ブラッククローバーのユノがハイスクールD×Dの世界で最強を目指す・変更版 作:しょうや
そしてゆうとを呼び出した
ゆうと「なるほどでもエクスカリバー使いに破壊を承認されるのはいかんだね」
ゼノヴィア「ずいぶんなものいいだねぇ君はグレモリー眷属を離れたそうじゃないかはぐれとみなしてここで切り捨ててもいいだぞ」
ゼノヴィアは殺気を出しながらエクスカリバーを抜こうとする
ゆうと「そう言う考えもあるよね」
魔剣をいつでも出せる状態にする
一誠「ま、待てよ共同作戦前に喧嘩はやめろって」
2人の間に入って止めようとする
ゼノヴィア「君が聖剣計画を憎む気持ちは理解できるつもりだ」
ゆうとは魔剣を出せる状態を止める
ゼノヴィア「あの事件は・・私たちの間でも最大級に嫌悪されているだから計画者は異端の烙印を押され追放された」
イリナ「ヴァルパー・ガリレイ皆殺しの大司教と呼ばれた男よ」
ゆうと「ヴァルパー・・・その男が僕の・・同志を」
ゼノヴィア「手先にはぐれ神父を使っていたと聞いたが」
一誠「フリードかぁ」
ゼノヴィア「教会から追放されたもの同士が結託するのは珍しくない今回の件にヴァルパーが関わっている可能性は高いな」
ゆうと「それを聞いて僕が協力しない理由は無くなったよ」
イリナ「じゃぁ、話はついたわね」
ゼノヴィア「食事の礼はいつか返すぞ四葉のグリワール使いのユノ・グリンベリオール」
2人は帰る
ユノ(心の中)「あいつらにグリンベリオールの名前を教えたっけ?」
一誠「ふぅ、よかったな、おい」
さじの方に手を乗せる
さじ「よかったじゃねぇ斬り殺されるどころか悪魔と神側の争いに発展したっておかしくなかったんだぞ!」
ユノ「まぁ仕方ないそのときはそのとき」
さじ「仕方なくねぇよ!」
ちょっと怒り気味で言う
ゆうと「一誠くん」
みんなはゆうとの方に振り向く
一誠「お前には何度も助けられているからな」
ゆうと「君たちは手を引いてくれ」
そのことばにみんな驚いていた
ゆうと「この件は僕の個人的な憎しみ復讐なんだ君たちを巻き込む訳にわ」
一誠「俺たち眷属だろ仲間だろ違うのかよ」
ゆうと「違わないよでも」
急に一誠はゆうとの方に手を置く
一誠「大事な仲間をはぐれなんかにさせられるか!俺だけじゃねぇ部長だって悲しむぞ!いいのかそれでぇ!」
ゆうとは悲しそうに喋り始める
ゆうと「リアス部長・・・そうあの人と初めて出会ったのは聖剣計画がきっかけだった…来る日も来る日も実験の毎日だった…自由を奪われて人間としてさえ扱われてなかった…それでもみんな神に選べれたものだと信じいつか特別な存在になれると希望を持って…必死に耐えていたんだ…でも1人として聖剣に適応できなかった…事件は失敗だったんだ…すぐに僕たちは処分された計画の全てを隠匿するためにね…血反吐吐きながら床でもがき苦しみながらそれでも僕たちは神に救いを求めてた」
ゆうとの記憶
Aくん「逃げるんだ」
Bちゃん「せめてあなただけでも」
ゆうとは走って逃げ出した
モブ「どこに逃げた絶対に捕まえろ」
でもついにガスの影響で血反吐を吐いて雪に倒れた
ゆうと「くそぉ…みんなの無念を晴らすまで…奴らに復讐するまで…」
地面の雪を握り締め無理やりでも立とうとする
ゆうと「死んで…たまるか…」
手を前に出して動こうと雪を地面に雪を握り締めるて動こうとする
ゆうと「生き延びて…」
でもそれでも力尽きて倒れてしまった
体に雪が積もっていく薄れ行く意識の中1人の紅色の赤い髪の少女は現れた
リアス「どうせ死ぬなら私が拾ってあげる…私のために生きなさい」
ゆうと「眷属として…僕を迎えてくれた部長には感謝をしているよ」
感謝しているがそれでもゆうとは
ゆうと「でも僕は同志達のおかげであそこまで逃げ出せた…だからこそ彼らの願いを魔剣に込めてエクスカリバーを破壊しなくちゃならない…これは1人だけ生き延びた唯一の初期罪であり義務なんだ」
さじ「うぉぉぉぉぉぉ」
目を手で押さえて泣いていた
さじ「木場お前にそんな辛い過去があったなんてこうなったら会長のお仕置きがなんだ…兵藤俺も全面的に協力させてもらうぜ!」
一誠の手を握りうそう言う
小猫はゆうとの裾を引っ張った
小猫「私もお手伝いします」
ゆうと「小猫ちゃん…?」
小猫「ゆうと先輩がいなくなるのは寂しいです」
少し目を潤ませ悲しいそうにそう言う
ゆうと「まいったな小猫ちゃんにまでそんなこと言われたら…僕1人で無茶なんかできる訳ないじゃないか」
一誠「じゃぁぁ」
ゆうと「本当の敵もわかったことだし…みんなの好意に甘えさせてもらうよ」
ユノ「俺はそんなことに興味ない」
そう帰ろうとしていた
一誠「おいちょっと待てよユノ仲間が…困ってんだぞ…助けようと思わないのか!」
ユノ「思わない…仲間割れをする所属はごめんだからはぐれになる…また」
小猫「待って…ユノ!」
ユノはその言葉聞いても止まらずに飛んでいった
さじ「あいつさっきの木場の過去を聞いてもやる気にならないのか!」
少し怒った感じで言う
小猫「今はゆうと先輩の方を優先しましょう」
ゆうと「小猫ちゃん…」
リアスside
リアスとソーナ今お風呂にいるみたいだ
ソーナ「そう木場くんが…」
リアスはソーナに木場のことを相談していたみたいだ
リアス「私…間違っていたのかしら?」
少し悩んだ感じで言っていた
ソーナ「彼はあなたの眷属なのでしょう?」
リアス「当然よゆうとがなんと言っても私がゆうとを手放すことなんてありえないわ」
ソーナ「ふふふ、グレモリー一族といえば悪魔の中でも特に眷属の寵愛が深いことが有名ですものね」
リアス「えぇ」
ソーナ「確かに今は感情が先走っているのかもしれない…けれどリアス彼もグレモリーの眷属なんですよ」
そう言われてリアスはそうなに顔を向ける
ソーナ「木場くんは帰ってきますよ.必ず」
リアス「フフありがとうソーナ」
そして2人の前に小さな魔法陣が現れてあけの達が報告に来たみたいだ
あけの「失礼します」
リアス「2人ともご苦労様」
ソーナ「遅かったですねつばき…それで」
つばき「由々しき事態です」
2人の顔が難しくなった
一誠side
一誠「あ、アーシア!」
アーシアはモジモジしながら今来ているナース服を見せる
アーシア「い、一誠さんいかがでしょうか?」
一誠「悪くない…じゃなくてどうしてそんな格好を?」
アーシアが普通に考えたらこんな格好する筈がないと思い一誠は驚いていた
アーシア「一誠さん戦いに負けてしまって…落ち込んでいるんじゃないかとそれで桐生さんに相談したら…」
一誠「桐生に」
アーシア記憶の中
更衣室でアーシアは訪ねていた
桐生「へこんだ兵藤を元気付ける?」
アーシア「はい、なにかできることはないかと」
桐生「そうねぇ…とって置きのがあったちょうどこの間偶然手に入れたんだけど」
アーシア「それでこの衣装を桐生さんにお借りしました!この姿には殿方を癒す効果があるとか」
間違ってはいないが少しアーシアは騙されているみたいだ
一誠「あのエロ女…」
アーシア「あの、少しはお元気に…」
一誠「ありがとうアーシア…俺なら心配いらないあんぐらいでへこんでたら木場にももし訳ねぇしな」
アーシア「その、あの木場さんは大丈夫なんでしょうか?」
一誠「あいつなら大丈夫だ仲間を信じてようぜ!」
アーシア「はい!」
一誠「ところでアーシア…そろそろもう着替えた方がいいんじゃ」
アーシア「えぇ、でもまだ一誠さん癒されてないのでわ?」
一誠「あいや、もう充分癒されましたぁてか違う方向に癒され始めてきたぁ」
チーンって交換がなりながらいう
アーシア「え、違う方向ってどんな方向ですか?」
アーシアが前屈みで近づき胸に谷間が見える
一誠「アーシアらめぇぇぇぇぇぇぇ」
ドアを開ける
アーシア「こんな時間にお疲れ様ですぅ」
一誠「緊急で召喚されてしまったからなぁ部長が帰ってきたらよろしく言っといて」
アーシア「はい、お得意様ができてよかったですね!」
一誠「あ、あぁじゃぁ行ってくる」
そしてアジトについた
一誠「あ、もしもし兵藤です…すいません今日の召喚おやすみしたいんですけれども」
ユノside
ベル「ユノがあんなこと言うなんてどうしたの?」
ユノ「俺達で…コカビエルを倒す」
ベル「相手が幹部クラスのコカビエルだろうとって言いたいけど…今回の相手はきついよ」
ユノ「あぁ…わかってる」
ベル「ユノもしかして…みんなを巻き込まないようなするために…」
ユノ「・・・・・」
そのことにはユノはなにも言わなかった
ベル「もぉユノったら…ツンデレなんだから」
ユノ「・・・・」
ベル「なに無視てんのよ!」
電話相手side
アザゼル「急用じゃ仕方ないやいや、気にしなくて結構だまた改めて指名させてもらうよ…じゃ」
そして電話をきる
アザゼル「はぁ、悪魔がドタキャンね、よう」
横に誰かいるのに気づき話しかける
アザゼル「1人寂しい俺に付き合ってくれるのかい?」
ヴァーリ「フッ寂しいがるようなたまかあんたが」
作者「誤字あれば報告よろしくお願いします!」