ブラッククローバーのユノがハイスクールD×Dの世界で最強を目指す・変更版 作:しょうや
次の日一誠と学校にいつも通り行って授業が終わってオカルト部がないらしいから一誠が折角だから一緒に帰ろうと言うので帰ってた。
アーシア「はぁわわわわ」
ユノ(心の中)「何かが転がってきたぞ」
一誠「えぇ」
ユノのと一誠はないがあったんだと思って後ろを振り向くがユノは顔をそらして見るのをやめたが一誠はその光景を脳内のホルダーに記録していた
一誠「うっひょう」ぐへ〜
アーシア「痛いですぅ・・・また転んでしまいましたぁ」
ユノ(心の中)「一誠先輩スカートの中身が見えたからってガン見すんな・・・・白だった」
一誠みたいにガン見はしてなかったが振り向いたときスカートの中は見えたみたいだ。
ユノ「あまりジロジロみるな」
一誠「脳内に保存じゃなくて助けないと」
一誠が金髪に話しかけに行った
アーシア「なんでいつも何もないところで転ぶのでしょう」
一誠「大丈夫っすか?」
一誠はシスターの少女に手を差し出した。
アーシア「あ、はい。ありがとうございます」
少女も一誠の手を取り立ち上がった瞬間、突風が起き彼女のヴェールが風に飛んでしまった。ユノは風魔法を器用に使いそのヴェールを引き寄せた。
そしてその拍子に彼女の容姿が露わになった。緑色の瞳に、小柄な体格。そして何より金色の髪が風になびいていた。
一誠のこの子に対する第一印象は((・・・可愛い))だった
アーシア「あ・・・あの///」
一誠「あ!・・・ごめん!!」
一誠は気づいたら彼女手を掴んでいたから離れてその後にユノは彼女にベールを手渡しする。
アーシア「ありがとうございます(英語)」
一誠「これはわかるが外国人と会話は無理だ頼んだユノ」
ユノはため息を吐きながら会話を始めた。
ユノ「あたりまえなことをしたまでです(英語)」
アーシア「はぁわわわ私癖で英語で話してしまいましたごめんなさい」
一誠「気にしないで俺は一誠隣のこいつは友達のユノよろしくな」
ユノ(心の中)「いつ間にか友達になっている」
アーシア「私はアーシアですよろしくお願いします」
アーシア「ユノさんって英語上手ですね」
ユノ「ありがとうございますアーシアさんこそ日本語上手いですね」
アーシア「はぁわわわそんなことは」
アーシアは褒められたことに驚いたのかびっくりして返事をした少してれてもいたようだが。
アーシア「あのユノさん一誠さんお願いがあります」
一誠「どうしたの?アーシア」
一誠はアーシアに問いかけた。
アーシア「・・・道に」
一誠「道に?」
一誠がアーシアに聞くと・・・
アーシア「実は・・・道に迷ってしまったんです。もし宜しければ教会まで案内してくれませんか?」
アーシアは両手の人差し指を擦り合わせながらモジモジしていた。一誠はこの仕草が中々可愛かったように感じたらしい。
一誠「ユノ、アーシアは困っているみたいだから案内しようぜ」
ユノ「わかりましたこの町の教会って言ったら、山の中にある教会ですか?」
一誠「あぁ多分そこだな」
アーシア「ありがとうございます。優しい方々にお会いできて良かった。これも主のお導きです」
一誠「じゃあ行こうぜ!」
一誠は自分の鞄を左手に持ち替え、アーシアのトランクを右手に持った。
アーシア「あ!一誠さん。自分で持てます」
一誠「大丈夫アーシア俺男だから重くないし女の子にはこれは重いだろうから持つよ」
アーシア「でも・・・」
ユノ「さっきそれが重いから転けたんじゃないですか?」
アーシア「あうぅ・・・」
図星だったのかアーシアは俯いてしまった。
一誠「俺を頼るってくれ頼ることも大事だしな!」
一誠「じゃあ行こうぜ!!」
ユノ達は教会を目指し足を進めて教会に着いたので案内を終えて学校に行くことにした。最後にアーシアお礼を言われて学校に向かった。
その後昼休みにユノはリアスに部室呼び出された。
リアス「二度と教会に近づいてはダメよ!!」
アーシアを教会に案内して学校に行き、昼休みに一誠が屋上でリアスにこのことを話すとはユノを呼び出してと言われ呼び出したあと部室でお説教中
だが思わぬ収穫もあった。アーシアも体にセイクリッド・ギアを宿していることだった。
案内をしている途中、怪我をした男の子をアシーアが見つけると軽く励ますと右手を怪我の部分にかざすと緑の光が怪我の見る見る治していった。ユノはベルに聞いてみると、あれもセイクリッド・ギアの力だと言うことだった。
ユノ「じゃぁ自分関係ないので帰ります」
めんどくさいのかユノはリアスに向かってそう言い始めた
リアス「ユノ関係ないってど言うこと 」
ユノの態度にちょっと怒ったリアスが立って言う
ユノ「自分は悪魔じゃありませんので」
いつも通り冷静な態度で対応する
リアス「それでも教会は『天使』や『堕天使』の拠点とも言って良いわ。何時、光の槍が飛んできてもおかしくないわよ。それに教会には『悪魔祓い(エクソシスト)』も居るのよ」
ユノ「そうですかでも自分は部長さんの所属じゃないので行動を縛られる筋合いはありません」
リアス「私はユノを心配して言っているのよ、一誠と一緒にいるからユノあなたも狙われる悪魔祓い(エクソシストに)可能性もあるのよ」
ユノ「大丈夫です一誠がいても万全な状態だったら現れても逃げれたし負けませんので、じゃぁ帰ります」
リアス「ユノ待ちなさい」
ユノはリアスの言葉に耳を貸さずに帰ってしまった
リアス「まぁユノはいいわ一誠あなたはもう近付いたらだめよ」
リアス「・・・ごめんなさい。熱くなりすぎたわね。あとでユノにもあとで謝らないととにかく今後は気をつけてちょうだい」
あけの「部長にあそこまで反抗するなんてユノくんすごいですわ」
なんかあけのが言うようには部長に刃向かうのは珍しいことだそうだ
リアス「でも言ってることはことは、正しいわユノは部員ではあるけど私の所属ではないですもの」
あけの「うふふ、部長がこんなこと言うなんて珍しいですね」
その後解散し放課後。ユノと一誠は部室で案内のチラシを整理していた。
一誠「なあ、俺たちって先輩に怒られてばっかりだよな?」
ユノ「・・・・」
一誠「何無視してんだよ」
あけの「部長はイッセーくんとユノくんを心配なさっているんですわ」
ユノ達が話していると二人が座っているソファーの後ろから朱乃がいきなり現れた。
一誠「うわっ!?朱乃先輩!?何時から・・・」
あけの「うふふ。今ですわ」
そう言ってるとリアスが部室に入ってきた。
リアス「あら朱乃。もう帰ったと思ったのにどうしたの?」
あけの「立った今、大公から連絡が・・・」
リアス「大公から?」
すると朱乃は少し顔が険しくなった。
あけの「この町で『はぐれ悪魔』が見つかったみたいですわ」
リアス「っ!!」
リアス「・・・」
リアスは少し驚いた様な顔をしていたが、ユノは何か一人で考え事をしているような表情を浮かべていた。
時間は過ぎ、周りはすっかり暗くなっていた。あの後やることがあったの一誠は先に帰ってるそのときに
ユノはベルに『はぐれ悪魔』について色々尋ねた。
はぐれ悪魔は上位悪魔の下僕として悪魔になったがそれを裏切り、放浪している悪魔の事らしい。はぐれ悪魔は体も心も『悪』に染められてしまい、容赦なく生物を殺すらしい。
ベル「ユノ。はぐれ悪魔は強いけどユノなら大丈夫私達は誰にも負けないんだから」
ベルが自慢げに言う
ユノ「あたりまえだ」
ユノは不運なことにはぐれ悪魔とあってしまった
ベル「・・・ユノなんかきた気おつけて」
魔女キャサリン「・・・ふふふ。こんなところに餌発見精霊もいるのね今日はいい感じかっこいい人がいるじゃない」
見た感じ綺麗な女性だが魔女みたいな服を着ている
魔女キャサリン「さあ。どんな風にして痛めつけてあげようかしら?いたぶってからにしようかしら・・・それともそのままいこうかしら」
ユノ「・・・・」
魔女キャサリン「あらぁ。人間の癖にいうじゃない。その自信がどこまで続くかしら~?」
ユノ「・・・」
魔女キャサリン「ん・・・?」
ユノ「・・・」
ユノは魔導書(グリモワール)を取り出して相手を動きを見ている
魔女キャサリン「まさか・・・セイクリッド・ギアを宿してるなんてねぇ。やり応えがありそうだわ」
魔女キャサリン「ねぇねぇ私綺麗い?」
ユノ「静かにしてくださいおばさん」
魔女キャサリン「誰がおばさんだぁぁぁぁ」
はぐれ悪魔魔女キャサリンはユノにおばさんと言われて激怒しているようだ
魔女キャサリンとの戦いが始まった相手もホウキで飛べるようで空中戦で飛びながら戦っている
ユノ「風魔法かまいたちの三日月」
魔女キャサリン「あははは、そんなじゃ当たんないわよ」
そんなこと言いながら戦っていたでも相手も魔法を使って攻撃してきた
魔女キャサリン「灰呪詛魔法・喜々灰壊(ききかいかい)」
無数の紫色の玉が飛んできたユノはなんとか避けていたがついに当たってしまった
ユノ(心の中)「目と体の感覚が」
ベル「ユノ大丈夫」
ベルはユノのことを心配しながら言う
ユノ「あぁ」
ユノは手で大丈夫だと反応する
魔女キャサリン「あははは、驚いたでしょう私の魔法は相手の状態上をランダムに起こすの」
ユノはなんとか逃げてるが相手の魔法を喰らってしまっていたユノは逃げながら魔法を打つが目が見えないからか当たらない
魔法キャサリン「どこに撃っているのそんなじゃ当たらないわよ」
煽りながらキャサリンは言うでもユノは限界が近づいていたみたいだもう何発喰らって目が完全に見えなくなったみたいでもう飛べないみたいだ
魔女キャサリン「ねぇねぇほらほら早く命乞いしなよぉ〜!じゃないともう殺しちゃうよ」
あははと笑いながら彼女は言う
ベル「うるさいわよおばさんユノが本調子だったらあんたなんてけちょんけちょんなんだから」
怒りながらベルが言う
魔女キャサリン「誰がおばさんよ でも今は君のこといろいろ聞きたいなぁねぇ聞こえてる〜ねぇねぇ教えてよぉ〜!」
ユノ(心の中)「あぁうるさいお前のことなんか知らない俺はただ・・・誰にも・・・負けたくない」
そのときユノは周りのマナ(魔力)を感じとることができるようになったそのとき魔導書(グリモワール)新しい魔法が追加された
ベル「ユノ」
ベルはユノの新しい魔法がわかるのそれを使えみたいな目で見る
ユノ「やるぞベル風精霊創生魔法・ シルフの息吹」
魔女キャサリン「なによこの魔法うわぁぁぁ」と叫んでいる
周りのマナを集め膨大な大気を竜巻の様に放つ風魔法この新たな魔法を魔女キャサリン打ちなんとか倒すことができたでもユノは限界がきていただから倒れてしまった。
ベル「ユノぉぉぉ」
ベルが倒れたユノに泣きながら近づきいて叫んでいた
ユノ(心の中)「・・・・ベル・・小猫さん・・・部長・・あけの先輩・・・」
リアス「ユノぉぉぉ」
あけの「ユノくん〜」
小猫「・・・ユノさん!」
心配そうにリアスあけのと小猫は心配そうに焦りながらユノの元に近づく
小猫はユノの姿をみて涙目になっていた
ユノは薄れゆく意識の中幻覚かもわからないオカルト部の一部のメンバーの声と涙目の小猫が見えたその後完全に気絶してしまった
作者「誤字報告あれば教えてください」