ブラッククローバーのユノがハイスクールD×Dの世界で最強を目指す・変更版 作:しょうや
ユノ達はレーティングゲームの修行のため一緒に山登りをしていた
一誠「重・・・い」
リアス「一誠早くしないと置いてかれるわよ」
ゆうと「さきに行っておくね」
ゆうとは一誠と同じ量をもっているが余裕そうだった
一誠「俺も頑張るぞ」
小猫「・・・お先に行きます・・・」
小猫は一誠の倍の量はもっていた
一誠「すげぇてかユノお前魔法で運んでんじゃねぇよずるいぞ」
そうユノは一誠と同じ量の荷物を風で浮かせて運んでいた
ベル「ユノは人間なんだから悪魔のあんた達と違ってそんな力はないのよ」
ユノに文句を言う一誠にベルはそう言う
リアス「そうよ一誠ユノは人間なんだから悪魔みたいな力はないのよ」
ユノ「・・・部長さんさきに行ってます・・・」
そう言うとユノは飛んでさきに行ってしまった
リアス「相変わらず早いわね」
一誠「いいんですか部長?」
リアス「えぇ場所は一応さきに教えているし迷うことはないと多分思うわ」
ユノはなんとか修行の間の宿泊先をみつけたのでそこで座って待ってる
ベル「みんなまだ来ないのかな」
ユノ「・・・そのうち来る・・・」
ベル「ユノも修行に付き合うの?」
ユノ「あぁ・・・一応・・・」
ベル「みんな勝てると思う?」
ベルは少し心配なみたいだ
ユノ「・・・わからない・・あの人達しだい・・・」
そんな話をしていたらリアス達は来た
リアス「ちゃんと来ているわね」
一誠「ユノずるいぞ飛んでいくなんて」
ゆうと「相変わらず飛ぶの早いね」
あけの「うふふ、悪魔になったとしても羽いらずですわね」
小猫「・・・ユノさんは風魔法で飛んだ方が絶対に早いです・・・」
リアス「そうねじゃぁ、まず部屋に荷物を置いて早速始めましょう」
みんな荷物を置きに行ってまた元の場所に集まる
リアス「じゃぁまず一誠あなたは小猫とゆうとと一緒に接近戦の練習をしてちょうだい」
小猫「・・・わかりました・・・」
ゆうと「よろしくね一誠くん小猫ちゃん!」
小猫「・・・はい・・・」
一誠「わかりました部長!」
リアス「次にアーシアはきっと一誠が怪我とかすると思うからそれで回復の修行をしてもらうわ」
アーシア「わかりました部長さん!」
リアス「ユノあなたには悪いのだけど私とあけのの修行に付き合ってもらうわ」
ユノ「はい」
あけの「うふふ、よろしくお願いしますわユノさん」
リアス「それではみんな修行する場所を教えるからそこでしてちょうだい」
みんなはいと答えるとさっき言われたメンバーで移動した
リアス「ユノあたなには私たちの特訓の手伝いをしてもらうわ」
ベル「なにをやるの?」
リアス「それは簡単よ修行終わる時間まで私とあけが交代して戦うを今日はやるわまずはあけのから」
あけの「あらあら、私からですかじゃぁお手柔らかにお願いしますユノさん」
ユノ「・・・よろしくお願いしますあけのさん」
リアス「私が始めっていたら始めよ」
2人は位置についてあいずを待っている
リアス「始め」
そのあいずにあけのは羽を出して飛んで雷の攻撃を仕掛けて来たでもユノが風をぶつけてきて押し負けてしまった風があけの前で消えた
あけの「参りました」
あけのは大人しく負けを認めた
リアス「次は私ね」
あけの「うふふ、次は負けませんわ」
その頃一誠は小猫ちゃんとゆうとに接近線を体で叩き込まれてた
一誠「今度こそは」
そういいながら一誠は小猫に攻撃をしかける
小猫「・・・おそいです・・・」
小猫は一誠の打撃をよけ腹に打撃を入れた。
一誠「グハ」
一誠小猫に強烈な打撃を食らって腹を抱えて倒れている
小猫「一誠さん・・・打撃は中心線を狙って、的確にえぐり込むように打つんです・・・」
ゆうと「小猫ちゃん容赦ないね」苦笑い
ゆうとは少し一誠がかわいそうだと思ったみたいだ
一誠「ほんとだよもうちょっと手加減してほしいよ小猫ちゃん」
小猫「手加減すると練習になりませんので」
アーシア「一誠さん直しますね!」
アーシアが一誠を直している
一誠「あぁ、ありがとうアーシア」
ゆうと「少し休憩にしようか」
小猫「・・・はいわかりました・・・」
ゆうとが少し休憩しようとのことで今は休憩をしている
一誠「ユノ達今はどうしているんだろ」
一誠がそう言うと小猫が少し反応した
ゆうと「部長達との修行過激そうだね」
小猫「・・・そうですね・・・」
ゆうと「そういえば小猫ちゃんとアーシア本当はユノくんと修行したんじゃないの?」
アーシア「そんなことないですぅ///」顔真っ赤
小猫「・・・そんなことありません//////・・・」顔も耳も真っ赤
一誠「あいつばっかり羨ましいぃ」
そんな一誠にゆうとは苦笑いするそんなとき上から魔法の音がしたそしたらユノ達が二体一で戦っていた
小猫「・・・ユノさん・・・」
一誠「ユノ可哀想に二体一なんて」
ゆうと「でもあんまり動いてもないし余裕そうだね」
アーシア「すごいですユノさん」目キラキラ
小猫「・・・すごい・・・」
上で激闘が繰り広げられているなかそんな話をしてまた修行に戻って時間が経って気づいたら終わっていた
一誠「ふぅ、やっと終わった」
みんな夕食の時間まで自分の部屋でくつろいでいるみたいだでもユノは自分の修行をこっそり抜け出してやっていた
ベル「もう3000回終わったよ」
ユノ「まだやる3001、3002、3003」
ベル「ユノ修行始めると長いのよね〜でもそんな頑張りやさんなユノが好きなんだけどねぇ」
そんなことを話していたらもう夕食になっていたみたいだ
一誠「部長遅れましたぁ」
一誠はちょっと遅れたみたいだ
リアス「一誠遅かったわねなにかあったのそれとユノは?」
一誠「ユノと一緒に行こうと思って部屋叩いても出なかったんで部屋入っていなかったんでさきに行ったんかなぁと思ったのですけど」
ゆうと「と言うことはユノくんとは今ここにはいない」
小猫「・・・大丈夫でしょうか?・・・」
すごく心配そうな顔で小猫は言う
あけの「多分大丈夫と思いますがあと何時間か戻ってこなかった探しに行きますか?」
リアス「えぇそうねユノは結構トラブルから危険だから戻ってこなかったら探しに行きましょう」
そんなことを行って3時間みんなで待っていた
一誠「ユノあいつ戻ってきませんね」
ゆうと「部屋にもいないみたいだしどうしたんだろう」
小猫はすごく心配なような顔で居る
リアス「心配だから探しに行きましょう」
リアスがそれを言うとドアが開いてユノが立っていた
ユノ「・・・遅れました・・・」
小猫「ユノさん!!!どうしたんですかなにかあったんですか?」
ユノが帰ってきた瞬間ユノ所へ行き確認したいことを確認しているようだ
ユノ「・・・・・・・・・・・」
ユノ「いえ特にわ」
小猫「・・・なにを隠しているですか・・・ユノさん^_^」笑顔怖い
笑顔だが目は笑っていなかった
あけの「うふふ、隠し事はいきない子がやることですよユノさん^_^」笑顔怖い
リアス「そうわね早く言いなさいユノ^_^」笑顔怖い
ユノ「いえ、みなさんには関係ないことですので大丈夫ですじゃぁ自分さきに風呂に入りますね」
リアス「はぁもういいわあなたがそうなったら言わないのはもうわかっているからみんなでお風呂にしましょう」
そう言ってみんな部屋に戻って着替えをなどをとってお風呂に行く
リアス「じゃぁ私たちはこっちね」
一誠「はぁ俺たちはこっちか」
一誠は部長達と入りたいのか落ち込んでいる
リアス「一誠〜一緒に入る?」
一誠「いいんですか部長!」
リアス「えぇみんながよければだけどね
アーシア「私は一誠さんなら大丈夫です」
あけの「殿方のお背中お流ししたいわ」
小猫「嫌です」
リアス「そう、残念だけどならダメね」
小猫が嫌がったので一誠はユノ達と行こうとすると
リアス「あなたはこっちよユノ」
あけの「うふふ、ユノさんはこっちですよ」
ユノは2人に腕をがっしり掴まれており逃げられない状態みたいだ
ユノ「いや、あの自分男ですので・・・」
リアス「猫も問題ないわよね」
小猫「・・・ユノさんは嫌じゃないです・・・//////」
そう言ったのでユノはそのまま無理やり女湯に連れて行かれてしまった
一誠「なんであいつばっかり〜」
一誠は膝をついて泣いていたそれをゆうとは苦笑いしている
あけの「うふふ、ユノさん背中痒いところありせんかぁ」
ユノ「ありません」
ユノ(心の中)「なんでこうなったんだろう」
ユノはそう思いながら背中が流し終わったんで湯船につかる
リアス「ユノあなた以外にいい体してるのね」
ユノ「まぁ修行よくするんで」
あけの「うふふ、ユノさんは頑張りやさんなんですね」
ベル「そうよユノは頑張りやさんなのよ」
自分のことのように自慢げに言う
リアス「ユノはなんで話すときこっちをみないの」
ユノ「・・・・・」
ユノは黙ったリアスはそれをみて急近づいて背中に胸を押し付けてきた
リアス「そうだわ聞きたいことがあるの今日なんで遅かったの?」
ユノ「部長さん達には関係ないので大丈夫ですあとそれ押し付けてからかうのやめてください」
リアス「教えてくれた押し付けるのやめるわよ」
そしたら次はあけのが前の方で押し付けてきた
あけの「うふふ、私もそのことすごく気になりますわ」
小猫「・・・私も気になります・・・」
ユノはちょっと怒ったのか風魔法で抱きついてきたあけのリアス小猫をふっとばした
ユノ「からかうのはやめてくださいそういうのは好きな人にやってあげてくださいあと自分はもう練習に付き合いません自分の修行に専念します」
ユノはそう言って風呂場をでた
その後食堂で話をしている
リアス「まずいわね多分完全に怒らせたわ」
あけの「そうですわねぇ」
小猫「・・・・・」
アーシア「どうしましょう」
一誠「みんなどうかしたんですかそんな顔して」
リアス達は一誠達に今日あったこと話した
一誠「それはやばいですねわんちゃん嫌われてることはないと思いますけどユノみたいなタイプは嫌われていたらもうしゃべってもらえないかもしれませんね」
小猫「・・・・・」ものすごく泣きそうな顔
リアス「大丈夫よ小猫私たちがなんとかするから」
あけの「そうですわ小猫ちゃん」
アーシア「小猫さん許してもらえるように頑張りましょう」
なにを言っても小猫の今にも泣きそうな顔が変わることはなかった
そしたらタイミング悪くユノがきた
一誠「ユノ!」
ユノ「一誠か」
そう言いながら冷蔵庫に入れていた飲み物をとってドアへ向かい歩く
リアス達は決心したのかユノに話しかけた
リアス「あのユノ・・・その・・・」
ユノ「・・・なんですか・・・」
リアス達はなかなか言い出せないみたいだ
ユノ「・・・話がないなら行きますあとあと修行抜けさせてもらいます・・・」
一誠「なんでだユノ!」
ゆうと「ユノくん少し考えなおそうよ!」
ユノ「・・・すいませんが女性とはやっていける気がしませんで・・・」
ユノがそう言って後ろを向こうとすると珍しく小猫が勢いよく抱きついてきた
小猫「嫌・・です・・・行か・・ない・・・で・・ください」泣く
小猫は泣きながらそう言ってきた
小猫「・・・ごめんなさい・・もう・・しないので・・」
ユノ「はぁ、次やったら帰ります」
泣きながら謝ってくる小猫に負けたのかもういいやみたいな顔していた
他のみんなも謝って許してもらえたが小猫がユノがユノから離れない
ユノ「小猫さん・・・話してください・・・」
小猫「嫌・・・どこか行きそうで・・怖い・・・」
めずらしく小猫の敬語がなくなっている
リアス「悪いけど今日はと言うか当分それで過ごしてちょうだいユノ」
ユノ「・・・はい・・・」
その日から修行最終日まできたが小猫はどうしても修行のとき以外は離れたくないようだあとその日からまたリアス達がユノの布団に気づいたら全裸で寝ている日々を続けてレーティングゲームの日がきた
作者「誤字あったらおしえてください」