死んで転生したので青春します   作:センチネルリア

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前書きなんて考えていません()



1話転生

俺こと山本僧叡はどうやら転生というものをしたらしい。

なぜそうなるかというとなんか気がついたら赤ちゃんになってた。おそらく前世で高校からの帰り道に通り魔に襲われナイフで刺されたのが原因だ。まぁ前世ではほぼ影みたいな存在だったから心機一転この世界を楽しむとしよう。しかし一つだけおかしなモノが見える完全に人外だと分かるが俺にだけしか見えてないのかもしれない。なんせ周りの大人たちは"ソレ"を認識してないような感じだったからだ俺はおそらく呪術廻戦の世界にでも入ってしまったのだろ。ということは自分がもつ呪力や術式を少なからず持っていることか。

……最高やんけ。え、だってあの呪術高専に入学できるってことやろ?あ、待てよでもスカウトとかそんな感じじゃないと入れなくないか?だって親からしたらよく分からない高専に子供が入りたいって言うんだろ?うーんこれはスカウト待ちになるしかないのか?となると運絡みになるのかそこんところちょっと不安だなぁまぁまだ17年くらい猶予があるそこに掛けるかというか赤ちゃんってめっちゃせいかつしづらいな言葉とか早く喋れるようになりたいんだがまぁそこは時間の問題かしかし周囲は見渡せるのか。近くに年月とかが分かるものないかなと、えーとよく見えんがカレンダーを見つけたんーとなになに1989年?え、、、嘘やろ()てことは五条悟とかサマーオイルとか家入硝子と同級生なるってこと??あ、なんか今世でも影になりそうだ…え、だってクズ2人と同級生だぞ!?家入はまだいいとして先輩煽るようなやつらと一緒とか終わったわ!!ん?先輩?そうだよ!前世でめちゃくちゃ好きだった庵歌姫に会えるやんけ最高や!!おっと少し興奮しすぎたなしかしまだ俺はその時をくるのを待つしかすることがない。

‎﹋‎﹋‎﹋‎8年後‎﹋‎﹋‎﹋‎

 

俺が生まれて8年がたった小学生になった今でもちゃんと呪霊とかは見えるしなんなら四級一体くらいなら祓えるようになった。漫画で伊地知さんが言ってたように木製バットでも簡単に祓えるなんなら木製バットに呪力込めてるので余裕だ。しかしまだ術式は使えない。早く術式を使えるようになりたいそうしたらバットなんか使わなくても倒せるというのにまあそのうち出来るようになれればいい。問題は学校生活だ。まだ小学校低学年ということもありいじめなどは起きていない授業に関しては前世が高校生だった分楽勝だ。問題は呪霊だ。クラスメイトとはよく遊んだりしているしかし、たまーに学校で呪霊を見かける。しかし周りの人には見えていないので俺も見えていないかのようにしなくてはならないだが低学年の時はまだいい。なんせヒーローごっことかしてる最中にバレないよう上手く祓えばいいのだ。しかしそういうことをしなくなる高学年からはちょっと危ないなんせそういう1人で周りと違うことをしていると距離を置かれ最悪虐められたりする高学年になる前になんとかしなきゃいけないな。そんなことを思いながら生活していたらいつの間にか卒業式の日になっていた。案外呪霊を見かけなくなったからなんとかヤバいやつ認定されなくてすんだ。だが、高校を選択するまであと4年もない中学生活なんて長いように思えてすぐに終わってしまうからな、なんとか高専関係者の目に止まらなければならない。しかし修学旅行など外に出かけることは増えるそこに掛けるしかないなそれはそうと中学校生活は楽しむとするか。




この少年の今世が僧叡です前世の名前は考えていません()ちなみにこの主人公禪院に転生させようかと思いましたがなんか面倒くさそうなので一般家庭に転生させました。だけど祖父母が呪術師だったとかそこら辺の設定とかはまだ出来上がっていませんww
そして次から会話します。心の声とかばっかになり申し訳ありませんwではまた次回
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