死んで転生したので青春します   作:センチネルリア

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第2話

中学に入学して1年がたった。友人関係は休日には友達の家で遊んだりと良好だ。まぁ強いて言うなら…

 

「なぁ僧叡入部の件考えてくれたか?」

 

「あぁ、そのことなんだけどすまん断るわ」

 

「んーやっぱりかぁお前が入ってくれれば戦力アップになるんだけどなぁ」

 

「俺も入りたいとは思うんだけど家の事情があるからさぁほんとごめんな」

 

「いや家の事情なら仕方ないよこっちこそ無理言ってごめんな」

 

「大丈夫だよ。あ、俺もう行かなきゃまた明日な!」

 

「おうまた明日!」

 

そう入部してくれっていうお願いがしょっちゅうある俺がいってる中学には毎年クラス、学年対抗のスポーツ大会みたいなのがある。俺はそれで去年目立った活躍をしてしまったせいで入部してくれって頼まれることが増えた。俺自身入りたいとは思うけど、なんせ俺が小5の時に父が事故にあい他界、母は病気のせいで入院それもあって家の事は全部俺がやってるし毎日見舞いに行ってるいので部活にいく時間がない。しかし、クラスメイトたちはそれを分かっていて強制とかはしてない。しかし、それ以外にも1つ理由がある。

 

それはそう呪力を扱うための練習だ。

最近は拳に呪力を込めることによって殴りで呪霊を祓えるようになってきた。前までは四級が精一杯だったが三級を同時に2体相手できるようになるまでに成長した。

しかし、まだ術式などは使えない早く使えるようになりたいなぁと思いながら歩いていると母さんが入院している病院に着いた。

 

慣れてしまった手つきで病室までいくと外を眺めている母さんがいた。

 

「学校おわったよ母さん」

「おつかれ僧叡」

「母さんの方こそおつかれ」

「ありがとう僧叡学校生活は上手くいってるの?」

「うん、同級生達は優しい人ばかりだし先生も気遣ってくれてるから大丈夫だよ」

「そうそれなら安心したわ」

「母さんこそ病気大丈夫なの?」

「お医者さんが言うには良くなってきてるってこのままいけば僧叡が卒業する前には退院できるって言ってたわ」

「それならよかったよ」

「菜月さーん診断の時間ですよー」

「時間か、じゃあね母さんまた明日くるよ」

「いつもいつもありがとうねぇまた明日も待ってるわ」

「うんじゃあね」

母さんとは別れ病院をでて帰路につきながら今日食べる物を決めていた。

「今日は何食べよう久しぶりにラーメンでも食べようかな」

そんなことを思いながら家に着き呪術の練習をしにいつもの人気のない場所までいく今日はいないかぁさすがに毎日いちゃ困るか笑

いつもここで呪術を練習している呪霊がいる時はそいつらをサンドバッグにして呪力を込めたり殴りなどの練習している。しかしいない時はとにかく呪力の調整をしたりしている。この練習を外への外出を許された小5の時からずっと続けているそのお陰で最近では三級呪霊を2体同時に相手取ることをできるようになってきた。そんな感じで練習をしていながら時間を確認すると、もう7時か今日はもう帰るか、

呪力の練習をしていると時間を忘れ気づくと4時間経っているなんてこも起きる。

「ふぅ、今日も疲れたなぁそういえば来月から修学旅行かちょっと楽しみだなぁなんせ京都だ。呪霊とかも東京より多いのかなぁ」

修学旅行の行き先である京都が楽しみであるなんせ自由修学旅行の3日あるうちの2日目自由行動は1人で行動してもよいことになっているこれはもっと強くなれると思い1年の時から楽しみにしていた。そんなことを思いながらご飯を食べ風呂に入り、午後10時には就寝する。それが俺の1日だ。

早く来月にならないものか今から楽しみだ




会話を書いてみたけど思ってたより難しすぎる他の人の見て勉強します…
それはそうと中学の時の部活って強制でしたか?俺の所は強制でしたねw
あとクラス対抗スポーツ大会みたいなのは高校の時にありましたw卓球とバレーあったけど俺は個人の卓球を選んでました()バレーなんて無理だよ…
誤字脱字や感想あったら書いてください!それではまた次回!
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