シャンフロのシリアスもギャグも全部入れちゃえ二次創作集   作:しゅう@ハーメルン

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 サンラクの子守唄について知らない人はいますぐ戻れ!
 そしてWikiを見るんだ、爆笑できるぞ!!


『例のアレ』の動画を手に入れた外道の対応

 

 

 ・プロローグ(前日譚)

 

 

 

 アカイ集団によるとある日の会議中……

 

 

 

 

 

「──────そういえば同志、会議ももう終わりましたけどちょっと見せたいものがありまして」

 

「うん? どうしたのかな? なんかあんまり公にできない誰かの弱みでも握った?」

 

「ああいえ、そんな大層なものでは……ただちょっとプライベートなやつなんで同志だけに」

 

「ふーん……まあいいや、とりあえず見せて」

 

「はい、これなんですけど──────」

 

 ピッ………

 

 (空中にスクリーンが現れ、ある動画を再生する)

 

 

 (鉛筆外道の口角が吊り上がる)

 

 

 (鉛筆が部下の肩に手を置く)

 

 

「いいかい──────これは私たちだけの秘密だ、あの赤い鉛筆に誓って、ね?」

 

「は、はい! その通りです同志!!!!!」

 

 

 (スクリーンが消失し、二人は闇に消えていく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・本編(サンラクと鉛筆の口論in旅狼、時系列適当)

 

 

 

 サンラク: いやー、その程度で情報を渡すのはちょっと……

 

 

 鉛筆騎士王: 私の全財産が端金と申すか

 

 

 サンラク: ビリオンゲッターですまんな^ ^

 

 

 サンラク: 君の五倍は額持ってるのだよフハハ

 

 

 秋津茜: 私半分もないのにすごいです!

 

 

 京極: いや、あれがおかしいだけじゃないかな

 

 

 鉛筆騎士王: くっ、真っ赤に染め上げてやりたい………

 

 

 サンラク: そしたらもっかい爆発オチにするだけなので

 

 

 オイカッツォ: ん、出番かな。サンラク〜城どこ〜?

 

 

 鉛筆騎士王: チッ、青豚がゾロゾロと……

 

 

 サンラク: 腐ってそう

 

 

 鉛筆騎士王: まさしく君のことじゃん

 

 

 サンラク: 脂身ひとつない赤豚は帰りたまえ

 

 

 ルスト: 赤身の方が美味しい

 

 

 鉛筆騎士王: ほーらルストちゃんもそう言ってるしー?

 

 

 鉛筆騎士王: 青黴とはレベルが違うんですー

 

 

 サンラク: 味方一人しかいないのに……寂しいですね笑

 

 

 鉛筆騎士王: は?

 

 

 サンラク: あん?

 

 

 鉛筆騎士王: …………はぁ、まあ君がこういうのはわかってたけど、ほんと残念だよ

 

 

 オイカッツォ: あれ珍しい、諦めるの?

 

 

 サンラク: 明日は槍と雪だるまのポールダンスが見られるかもな

 

 

 モルド: へむりゃる

 

 

 ルスト: 遅れてきた、これは五日コース

 

 

 鉛筆騎士王: あきらめる? いや違うね、[[rb:切り札を切る > ・・・・・・]]のさ

 

 

 サンラク: ? なにそれ

 

 

 鉛筆騎士王: まあ、これを見ればわかるんじゃないかなー

 

 

 「動画ファイル」

 

 

 オイカッツォ: え、なにこれ

 

 

 鉛筆騎士王: まあまあ、深いこと考えずとりあえず開いてみなよ、特にサンラクくん

 

 

 サンラク: え、なんかウィルス入ってそう、こわぁ……まあ踏むけど

 

 

 京極: 関係ないけど僕も見るか、気になるし

 

 

 秋津茜: じゃあ私もみます!

 

 

 鉛筆騎士王: いてら〜

 

 

 オイカッツォ: あれ、これリアルかと思ったけどゲームか、何のだ?

 

 

 鉛筆騎士王: さあ、まあ見ていけばわかるんじゃないかなー

 

 

 サンラク: あ''

 

 

 ルスト: ……なにこれ?

 

 

 秋津茜: かわいい女の子です!

 

 

 京極: それにしては猟奇的すぎるでしょ、お腹掻っ捌いてるんだけど

 

 

 オイカッツォ: …………あ、ふーんなるほどね完全に理解した

 

 

 鉛筆騎士王: おお、さすがだねカッツォ君

 

 

 鉛筆騎士王: まあそんなわけで……気分はどうかな、『サンラクくん』

 

 

 オイカッツォ: ネカマ厨二グロテスク幼女……なかなかな趣味をお持ちで^ ^

 

 

 サンラク:

 

 

 鉛筆騎士王: ああ、ついにものも言えなくなって………哀れな

 

 

 京極: あ、ほんとだ名前サンラクじゃん、絵面がすごすぎて気付かなかった

 

 

 秋津茜: なんか可愛いですね!

 

 

 ルスト: ……ふっ

 

 

 サンラク: きりせ5てw[りす÷÷♪ゆくil÷7♪れきせ[lslをくをmきるくせわぃをdsかる5くりきけん

 

 

 オイカッツォ: え、バグった?

 

 

 鉛筆騎士王: いやこれ思考入力だね、なんも考えずに打つとこうなる

 

 

 鉛筆騎士王: 私もストレス発散とかでよく使うなー

 

 

 オイカッツォ: やったことあるんだ……

 

 

 サンラク: いやだめだって

 

 

 サンラク: むkasいの奴持って久留のはマナーわるい

 

 

 サンラク: もう井馬スグこれ消せ

 

 

 サンラク: しんじやう

 

 

 鉛筆騎士王: 打つのはやっ、てか変換間違えすぎでしょどんだけ慌ててるの

 

 

 ルスト: いっそ哀れ

 

 

 オイカッツォ: これはいいネタだな、どっから持ってきたの?

 

 

 サンラク: 話聞いて

 

 

 鉛筆騎士王: いや、なんかうちの同志に孤島帰りがいたっぽくて……あ、繰り返し機能つけといたから

 

 

 オイカッツォ: ナイスぅ

 

 

 サンラク: 〜〜〜〜〜!!!!!

 

 

 京極: 今朝のリス狩りの天罰だよザマァ……正直天誅よりスッキリしてる

 

 

 秋津茜: かっこいいので気にしなくてもいいと思います!

 

 

 鉛筆騎士王: こういうのはそういう問題じゃないんだよねぇ

 

 

 サイガ-0: あの、今きたんですけどこの映像なんですか?

 

 

 鉛筆騎士王: んー? サンラクくんの黒歴史だよ!

 

 

 オイカッツォ: かわいいボイスから繰り出される解体ショーは必見

 

 

 サンラク: やめてみないで!!

 

 

 サンラク: レイ氏に見られたらもう立ち直れないって!!!!!!

 

 

 サイガ-0: え、でもこれこのチャットにいると勝手に流れてきちゃって……

 

 

 サンラク: ちょっ、ペンシルゴン早くこれ止めろ!!!!

 

 

 鉛筆騎士王: 断る

 

 

 鉛筆騎士王: ってあれ、確かサンラクくんと[[rb:サイガ-0 > レイ]]ちゃんって……あっ、(察し)

 

 

 オイカッツォ: ああ、そういえばリアル……うん、死んだね

 

 

 サンラク: もういい自分で消す!!

 

 

 ルスト: サンラク、リアル捨ててネフホロしよう、それがいい

 

 

 オイカッツォ: 急に宣伝入れるじゃん

 

 

 ルスト: 宣伝じゃない、最高の黒歴史忘却方

 

 

 モルド: あ、もしかして去年急に誰とも話さなくなったのってそれだったの?

 

 

 モルド: ほら、あの

 

 

 ルスト: 変形合体キメラ型ネフィリム「エスカルゴの塩焼き」でるらしい

 

 

 モルド: ぽよっぷ

 

 

 オイカッツォ: 今ので笑えるのはむしろ幸せなんじゃないかな……

 

 

 サンラク: おい俺の編集権限取った奴誰だとめらんないぞ

 

 

 鉛筆騎士王: 先手を打つのは常識なんだよなぁ

 

 

 サンラク: はかったな鉛筆!!!!!

 

 

 鉛筆騎士王: 君が迂闊なだけなんだよなぁ……

 

 

 鉛筆騎士王: ま、止めて欲しいなら情報を吐くことだねー

 

 

 オイカッツォ: なんか歌上手いのか下手なのか微妙にわかりにくいね

 

 

 サイガ-0: 声がこもっててあんまりサンラクさんっぽくないですね

 

 

 秋津茜: 声別人ですね!

 

 

 オイカッツォ: 鯖癌はアバターでボイチェン補正あるからちょっと高いのか

 

 

 秋津茜: 勉強になります!

 

 

 鉛筆騎士王: ほーら、早くしないとみんながサンラクくん品評会始めちゃうよー?

 

 

 鉛筆騎士王: なんならもう始まってるか!

 

 

 サンラク: もう吐くから止めてください

 

 

 サンラク: ほんっとにお願いします

 

 

 サンラク: これ以上この動画を視界に入れないでください

 

 

 京極: うわ、降参するなんて相当弱ってるね

 

 

 オイカッツォ: こっちの方がよっぽどポールダンス案件でしょ

 

 

 ルスト: ネフホロやれば気にならない

 

 

 サイガ-0: あの、早く止めてあげませんか?

 

 

 サイガ-0: 可哀想ですし

 

 

 鉛筆騎士王: まあね、私もそう思うからね。サンラクくんがとっておき情報をもってくるまで止める気はない

 

 

 オイカッツォ: 一秒で矛盾する女

 

 

 京極: 今日キレキレだね

 

 

 サンラク: 何でもいいからはやうして

 

 

 鉛筆騎士王: はい、まいどありー!

 

 

 サンラク: ふう、何とか脅威はさったな

 

 

 オイカッツォ: それこんどみんなに共有しといて

 

 

 鉛筆騎士王: オッケー

 

 

 サンラク: 何も良くないって!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  完

 

 

 

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