良い子だから   作:王勇を示す者

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 いい夢見ただろう?なら、目覚めないとだな。



設定資料集

 

 

 

 

 

 千歳 心春

 

 プロフィール

・生年月日:11月5日

 

・11歳で御役目中に死去

 

・扱う武器は身の丈程の長弓。特殊技能は爆発と一射入魂。そして五射を一切の間隔なく放つ絶技を有している。

 

・過去強姦された経歴を持ち、それ以降外嫌い&男性恐怖症に陥っている。外はネックレスを握りしめる+信頼出来る者(園子、銀、須美、明、葉久)が近くにいなければ歩けない。

 

・勇者服によって顔が隠される理由としては、ただ本人の意志に沿ったためである。左腕以外肌の露出が極めて少ないのも同じ理由だ。

 

・乃木 園子、三ノ輪 銀、鷲尾 須美共に御役目を果たす。所有者がいなくなった勇者システムが誰に引き継がれたかは謎。

 

・弓波 明に予想を反し、自死を選ばず敵を穿つ選択を取った。だが、あれは········夢を叶えた際の余韻があった為に選んだ行為であり、もしも普段の心春があの場面になれば迷わず自死する。だって痛いもん。

 

・ちなみに口癖は『それ即ち』

 

・イメージ花へ『オジギソウ』

 触れると葉が閉じるという性質が似ているため抜擢。花言葉は全無視········ではありませんが、本題は花の性質にしときました。

 

 

 

 

 

 

 

 

後語り

 

 さて、心春の死と共に幕を降ろしましたね。

 え?後日談とかないんか、だって?········諦めろ、そんなもんは最初っからねぇ。ただ、千歳 心春とかいう欠落人間の人生を書いただけの今回だ。故に、その後なんてもんはない。

 もしも、いや絶対に有り得ないことだが·······心春が生存し、物語終盤まで生きたとしよう。その場合勇者は天の神に敗北する。正確には千歳 心春という一人の勇者に全滅させられる。

 全てを忘れる。つまり、敵味方関係なく殺し尽くす。

 

 やっぱコイツ、どっか狂ってんな。生まれた時からだったのか。それともあの日からなのか。まぁ、どっちでもいいな。結末は変わらん。ただ、銀が生存しただけだ。

 

 

 正直、この作品のプロットが決まった瞬間書く気失せました。誰が、好き好んで自分の考えたキャラを強姦させてぇんだよ。ほんっと気持ち悪い。シャルルマーニュでも突っ込んだろか、て思いましたね。多分アイツならやってくれる。幻想の騎士はそうでなくっちゃな。

 

 一作品目を書いてる時、百合の間に挟まる奴は死刑、ってのを知らなかったんですよね。フッツーに挟んでしまって申し訳ない···········まっ、今度からも挟んでいきたいと思ってますがね。ハハ。

 

 ―――おっと、誰か来たようだ。少し出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 






 読了ありがとうございましたっ!!

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