ガンダムビルドファイターズ《刃》ーブレイドー 作:オウガ・Ω
まだ陽も上がらぬ朝…微かに変わりつつある空
「………」
アキツキ・タカヤの眠る自室の扉が静かに開く…現れたのは腰まで伸びた黒髪、白地の寝衣姿の少女《テンドウ・ミカヤ》は慣れたようにベッドに潜り込み深く深呼吸…まるで味わうかのように息を吐いてはすうを繰り返し熱の隠った瞳をみせた
「少ね………タッくん……あいかわらず誘ってるのかな?」
「んにゅ……ん」
「……ふふ、ここも立派だね…いつもみたいに鎮めてあげる…タッ君だけのカヤお姉ちゃんが…」
ゆっくりと手を伸ばし触れる…マグマのように熱く脈打つソレを握り、眠り続ける少年の手を自身の誰も触れさせた事の無い溢れるソコへ導いた
第十四話(裏) とある乙女座の少女《HENTAI》の秘め事…寸止め!?
「……んっ……っ…はぁ」
タッ君の指がわたしの一番敏感なコリッとした部分に触れただけで果てそうになる…切なくなって溢れてくる
ユウキ叔父様、メイ叔母様から合鍵を貰って数日。ノーヴェとレヴィが起こしに来るまでの一時間は二人だけの時間だ。
まだ記憶を無くす前のタッ君と一緒に湯浴みした時だけ見せ合った…クパァッて沢山広げられて間近でスゴく見られて触られて……何度か鯨吹きしてしまった
もちろん。タッ君のもお返しにしたけど…キレイにしないといけないと思って剝いたら、泣いてしまって、あわてて夜に母が父にするように何度か舌でして泣き止んでくれた
こうして触れてると、あの頃《若筍》とは違って傘が張って太い…親指が鈴?に触れると滑るとタッ君の指が奥に入ってきた
「ッ、ん……ハァ、ハァ……」
ダメだ……指では…出来るならばタッ君ので破られながら納刀されたい…
上下する度に息があらくなってきてる
「うっ!」
天瞳流閨帳に書かれていた作法は効果は抜群だと実践してわかる…膨らんでビクッて震えて熱いのが指に絡みついてる…ゆっくりと手を抜くとタッ君の濃厚な匂い、白いのが見えた
「……コレがタッ君の…スゴく熱いんだね」
指先を合わせ離して、糸を引くソレを含む……不思議な風味が広がってく。でも嫌じゃない
「ん。ちゅ…ちゅる………ん…」
堪能しながら嚥下する…タッ君の味に酔いしれてしまう…いつもならば屑入れから集めたのを使うけど、こうして直は初めてだ
もっと味わいたい…でも、今のタッ君とは深い仲では無い。でもノーヴェやレヴィに譲るなんて気は無いし諦めるつもりはない。
「そろそろ来るかな…タッ君、また今度だね…」
名残惜しいけど、今日はココまでにしよう。後始末をしてから寝衣を整えてタッ君の頭を膝に乗せて。髪をすくように撫でる
いつもこうすると目を覚ましてくれる。メイ叔母様も知らない起こし方…あの日の思い出が溢れ出して、涙が出てくる
もう、あの頃のタッ君には会えない…でも…
「ん………また……夢」
「………やっとお目覚めかな?寝ぼすけ少年」
「ん………!?ミ、ミ、ミカヤ先輩ィィィィ!?」
「んっ……少年、流石にコレは早いんじゃ無いかな?ど」
「ご、ご、ご、ごめんなさい!ミカヤ先輩!!い、いきなりで…あ、あの……」
「べつにいいさ(ふふ、今ベッドに押し倒されるなんて今までなかったよ。今日の主菜はコレで決まりだ)…ソレより身体は回復したみたいだね」
こうして一緒にいられて、あの誘拐された日から灰色だった私の日常は彩りを取り戻したんだ
今のタッ君と一緒に歩んでいこう…
そう決意した矢先に彼が…ガンプラゲルマン流《タツミ・キョウジ》が現れた
記憶を無くす前のタッ君と同じ技を使った彼は…まさか……
第十四話(裏) とある乙女座の少女《HENTAI》の秘め事……寸止め!?
了
宇宙ガンプラファイターXにはどんな制裁がいい?
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二度と立ち上がれないようにする
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ガンプラを見ただけで恐怖を抱くようにする