キヴォトス徘徊禄ハンチョウ   作:やまおじ

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たくさんの感想と高評価ありがとうございます。
意外と好評で驚いてます・・!


旅路とドーナッツ・・・!

キヴォトスに大槻が来てから・・・・!5日・・・・・!

 

最初は夢かと困惑していたが・・・・!

 

適応・・・・!

 

徐々にこの世界の生活にも慣れ始め・・・!訪れる・・・・!本屋・・・!

 

今現在大槻のいるこの場所は連邦生徒会が管理する地域「D.U.」たる場所らしい。

 

そもそも多くの学園が存在し今大槻が読んでいる本では各学園の特色が書かれている。

 

「・・・・そもそも・・なぜ学生が管理を・・?」

 

わからないことも多いがまずは納得・・・!だいたいの学園の特色・・・!

 

ゲヘナ、トリニティ、ミレニアム、これらが有名な学園らしい・・・!!

 

「・・・とどのつまりいつまでもここにいてもしかたない・・!」

 

そう!大槻!ついに移動を決意!他にも多くの学園がありどこにするか考えている。

 

がっ・・・・!ダメ・・・!何も決まらない・・・!

 

「・・・・実際にこの世界の住人に聞いたほうが賢明か・・」

 

大槻・・・移動開始・・・手始めに・・・!

 

 

 

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 

 

 

 

「え・・・・?ここ以外のオススメの観光地・・・でありますか?」

 

中務キリノ・・・以前困りごとがあった時に助けてくれた生徒・・・!

 

警察学校とやらに所属しているらしい・・・・!

 

良くパトロールをしている彼女なら・・・出て来るやもしれん・・・!!

 

有益な情報・・・・!!

 

「ええ・・!少しここを離れてみようと・・・!」

 

・・・観光地と言ったのはどうせなら何か楽しめる物があるほうがいい・・・!

 

それを含んだ質問・・・!さてどんな意見がでるのやら・・・!

 

「・・・本官はあまり遠出をしないほうなので・・あくまでテレビなどの情報ですが・・・トリニティなどはどうでしょか?」

 

「・・・・ほお・・トリニティか」

 

「歴史ある建造物や美味しいスイーツや紅茶が有名で、観光するにはとても良い場所なのではないでしょうか」

 

・・・スイーツに紅茶か・・・・!

 

確かに・・・・!食べてなかったな・・・この世界にきて・・・甘味・・・!

 

大槻の中の甘味を味わいたいという欲求・・・!

 

ここにきて膨れ上がる・・・・!大幅に・・・!

 

「・・・キリノ君・・・」

 

「?・・・・はい、なんでしょうか・・?」

 

「そのアイデア・・・・!採用・・・・!」

 

大槻・・・・!決心!今回の旅路…トリニティに決定・・・!

 

歴史ある建物に美味い甘味・・・・!

 

それだけで既に大槻の好みを心得ている・・・!

 

一つだけ懸念があるとすれば・・・お嬢様学園ということだが・・・

 

・・・まあその辺は割り切っていけば問題ないか・・・!

 

「・・・・最後にこの場所で何か食べていくか・・・」

 

とりあえず行く場所を決めた大槻・・・!何か間食を挟もうと考えていると。

 

「・・・甘い物が好きなのでしたら、本官の友人が好きなドーナッツのお店があるのですが・・・」

 

・・・・ほお・・!!

 

ここにきて・・・ドーナッツ・・・・!

 

確かに・・・!今・・・・ワシの中の獣が・・・!疼いている・・・!

 

「そこのドーナッツとコーヒーが美味しいんですよねー」

 

「・・・案内を頼む!・・・すぐに向かう・・!その店に!」

 

「わかりました!本官についてきてください!」

 

大槻とキリノ・・・!向かう・・・ドーナッツ店に・・・!

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 

 

 

大槻とキリノ・・・・到着・・・!ドーナッツ屋の前に・・・!

 

「・・・実は本官は食べたことはあるのですが・・実はフブキ・・あっ友人なんですが彼女に譲ってもらったり選んでもらったりすることが多くて・・自分で選んで買うのは数回しかないんですよね・・・」

 

そう・・・!ドーナッツの専門店には多くの種類がある・・・!

 

好きなものを自分で選び取っていく・・・!

 

しかし、ある程度食べるものを絞っていかなければならない・・・!

 

選択・・・!ドーナッツ店は選択の連続・・・!

 

「・・・ならば今回はワシの出番・・・!そういうわけか・・!」

 

ここから始まる・・・大槻流・・・!ドーナッツ選び・・・!

 

「まずは・・・おおよその食べる数を事前に決める・・・!基本中の基本!」

 

「今回はあえて絞る・・・!5個・・・!」

 

「5個・・・ですか・・」

 

5個・・・!人によっては多いとも、ちょうどいいともいえる個数・・・!

 

「ワシは5個くらいならすぐに食べきれる量だが・・・!」

 

「本官は少し、多く感じますが・・」

 

「もちろん・・!個数は自由に選べばいい・・!大事なのは選び方・・!」

 

「まずは王道枠・・!好みはあるが自分の好きな物を取ればいい・・・!」

 

「ワシはコイツ・・・!エン〇ル・クリーム・・!!」

 

「あっ・・・本官もそれ好きなんですよ・・・!」

 

「いろいろ種類があるが外せない・・・こいつだけは・・!」

 

大槻・・・まずは1個確保・・・!キリノも同じものをチョイス・・!!

 

「好きな枠はそもそも来る前からある程度決まっているはず・・!食べたいという本能にまかせて取っていい2~3個ほど・・・・!」

 

ほかにも大槻は、〇ールデンチョコ、エン〇ルフレンチをチョイス・・!

 

「じゃあ・・!本官は・・〇ンデリングと・・チョコ〇ァッションを!」

 

大槻とキリノ・・・!まずは自分の好きなもの各自選んでいき・・現在3個!

 

「・・・そして後の2つは・・・冒険枠と季節枠・・・!」

 

「本官はあと一個だけにしておきます・・・」

 

「この季節限定のドーナッツにします・・!」

 

「ほお・・・!踏み込んだな・・・!限定か」

 

季節限定・・・!ドーナッツ屋ではよくあるものだか・・!意外と選ばぬ物・・!

 

キリノ・・・!臆せず飛び込む・・!

 

「本官はこれで・・・!ではお先に会計に行ってきます・・!」

 

キリノこれらのドーナッツ4個とコーヒーを買い・・・フィニッシュ!!

 

・・・さてワシは・・と。

 

大槻・・・見回し見つける・・・!

 

・・・・オー〇ドファッション実は食べたことがないんだよなあ・・!

 

大槻、今回の冒険枠は、実は食べたことがないという、オー〇ドファッション!!

 

・・・いつも大体決まった物を取りがち・・・!だからチョイス・・こいつを!

 

そして最後の一つ気になるものを見つける・・・!

 

「生フレンチ・・・!そういうものもあるのか・・・!」

 

大槻・・・最後の1つは限定・・・生フレンチのドーナッツをチョイスしてフィニッシュ!!

 

大槻もコーヒーと5個のドーナッツを買い・・・!無事終了!

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 

 

 

 

 

 

 

「いやー結構限定品も美味しい物ですね・・!」

 

「・・・・・」

 

「・・・・?大槻さん?どうかしました・・・?

 

「いやっ・・確かに美味かったが・・・」

 

食べ終えて帰宅中・・・!大槻今回の食事を終えて1つ・・心残り・・!

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり合わんかった・・・!!オール〇ファッション・・・!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一つもやもやを残しながら・・!大槻・・!旅立つ・・・・!トリニティへ・・・!

 

 

 




はい・・・最後の奴は完全にミスドです・・・
みなさんはどんな感じで選びますか?
自分は大体ハンチョウと似たような感じで選びます。
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