《仮面ライダー》仮面ライダーガッコロン ライダーになる運命だったYoutuber   作:LEIKUN0227

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第七話 ガッコロン強し

 

 

 

ガッコロン「この世から…消え失せろッ!!」

 

そう言いフラッシュソードの刀身を下げ、

ガッコロンライドウォッチを取り外すと、

腰に付け直した。

 

そして次にガッコロンはベルトとガッコロンライドウォッチの上部にあるボタンを押し、

ベルトを一回転させると、

垂直跳びを繰り出し、

とてつもない高度まで飛び上がった。

 

その高度、約3000.0mであり、

その距離に到達するまでかなりの時間を有するというのに、

ほぼ一瞬と言っていい程の速度でそこまで飛び上がった。

 

何故そこまで早く到達できたのか?

それにはガッコロンにある固有能力が関係していた、

ガッコロンの固有能力、

それは時間・時空に干渉し、編集(区切る)というモノ、

これにより跳躍までの時間と空間を編集して"区切る"事で距離を省略したという事なのだ。

 

ガッコロン「ギュィーン…!」

 

《フィニッシュタイム!!ガッコロン!!タイムブレーク!!》

 

ガッコロンはその高度から落下を始め、

その速度は60に達した、

そしてその間にガッコロンが放った斬撃波を落ち武者が喰らい、大きく仰け反った。

 

ガッコロン「剣もくらいなッ!!」

 

ガッコロンはそう言うと、

フラッシュソードをナイフのように投げつけると、

さっきと同じ編集し区切る能力を発動し、

落ち武者とガッコロンの合計距離、空間、時間諸共区切り、

その距離を大きく縮めた。

 

 

そしてそのガッコロンから放たれた必殺技、

ガッコロンタイムブレークを不意打ちとも言えるような状態で喰らってしまった事により、諸に受けたようだ。

 

その攻撃により落ち武者は大きくダメージを受け、

刀を手放す。

 

だがまだ攻撃は終わっていない、

ガッコロンは直前にフラッシュソードを投げており、

それはまだ空を滑空している。

 

ガッコロンは再度能力を発動した、

発動対象は…フラッシュソード、

フラッシュソードと落ち武者の距離(空間)を一気に区切り、

ポーズの様なものをとるとこう呟いた。

 

ガッコロン「ンッバーイッ!!」

 

次の瞬間に、突如としてフラッシュソードが落ち武者の前に現れ、そして落ち武者の心臓部分を貫いた、

それにより落ち武者は生命活動を停止し、

その場に倒れ込んだ。

 

ガッコロン「死ぬかと思ったよ…」

 

ガッコロンはそう言い腰に装填したガッコロンライドウォッチを外し、ベルトを外した。

 

それにより変身が解除され、

平野明に戻る。

 

明「なにこれ、は?」

 

明はそう言い、落ち武者を見る、

明は何に対してそう言ったのか。

 

その理由は…次回に続く。

 

 

次回 ──

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