すんごい遅くなった。
ちょっとプロフィール入れます。
プロフィール
厨二病女
悪魔学校バビルス1年生
Dクラス在籍
見た目年齢:17歳
誕生日:?月?日
身長:180cm
体重:74kg
家系能力:?
位階:4
所属師団:ポテ魔研究師団
得意科目:体を動かすやつ
苦手科目:頭を使うやつ
使い魔:?
注目している悪魔(人):我が神(ヴェルモ・モルテ)
休日の過ごし方:ストーカー、我が神に関する資料整理、宗教団体の設立、抗争への殴り込み
野望:我が神のお役に立つこと
黒に近い青色の長髪。腰の高さまである。
角の長さが左右不釣り合いなのと包帯を巻いていることが特徴。
高身長で筋肉質。胸デカい。
鍛えに鍛えられたその身体は簡単に言ってゴリラ。
なにかと問題がある家系。
今回は狂信者が誕生した。
幼い頃にモルテと出会い、依存し、ストーカーし、今に至る。その過程でゴリラになってしまった。
着痩せするタイプで、隠れマッチョ♡
体中に包帯を巻いており、モルテからは厨二病と思われているが、火傷を負い包帯を巻いているだけ。
だが、痛々しい発言はする。
やはり厨二病かもしれない。
昔からモルテをストーカーしてきたのでヴェルモ家の事情に詳しく、モルテを見て育ったので暴力に抵抗がない。
モルテより手を出すのが早い。
ここだけの話、厨二病女というあだ名に少し思うところがあるらしい…。
噛ませ犬くん
悪魔学校バビルス1年生
Cクラス在籍
見た目年齢:17歳
誕生日:?月?日
身長:173cm
体重:65kg
家系能力:噛ませ犬(アンダードッグ)
位階:2
所属師団:ポテ魔研究師団
得意科目:体育
苦手科目:拷問学
使い魔:?
注目している悪魔(人):ヴェルモ・モルテ
休日の過ごし方:噛ませ、モルテのATM
野望:モルテにギャフンと言わせること
噛ませ犬としか見えない見た目をしている。
噛ませ犬万歳!!
長い歴史を誇る噛ませ犬キャラの家系。
代々噛ませ犬を輩出してきた。
噛ませ犬だけあり、程々の力の持ち主。※強いとは言ってない。
絡むのが得意。
噛ませ犬特有の高いプライドを持っていたが、ヴェルモ・モルテと出会い、そのプライドはボロボロに砕け散った。
カオスな師団に適応するためにキャラ変更を強いられた哀れな噛ませ犬。
しかし、根っからの噛ませ犬なので元々の噛ませ犬という土台は変わっていない。
三流の噛ませ犬。
ムキムキくん
悪魔学校バビルス1年生
Cクラス在籍
見た目年齢:19歳
誕生日:?月?日
身長:218cm
体重:98kg
家系能力:?
位階:3
所属師団:ポテ魔研究師団
得意科目:家庭科、拷問学
苦手科目:占星術
使い魔:?
注目している悪魔(人):ヴェルモ・モルテ
休日の過ごし方:裁縫、お菓子作り、モルテのATM
野望:ケーキ屋さんを開く。
高身長で筋肉質。
とても威圧感がある見た目をしている。
目つきが悪いのも、威圧感を増す原因となっている。
背中に刺青をしているという噂が立っている。
長い歴史を誇る見た目と性格にギャップがある家系。
見た目は裏社会の住民のように見えるが、皆んな揃って可愛いものが好きだったり、無口で気が弱かったりする。
ちなみにムキムキくんのお父さんはパン屋さん兼マフィアのボス。
やはり裏社会の住民だったようだ。
裏社会の住民は、ヴェルモ家についてなにか知っているらしい…。
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とあるある日の放課後。
仲良し3人組は楽しくじゃれあっていた。
不良たちと。
これもある意味青春だな!
「いや、今どういう状況だよ!?」
目の前に広がる光景は、不良A不良B不良C…その他大勢の不良の山だった。
地面はそこら中、血だまりだらけ。
普通ならばこの光景に吐き気を催すことはおかしくはないが、ここは魔界。そして悪魔だ。
血や暴力といったものは割と身近なものになっている。
そのため噛ませ犬くんはこの状況に対してツッコめるだけの冷静さがあった。
「見たらわかるだろ?我が神の素晴らしさを理解できないゴミどもを処理している。」
グシャッ
バチャッ
噛ませ犬くんのツッコミに対し、返答する間も不良モブを殴り続ける厨二病女。
可哀想なことに不良モブの顔面はお見せできないぐらい、原型を留まらせていなかった。
「いやいや説明になってねぇ!!というか、殴りながら喋るのヤメロ。怖い。一回その血がべっとりと付いた物騒な手を降ろせよ。あとメリケンサック学校に持ってくんな。」
「あぁ!?」
「ヒエッ……(逆ギレ怖っ)」
噛ませ犬くんが言っていることは正しいはずなのだが、そこは流石の厨二病女。威圧で正論を黙らせる。
するとここで、ムキムキくんが今日初めて言葉を発した。
「……殺、すな……後…処理、面倒…」
「…俺はお前が一番怖いよ。ムキムキ。」
「ジュース買ってこいやゴラァ!!」
先程まで殴り続けていた不良男子生徒に突然ジュースを買ってこいと無茶振りをし始める厨二病女。
「お前も怖い。不良をパシるな。」
ツッコミながらも、後々の不良からの報復にビビる噛ませ犬くん。
言われた通りに不良男子生徒は折れた足を引きずりながら近くにあった自販機でリンゴジュースを購入。
すぐ近くに自販機があり、自分で買ったほうが圧倒的に早いのにも関わらず、なぜわざわざ不良をパシったのか困惑する噛ませ犬くん。
そしてなんとか足を引きずりながらも買うことに成功した不良男子生徒はペットボトルを差し出したがそれに対して厨二病女は
「はあ?お前みたいなゴミが買ったジュースなんて飲めるかボケがァ!!」
理不尽、だと噛ませ犬くんは思った。
ならパシるなよ。最初から自分で買えよ。
まぁ怖いから本人には言わんけど。
と、噛ませ犬くんは最終的にそう思った。
「君たち何やってんの?カツアゲ?私も混ぜろよ~!!」
「(ナチュラルに怖いやつが来た。)なんで俺の周りにはヤバいやつしかいねぇんだ…。」
笑顔でボロボロの不良たちをカツアゲするモルテに噛ませ犬くんは恐怖を覚えた。
だが不思議と止めようと思う正義感は沸かなかった。
―――
これは、魔界という環境のせいなのか。
いいや、悪魔だからか?
それとも噛ませ犬くんも……