魔入りました!モルテちゃん   作:ピースくんちゃん

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呪術廻戦の完結した二次創作を読んだんですが、それがもう上がってからの落とし方がやばくて、とにかく気分が最高に悪いです。
途中から雲行きが怪しくなっていましたが、なにがあろうと最後まで見る派なので完結まで読み切りました。
結果的に胸糞悪くなってしまいました。
滅多に胸糞悪くなることはないのですが、今回は落とし方が上手かったですね。
というわけで投稿です。


第六話『愛と勇気と友情そして…』

前回のお話。

 

生徒会に喧嘩売られたよ!!

「その喧嘩買ってやろうじゃあねえか!?あぁ!?」

と意気込んだ私。

でも権力に逆らえない私は、あっけなく撃沈した。

これが前回までのお話。

 

 

 

 

 

そして現在。

私の目の前には、ムキムキなギャップありそう大男と見るからに噛ませ犬キャラの男子。そしてストーカー兼厨二病の女。

このストーカー兼厨二病女はいろんな属性をぶち込んだ異常者だ。

ストーカー、厨二病、狂信者、ドM、サイコパス。

混沌である。

まぁ、他にも二重人格と殺人鬼属性もあるのではないかと私はふんでいる。

誰得だよ、これ。

まぁとにかくだ。私はこの異常者と関わりたくないんだ。こいつと関わるとろくなことがない。

厨二病は感染するし、ストーカーしてくるし、「神」と言って崇めてくるし、修行だとか言って、温泉気分でマグマに浸かってるし、ヤバい宗教団体を作ろうとするし、喧嘩を勝手に買ってきて私が変わりに買う羽目になるし、ガンを常に飛ばしてるから私まで喧嘩を売られる。

最悪だ。

こんなだから、お前と私はボッチなんだよ。

お前がカツアゲしたり、パシったりするから避けられるんだよ!!私はその被害にあってんだ!!私もカツアゲしたけど!!

 

 

 

 

コホン…。

まぁなに?今の状況を簡単に整理すると。

私の目の前にいる3人は【ポテ魔研究師団】の団員というわけです。

パチパチパチパチ!!!!(拍手喝采)

生徒会に喧嘩を売られ暴力という手段を使おうとした私だった。

が、権力の前に私はあっけなく撃沈した。

しょうがなく私は団員を集めることにした。

まず、厨二病女に手頃な生徒を誘拐させ脅し………コホン、ポテ魔研究師団の崇高な活動を話したら快く入団してくれたのサ!!

団員を集めることには成功したが、生徒会からの許可が下りるのは困難を極めた。

ポテ魔を食べるだけという見方によってはバカバカしいとも思われる活動をする師団など許可が下りるはずもなく。

我々のポテ魔研究師団の設立はイバラの道を極めた。

大きな権力という壁が私達の前に立ちはだかり、私達はそれをぶち壊そうとする毎日。

権力という大きな壁の前に私達が諦めかけたその時、私はこの現状を覆す方法をひらめいた。

答えはとても簡単なことだったんだ。

なぜ今まで思いつかなかったんだと私は自分を恥じた。

そうひらめいた方法は

 

 

 

【賄賂】

 

 

 

早速私は行動に移した。

ツンデレメガネ先輩(ザガン先輩)は賄賂で懐柔させることは難しいだろう。

なら狙うは、壁を壊し、校舎破壊を促す張本人アメリ会長だ。

アメリ会長をただの賄賂で懐柔することは難しい。

そうただの賄賂では…

ここで私が賄賂として採用したものは金でもない、初恋メモリーでもない。

ズバリ【入間くんの隠し撮り】だ。

盗撮と言ったら犯罪臭がえげつないが、とある女子生徒エイコちゃんもやっているんだ。大丈夫だ安心しろ。

というわけでアメリ会長を懐柔することに成功。

ポテ魔研究師団の設立は困難を極めたが、愛と勇気と友情そしてちょっぴりの賄賂によって見事設立を果たしたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

ポテ魔への愛、権力に立ち向かう勇気、あるかわからない出会って1日の友情、そして大きな鍵を握るちょっぴりの賄賂。

この4つがあったからこそポテ魔研究師団は設立を果たしたのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで無事に許可も下り、師団の部屋も手に入れた。

笑いが止まらない。

賄賂の力ってスゲエなと改めて思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「よし!では今日のポテ魔研究師団の主な活動を発表します!!」

 

 

 

「は?ちょ「霊峰サブノック。ゴツゴツした岩肌が特徴。その雄大な山嶺からの景色は登山客に親しまれている。」

 

 

噛ませ犬くんの言葉を遮り、真剣な表情で話しを続ける。

 

 

「霊峰グルベスト。この山に近づくとなぜか仲間割れが起きるという伝承がある。単独での登頂が望ましい。

霊峰シュヴァイン。標高はサブノックとグルベストには劣るが、道中にて魔獣が行手を阻むため登頂難度は高い。」

 

 

 

「…そして霊峰、粛に山。名前は適当だ!!

この山はまだ誰一人登頂できたことがない。死の山!!

その威圧感で登頂を躊躇い、諦めてしまうという伝説の山!!」

 

 

 

まず、霊峰サブノックは登ったことがあるから無し。

霊峰グルベストは出会ってまだ1日目なのに友情もクソもないので論外。すぐ仲間割れして噛ませ犬くんをボコボコにするのがオチだ。

霊峰シュヴァインは……だって豚じゃん。

いや、どこからどう見ても豚だ。山も豚だし、魔獣って言ってもそれも豚じゃん。豚に豚が乗ってる。以上。無し。

霊峰粛に山。死の山。誰一人登頂できたことがない…いいじゃないか…。血が騒ぐぜ。

 

 

 

「というわけで諸君!粛に山に登るぞ!!

あ、ちなみに拒否権はないぞ。」

 

 

嫌がる2人(特に噛ませ犬くん)を引きずりながら、私は粛に山を探す。

山に登るにはまずどこに山があるのか探すところからはじまる。山は常に移動するからね。

 

 

あっ!!

 

 

 

 

 

 

「粛に山を発見!!全員死ぬ気で登れぇぇぇェェェェ!!!!」

 

 

 

 




呪術廻戦の二次創作読み終わって直後の作者
とても胸糞悪かった作者は気分を上げるために魚介ソーセージをを食べました。2本。
そしたらあら不思議、テンション爆上がりとまではいきませんでしたが、少し回復した気がしました。
ですが、まだ回復しきれてない作者の心はもっと回復を寄こせと求めました。
なので麻雀をしました。なにがなんでも国士無双が上がりたかった作者。
ボロ負けしました。
国士無双でリーチしても誰も振り込んでこないし、安上がりでツモしてくるという…。
とにかく負けた。すんごい負けた。
悔しかったので、国士無双を諦め、普通に打つことにしました。
ですが、魔が差して、また国士無双をしようとしてしまった作者。
ボコボコにされました。
国士無双でリーチはしたものの誰も振り込んでくれなくて自分が振り込んでしまう。
ボロ負けしました。
ちなみに作者は三麻を好んでします。四麻はほぼしません。あと基本鳴きません。
と本編に全く関係ない話をしてすいません。
作者の愚痴に付き合わせてしまったお詫びに続けて投稿いたします。


今回は「魔界の主役は我々だ!」のネタもあるので魔入間だけみている方はわからなかったかもしれません。
とても面白いので魔入間だけではなく「魔界の主役は我々だ!」も是非読んでみて下さい。
そしてできればなろう作品もみて。
なろうは面白いよ!!
オススメは『転生したらスライムだった件』『蜘蛛ですが、なにか?』『魔王学院の不適合者』『陰の実力者になりたくて!』『幼女戦記』
他にも色々ありますが、アニメになっているやつでオススメなのはこの5つです。
ちなみに一番好きなのは『魔王学院の不適合者』
でも一番世界観とか設定を理解しているのは『蜘蛛ですが、なにか?』
マジで知らない人は見てほしい。
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