ねじれと青春と蒼い月(旧題:ロボトミーアーカイブ) 作:愛憎愛華
〈エコーズ・ACT3!〉
3FREEZE!
〈S・H・I・T!〉
くっそ、これもダメか!
〈ほんと、規格外の神秘だよ。EGOと同質なだけあるけどさ!〉
アルカナ・操り人形
〈
そこに……留まれ!
〈ふう……5個使ってようやく止まったか〉
後はアンジェラを待てば………ん?
〈……おいおい、まだ動くの?〉
[#&/_@#$¥€3%°¥€2〒〆々×¥$]
〈マズい!
1時退避だ!
〈時は動き出す!〉
全く、仮にもALEPHの力だよ?そう簡単に破られると自信なくすよ。
〈って今更か。アルカナ・ゴールドラッシュ!〉
スタープラチナ!
〈大人しくしてもらうよ!〉
隕石ごとぶっ壊す!
〈オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ(*`Д´)ノ!!!〉
ほんと、黒曜石でも殴ってるみたいだよ!
〈黄金の道!発射!〉
アッパーカット!!
〈逆にそんだけ頑丈ならちょっとやそっとじゃ死なないってことだよなぁ!ミカちゃんには悪いけど本気でいくよ!〉
神秘・
「……おお、こっちで使うとヘイローが消えるんだ」
遊夢!よしよし問題なく使えるね。
「いくよミカちゃん!融愛!」
まずは邪魔な羽を溶かす!
「物理攻撃は全て無効化する!まさに無敵よ!」
遊夢!全速前進!
「速度で夢流ちゃんに勝てると思って?不可視体!」
伸びろ!ズームパンチ!
「やめとけやめとけ。この手は見すぎるとSAN値が減っちゃうよ?」
………まだ来ないか。
「つーかダメージ通らないなら引きつければいいのでは?…………公演の準備をする!」
ダ・カーポ!眩惑!
「こっちを見ろ〜!からの、演奏:第一楽章」
初めは引きつけるように。こちらを見たくなるような演奏を。
「演奏:第二楽章」
続いて感動させるような音を。
「演奏:第三楽章」
あまりの感動に他人を攻撃するようになる音を。
「演奏:第四楽章」
美しく、弾けるような最後を。
「演奏:フィナーレ」
ありがとう、ありがとう。
「ふ、流石のミカちゃんもこれには………ガン無視かい!」
うっそー指揮者さんの力でも効かないの〜
「え〜…………じゃあ、使うしかないか」
コアページ:DIYUSI!
「交通整備!踏切あり!ロードローラーだッ!!!!」
ポッポーーーーーーー
「まだまだ!地獄への急行列車!紫深夜!出撃!」
ポッポーーーーーーー
「さらに白昼紫!ぶっ潰れろぉ!!!!」
最後に食らえ!
「全身全霊の……大切断-横!!」
はぁ、はぁ。
「さ、流石に限界……」
『お疲れ様です』
「あ、やっと来た」
『すみません。思ったよりも説得に時間がかかりまして』
「ん〜。……で、受け取ってくれる?」
「…はい!決めました!」
「じゃあ、お願いね」
……私は望む、自由な世界を
……私は
『……引き続き、完了しました』
「……行ってきます」
「頑張って〜私は先生たちの援護行ってくる〜」
「EGO:ミミック」
今行くよ。ミカ
キヴォトスでの神秘の元となった力。最大限使うとヘイローが消える代わりにあらゆるEGOの力を上限以上に引き上げ、元のアブノーマリティと忖度ない力を得る。
本来は本編で魔法少女全員揃って道化師倒してから手に入れる描写入れてから使うつもりが図書館君死亡によりこっちが初出に。人生ってほんまくそ。