ねじれと青春と蒼い月(旧題:ロボトミーアーカイブ) 作:愛憎愛華
ここまで遅れた理由は中の人が修学旅行に行って書き溜めが尽きたのとネタ考えてたからです。本編は大量にあるんですがこっちは少なくて……申し訳ないですm(_ _)m
「ただいまユウカ〜」
「おかえりなさいカンリ。どうだった?」
「楽しかったよ〜久々に本気出せたし」
「ならよかったわ。あ、そういえば」
「?」
「私、明日連邦生徒会の所行かないちゃ行けないのよ。だけど今日ミレニアムの部活の子が来るから対応してくれない?」
「いいよ〜なんて名前?」
「ゲーム開発部よ。熱意はあるけどクソゲーばっかり作っているのがね……」
「なるほどね〜了解〜」
「失礼します」
「ユウカ〜居る〜?」
「いらっしゃい。あなた達がゲーム開発部?」
「そうですが……えっと、どちら様ですか?」
「あっと、自己紹介がまだだったね。私はカンリ、ユウカの代理だよ」
「そうだったんですね。私はミドリと言います」
「わたしがモモイ!よろしくねカンリ!」
「よろしくねモモイ、ミドリ。それで、2人の用事は?」
「部費の請求書ができたので提出に来ました」
「なるほど、じゃあ受け取っちゃうね」
えっと、部費のページはここら辺に……あった!
「書き加えて……OK!」
「ありがとうございます!」
「ねえねえ、カンリってゲーム出来る?」
「ん?まあそれなりには」
「じゃあ一緒にやろうよ!」
「ちょっとお姉ちゃん!」
「いいよ。仕事も大体は終わったし」
「やったー!」
「え、いいんですか?」
「私も休みたかったしね。ノア〜ゲーム開発部とゲームしてくる!」
「わかりました」
「よし!じゃあ行こっか!」
「それで何する?」
「ん〜どうしよう?」
「それは決めておいてよ……」
「ん〜……お、このテイルズ・サガ・クロニクルってのは?」
「あ〜それは……」
「私たちが作ったゲームだよ!」
「なるほど、これが噂の………じゃあやってみるか」
「だ、大丈夫ですか?」
「なに、ゲームの腕には自信があるんだよ。任せなって!」
「まずはスタートを……あ」
1時間経過
「はあ、はあ、こんのクソスライムが!断風!」
3時間経過
「光年って距離では?……いやゲームだと普通か」
5時間経過
「………よっしクリア!」
「速くないですか!?」
「私たちが作ってる時でも10時間とかだったのに凄い!!」
「言ったでしょ、ゲームは得意なんだって」
「自分達で言うのもなんですがよくクリア出来ましたね?」
「ハッハッハッ、フェアクソとかミナゴロシ戦記に比べたらぬるいもんだよ」
「フェアクソ?ミナゴロシ戦記?」
「名前酷すぎません?」
「どっちもやった人からの
「世界は広いですねぇ」
「でもこのゲームからは「凄み」を感じたよ。ゲームへの愛がたくさん入ってるとね」
「「!?」」
「ま、これからも頑張ってね。またやりに来るから……ね?」
「「………はい!!」」