【三次創作】ホロライブ ビルドライバーズ 外伝 ~ホロライトシティの日常~   作:お覇王

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恐らく世界一有名なコメンテーターの二人(?)が佐々木玲二を語る


【ホロライブ】YAGOOと並ぶ人気の裏方!?佐々木玲二とは【ゆっくり解説】

♪気の抜けるようなBGM

 

霊夢「ゆっくり霊夢です」

 

魔理沙「ゆっくり魔理沙だぜ。時に霊夢よ、ホロライブの顔と言われて誰が思い浮かぶ?」

 

霊夢「え? そりゃあやっぱり原点にして頂点である佐々木そらちゃんや、佐々木フブキちゃんとかかしら? 個人的には佐々木ルイちゃんも捨てがたいし、ReGLOSSの子達も捨てがたいわね」

 

魔理沙「おいおい。後半は趣味が出ているじゃないか・・・というか、重要な人を忘れてないか?」

 

霊夢「重要な人って・・・YAGOOかしら?」

 

魔理沙「そのYAGOOに次ぐ地位にいて、ホロメンから愛されている元スタッフリーダー佐々木玲二さんを忘れるとはとんでもないぜ!」

 

霊夢「佐々木玲二? 誰それ? ホロスターズの新人さん?」

 

魔理沙「全く。今のホロライブにおいては「佐々木玲二を知らずして、ホロライブを語れない」って言うぐらいに重要な人だっていうのに……そんな霊夢の為に、今回は佐々木玲二さんについて解説するぜ」

 

霊夢「ええ、お願いするわ。それじゃあ・・・」

 

霊夢・魔理沙『ゆっくりしていってね!!』

 

 

佐々木玲二とは?

 

 

魔理沙「まず、佐々木玲二さんはアイドル事務所『ホロライブ』で働く27歳の男性スタッフだ。19歳でホロライブのバイトスタッフとして入社し、22歳で正式に入社、23歳で佐々木フブキ(この時は白上フブキ)の配信でゲスト出演したのがきっかけで認知されるようになった」

 

霊夢「あのフブキちゃんの配信に出たの!? それは、何でまた?」

 

魔理沙「これはゲーム配信の一環で協力プレイをする事になったのだが、一緒にプレイする予定のホロメンが体調を崩して出れなくなり、急遽玲二さんが代役で出る事になったんだぜ。その時の配信の一部始終がこれだ」

 

フブキ『あのー・・・本当は延期にすべきか考えていたんですけど、ちょっと代役で信頼できる人が来てくれるようになったんですね。その・・・ホロメンではないです。……「もしかしてYAGOOか?」って・・・いや、YAGOOでもないですねぇ・・・あ、もうちょっと静かにして……はい、では代役の方に来てもらいましょう。男性スタッフで、白上の幼馴染でもある佐々木玲二さんでーす・・・どうぞ~・・・』

 

玲二『あー・・・こんばんきーつね。皆さん初めまして、ホロライブの男性スタッフである佐々木です』

 

フブキ『レイ君!もうちょっとテンション高めでお願いしますよ~!ただでさえ凄い気まずいのに!』

 

玲二『いや、無茶言うなよ・・・』

 

霊夢「……なんというか、初配信独特の初々しさを感じるわね」

 

魔理沙「まぁ、本人も後に「あの時は炎上は勿論、場合によっては辞める事も覚悟してた」って当人も語ってたからな。ただでさえアイドルが出る配信で男が出るだけでも荒れるのに、そういう緊張するのも無理もないぜ。事実、「代役の方が来ますけど、誰が来るかは配信をお楽しみに」としか言わなかったからな」

 

霊夢「というかこれ、炎上しなかったの?」

 

魔理沙「最初の方は男性が来たって事で困惑する声が多かったが、息の合ったプレイと見る物を惹きつけるプレイの数々から好意的なコメントが多くなり、配信が終わるころには「また出てほしい」「佐々木さんのファンになります」というコメントが出てくるほどになったぜ」

 

霊夢「そんなに!? じゃあそれがきっかけで、人気が出るようになったの」

 

魔理沙「この配信がきっかけで他のホロメンから「自分ともコラボしてほしい」と要望が出るようになり、最終的にはホロメン全員の配信にほぼ月一で出るようにまでなったぜ」

 

霊夢「ほぼ月一で、しかもホロメン全員と!? 新生アイドル界は男女関係がアイドル業界より厳しくないとはいえ、これが凄い事ね・・・」

 

魔理沙「凄いのはこれだけでなく、これがきっかけなのかホロライブのスタッフリーダーとなり、ホロメンのマネジメント等も担当する事になったんだぜ。これが24歳の時で、その時の報告もあるぜ」

 

(『スタッフリーダーに襲名した』という旨のつぶやきをスクショした物が出てくる)

 

霊夢「大出世じゃない!この頃から配信での規約が変わったりとかあったけど、この辺もスムーズに許諾が取れたりしたけど、もしかして彼のお陰?」

 

魔理沙「ああ。こういった事例があるから、代表である谷郷元昭氏も『彼がいなければ今のホロライブはなく、彼があってこそ此処まで成長できた』と高く評価しているぜ」

 

 

主人公並みの好感度の高さと繋がり

 

 

霊夢「こう聞くとまるで物語の主人公みたいね、佐々木さんって」

 

魔理沙「他人から好かれる人柄の良さもそうだが、彼を語る上で避けて通れない事の一つが「他人との繋がりの多さ」だ。霊夢、さっき佐々木フブキさんとは幼馴染である事は知ったよな?」

 

霊夢「ええ。これは結構有名な話でもあるわよね」

 

魔理沙「人間関係の広さは彼女だけではないんだ。これは当事者が語り、本人が認めてる範囲だけで言えば、佐々木ぼたんさんや佐々木ちょこさんとは、同じ病院で生まれ、小学生時代ではにじさんじの佐々木フミさんと一緒、中学校時代は佐々木ルイさん、レイン・P(パターソン)・佐々木さん、あおぎり高校の我部りえるさんとは同級生だったという事が公言されているぜ」

 

霊夢「あおぎり高校ともつながりがあるとか、どんだけなのよ」

 

魔理沙「まぁ、玲二さん曰く「そんな娘がいた」程度の認識らしいけどな……話を戻すと佐々木ぼたんさんとは高校、大学でも一緒になり、その辺りから後輩として佐々木ミオさんと、佐々木アカリさんと一緒にキャンパスライフを過ごしたぜ」

 

霊夢「佐々木アカリって・・・あの引退した新生アイドル四天王の一人、ミライアカリさんよね!? そんな凄い人と一緒だったの!?」

 

魔理沙「ああ。他にもドットライブのシロ・D(デンノール)・佐々木さん、佐々木スバルさんとその母親である佐々木ういさん、小中学校時代には佐々木ルーナさん、リゼ・H(ヘルエスタ)・佐々木さん、フレン・E・L(ルスタリオ)・佐々木さんとも面識があり、同性のタレントでも加賀美ハヤトさんとは友人関係、剣持刀也さんとはかつて剣道道場が一緒で兄弟弟子という関係だったりするぜ」

 

霊夢「関係多すぎィ!」

 

魔理沙「まぁ、これが彼の魅力の一つでもあり同時に、多くの人から言われている「人を惹きつけるだけの魅力を持っている」という証明でもあるな」

 

 

ゲーセンとプラモ業界を救った立役者

 

 

魔理沙「さて、彼を語る上で避けて通れない要素の一つ、それは「ガンプラウォーズの開発者の一人」って事だぜ」

 

霊夢「ガンプラウォーズ!ファンの間から「閉店の危機を救ったゲーセン業界の英雄」「連邦VS.ジオンの再来」と言われてて、私もよくやっているわ!」

 

魔理沙「コンセプトは「ガンプラバトル・ネクサスオンライン(以下GBN)を、現実でもやってみよう」から始まり、藤枝コーポレーションの開発の元、生み出されたアーケードゲームだが、この発案者が佐々木玲二さんとも言われているぜ」

 

霊夢「此処でも関わっているの?」

 

魔理沙「ああ。彼はガンプラ制作を趣味としており、前々から「ガンダムビルドダイバーズに出てくるGBNを、リアルでもやってみたい」という考えから、義兄である藤枝劉斗氏と相談。ゲーム業界の参入を考えていた氏はこのアイデアを採用。多くの協力を元に開発し、生み出されていったんだぜ」

 

霊夢「ホロメンがガンプラブームになった事がきっかけで小さいながらもガンプラブームになり、さらにGBNをリアルに生み出すなんて・・・凄い話だわ。しかもこのガンプラウォーズ、新生アイドル界の有名タレント達は勿論、有名なストリーマーさんやゲーム実況者もやってる事で有名よね」

 

魔理沙「ああ。「ガンプラの可能性は無限大、プレイヤーの可能性も無限大」というキャッチコピーのように、老若男女多くのプレイヤーが楽しめるようにゲーム設定をされており、ガンダムゲーにしては敷居が低い事でも有名だぜ」

 

霊夢「でも、ガンダムゲーと言ったら有名ブランドであると同時に、民度がアレな事でも有名だけど、その辺りどうなの?」

 

魔理沙「近年ではプレイヤー人口の増加に伴い、マナーの悪いプレイヤーも多くなってきているが、それでもマナーの悪いプレイヤー対策やチーター対策をしている事、有名プレイヤーが各々で注意喚起をしている事もあって、比較的民度が良い方だぜ」

 

霊夢「SNSとか見ても、上手くいかなくて筐体に当たったり、ガンプラを壊す人とかがいれば、仲良くやったり、ガンプラ指導をしたりと仲良くやっている人もいるほどだしね」

 

魔理沙「ああ。それらですら前者は他ゲーでもマナーの悪い不心得者だったり、ブラックリストに入っている人とかだし、そういう人は最悪、IDが凍結されたり等の制裁処置がされるから、民度が良くなっている理由の一つでもあるぜ」

 

 

 

魔理沙「此処まで説明したがどうだったかな?」

 

霊夢「正直、これだけでも凄い人なんだって分かったわ」

 

魔理沙「ああ。だがこれでも、彼の武勇伝はほんの一部でしかなく、まだまだ凄い逸話があったりとかするぜ」

 

霊夢「もし知っている人がいれば、コメントで教えてね」

 

魔理沙「という訳で今回はここまで。チャンネル登録、高評価をよろしく頼むぜ。それじゃあ・・・」

 

霊夢・魔理沙『ご視聴ありがとうございました!!』




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