【三次創作】ホロライブ ビルドライバーズ 外伝 ~ホロライトシティの日常~   作:お覇王

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書かなきゃいけないと思った。


私はこれからも皆を支える

とある日の神代家、アメリアは重大な決断を下してリスナーに報告を終えた。

 

拓哉「良いのかアメリア? アイドルの活動終了を受け入れて・・・」

 

アメリア「良いのよダーリン。今のホロライブに必要なのはマネジメントや技術面で支える人だから・・・それに、元々二足の草鞋を履いていたのに三足の草鞋を履いてて迷惑を掛けていたからね。EN支部の人達には迷惑を掛けていたわ・・・」

 

拓哉「確かにそうかもしれないが・・・」

 

アメリア「ダーリン」

 

不安そうにする拓哉に対して、アメリアは微笑んだ後優しく抱きしめる。

 

アメリア「私は何処かへ消えたりはしないわ。実際、こうして温もりを感じるでしょう? 生きているし、ただアイドルとしてのアメリア・ワトソンは去るだけ・・・本格的に卒業する訳ではないわ」

 

拓哉「……」

 

アメリア「それに、ダーリンも伝わっているけど私は裏で探偵として不埒な手合いに対する調査し、然るべき断罪を与えて皆を守り、皆を支える存在になる。『アイドルとして皆を引っ張っていく』から、『裏方として皆を支え、守っていく』という立場になるだけよ」

 

拓哉「それは・・・そうだが……」

 

アメリア「ダーリン・・・心配してくれてありがとうね」

 

拓哉「ああ・・・」

 

抱きしめたまま一つの問いを問いかける。

 

アメリア「ねぇダーリン・・・アイドルとしての私は辞めちゃうけど、これからも貴方の妻としていさせてくれるかしら?」

 

拓哉「当然だ。アメリアは大事な人であり、最愛の妻でもあるからな」

 

アメリア「・・・それ、皆にも言ってない? 正確には『大事な人の一人で、最愛の妻の一人』・・・でしょ?」

 

拓哉「・・・ははは、そうだな」

 

アメリア「でもありがとう・・・こんな私を、それでも愛し続けてくれて・・・」

 

拓哉「これからも愛するさ・・・取り敢えず、最後まで頑張ってな」

 

アメリア「ええ、最後まで頑張るわ……だから、応援しててね?」

 

拓哉「ああ・・・」

 

優しく口づけをし、約束を交わす。例えどんなことがあったとしても見放さず、これからも一人の妻として愛し続けよう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

「ホロライブEnglish」所属のワトソン・アメリアが2024年10月1日をもちまして、YouTube等のプラットフォーム・SNS上における配信活動やライブイベントの開催、定期的な新規グッズの販売等をはじめとする定常的な活動を終了するとの事です。

アメリアはこの小説では今後も登場しますが、これからも彼女の事をよろしくお願いいたします。




正直EN勢は追えていないけど、彼女は見た目的に好きな娘でした・・・この小説では本家と同じく、アイドルとしては活動を追えますが裏方として皆を支え、登場する予定です。

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