【三次創作】ホロライブ ビルドライバーズ 外伝 ~ホロライトシティの日常~   作:お覇王

246 / 352
原作ミッション編。でび様は全部平仮名でなくても良い感じか・・・? 他の二次創作では漢字使っているし、少し漢字採用して様子見。


シルバーデビルズ出撃!中編

Game Mode:Original Mission

Field:Standard

PlayerA:Keisuke Maimoto

PlayerB:ALS

PlayerC:DEBISAMA

PlayerD:Ohayama

 

 

舞台はキャリフォルニアベース HLV発射基地。オデッサ陥落、ジャブロー攻略作戦失敗により多くのジオン将兵がHLV基地へと集まり、宇宙脱出を目論んでいた。でび達は発射迄の護衛及び追撃部隊を撃退するために配置した。

 

舞元「この辺りはぐるりと見まわせるけど、HLV近くにいると発射による煙幕で視界が悪くなるからそこは注意。4方向から敵が来るけど数はそんなに多くはないから、冷静に対処していけば大丈夫」

 

でびる「待機できるだけの時間はあるな」

 

アルス「この中で火力が高いのがぼくだけど、突っ込まず一部陣取った方が良い感じ?」

 

舞元「アルスは東方向で待機。葉山は南方向から敵が来たら対処してくれ、俺とでびは北に立って対処。機動力の高さなら俺も高いから、西の方から来たら俺が対処する」

 

アルス「じゃあぼくは、いざって時にまりんちゃんのフォローすれば良いんだね」

 

舞元「ああ、それでいこう。後なるべく無理に突っ込まない様にな・・・来るぞ」

 

レーダーから敵機が確認し、北と南からジム小隊がやってきた。

 

舞元「ビームスプレーガン持ち!そっちは!?」

 

葉山「キャノン持ちが来た!」

 

舞元「ジムキャか!?」

 

葉山「白いの!ジム!さっさといけるよ!」

 

アルス「後方から撃ち抜くから低空で飛んで!でびちゃんはビーム持ちを優先して叩いて!」

 

でびる「よーし任せろ!ぼくのこのさいきょーの機体のおそろしさ、見せてやる!」

 

でびのアスモデウスが突撃してジム小隊を打撃を与えていく。ワイヤー付けたギガント・ジャベリンを投げつけて一機撃破し、グラン・トンファーで的確に動力を殴って撃破に追い込んでいく。後ろからも舞元による狙撃によるアシストもあって一機、また一機と撃破していった。

 

アルス「『杖運ぶ魔女』!」

 

アルスもスキルを発動してガンヴォルヴァを3体召喚してアシストに徹し、葉山の援護していく。葉山も使い慣れた機体故かキャノンタイプを優先的に叩いて撃破していき、殲滅に追い込んでいく。

 

葉山「ありがと!お陰でやりやすかったよ!」

 

アルス「とはいえ手動で操作出来ないから過信しないでね!露払い位は出来るけど!」

 

バリアブルロッドライフルを構えて一掃し、敵のジム小隊を撃破していく。

 

でびる「というかHLV? というのを狩る為に何でこんな大群が押しかけてくるんだ!?」

 

舞元「兵力を少しでも削りたいのもあるんだろうけど、そういうモードだから気にするな!というか手を動かせ!」

 

でびも舞元のアシストを受けつつもジム小隊を撃破して第一波を乗り切る事に成功する。次は四方向からジムⅢやネモが襲ってきた。

 

でびる「時代とんでくるのかよ!」

 

舞元「ゲームバランス的な事情もあるから突っ込まずとにかく倒せ!」

 

葉山「弾切れてリロード中!」

 

アルス「ビームライフルやガトリングに頼りすぎ!サーベル振って適度に使い分けないとすぐ弾切れになるよ!」

 

バルカンやエスカッシャンを使って迎撃し、近付いてくる敵にはサーベルで斬り払って倒しつつ葉山に声掛けするアルス。葉山もサーベルを使って突っ込んで行くがアルスのフォローもあってダメージを負う事なく撃退していく。

 

葉山「三式弾装備のバズーカだって、私とトルネードに掛かれば余裕余裕!」ズバァ!

 

バズーカを撃たれてきても飛行を駆使して回避し、斬撃をお見舞いしたりビームライフルを撃ちこんで撃破していく。しかし・・・

 

COUTION!

 

ズドォーン!ズドォーン!

 

葉山「ふぇ!?」

 

アルス「砲撃!?どこから!?」

 

レーダー方向を確認すると隠れているガンタンクを数機発見。恐らく山なりに描いて砲撃してきたのだろう。

 

舞元「アルス!叩けるか!?」

 

アルス「任せて!ぼくのキャリバーンならすぐ叩けるよ!」

 

アルスが低空飛行してポップミサイルや砲撃を掻い潜り、ガンタンクを叩いて砲撃を鎮圧する。

 

葉山「お、あっちにもタンク発見!さっさと叩くよ!『トルネードスラッシュ』!」

 

ロトを発見して葉山がスキルを発動し、速攻で撃破を狙うが―

 

ガコン!

 

葉山「ロック外れたぁぁぁ!!」

 

アルス「おバカ!

 

タンク形態になってステルス状態になった事でロックが外れ、別方向に飛んで行ってしまう。幸い後方にいた別のロトにヒットして斬り刻んで撃破した物の、ロトによる砲撃を許してしまった。

 

舞元「スキルは強敵が出るまで温存しとけ!多分この攻撃を乗り切ったら出てくるはずだ!」

 

葉山「分かった!」

 

でびる「少しずつ減って来た!乗り切るぞ!」

 

敵機を撃破していき発射場を守っていく4人。そして第二波を乗り切り、少し経って警報が鳴った。

 

 

WARNING!

 

 

舞元「来るぞ!」

 

最後に出てきた部隊は『ガンダム6号機』を率いるMS部隊だ。

 

 

 

『HG ガンダム6号機』

ゲーム「ジオニックフロント 機動戦士ガンダム0079」に登場するMS、通称マドロック。正確にはガンダムセンチュリーで8号機まで存在する事が語られ、MSVで参戦記録がない、M-MSVで、機体デザインや機体設定が追加され、ジオニックフロントで片桐圭一郎氏によって今のデザインになり、マドロックの通称が付けられた。

本機のコンセプトはビーム・ライフルの再チャージの間、火力が低下することを防ぐために固定武装を強化することを目的としたセカンドシリーズの一つで、ビームライフルとの兼用を目的とした実験機的な側面が強い。

その特徴として

・腕部に内蔵式グレネード・ランチャー、両肩に大口径キャノン砲である300mmキャノン砲という実弾の固定装備(M-MSVでは実弾説、小説版ジオニックフロントではビームキャノン説があるがガンプラウォーズでは前者を採用)

・装甲強化、武装強化による機体重量の増加の対策としてジェネレーター出力の強化及びパワーユニットが搭載

・完成版では肩アーマーと脚部ホバーユニットが追加し、ホバー移動を可能とする

というのがあり、ガンダムタイプでありながらキャノン持ちの特性を持った機体となっている。これは元戦車兵であり、開発に携わりパイロットを勤めたエイガーによる意見が反映されている(戦車兵としての意見を取り入れてる)

また、設定上宇宙でも運用可能な上、ハイパーバズーカやハイパー・ハンマーが使用可能である。

 

スキル「一人軍隊(ワンマンアーミー)

一定時間弾数無制限且つリロード不要になり、射撃ダメージが50%アップ。

 

 

 

舞元「気を付けろ!ボス仕様という事から耐久値や防御力が上がっているから正面からは抜けれない、背後から狙え!」

 

葉山「よし!なら任せろー!」

 

飛行して背後を取ろうとするがハイパーバズーカ持ちのジムが射撃して背後を取れずに苦戦する。アルスもバリアブルロッドライフルを使って狙い撃ちしたいがネモやハイザックが実弾を撃ってきて邪魔してくるのでアシスト出来ない。

 

アルス「舞元先輩!早く来て!」

 

舞元「今でびが向かっている!」

 

でびる「任せろー!阿頼耶識システムで翻弄するぼくのアスモデウスを捕らえられるかー!?」

 

阿頼耶識システムによって操作性がピーキーになっている者の射撃を回避し、ギガント・ジャベリンを投擲してマドロックの腕部を破壊する。

 

でびる「おりゃー!」

 

そのままグラン・トンファーで殴りつけてゼロ距離で放つ一撃を与えて大ダメージを与える・・・が、まだ僅差で耐えた。

 

葉山「これで終わり!」

 

最後は葉山のトルネードガンダムがサーベルを突き立てて止めを刺し、マドロックを撃破した。

 

でびる「ナイスだ海女!このまま片づけるぞ!」

 

舞元「後少しで殲滅できる!もうひと踏ん張り行くぞ!」

 

その後は敵機を撃破していき、一人として撃墜される事なく殲滅に成功した。

 

 

 

―MISSION COMPLETE―

 

 

 

舞元「よし、時間は掛かったが防衛対象への被害を抑えれたから評価は高いな。よくやった」

 

でびる「この程度じゃぼく達は満足しないよ? 農夫、もっと難しいのないか?」

 

アルス「そうだそうだー!ぼくはアシストに専念してたけど、もっと活かせるミッションをやりたい1」

 

葉山「なんか無い? 舞元せんぱい」

 

舞元「あーじゃあ今開催されているミッションやるか。やるのは『新プロジェクトZ』だ。今度はアルスがキーになるが・・・アルス、やれるか?」

 

アルス「任せて」

 

次にやるにはかつてリク達がプレイしたプロジェクトZのパワーアップ版・・・果たしてクリアできるのか?

 

続く




御意見、御感想をお待ちしております。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。