【三次創作】ホロライブ ビルドライバーズ 外伝 ~ホロライトシティの日常~ 作:お覇王
たまき「はーい!ご主人様~わんたまー!男の娘新生アイドルの佐々木たまきでーす!はーいという事で始まりました~それでは!タイトルコール参りましょう!『上原大尉襲来!?ビルダーとしてもバトラーとしても一流の野生のボッシュ、ほし×たま対談バトル』~!はい、という事で配信用ハッシュタグは『ほしたま』で、Xにどしどし呟いちゃて下さーい!」
佐々木たまきこと犬山たまきのチャンネルでは恒例となっている対談企画。今回呼ばれたのは上原星で、緊張しつつも慣れた感じに司会進行していく。
たまき「はい。今回はですね、自身のYouTubeチャンネルを持ってて大尉とか少尉とか、人によってあだ名が変わっている人なんですけど・・・今回は大尉として呼んで行きたいと思います。それではね、早速お呼びしてまいりましょう~『上原星チャンネル』より、上原大尉?」
星「ジーク・ジオン!どうもこんばんは、上原星です。たまきさん、今日はよろしくお願いします」
たまきの合図と共に登場する星。動画投稿の際に着替えているオールズモビルの制服を着用しての登場だ。
たまき「よろしくお願いします上原大尉。いやーまさか・・・対談コラボに来ていただけるとは嬉しいです」
星「いえいえ。此方としてもこんな普通のおじさんに出させて頂けて感激ですよ、まさか新生アイドルの古参とも言えるたまきさんのチャンネルに出させていただけるだけでもラッキーなのに・・・」
たまき「いやー長々と続けているだけですよ。色々とあって辞めようかと考えた事もあるけど、続けてる物があるからね。色々とあって子供も出来た訳だし」
星「あれはまぁ中々驚きました・・・」
たまき「あはは・・・まぁこの話はこの辺にして、早速マシュマロを読んで行きましょう。結構届いているからね」
星「よろしくお願いします」
早速マシュマロ読みをしていく二人。
たまき「では早速最初のマシュマロを読み上げていきましょう。『お二人はどこで知ったのでしょうか? また、お互いの第一印象を教えてください』です、もう鉄板ですよね。まず星さんから」
星「私が知ったのは安室さんからおススメのチャンネルを教えられた時ですね。新生アイドルの事は知っていましたけど、正直そこまで詳しくなかったので・・・それで、『誰から入るのがおススメでしょうか?』と聞いた時、『ホロライブやにじさんじもおススメだけど、企画系で言えば犬山たまきさんや因幡はねるもおススメだよ』って事で知ったのがきっかけですね。対談コラボが主ですけど、新生アイドルに関する詳しいお話、配信者としての大事な事とか、かなえ先生とのコラボも見てて『成程・・・』という物があって見やすいですし」
たまき「最近だと魁たまき塾とかもやっているからね。『新生アイドルをやってみたい』って人もやっぱりいる訳だし、そういう系も需要あると判断したからね。のりおママにも出て貰う事もあるし」
星「ただ知らなかったのが・・・コラボしているのも、所謂生き残る為の処世術だったというのが・・・」
たまき「あー・・・かなえ先生の時に言ってた奴ね。まぁ実際僕の強みといえば企画力やトークとか言われているけど、やっぱり『佃煮のりお先生の子供』というのがあるからね。初期の頃はまさにそうだったし、兎鞠等の今でもコラボしている娘とものりおママの力を借りてコラボしたってのもあるから・・・」
星「けどそれを続けてきたのも努力の結果でもあるし、正直印象としては『今どき珍しい、努力家な人だなぁ』って感じですね。最初の頃は色々と先鋭化でしたけど、今はトークとか企画で頑張っていますし・・・」
たまき「まぁ初期の頃はね……本当はやり続けたかったけど、コンプラとか色々とある訳だし・・・というかご主人様と結婚するとなればどの道、『その路線は辞めるべきだ』と言われてたかもしれないけどね」
星「まぁ・・・色々とデリケートな時代ですからね」
たまき「そういう事。で、僕が星さんを知ったのはXで『ボッシュ・ウェラーに似ている人で凄く強い人』ってのを聞いた事がある感じかな。具体的には6人目のガンダリウムランカー辺りから流れた噂から知ったって感じ」
星「あの時は気を付けていましたけど、まさかそこから私が知られるとは・・・とは思っていますけどね。認知されるのは良い事ですけど、そこから安室さんに知られるのは・・・というのはありましたし」
たまき「まぁこの辺りはね・・・で、最初は正直『ボッシュって誰や?』って感じだったんだけど、みしろからガンダムF90に出てくる主要人物で、最近掘り下げられてて話題のキャラって事を知ったんだよね。で、YouTubeチャンネルで顔出ししている事で見てみたら凄いそっくり!しかも上手いじゃん!ってまたビックリだったね」
星「ありがとうございます。私の動画を見たみたいですけど、何の動画を見たのでしょか?」
たまき「『オールズモビル作ってみた』シリーズの当時最新作『RFゲルググ作ってみた』だね。スクラッチできる所はスクラッチして、パテ埋めする所はパテ埋めしていたけど・・・凄い丁寧で見てて楽しかったよ。他にも『初心者から上級者まで教えるガンプラ作りシリーズ』も全部見たけど・・・凄い参考になったね。ビルダーとして勉強中の身だけど、あれは凄い為になる」
星「ガンプラウォーズが流行ったのを機にガンプラ作りをしてみたい、けど何を揃えたら良いのか、どうすれば良いのかという声があって動画化しましたからね。そのお陰かチャンネル登録者数も増えましたし、高評価を圧してくれる人も多く出ましたからね」
たまき「あれは凄い。しかもそこからオールズモビルだけじゃなく、『ティターンズのハイザックをRFしてみた』とか『ザフトのザクをRFしてみた』やってみたり、『ザフトのグフをRFしてみた』や『ザフトのドムをRFしてみた』とかもやってみたり・・・最初期の頃の奴をリファインしたりとか、かなり腕前が高いよ。これでダイヤ5なのが恐ろしい」
星「リファインについてはまぁ、あの時は技術力が低かったし見返してみたら色々と思う所がありましたからね。『今ならより再現出来るんじゃないか』という気持ちもありましたからね」
たまき「その企画力と技術力、僕も見習いたい所だよ」
星「企画力に関してはたまきさんの方が上ですよ。色々と出来る訳ですし・・・」
たまき「あはは・・・ありがとうね。それじゃあ次のマシュマロ行きましょうかね、『星さんは何がきっかけでボッシュやオールズモビルの事を知ったのでしょうか? また、「オールズモビル作ってみた」をやり始めたきっかけは?』です」
星「これはですね、私が行きつけの店でバイトしている娘から言われたのがきっかけですね。『ボッシュ・ウェラーに似ている』って」
たまき「それってなんか噂で聞いた、エマ・シーンにそっくりな店員さんの事?」
星「そうです。恵真さんって言うんですけど、見た目や喋り方とかエマ・シーンにそっくりなんですよ。店長もブレックス・フォーラ似で、私含む常連からは『ブレックス店長』と呼んでたりします」
たまき「いや、そこはヘンケンさんやブライトさんとかでしょ!あるいはオットー艦長とかもアリだけど、何でまたブレックス?」
星「さぁ? まぁ話を戻しますけど恵真さんからボッシュを知り、そこから火星ジオンとオールズモビルを知ったって感じです。旧キシリア派の集まりという事も含め」
たまき「成程ね。もしかしてそこから、オールズモビル作ってみたに繋がる感じ?」
星「そうですね。F90を読んで『オールズモビルの機体はおそらくキット化されないか、されるとしてもかなり先になるだろう。だったら自分で作ってみよう』って事で始めた訳です」
たまき「因みに動画投稿するきっかけは何? 作ってみようというのも、きっかけの一つ」
星「それもありますし、『折角やるならそれを発信してみよう』という事で動画投稿した感じですね。元々趣味の一環として動画投稿とかやってみたいなぁ~というのがあって、最初は『航空会社に勤めているし、それに纏わる事か、趣味でやっているガンプラ関連の動画を作ってみよう』というのがあったんですけど、オールズモビルの作成動画を投稿する事を決めて、今の路線になった訳です」
たまき「成程。もしオールズモビルとの出会いがなかったら、どんな動画を作ってたの?」
星「そうですね・・・発売されたガンプラ作りとか、ミキシングしてオリジナルガンプラとか作ってたかもしれませんね。後は美プラとかにも手を出してたかもしれませんが・・・」
たまき「成程ね・・・個人的にはオールズモビルシリーズは見てて面白いし、制服も自作した程だし凄いと思うよ。今の星さんが無ければ、こうしてコラボしてなかったかもしれないし」
星「制服作りは乗って来たのもあり、頑張って自作しました」
たまき「こうして制服着てるけどさ、マジでボッシュだよね。というか今ボッシュの声当てるとしたらこんな感じになりそうだなぁ~とも思うし」
星「たまに言われます」
たまき「星さんの原点を知った所で、次行きましょう」
その後もトークを挟みつつもマシュマロに対する質問に答えていく星。そして次のマシュマロへと移っていった。
たまき「次何ですけど、これ多く来ているマシュマロですね~・・・『星さんは安室レイラを尊敬しているバトラーとして名を出していますが、何がきっかけで尊敬するようになったのですか?』です」
星「尊敬するようになったきっかけ・・・ですか。アレはですね、安室さんが初めてロンド・ベルに来た日の事になります」
たまき「ほうほう」
星「中々クリア出来ずに苦戦していた高難易度ミッションがあったんですけど、安室さんから『こうした方が良いよ』と指示を聞いてやってみたのが大きいですね。あのお陰で余裕でクリア出来た訳ですし」
たまき「え、マジで?」
星「本当です。実際後で実演してみたのですけど、あの時の安室さんはアシスト無しであっさりSランクを取ったから驚きましたよ。で、『同じ条件で自分もやってみようか』ってなってアシスト無しでクリアしてみた事からもう気付いた時には・・・ですね」
たまき「『この人にお願いすれば、自分は強くなれる!』って感じたとか?」
星「そんな感じです。『私に戦い方を教えてください!』って・・・そこから師弟関係になりましたね」
たまき「成程ね・・・でも周りから言われなかったの? 『いい歳大人が小さい子相手に師事を請いて恥ずかしくないのか?』って」
星「周囲からは最初言われましたけど、そういった人は安室さんが実力で分からせたので最終的には黙りましたね。それに私自身、あの時伸び悩んでいたってのがありましたので・・・」
たまき「上を目指したいけど、そこから上に行けずに悩んでいたと?」
星「はい。当時『ロンド・ベル最強のバトラーは星さんだろう』という声が多かったんですけど、自分としては強さに満足してなかった所がありましたからね・・・なので安室さんとの出会いは本当に運命を感じました。『此処で師事を請わないと先がない』とまでありましたし」
たまき「実際レイラ君が来てから全体的にバトラーの質が上がったとも言われているし、師事を乞いた人の殆どがランクが伸びたとも言えるしね。中には他の道を目指せれた人もいるし・・・僕は後者で、バトラーとしては未だにシルバー3だけどね」
星「あー・・・まぁ・・・」
たまき「まぁそんな感じで次なんだけどこれ、『星さんから見て、たまき君のランクを伸ばすにはどうしたら良い?』です。何かアドバイスがあるんでしょうか?」
星「えーっとですね・・・正直地力を伸ばしていくしか道がないと思います。ただ、サポーターとしての才能があるのでそっち方面に力いれるのが良いかなと。織斑千冬のサポーターとして有名な篠ノ之束も、専属ビルダー兼サポーターとして真価を発揮していますし、白雪みしろさんの専属サポーターとして頑張った方が良いと思います。はい・・・」
たまき「やっぱりそう思う? なんか喋りに集中しちゃうから、上手くプレイできないんじゃないかとガッチさんからも言われた事があるんだよね」
星「あー・・・公式切り抜きであった、お悩み相談のアレですよね。それにまぁ・・・バトルするだけが道ではないと思います」
たまき「スゥー……そうだね、うん・・・そうだね。じゃあ時間が迫ってきているので次が最後。『ガンダリウムランカーで最強は誰か? という議論が度々起こり、安室レイラも「メイジンやチャンプ、マスターPと並ぶ最強ではないのか」という声も上がる事があります。ズバリ星さんから見て、レイラはどう思いますか? また、いずれガンダリウム入りしそうなバトラーは居ますか?』です。これね、誰が最強か議論されてるけど・・・その中でムーナだったり、レイラ君だったりとか、色々と挙げられているけどどう思う?」
星「最強議論については正直分からない・・・というのが本音ですね。気持ち的には安室さんを推したい所ではあるんですけど・・・その安室さんも『正直分からない』と言われている以上、私としても正直分からないんですよね・・・最弱だってもっと分からないですし」
たまき「うちのレグちゃんは『僕は弱い方だよ、蘭さんに一回戦で当たって何も出来ずに負けちゃった訳だし』って言っているけど、正直あまり信用してないんだよね。身内贔屓抜きで『相手が悪かっただけだろ』という気持ちもあるし」
星「正直未だに議論されていますからね・・・あの三人に対抗できるという意味で言えば安室さんや蘭さん、ムーナさん辺りは固いですけど・・・最強となれば難しいです」
たまき「難しい所だよねこれは・・・それともう一つの質問も難しい所だけど、見込みありそうなのって誰だと思う」
星「真っ先に思いついたのがやはり、『ガンダリウムキラー』の飛鳥新君ですね。何せガンダリウムランカー相手に5人も勝利した実績もありますし、このまま順調にいけばガンダリウム入りも夢じゃないと思います。他にも白上フブキさんや、ときのそらさん辺りも固いですね」
たまき「GWDWCでもベスト8に残った程だしね、それがやっぱり大きい?」
星「そうですね。あそこまで行くとなれば最早ガンダリウム入りするだけの実力はあるとは思います」
たまき「成程。因みに僕やマリン、アンジュがガンダリウム入りする可能性は?」
星「まぁ・・・とても頑張れば・・・敵うんじゃないかなと・・・思います・・・」
たまき「あー・・・そうだね。じゃあもう良い時間になったのでそろそろ締めに入りたいと思います。星さん、今日のコラボどうだった?」
星「もう楽しかったですね。色々と語りたい事も語れましたし、何よりこんな29のおっさんを温かく迎え入れてくれたのは凄い嬉しかったですね。もうすぐ三十路になるというのに、リスナーの皆さんも温かく迎え入れてくれて感謝感激です」
たまき「それ言ったら僕も傍から見たら女装したり、メイド服着てアイドルやっている男が有名なバトラーさんと対談コラボを受けてくれるなんて嬉しいですよ。そっちのリスナーからも変な目で見られないか、心配でしたし」
星「うちの視聴者は新生アイドルにも寛容な人達が多いので大丈夫ですよ。出来る事なら、今度はそちらのレグルシュさんともお話してみたいですね」
たまき「まぁそれについてはお互いのスケジュールが合えばね。レグちゃんの事だから『良いよー』って言ってくれるかもだけど・・・そろそろ締めに入りたいと思いまーす。概要蘭から星さんのチャンネル登録も是非是非よろしくお願いします。じゃあ最後、一緒に『おつたま』行きましょう。せーの・・・」
星・たまき『おつたま~』
すみません、本当はマサキとのバトルに持ち込みたかったんですけど四季様と二番煎じになりかねないのとで断念しました・・・次は神代家に新たなヒロイン候補が?
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