【三次創作】ホロライブ ビルドライバーズ 外伝 ~ホロライトシティの日常~ 作:お覇王
神楽様がずんだもんシリーズ2作目を書いたので、自分もゆっくり解説を書いてみる。正直玲二の解説を書く一発ネタで終わるはずなのに、なんとなくネタが降りたから3作目を書こう。
勇者ヒンメルならそうしたってことだよ。
♪気の抜けるようなBGM
霊夢「ゆっくり霊夢です」
魔理沙「ゆっくり魔理沙だぜ。時に霊夢よ、新生アイドル界でガンプラブームになったのは何故か知っているか?」
霊夢「え、そりゃあやっぱりガンプラウォーズが出回ったのがきっかけよね? 今じゃホロライブ系列やにじさんじは勿論、ぶいすぽやドットライブ、他にものりプロやななしいんくでもブームになっているわね」
魔理沙「そりゃあ確かにそうだが、ホロライブでの一件が後に大きなブームになるきっかけを忘れてないか?」
霊夢「ホロライブでの一件って・・・佐々木さん関係?」
魔理沙「その佐々木さんと一緒にガンプラを作って、後に色んなホロメンがガンプラを作るきっかけになった重大な一件を忘れるとはとんでもないぜ!」
霊夢「重大な一件? 何それ、流石の私も全てを網羅してないわ」
魔理沙「全く。ホロライブでのガンプラブームがあってにじさんじを巻き込み、後に新生アイドル界全体で大ガンプラ時代が訪れ、ガンプラウォーズが開発されるだけの一件になっていくのに、それを知らずしてガンプラウォーズを語れない・・・なんて言われる位に重要な出来事なのに」
霊夢「それほどなの?」
魔理沙「それほどだぜ。という訳で、新生アイドル界のガンプラブームの火付けは此処からなのか? ガンプラとホロメンの関係について解説するぜ」
霊夢「ええ、お願いするわ。それじゃあ・・・」
霊夢・魔理沙『ゆっくりしていってね!!』
「レイ君と作ったガンプラ」自慢
魔理沙「まずホロライブでブームになったと言われている、『「レイ君と作ったガンプラ」自慢』を話していこう。きっかけは2021年7月のフブミオ、オフコラボでの一件だ。ガンダムビルドダイバーズRe:RISEを見た話でトークをし、その過程でガンプラを作った話へと移ったんだ」
霊夢「あー!これ知っている、切り抜きでも多く出ていたわね」
魔理沙「そうだな。その時のやり取りがこれだ」
フブキ『どうですかミオ~? この機体は何だとおもいますか?』
ミオ『それってジュピターヴガンダム!? 何でそれを!?』
フブキ『ふっふっふ~昨日レイくんと一緒に作ったんだ~♪ 羨ましいでしょ~ミオも素直に誘いにのればレクチャーしてくれたと思ったのにな~』
ミオ『うぐぐ……断らなきゃ良かった・・・』
霊夢「それで、その配信があった翌日に直談判してガンプラを買いに行ったのよね?」
魔理沙「ああ。ミオさんとしては同じくジュピターヴを買おうと思ったが売り切れており、代わりに購入したのが『ジム・キャノン(空間突撃仕様)』と『陸戦型ジム』と言われているぜ」
霊夢「へぇ!SNSでも自慢してたわね」
魔理沙「ああ。購入したのも玲二さんが『ミオはガンダムタイプよりも、ジムとかジェガンとかの量産機が似合う気がするんだよな。なんか、「縁の下の力持ち」ってのがミオらしいし、個人的にガンダムタイプはあまり合わない気がするし』って言ってたのが決め手らしいぜ」
(「レイさんに勧められて購入した。ウチってジムとかが似合うのかな?」というつぶやきのスクショを出す)
霊夢「成程ね。もしかして、この一件がきっかけでジムとかの量産型が好きになったのかしら?」
魔理沙「ああ。元々ジムは『親近感が沸いて好き』って公言してたのもあり、この一件がきっかけで本格的に量産型・・・それもジム系やジェガン系、ダガー系やM1アストレイ等に対して興味を抱くようになるぜ」
霊夢「同じ量産型でも、ザクやグフとかじゃなくジム系なのがポイントね」
魔理沙「そうだな。無論、『ザクも嫌いじゃないけどジムの方が好きかなぁ・・・ハイザックは例外だけど』というのが本人の弁だが」
miComet専用機事件、ねぽらぼオリジナルガンダム作成
魔理沙「ホロライブでガンプラブームがさらに広がったきっかけは色々とあるが、やはり印象深いエピソードといえば、『miComet専用機事件』だな」
霊夢「miComet専用機事件と言えば、星街すいせいさんがスターゲイザーガンダムを、さくらみこさんがニュージオンガンダムを組み上げて自分だけの塗装をして自慢した事件ね」
魔理沙「そうだな。しかもすいせいさんはストライクのライフルとシールドを装備したスターゲイザー改め『コメットゲイザーガンダム』を、みこさんは『ニューミコンガンダム』を事務所内で自慢して回ってたという有名なエピソードだ」
霊夢「確かwikiとかでは、『自分専用の塗装したのはこれが初めて』ってのが大きいのよね?」
魔理沙「ああ。完成した翌日には事務所内で自慢しまわったりして兎田ぺこらさんや、白上フブキさんがすごく嫉妬した事で有名で、後に『自分だけのカスタマイズ』をしようとまで発展していったんだぜ。さらに言うと、その数日後にはMGではない1/100スケールキットの『ソレスタルビーイングのガンダム』を組み上げ、それぞれ自分独自のカスタマイズをした事を配信で触れてたぜ。その様子が此方」
ポルカ『それでね、皆に見せたい物がある訳ですよ。我々ねぽらぼの4人が1/100スケールキットを使って、『自分だけのガンダム』を作った訳です。それが此方です』
(4人が改造した『フリージングガンダムエクシア』、『陸戦型ガンダムデュナメス』、『トリッキーガンダムヴァーチェ』、『ガンダムキュリオス ハイパーねねちVr.』を見せる)
ねね『因みに!因みに!このキュリオスを作ったのがねねだよ!ねねとおまるんは塗装のみだけど、ムラが出来ちゃったんだよね・・・でもよく出来ていると思うんだけどどうかな?』
ラミィ『まぁ玲二さんも『初めてにしては上出来だな』って言ってたから良かったじゃん。ラミィの『フリージングガンダムエクシア』も凄い拘って骨が折れたけど、完成度は自慢できるよ』
ねね『え、ラミちゃん骨折しちゃった!?』
ぼたん『『苦労した』って意味だよねねち。まぁ、あたしの『陸戦型ガンダムデュナメス』も陸戦型ガンダムのバックパックを取り付けた改造したけど、中々大変だったね』
霊夢「なんというか・・・よく手を出したわね。初心者でMGや1/100スケールキットって難しくない?」
魔理沙「まぁ、苦労した事もあってか『暫くHGで良いや』ってなったというオチが付いたぜ」
霊夢「そりゃそうよね」
ホロプラとホロライブ
魔理沙「ホロプラとホロライブは密接な関係とも言われており、藤枝コーポレーション会長『藤枝劉斗』主導の元、開発された人工島「ホロライブタウン」に因んで「ホロプラ」と名付けられたとも言われているが、これが出来たのも藤枝劉斗会長がホロメンの為に作ってくれた模型屋とも言われているぜ」
霊夢「今でこそ大型のショッピングモール張りにデカくなったホロプラだけど、この頃はまだ普通の模型やだったのよね」
魔理沙「ああ。多くの要望が出た結果発展していったが、この頃はあくまで「ガンプラや30 minutes missions等のプラモの宝庫」程度の扱いだったんだぜ。工作ルームがあるから購入してすぐに作れることも相まって、非常に人気ある店になったんだ」
霊夢「ヒメヒナやホロスターズ、ななしいんくの面々もよく来てたわよね」
魔理沙「そうだな。営業開始当初は神代栄さんが店長を務めていたが、多忙を極めてとあるホロメンが店長になったんだぜ」
霊夢「それって・・・佐々木るしあさんよね?」
魔理沙「ああ。当時はメンタルを病み、活動を続けられる状態じゃなかった事もあって療養の為の長期休止を設けていたんだが、その際に『ホロプラの店長を引き継ぎ、少しずつ復帰していかないか?』と提案が出たんだぜ」
霊夢「この頃はガチで、卒業という形で引退するんじゃないかと噂されていた時期よね・・・よく引き受けたわよね」
魔理沙「まぁ、本人も後に『もし引き受けてなかったら辞めてたかもしれない』とも言ってたからな・・・今は元気に復帰したとはいえ。話を戻すが、店長がるしあさんになった事がきっかけで元関係者である『魔乃アロエ』さんや『ミライアカリ』さんも此処で働くようになり、VTA時代の『石神のぞみ』さんもアルバイトとして働いているのは有名だぜ」
霊夢「確か、ホロライトシティに移った際に前のバイト先を辞めてて、次のバイト先を探してた時に声を掛けられたのよね?」
魔理沙「ああ。本人にとっては働きやすい所という事もあり、今でもバイトとして兼業しているぜ。これは余談だが、SNSではホロプラ一号店のアカウントがあるのだが、その運営をしているのが石神のぞみさんとも言われているぜ」
霊夢「語り方の癖とか、本人よね」
魔理沙「此処まで説明したがどうだったかな?」
霊夢「正直、ホロライブとガンプラは此処まで密接なのね」
魔理沙「ああ。ホロライブが火付けしたからこそにじさんじは勿論、ヒメヒナやおめがシスターズ等がガンプラを手に取るようになり、最近ではぶいすぽやあおぎり高校もガンプラブームが来ている・・・とも言われているぜ」
霊夢「もし他にエピソードを知っている人がいれば、コメントで教えてね」
魔理沙「という訳で今回はここまで。チャンネル登録、高評価をよろしく頼むぜ。それじゃあ・・・」
霊夢・魔理沙『ご視聴ありがとうございました!!』
いつかは石神のぞみさんを出したい・・・
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