しゅうの記憶(過去)
しゅう(子供)「父さぁぁぁぁぁぁぁぁん」
しゅう父「すま…ない…お前だけ…でも……生き…」
光の攻撃がしゅうの父を貫く
しゅう「父…さ…ん」
しゅうは目の前で親を止めを刺された
堕天使「フハハハ、人間子供を守らなければ勝てたものを…バカだな…そこの子供お前は生かしてやるその憎しみを一生持ったまま暮らすんだな…青薔薇の剣の所持者フハハハ」
そう言って羽が十枚ある堕天使はしゅう以外の家族全員殺して憎しみをしゅうに与えて飛んで行った
しゅう「絶………に……仇……を取る」
青薔薇の剣を握りしめて誓ったそのときの目は全てを捨てたような光を失った濁った目をしていた
そして現在柊柊(ひいらぎしゅう)は16歳高校2年生漢字が同じことと堕天使の憎しみそして神器がなければ目に光がない以外は普通の高校生だイケメンだが木場ほどの人気のない変態三人組とよく一緒にいる変態予備軍みたいなこと言われていた
一誠「おっぱいもみてぇ」
松田「兵藤一誠君に同意」
元浜「言うなよ虚しくなる」
一誠「松田…元浜どうして俺達はこの学校に来た?」
元浜「我が私立駒王学園は女子校から教学になってまもない…よって圧倒的に女子が多く海外からの美人留学生も多数」
松田「そのため男子は貴重即ち黙っていてもモテモテまさに楽園(エデン)」
一誠「これ即ちハーレム」
松田「おーよ…俺たちに待っているのはおっぱい溢れるリア充ライフ!」
女子の運動部がファイオ・ファイオ言ってかんばってるなか…そんなことを熱弁していた
しゅう「なにバカなこと言ってんだこいつら」
一誠「フッバカなこと言えるってことはおっぱいとハーレムの偉大さがわかってないな」
元浜「そうだな…教え込んでやろうハーレムとおっぱいの偉大さ!」
松田「あぁ…お前もハーレム目指そうとするまで叩き混んでやる!」
しゅう「いつもそんなこと言って同じことを話してるだろ?ほぼ毎日お前らの熱弁聞いてるだけで俺からしたら十分だ」
一誠「だがその予定が…彼女1人できないまま入学2年目の春を迎えちまった訳だぁ」
元浜「言うな…虚しくなる」
一誠「諦めたら負けだチャンスはまだある!」
しゅう「いや、ないだろどう考えても」
1人の男がイケメンオーラなどを出して通りそして女子にキャーって言われていた
女子1「木場くーん」
呼ばれて振り向く
女子1「この後どうするの?」
女子2「ねぇ、一緒にカラオケ行こいいでしょう」
木場「ごめんこれから部活なんだ」
木場にの周りだけイケメンオーラの影響キラキラしていた
女子1・2・3「えぇー残念」
木場「折角誘ってくれたのに本当にごめん」
そして木場は部活に向かう
元浜「2年C組木場祐斗全女子生徒の憧れの対象にして」
松田「我々全男子生徒の敵」
しゅう「学校のイケメンも可哀想に」
松田「黙れ第二のイケメンだがお前は俺らに散々汚されて変態予備軍って言われてるがなw」
元浜「そうだな…他にも残念なイケメンだとか…目に光がないとか顔だけだったら木場以上でもそれ以外がダメだとか…色々陰口叩かれたりしてるしなw」
一誠「そうだ…でもイケメンってだけでも許せん」
しゅう「なんでだよ…てか俺はイケメンじゃないし」
一誠「いや、イケメンだろ」
元浜「あぁ、ムカつくぐらいに」
松田「でも俺達のおかげでモテないだから同志だ!」
しゅう「それはおかげって言わないんだよ!」
そしたら一誠はまた木場の方を見た
一誠「クッソォちょっと顔が良くてかなり頭が良くて結構性格がいいぐらいでいい思いしやがってぇ!」
元浜「言うな虚しくなる」
しゅう以外は虚しくなってないていた
しゅう「完璧なやつってことがわかったよ」
松田「黙れ…性格以外は完璧なやつ」
一誠「そうだ、そうだお前完璧ってレベルじゃないだろ顔は木場以上頭は学年一位性格以外は完璧だろぉ!」
元浜と松田はウンウンと頷いていた
しゅう「ちょくちょく俺をdisんな」
一誠「はぁ世の中不公平だよなぁ」ガーン
松田「おっとそろそろ時間」
バックを持ってなんかの時間になったみたいで松田は動き出した
一誠「どこ行くんだよ?」
松田はムフンって言いながらいやらしい顔でぐっとをしてきた
松田「村山の胸まじデケェ〜」
元浜「82.70.80」
松田「片瀬まじぃいい足してんなぁ」
元浜「78.5.65.79」
松田「体育の時間偶然見つけちまってさぁ」
元浜「松田グッチョブ」
覗きをしていた
しゅう「なにバカなことをしているんだこいつら」
元浜「そんなこと言う奴はこれ先の楽園(エデン)がみれないぞ!」
しゅう「興味ねぇよ」
松田「興味ないなら黙ってそこにいろ!」
一誠「こら、そんなことはいいから俺にもみせろ!」
なかなかみれない一誠は元浜達を退けようとしていた
そして一誠の声に女子が気づいたみたいだ
村山「え、誰かいる!」
片瀬「え!」
そして覗きをしていた2人は急に動き一誠は倒れる」
一誠「なんだよ…おい松田もとは……」
一誠は何かに気づき後ろを向く
一誠「あ」
後ろを振り向いたらそう声が自然に出た
村山「またあんたら」
女子剣道部のみんなはお怒りだった
一誠「まってぇ…ちょっ待ってぇ」
女子剣道部「エロ兵藤!」
そう言ってしないでぶっ叩いた
一誠「いっててぇ…しないで殴るか普通」
元浜「災難だったな一誠」
しゅう「ドンマイ一誠」
一誠「置き去りにしやがってこれでおっぱいの一つでも見れたなら納得もーしようが…みてもいねぇのにこの理不尽」
そう言いながら一誠は別の方向に向いたそこには赤い紅色の髪の少女がいた
しゅう「一誠どうした?」
一誠は向いてる先に少女に見惚れていて反応しなかった
そしてみんなも同じ方向をみる
しゅう「あれは確か…?」
松田「旧校舎って人がいたんだなぁ」
一誠「いいなぁあの真っ赤な髪ぃ」
元浜「リアス・グレモリー99.58.90…三年オカルト研究部部長出身は北欧と言う噂だぁ」
リアス「今の2人の子」
あけの「はい?」
リアス「真ん中にいた子それと木で少し隠れていた子よ」
あけの「2年B組の確か名前は兵頭とか言う子と2年B組の柊柊(ひいらぎしゅう)とか言うあの男の2人が何か?」
リアス「いいえ、勘違いだと思うけどね」
そう言いながらリアスはチェスの駒を動かす
リアス「チェックメイト」
リアスはチェスを終えたから立った
あけの「あらぁ」
リアス「簡単なプロブレムだったわねぇ」
上着を脱ぎながら言っていた
あけの「これでもかなり何度をあげたのですが」
服を脱ぎながら話を聞く
リアス「そう、次に期待するわ」
しゅうside
帰り道しゅうはみんなと別れ何かを考えていた
しゅう(心の中)「リアス・グレモリー一体…いや勘違いか」
しゅうはなにかを感じ取ったようだが勘違いだと思い忘れることにしたらしい
一誠side
一誠「はぁこのまま俺の学園生活は花も身もなくおっぱいに触れることすら叶わず終わっちまうのか」
夕方の帰り道の橋でそんなことを呟いていた
夕麻「あのぉ駒王学園の兵藤一誠くんですよね?」
一誠は知らない女の子に話しかけられた
一誠「はい?」
一誠(心の中)「見慣れない制服だなどこの学校だ?はっ可愛いぃ」
夕麻「あのぉ」
一誠「あぁなにか俺によう?」
なんかめちゃめちゃロマンんチックな感じになっていた
夕麻「えっとぉ兵藤くんって今付き合っている人とかいます?」
彼女はモジモジしながらそう聞く
一誠「えぇ、べ別にいないけど?」
夕麻「よかったぁ」
安心したような声でいう
一誠「え!」
それに一誠は驚いていた
夕麻「あの私と付き合っていただけませんか?」
一誠「は?今なんて?」
一誠の耳には告白されたようにしか聞こえずもう一回聞き直すことにした
夕麻「以前からここを通るのを見かけててそれで…あの兵藤くんのこと」
一誠心の中「お、おいこれって」
夕麻「私と…私と付き合ってください」
少女は恥ずかしそうにそう言う
一誠「あぁ、えまじすかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
作者「誤字あったら教えてください!」