そして次の日の朝しゅうは昨日のリアスが気になっていたようだ
しゅう「昨日のことが気がかりだリアス・グレモリーあの人はほんと人間なのか...念のためあれを持って行くか...」
部屋にある青薔薇の剣に手を伸ばして取って布を巻いて銀の細長い剣を入れるように作られたケースに入れ学校に持って行く準備をしていた
一誠side
目覚ましが鳴っていた「起きなさい...起きなさい...起きないならキスするわよ///」となる目覚ましまさは一誠の好きそうな感じだった
一誠は目覚ましを止めながら「ぐへ、げへへへ」とにやけていた
そして学校登校時間
松田「てかお前その長い銀色のケースはなんだ?」
しゅう「気にすんな」
元浜「いや、普通に気になるだろ」
しゅう「あ、いっせ...」
目の前の光景に言葉が出なくなった
元浜「しゅう、どうした...」
松田「おい、あれ…いっせ...い」
みんな目の前の光景に言葉を失っていた
一誠は黒髪ロングの清楚系美少女と一緒に登校していたのだ
そして一誠達が近くに来た
松田「な、なにぃ!」
元浜「な、なぜぇ!」
一誠「あぁ、この子天野夕麻ちゃんこいつら俺のダチの松田と元浜としゅう」
松田と元浜は固まっていた
ゆうま「よろしくね!」
一誠「一応俺のか・の・じょ」
ものすごくそこを強調する
一誠「まぁお前らも早く彼女作れよ!」
一誠「しゅうお前よりも早く彼女作ったぜ!」ドヤ
しゅう「おめでとう」
一誠「おうサンキュ!行こゆうまちゃん!」
ゆうま「うん!」
丁寧にお辞儀していった
しゅう(心の中)「天野夕麻リアス・グレモリーと同じようなでも…少し違う」
また何かしゅうは自分たち人間とは違った物を感じ取ったようだ
元浜「うぅうぅ...裏切り者メェ」
松田と元浜は泣きながら羨ましがっていた
そして昼休み屋上しゅうは銀色のケースを肌身離さず持ってしゅうは何かを見ていた
しゅう「あのイケメンもよくみてみれば俺らとは違う何かを感じる人間ではないまるで...」
イケメン(木場)の観察していたら何かを昔のことを思い出したようだ
小猫「・・・なにをしているんですか?・・・」
しゅうは急に後ろに下がりそしてまたリアス・グレモリー木場祐斗同様の何かを感じていた
しゅう「木場に気を取られすぎたか」
小猫「・・・ゆうと先輩がどうかしたんですか?・・・」
しゅう(心の中)「やばい、声に出ていたでもまだ誤魔かせる」
どうにかして誤魔かすみたいだ
しゅう「いや、いつも通りモテモテだなぁって見ていたら小さな君がいることに気が付かなかっただけだよ」
そしたら拳が来たでもしゅうはそれをなんとなくやばいと思い防ぐだけじゃなく当たる瞬間に後ろ跳んだ
それでもしゅうはフェンスまで吹っ飛んだ
しゅう「後ろ跳んでなかったら...やばかったそれでも肋2本やられたけど君なにかやって...それでもこんなばか力出せないか一体お前は...」
しゅうは肋を2本やられたが戦闘体制に入っていた
小猫「・・・あなたこそ何者ですか?・・・」
誤魔化してもダメだと思ったのかそう聞いて来た
しゅう「かなり鍛えてる...人間かな」
小猫(かなり鍛えてるってレベルじゃない...ムカついて間違えて本気で打ってしまったけど...私の本気を後ろに跳んで…威力をある程度消して耐えた...技術なら相手の方が圧倒的に上)
小猫も戦闘体制に入っていたでも小猫の行動はそれとは別のものだった
小猫「・・・ここは引いておきます・・・」
しゅう「そっちの方が俺も助かる肋2本も折られたから正直戦いたくなかったからね」
小猫「・・・それはすいません・・・」
しゅう「気にしないでいい」
小猫「・・・そうですかそれでは失礼します・・・」
彼女は階段のほうに向かっていっただがまた話しかけてきた
小猫「・・・あの、名前は・・・」
しゅう「俺は柊柊(ひいらぎしゅう)」
小猫「!」
名前を聞いてびっくりしていた
しゅう「どうかしたかな?」
小猫「いえ、それでは今度こそ失礼します」
そして彼女はどこかに行ってしまった
しゅう「どこかで昔あったことあるような…気のせいかでも少し懐かしい感じがしたな」
しゅうは気にしないことにしたようだ
小猫side
小猫「久しぶりに会えた...でも変わっていなかったあの目...なんで気づかなかったんだろう...」
小猫はどうやらしゅうをしていたようだ
そして放課後一誠side
夕方告白された橋の上でまたなにか話をしていた
一誠「で、デート!」
ゆうま「うん、今度の日曜ダメ?」
一誠「だ、ダメなもんか!いいに決まってるだろ!」
ゆうま「よかったぁじゃ」
一誠「また」
ゆうま「デート楽しみにしてるね!
そして彼女は帰って行った
一誠「あぁ、俺も」
そんなことで一誠は喜んでいたでも日曜日になって順調にデートをしていたいい感じのふういんきにもなっていた
ゆうま「死んでくれないかなぁ」
彼女ゆうまが一誠にお願いをしたそしたら“死んでくれないかな"っと言ってきた
一誠「えぇ、あれって、それごめんゆうまちゃんもう一回言ってくんない…おれの耳変だわ」
ゆうまが近づき一誠の耳元でしんでくれないかなぁと言いた聞き間違えではなかった
ゆうまは服もかわりそれに黒い羽がついた
一誠「みえた...今見えたよな一瞬だけど確かに生おっぱいついに初の生おっぱいを拝んじまったぜ...それにこんな可愛い女の子のこう言うなんだっけ眼福って言うんだっけ!そうじゃない、そうじゃなくてさ羽?」
最初は生おっぱいの方にしか頭になかったが我に返って羽に驚いていた
ゆうま「楽しかったわほんのわずかなとき、あなたと過ごした初々しい子供のままごとに付き合えてあなたが買ってくれたこれ大切にするわだから…」
ゆうまは手から光の槍を出した
一誠「ゆうまちゃん」
そして光の槍が一誠を突き刺したと思ったら突き刺したのは地面だった
ゆうま「あれ?なにがあったの?」
しゅう「大丈夫一誠?」
一誠「あぁ、ってしゅう!」
しゅう「色々聞きたいけどあれお前の彼女さんか...あの羽」
そしてしゅうの顔が暗くなった目は何かを憎んでいる目をしていた
ゆうま「できれば邪魔しないでくれるかしらまぁ邪魔しなくてもみられたから殺すけど」
しゅう「おい、聞きたいことがあるそれと同じ羽が10個ついたやつは知っているか?」
ゆうまにそう問いかけた
ゆうま「それがどうしたのまぁここで死ぬから教えてあげる…この羽10本は私たちの幹部クラスがついてるわ」
しゅう「そうか…それだけ聞ければ十分だ死ね」
すごい殺気を放っていた
ゆうま「!」
それにゆうまは驚いてもいたが怖気付いていた
しゅうは銀色のケースから青薔薇の剣をだしてゆうまの前に行って切りかかったでも上に飛んで避けた
ゆうま「危なかったわ飛べなかった終わってたわ」
しゅう「あまいな」
ゆうまはそう言われて気づいたら目の前に上に跳んできたしゅうがいてけりを喰らったでもそのときに槍を投げた
しゅう「一誠!」
しゅうはそれに気づいたが流石に空中にいたのでなにもできなかった一誠に槍が刺さってしまった
ゆうま「あなたは厄介だけど今は勝てそうにないから私は目的も果たしたし帰るとするわ」
しゅう「待って!」
そんなこと言って頭が何かでいっぱいだったのかそれとも一誠が助からないと思ったからかはわからないがしゅうはゆうまを追いかけに行った
一誠「まじかよこんな小っぽけな公園でこんな訳わかんねぇことで俺死ぬのかよ...殺すならせめておっぱいぐらい揉ませてくれたって」
意識が薄れていく中でもおっぱいのことを考えていたら
一誠「あぁいいおっぱいだったなぁゆうまちゃん」
そんなことを考えたあとに自分の手を見だした
一誠「真っ赤かだ赤いあの人の髪と一緒だ....赤いストロベリーブロンドよりもさらに紅の髪この手を入れた色と同じだ」
手についた血をみてリアスを思い出していたでも力尽きそうなのか手が下に倒れた
一誠「アハハなに言ってんだ俺.... もう死ぢまうってのにだ..ダメだクソ.もう体が全然ちくしょうこんな意味わかんねぇ死に方...はぁそれにしても薄っぺらい人生だったな生まれ変われるなら俺は...俺はリアス先輩かあの綺麗いな赤い髪どうせ死ぬならあんな美少女の胸で...死にたかった」
一誠の割が光り出したそしてポケットから紙が空中まで移動して魔法陣が現れた
リアス「あなたね私を呼んだの」
一誠「だ、だれ」
薄れ行く意識中一誠は少女をみた
リアス「どうせ死ぬなら私が拾ってあげる」
その少女から羽が生えた
一誠「また...羽」
リアス「あなたの命私のために生きなさい」
しゅうside
しゅう「さっきのやつを見失ってしまったから助からない一誠を見に来たが...リアス・グレモリーうやはり人間ではなかったのか...」
戻ってきたしゅうは運良くリアス・グレモリーがきた瞬間あたりから悪魔の駒《イーヴィル・ピース》で一誠を生き返らせて一誠をつれて消えるところまでみていた
しゅう「リアス・グレモリー敵とは別の種族なのか...ならオカルト部の奴らもその可能性が高いな...」
少し考え込んでた
しゅう「まぁでもある程度収穫もあったしとりあえず今日はもう帰るか」
少し考えごとをしながら家に帰った
作者「誤字があったら報告よろしくお願いします」