ピピ.ピピ「起きないと殺します」目覚ましがなっている
それを一誠がとめて「こいつのせいで変な夢見ちまった」といって起きあがった
しゅうside
今日はもう早めに家を出て学校に行った
しゅう「はぁ、早めに学校行くのはいいけど暇だなぁてか結局一誠はどうなったんだろう...」
そんなことを考えながらしゅうは学校へ向かっていた
リアス「ねぇあなた」
話しかけられてしゅうは振り向く
リアス「忘れないさい」
しゅうはやばいと思い目を隠して後ろに跳んだ
リアス「もしかして今のを気づいて....あなた一体何者?」
しゅう「結構鍛えてる人間ですよ」
前回小猫に言ったことと同じことで返した
しゅう「すいませんがあなたを相手にはしたくないので逃げます!」
そんなこと言ってしゅうは全力で走って逃げた
リアス「ちょっと待ちなさい!」
しゅうはもうすでにいなかった
リアス「柊柊(ひいらぎしゅう)あなたは一体....」
その頃しゅうは
しゅう「なんだあれは振り向いた瞬間嫌な予感が...まぁいいか走って前にやられた肋痛いけど学校に行くか」
特に追いつかれる心配がないみたいなので肋は痛いけど学校に行くみたいだ
しゅう「お前らまじでゆうまちゃんのこと覚えてないのか?」
松田「だからそんな子しらねぇって」
元浜「なんども言うが俺らはそんな子を紹介してもらってないし、お前に彼女とかありえない」
しゅうは無事学校についてそんな話をしていた
一誠「そんなはずあるか、ちゃんとメアドだって.....ないゆうまちゃんの電話番号もアドレスも消えてる」
スマホをポチポチいじったがゆうまのメアド電話番号はなにも出てこなかった
しゅう心の中「一誠の彼女がなかったことになっているどういうことだ...まさか記憶を消された
それなら朝の言葉行動も少し無理があるかもしれないがリアス先輩の言葉も頷ける」
視線を感じしゅうは上をみる
松田「おっ、リアス先輩」
元浜「まじぃ!」
周りの女子は「リアス先輩よ相変わらず綺麗いね」みたいな感じのことを言っていた
しゅう心の中「リアス先輩!なんでこんなところに流石にこんなところじゃなにもしないと
思うが一応警戒しないといけないな」
階段を降りるリアスにみんな見惚れてる中しゅうは警戒をしている
しゅう(心の中)「なにが目的だリアス先輩...」
そんなことを考えてるとしゅうを通り前に少ししゅうを見てきた
しゅう「どう言うことだ...こっちを見てきた」小声
松田「やっぱ美人だよなぁ」
元浜「うむ、あの近寄りがたい貴賓がいかんともなんとも!」
松田「お前エロい妄想ばかりしておかしくなったんじゃね?」
一誠「お前と一緒にすんな俺は確かに!」
松田「いいから今日は俺ん家に寄れ秘蔵のコレクションを見ようじゃないか...エロDVDぃぃぃぃぃぃ!」
そんなこと言っていたら階段をおりる女子に「やぁねどうせエロいことしか考えてないのよ」って言われた
しゅう「失礼なこいつらと一緒にして欲しくないね」
松田「おいこら!じゃなくて紳士の円盤の新作も追加したぞ」
元浜「それは素晴らしい....」
まだなにか言っていたがしゅうはそのことを聞いていなくって何かが心配なみたいだ
その後学校終わりに松田の家に寄ったそしてエロDVDを鑑賞して夜一誠と帰るところ
一誠「なぁ本当にゆうまちゃん覚えてないのか?」
しゅう「はぁ、何度も言うが俺はそいつを知らない」
本当は知っているがみんな覚えてないみたいなので知らないことにしていた
一誠「そうか......」
話をしていたら一誠の耳は遠いところからの声が聞こえたお母さんと子供の声だ
一誠「なんであんな遠くの声が聞こえてくるんだ!」
しゅう「一誠どうしたんだ?」
そう聞いたら一誠は走って行ってしまった
しゅう「どうするか一応追いかけるか」
一誠「どうしちまったんだ俺の体おかしすぎだろ」
体が前とは違うのか何かを確かめるために走ってどこかに向かった
一誠「この公園...そうだここでゆうまちゃんとデートしたんだ...」
ゆうまちゃんとの思い出の公園を走って見つけたようだ
一誠「ゆうまちゃんあれが...夢だなんて俺...信じたくねぇよ.....なんだ!」
一誠はなにかの気配に気づいた
ドナシーク「これは数奇なものだぁ」
一誠「なんだ..体の震えが止まらねぇ」
一誠はドナシークの話よりも震え方がやばくて聞こえてないみたいだ
ドナシーク「フッ」
ドナシークが睨むと自然と一誠は後ろに下がった
一誠「ちょっと下がっただけのつもりだったのに」
ちょっと下がっただけのつもりがかなり後ろに下がっていたのにびっくりしていた
ドナシーク「逃げ腰かぁ」
一誠「訳わかんねぇつうの」
走って逃げるだがその途中に見覚えがあるものが落ちる
一誠「羽!ゆうまちゃん?」
一誠の周りにはゆうまちゃんと同じ黒い羽が待っていたでも上をみるとドナシークが飛んでいた
ドナシーク「下級の存在はこれだから困る」
一誠「ま、また夢かよ」
ドナシーク「フッ主の気配も仲間の気配もなし消える素振りすら見せず、魔法陣すら展開しない状況を分析するとお前ははぐれか」
光の槍をドナシークは右手から出す
一誠「!」
それを見て一誠は急いで逃げる
ドナシーク「ならば殺しても問題あるまい」
そういうと手に持っている槍を一誠に向けて投げ
一誠「同じ夢なら美少女の方がまだ何百倍もマシだった」
槍が一誠のすぐそこまで来る瞬間誰かに弾かれた
しゅう「危ねぇな、大丈夫か一誠?」
一誠「しゅう!」
右手に青薔薇剣を持ってしゅうが登場した
ドナシーク「お前は人間だな」
しゅう「あぁそうだけど」
ドナシーク「ならこちら側の世界のことに干渉するな」
しゅう「悪いけど友達が殺されそうなんで無理、一誠これ持っておいてくれ」
左手に持っていた長い銀色のケースを一誠に渡した
一誠「お、おう」
まだ状況が飲み込めてないようだ
しゅう「悪いが俺の友達は殺させねぇよ」
ドナシーク「ならお前ごと殺すまでだ!」
2人が構えた瞬間赤い何かがドナシークの槍に撃たれた
ドナシーク「これは貴様が...というわけではなさそうだな」
しゅうとドナシーク気づき赤い何かが撃った方を向く
リアス「その子に触れないでちょうだい」
一誠「赤い髪...リアス先輩!」
一誠はリアス先輩を見て何故か気絶してしまった
しゅう「気絶したまぁ色々あったから仕方ないなか、あとはリアス先輩の魅力にやられたとかか?」
ドナシーク「貴様なにやつだ」
槍をリアスの方に投げたでもそれを小猫が出てきて弾いた
ドナシーク「貴様らぁ!」
リアス達の方に突っ込むドナシークに雷が落ちる
しゅう「今のはだれが?」小声
しゅうが小声でいうとあけのがリアスの近くに現れた
ドナシーク「赤い髪...そうかグレモリー家のものか」
リアス「リアス・グレモリーよご機嫌よう落ちた天使さん」
ドナシーク「フッこれはこの街が次期グレモリー当主の管轄であったとはそのもはそちらの眷属か」
リアス「この子にちょっかいを出すなら容赦しないは」
しゅう(心の中)「こいつななんなんだ一体眷属当主?わからないことだらけだ」
ドナシーク「まぁ今日のところは詫びようだが下僕は放し飼いにしないことだ、私のようなものが散歩がてら狩ってしまうかもしれんぞ」
リアス「ご忠告いたみいるわ私の方も今度こんなことしたら躊躇なくやらせてもらうからそのつもりで」
睨んで殺気を放っていた
ドナシーク「そのセリフそっくりそのまま返そうグレモリー家の次期当主、我が名はドナシーク再びまみえないことえお願う」
ドナシクはそう言い残して飛びたってしまったでもその後リアス達はしゅうに目が行った
しゅう「やぁそこの小さい子」
リアス「小猫あのあの子を知っているの?」
小猫「・・・はい、前に屋上で正体がバレた方です・・・」
あけの「ふふ、小猫ちゃんが言っていたのは柊(ひいらぎ)さんでしたのね」
しゅう「えぇそのときに肋を折られてかなり動きにくいですね」
リアス「あまり私の小猫をいじめないでちょうだい」
しゅう「いやぁ、そんなつもりありませんよ」
そんな会話を続けていたが本題に入るようだ
リアス「今回のことあなたには悪いけどここで記憶を消させてもらうわよ」
そういうと隠れていたやつがしゅうに襲いかかった
しゅう「やっぱり隠れていたか!」
それを青薔薇の剣で受け止める
しゅう「お前もやはり人間じゃないんだなイケメンくん」
木場「君にイケメンと言われるなんて光栄だよ」
しゅうは木場に蹴りを入れて飛ばして後ろに下がった
しゅう「あぁできればやり合いたくないんですけど」
リアス「あなたが大人しくしてくれたやり合わなくてもすむわ」
しゅう「じゃぁ無理っぽいすねぇ」
リアス「あら残念」
次に小猫がしゅうを攻撃してきたでもしゅうは相手の攻撃を全て交わした
しゅう「あたったら確実に死ぬねこれだから」
剣で攻撃をしようとしてやめて下がったその瞬間雷が落ちてきた
しゅう「エグっ!」
なんとか交わしたが「このままじゃ負けてしまう」としゅうは思い攻撃を仕掛ける
木場「しゅうくん大胆なことするね」
木場が受け止めた
しゅう「じゃまだどけろ」
それを無理やり受けがして峰打ちを入れるそして木場は膝をつく
リアス「よくもゆうとを!」
赤い魔法がきたがなんとか避けるでもその先には小猫がいた
リアス「小猫!」
あけの「小猫ちゃん!」
小猫は避ける動作が間に合わないと思い目を瞑る
小猫「・・・しゅうくんと折角久しぶりに会えたのに・・・」小声
でも小猫はなにも感じなかった痛みもなにも恐る恐る目を開けるとしゅうが立っていた
しゅう「大丈夫か?小猫ちゃんだっけ懐かしいなま....え」
そういって倒れてしまった
リアス「あけの部室に連れて行って治療よ!」
そんなことを行っていたでもしゅうは薄れ行く意識の中立ち上がる
しゅう「俺はまだ死ぬはけにいかない!」
あけの「ありえません、まだ立てるなんて!」
しゅうは青薔薇の剣を地面につけてこう叫んだ
しゅう「エンハンス・アーマメント咲け青薔薇」
周り一体を氷で凍らせて青薔薇のつるがリアス達はを拘束してリアス達の下半身を凍らせたがしゅうは力尽き倒れた
リアス「この氷を割ってみんな早く出るわよ!」
みんなは完全に凍ってなかったのでなんとか抜け出せた
小猫「・・・完全に凍ってたらやばかったです・・・」
ゆうと「あれは一体魔法とは別のものに見えましたけど」
あけの「あれは魔法ではありませんは剣を突き刺して叫んだ瞬間魔法陣みたいなのは、出ましたけど別のものしか私には見えませんでした」
リアス「私もあけのと同じよ、あの子が完全な状態だったら私たちは一生さっきの氷の中だったでも今はこの子の治療が先よ!」
みんなはいって答えると一誠としゅうを連れて行った
作者「誤字あれば教えてください」