その後倒れたしゅうは木場が急いで部室まで連れて行った
ゆうと「すいません、遅くなりました」
しゅうをソファーにそっとおいた
リアス「いえ、ゆうと十分よあけの小猫治療の準備を」
ゆうと「おっと」
しゅうは意識が戻ったみたいでソファーから立ち上がってゆうとに蹴りかかった
しゅう「外したか...」
リアス「驚いたわ、まだ動けるのね」
小猫「・・・柊(ひいらぎ)先輩まだ動かない方がいいです・・・」
あけの「ふふ、怪我がに響きますよ」
しゅう「あんたらが怪我させたんだろ!」
リアス「そうね、ごめんなさいお詫びに治療してあげるわ」
しゅう「断る、なにされるかわかんないからな」
リアス達が治療するって言ってるのに頑なに受けようとしない
リアス「まぁ本人が嫌だっていうなら仕方ないわね」
小猫「部長!」
リアス「それとは別に提案があるわ、あなた私の下僕のならない?」
しゅう「リアス先輩あんたなにを考えてる...」
なにを考えているかしゅうにはまったくわからなかった
リアス「変なことはなにも考えてないわ、ただあなたが欲しいって思っただけよ」
しゅう「あんたの下僕になって俺に得でもあるのか?」
なにかあると思いしゅうはそうきく
リアス達と同じ存在になると身体能力向上があることを一誠でわかっていた、敵討ちのためには
必要かもしれないと考えている
リアス「えぇ、まず身体能力の向上とかはわかっているわねきっとそれに悪魔は寿命が一万年近く
生きれること後は魔力が使えるぐらいよ」
しゅう「少し考えさせてください」
一万年寿命のところと魔力に魅力を感じたみたいで考えとくみたいだ、どちらも敵討ちの役に
たつと考えていたら
リアス「すぐに返事を出さないのはいいけどその代わりに治療はさせてもらうけど?」
しゅう「はぁ、わかりましたどうぞお好きに」
強くなれるチャンスをしゅうは手放したくないみたいだ
リアス「あけの小猫3人係で朝までに治すわよ!」
あけの・小猫「はい!」
そいうと服を脱ぎだした
しゅう「ちょっと待て///なんで服を脱いでるんだ!」
小猫「・・・必要なことなので・・・」
あけの「ふふ、照れるなんて可愛いですわ」
リアス「そんなことより治療よ!」
その後リアス達に抱きつかれ朝までに治療をされた
しゅう「治ったけど死ぬかと思った」
ゆうと「お疲れ様」
死にかけた顔をしたしゅうを見て苦笑いをしていた
その後ゆうとは先に行ったがしゅうはリアス達はと学校に向かった
リアス「しゅう今日はゆうとがあなたを迎えに行くから部室に来てちょうだい」
しゅう「わかりました」
あけの「ふふ、しゅうさんまた放課後ですわ」
小猫「・・・またです、しゅう先輩・・・」
手を振ってみんなとわかれた
しゅう「そういえば塔城さん俺の呼び方変わっていたな?、おっと、危ねぇ」
少し考えていたら急に松田がしゅうに殴りかかってきた
松田「しゅう貴様モテない同盟の仲間だったはずじゃないのかぁ」
一誠「そうだぞ!」
元浜「まぁ落ち着け松田・一誠」
松田・一誠「元浜ぁ」
一誠と松田は涙を流しながら呼ぶ
元浜「とりあえず訳を聞かせてもらおうじゃないかしゅう俺たちと別れてから一体なにが
あったぁぁ」
しゅう(心の中)「めんどくさいがどうせ悪魔になる件は受けるし、オカルト部に入ったからって
いうことにしとくか」
そう決めて一誠・松田・元浜んに説明した
松田「なんてうらやまましぃ」
元浜「この世はイケメンあまいのかぁ」
一誠「イケメン死すべし!」
みんなは泣きながら言っていた
リアスside
ソーナ「しゅうくんとあの子がそうなの?」
階段をあがって教室に向かう途中ソーナに話しかけられた
ソーナ「ご機嫌ようリアス」
リアス「ご機嫌ようソーナ」
軽く2人はあいさつをする
ソーナ「勢いで眷属にするなんてあなたらしくもないですね」
リアス「そうでもしゅうはまだわからないけど、おバカな弟ができたってところかしらフフ」
嬉しそうにリアスが笑っている中しゅうはじゃんけんしてる一誠達を『バカかこいつら』
とみていた
そして放課後
一誠「お前が使い来るって言うから待ってたのに誰もこねぇじゃぁねぇか!」
リアスとかが来ると思っていたのかちょっと怒っている
しゅう「お前には悪いが使いはお前が思っている人物とは違うぞ」
一誠「え、」
女子達「キャァぁぁぁぁ」
一誠が驚いていると女子達がなんか大きな声を出していた
しゅう「やっと来たか」
そこに目を向けるとゆうとがいた
女子達「きゃー木場くん」
ゆうと「ちょっと失礼するね」
村山「どうぞどうぞ」
片瀬「汚いところですけどどうぞ」
ゆうと「やぁどうも」
しゅう「遅いぞ」
ゆうと「ごめんごめんちょっといろいろあって」
一誠「まさか使いって木場かぁ」
すごく一誠はがっかりしていた
ゆうと「そうだよリアス・グレモリー先輩の使いで来たんだ後一誠くんも一緒に来てくれない」
一誠「お、俺も!」
村山「そんな木場くんエロ兵藤が一緒に歩くなんて」
片瀬「汚れてしまうは、木場くん」
一誠「なんで俺だけなんだよ!」
村山「だって別にしゅうくんはいつもいるだけどでなにもしないじゃない」
片瀬「そうよなんなら変態3人組を捕まえるときに手伝ってくれるもの」
女子1「それに顔をだけだったら木場くん以上!」
女子2「それに成績優秀の学年一位」
女子3「スタイル・運動神経抜群」
村山「一時期変態3人組の予備軍とか言われてたけどそんなことないってもうわかってるし」
片瀬「もしかしてしゅうくん×木場くん」
女子達「キャァぁぁぁ」
なんか変な妄想をしているのか叫んでいた
しゅう「行こうぜゆうと後俺のことはしゅうでいいぜ」
ゆうと「うん、しゅうくん僕のことも好きに呼んでいいよ!」
そしてオカルト研究部部室についた
一誠「なんだこの部屋は...この子は!」
不気味な部屋になんだとも思ったが一誠は別の方にが気になった
小猫「アム」
ようかんを食べていた
ゆうと「しゅうくんはもう知ってるけど彼女は塔城小猫さんだよ」
紹介をしてると一誠達の方に小猫が目を向けてきた
ゆうと「こちらは兵藤一誠くん」
紹介をすると頷いていた
一誠「こりゃーどうも」
しゅう「やぁ、朝ぶりかな」
これもまた頷きで返す
一誠(心の中)「小柄な体型無敵のロリフェイスそのすじの男子だけではなく女子にも人気の高い
マスコットキャラ塔城小猫ちゃんではないか!」
小猫「アム」
ようかんを食べる
一誠「オカルト研究部の部員なんて嬉しいサプライズ」
しゅう「うわぁ、さすが全ての女とおっぱいを愛する男塔城さんに興味あるみたいだなぁ」
ゆうと「ハハ」
ゆうとは苦笑いで返す
一誠「なにシャワー....部室にかぁぁぁこれは...アートまさにアートと言っても過言ではない、
あの美しいライン!」
あけの「部長お召し物です」
どうやら入っていたのではリアスみたいだ
リアス「ありがとうあけの」
一誠「リアス先輩やはりかぁなんて素敵な部室なのかぁぁ」
小猫「いやらしい顔」
一誠が興奮していやらしい顔でみていると小猫に言われてしまった
しゅう「フッ」
思わず鼻で笑ってしまう
一誠「おい、しゅうテメェなに鼻で笑ってんだよ」
しゅう「すまんすまん、いやぁ塔城さんがドストレートに言うから面白くて」
一誠「そういえばお前の写真たてにあった写真の猫も小猫って名前じゃなかったか?」
小猫はビックと反応していたが誰も気にしていなかった
しゅう「そういえばそうだな」
ゆうと「へぇしゅうくんは猫飼ってたんだ」
しゅう「あぁ昔にな白い綺麗な毛並みの猫を飼ってたんだ」
昔飼っていた猫を懐かしいそうに話す
一誠「たしか気づいたらどっか行ったんだったよな?」
しゅう「そうだなまぁ猫は人には懐かないって言うからな餌目的だったんだろう」
そのことを話すしゅうは少し悲しそうだった
小猫「・・・そんなことない、きっと猫はあなたが懐いてて大好きだった・・・」
わって入ってきた小猫がそういう
しゅう「そうかもなありがとう塔城さん励ましてくれたのかな?」
小猫「・・・小猫でいいです・・」
しゅう「そう、なら小猫ちゃんって呼ばせてもらうよ」
心の中でしゅうはなんとなく小猫をみて懐かしいと感じていたようだ
あけの「あら、あらあら」
そう言いながら一誠の元へ行く
あけの「あなたが新しい部員さんですわね?初めまして私副部長の姫島朱乃と申しますどうぞ
以後お見知りおきを」
丁寧にお辞儀して挨拶をした
あけの「しゅうさんにも名前を言うのは初めてですね」
しゅう「そうですね、姫島先輩」
あけの「あけのでいいですわよ」
しゅう「ならお言葉に甘えて朱乃先輩って呼ばせてもらいますね」
そして一誠の方に振り向いて微笑む
一誠「どうも初めまして兵藤一誠です」
しゅう「一誠が好きそうな女の子ばかりだなぁここは」
一誠心の中「このお方は絶滅危惧種の黒髪ポニーテール!大和撫子を体現した究極の癒し系にしてリアス先輩と並びこの学校の二大おねぇさんおねぇ様の人姫島朱乃先輩」
途中から「なんて素敵な部活なのだ」と声に出ていた
しゅう「きっとあいつ今頃あたま女性フォルダから情報の紹介を頭の中でしていたんだろうな」
一誠「なんでわかんだよ!」
リアス「お待たせ」
髪を拭きながらシャワーから出てくる
リアス「しゅうの治療で時間がなくて」
一誠「いいえ、お気にせずってしゅうお前治療ってどういうことだよ!」
しゅう「さぁな」
一誠にそう聞かれたが誤魔化した
リアス「さぁこれで全員揃ったわね」
どうやら本題にうつるみたいだ
リアス「私たちオカルト研究部はあなたを歓迎するわもちろんしゅうもね」
一誠は少し戸惑っていた
しゅう「どうも」
リアス「でもオカルト研究は仮の姿私の趣味みたいなものなの」
一誠「はぁそれはどういう?」
どういうことかわからないようだ
リアス「単刀直入にいうわ私たちは悪魔なの」
一誠はリアスの言葉に戸惑っていた
一誠「そ、それはとても単刀直入ですねぇ」
リアス「昨日の黒い翼の男あれは堕天使、神に支えし天使でありながら邪な感情を持っていたため
冥界に落とされたもの達よ」
一誠はなにを言っているんだみたいな顔していて理解できてなかった
リアス「彼らは人間を操りながら私たち悪魔を滅ぼそうとしているの、太古の昔冥界・人間界で
いうところの地獄のはけんを巡ってね」
しゅう(心の中)「どういうことだみたいな顔しているな、まぁ無理はないか」
リアス「堕天使以外にも神の命を受けて悪魔を倒しにくる天使もいるわ、つまり
三竦みの状態ってわけ」
一誠は呆然としていた
リアス「ここまでは理解できたかしら」
しゅう「はい、自分は一応」
一誠「あぁ、いやぁ普通の高校生には難易度の高いお話っていうか」
しゅう(心の中)「まぁ無理もないか俺は小さい頃に父さんに聞かせれていたから理解できるって
いうか知ってるけど一誠....普通の人間だったからな」
リアス「天野夕麻」
一誠「!」
今の言葉に一誠は驚いていた
リアス「忘れてはないでしょうデートまでしたんですもの」
そう言われて一誠はその時の記憶が頭に浮かぶ
一誠「ど、どこでその名前を聞いたのか知りませんけどそのことをオカルト云々で話されるのは
困るって言うか、正直不愉快なんで...すいませんけど」
立ち上がって帰ろうとしたときリアスが写真を机に出した
一誠「ゆうまちゃん!」
リアス「彼女は存在していたわ確かにね」
写真を見た一誠はその写真から目をはなせなかった
作者「誤字あれば報告よろしくお願いします」