しゅう「一誠このあたりを通るはずだがなかなか見つからないな」
一誠を守ると決めたしゅうは学校登校するときも一誠を探していた
しゅう「あ、いっせ....」
アーシア「あ、あの」
手を握られたままのアーシアをしゅうは見てしまった
一誠「ご、ごめんって違うんだしゅう」
そしてすぐ離れる
しゅう「一誠お前ついに...とりあえず110」
一誠「やめてくれぇ俺はまだなにもしていない!」
しゅう「じゃぁこれからするのか...やっぱり110するか」
否定をするがダメだったでもアーシアに事情を説明してもらってなんとかなったみたいだ
しゅう「そうか、一誠がついになんかやったのかと思ったぜ」
一誠「俺がやる訳ないだろ!」
しゅう「バカいえいつもの行動を振り返ってみろ」
被っていた布が飛びそうになる
アーシア「あ、」
しゅう「おっと危ね」
そう言いながらス布をつかむ
一誠(心の中)「まさに俺の理想の女子version金髪美少女!」
しゅうはアーシアに頭に被っていた布を渡す
アーシア「ありがとうございます」
しゅう「気にしなくていいよ」
一誠(心の中)「しゅうばかりずるい俺もお近づきになるために会話しなければ」
どうしようと考えた結果出てきたのが
一誠「今日はいいお天気で」
しゅう「お前は近所のばぁさんか!」
ツッコミを入れるとアーシアがなにか言いたそうな顔をしていた
アーシア「み、道に迷って困ってるんです」アハ
一誠と一緒に金髪少女アーシアを教会に案内することになった
しゅう「旅行かい?」
アーシア「いえ、違うんですこの街の教会に赴任することになりまして」
一誠「シスターなんだ、それでそういう格好」
アーシア「親切な方にあえて良かったこれもしゅうのお道びきですね!」
一誠はアーシアの十字架を見ると目を逸らした
アーシア「どうかしました?」
一誠「いや、別に」
アーシアはよくわからないようだがしゅうはなんとなくわかっていた
しゅう(心の中)「十字架...もしかて悪魔の弱点の一つだから嫌な感じが...」
十字架を見るとしゅうにも嫌な感じがあったようだと考えていると泣き声が聞こえた
しゅう「泣き声?」
すぐさま飛び出したアーシアは泣いている男の子を見つけて撫でる
アーシア「男の子ならこのぐらいの怪我で泣いてはダメですよ」
傷の近くにアーシアが手をかざすと緑色の光と指輪がでてきて傷を治した
しゅう(心の中)「もしかしてあれは神器《セイクリット・ギア》部長に報告するか」
一誠の方も少し左手が痛んだみたいで神器《セイクリット・ギア》を感じとったみたいだ
しゅう「一誠悪りぃ俺部長に用事思い出したから先に行く」
一誠「あ、ちょっ」
しゅうはものすごいスピードで立ち去った
しゅう「急いで報告しないとあの部長何するかわかんないから」
その後しゅうはリアスに報告した
リアス「二度と教会をに近づいてはダメよ」
盗み聞きしていたしゅうは一誠おこられてるときに「危ねぇ、俺も行っていたらあぁなっていたな」と心の中で安心して部室に戻った
その後どんよりした顔で一誠が戻ってきた
しゅう「一誠戻ってきたかとりあえず座りな」
そう言われての隣に座る
一誠「はぁ、しゅう俺部長に怒られてばかりだよな」
しゅう「部長は心配性だから仕方ないだろ」
そんな話をしていると朱乃とリアスがやってきた
リアス「一誠しゅうついてきなさい」
その後なんかよくわからない間に話が進んではぐれ悪魔がいるところに来ていた
しゅう「あの部長よくわからずとりあえずついてきましたけどここどこですか?」
小猫「・・・ここははぐれ悪魔がいるところです・・・」
しゅう「いや、ざっくりしすぎだよ」
リアス「今回ははぐれ悪魔との戦闘よいい機会だから一誠よく学びなさい」
一誠「はい、って俺だけ?」
リアス「しゅうは実力があるから今回戦ってもらうわ」
しゅう「実力の把握がしたいんですか?」
リアス「そうよ話が早くて助かるわ」
そしてはぐれ悪魔に情報を聞きながら話してるとはぐれ悪魔が現れた
しゅう「おぉ綺麗なおねぇさんだけど下半身はどう見てもバケモンだな」
そんなことを言いながら指を刺す
リアス「はぐれ悪魔バイザー主の元を離れ自分の欲求を満たすふていな輩」
一誠「おっ⚪︎いぃぃ」
しゅう「変態静かにしろ」
リアス「はぐれ悪魔バイザーグレモリー公爵家の名において消滅させてあげる」
バイザー「こざかしい小娘だことその髪のように鮮血に染めてあげましょうか」
一誠「これがはぐれ悪魔ただの見せたがりのおねぇさんじゃないか」うへぇ
しゅう「一誠そんなだらしない顔してる暇ないぞ指を刺す」
一誠「あれは魔法陣」
バイザーは胸に魔法陣を出してビームみたいなものを出してきた
しゅう「一誠さがれ」
一誠の前に出て氷出す
しゅう「プロテクト青薔薇咲け」
一誠たちの前に大きな青薔薇が咲いた
しゅう「少し溶かされたな、早めに終わらせるか」
しゅう「伸びろツル」
青薔薇のツルが伸びバイザーを捕縛した
バイザー「離せ」
振り解こうとするがつるは体をどんどん覆う
しゅう「捕縛しましたけど部長どうしますか?」
リアス「しゅう抑えておいてちょうだいそなまま倒すとしましょう」
しゅう「了解です」
リアス「最後に何か言い残すことは?」
バイザー「殺せ」
その一言を聞いた途端赤い魔力がバイザーを屠った
ゆうと「今回僕たちは出番なかったね」
朱乃「そうですわね」
小猫「・・・しゅう先輩がほぼ全部やっちゃいましたから・・・」
しゅう「なんかごめなさい」
リアス「まぁ《悪魔の駒》説明はできなかったけどしゅうの実力はみれたしよしとしましょう」
今日はそれでおひらきとなった
そして帰り
小猫「・・・しゅう先輩一緒に帰りませんか?・・・」
しゅう「珍しいね搭城さn」
小猫がしゅうの脇腹をつねり出した
しゅう「搭城さんいたいたいたからつねらないで」
小猫「・・・小猫・・・」
しゅうは疑問だった
小猫「・・・前にも言いました小猫読んでください・・・」
しゅう「あ、うん小猫ちゃん」
そういうと小猫が笑顔で「帰りましょう」と言いながら一緒に帰った