青薔薇の復讐者から英雄譚に!   作:しょうや

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第七話

第七話

 

今日は部長に一誠と一緒に仕事に行くように頼まれた

 

しゅう「一誠お前が魔法陣で移動できないから俺まで歩いて行くことなったじゃねぇか!」

 

魔力が少な過ぎて魔法陣で移動できない一誠は歩いていかないといけないのだ

 

一誠仕「方ないだろ俺はお前みたいに多くねぇんだよ!」

 

しゅう「お前が少なすぎるだけだろ」

 

一誠「ぐ、具の根も出ない」

 

しゅう「まぁいいあと少しでつくし早くいこうぜ」

 

依頼者を待たせないためにも急いで向かった

 

一誠「すいませーんあのすいませーん」

 

何度か呼びかけてみたが反応がない

 

しゅう「いないのか?」

 

一誠「あ、でもドアは開いたぞ」

 

ドアを一誠が開けた

 

しゅう「人の家を勝手開けるなでも、なんだこの匂い」

 

ドア開けたら家から変な匂いがした

 

しゅう「嫌な予感がする入るぞ一誠」

 

そう言いながら家を土足で入りリビングに行くと依頼者は殺されていた

 

一誠「これは一体…」

 

しゅう「いるんだろ?出てこいよ」

 

青薔薇の剣が入ってる銀のケースから青薔薇の剣を取り出しそう言う

 

?「おやおや、気づかれましたさすが悪魔くん」

 

しゅう「で?お前だれ?」

 

青薔薇の剣に手をかけて言う

 

?「俺の名前はフリード・セルゼン。とある 悪魔払エクソシストい組織に所属する末端にございますですよ。あぁ、別に名乗らなくていいよ。野郎の名前とか即忘れるしクソ悪魔とそれの関係者とかマッハで忘れるから」

 

しゅう「フリードここは見逃してくんないかな?」

 

フリード「エクソシスが悪魔を見逃せるわけとでも」

 

フリードは持っていた剣で斬りかかったきた、だがしゅうは青薔薇の剣で受け止める

 

しゅう「そうか、ならここでやらせてもらう」

 

アーシア「一誠さん、しゅうさん」

 

そう言い戦い始めようとするとアーシアが出てきた

 

一誠「なんでアーシアがここに?」

 

驚いたしゅうは後ろに下がる

 

フリード「なーんで来ちゃうかなぁ……あん? 教会に送ってもらった人?

 あぁ、なーるほど凄い上機嫌だったのは男を知ったってことだったのね。そうそう、アーシアちゃん、アレを見てご覧よー」

 

アーシアは尻餅をつき驚く

 

しゅう(心の中)「どうするか」

 

アーシア「一誠としゅうさんは見逃してください」

 

フリード「は?、アーシアちゃん何を自分が何をいってるのかわかんの?」

 

アーシアはフリードの圧で何も言えなくなっていた

 

フリード「はぁめんどくさ一発ぐらいいいか」

 

アーシアの腹を殴ろとした、でもその瞬間しゅうが蹴りかかる

 

フリード「おっと、危ない」

 

簡単に交わした

 

しゅう「よく言うぜかわしといて…一誠アーシアを連れて行けここは俺がなんとかする」

 

一誠「でもそれじゃお前が…」

 

しゅう「大丈夫だこんなやつに負けるとでも?」

 

少し考え一誠は覚悟は決めた

 

一誠「わかった行くぞアーシア」

 

アーシア「え…」

 

アーシアの手を掴み走って向かう

 

フリード「聖女に逃げられるは困るでね応援を」

 

そう言葉を告げようとした瞬間しゅうはフリードに青薔薇の剣を振り下ろす

 

しゅう「おいおい、他の奴らなんか気にしない方がいいと思うよ」

 

魔法を展開しながらもそう言う

 

フリード「お前邪魔だな、早く死ねよ」

 

2人の戦いが始まる

 

一誠「アーシアとりあえずあと少しだもうちょい走るけど勘弁してくれ」

 

アーシアは混乱しながら一誠に手を逃げられながらも走る

 

そして部室についた

 

一誠「部長ぉぉぉぉぉ」

 

リアス「どうしたの一誠?ってその子は」

 

チェスをしていたが手を止め話を一誠から聞いた

 

リアス「その子のことは後回しよ、しゅうを助けに行くわよ!」

 

魔法陣を展開した

 

リアス「朱乃はこのまま残ってちょうだい」

 

朱乃「わかりました。部長」

 

しゅうside

 

フリードとしゅうは家の中で戦いを繰り広げていた

 

しゅう「お前が持ってる武器やばいな」

 

フリード「この剣と銃は対悪魔ようですからなぁ」

 

言葉を交わしつつも剣を交わしていた

 

しゅう(心の中)「魔法はさっき脅しで出したけどここじゃ狭すぎて使えないな」

 

敵とわたりあいながらどうしたもんかしゅうは考えていた

 

フリード「考えごとですか?悪魔くんは余裕のようですね!」

 

上からきた攻撃もしゅうは剣でしっかり受け止めた

 

しゅう「いや、余裕ではないよ、この狭さだといろいろやり難いからね」

 

距離をとりそういう

 

しゅう「でも悪いけど次で終わらせようと思うよ!」

 

そういうとしゅうは剣を構え出した

 

フリード「悪魔くんいい勝負だったけどここで死ね」

 

構えてるしゅうのもとにフリードが向かってきた

 

フリード「!」

 

お互いが剣を体に振おうとした瞬間にゆうとが割り込んできた

 

ゆうと「悪いけど僕たちの仲間はやらせないよ」

 

小猫「・・・あとで話聞かせてもらいます・・・」

 

そう言いしゅうを担ぎ魔法陣まで連れていく

 

ゆうと「悪いけど君と斬り合っている時間はないみたいだ!」

 

剣のわたりあいを無理やり終わらせ魔法陣に戻った

 

リアス「次私の下僕に手を出したらグレモリーの名において消滅させるわ」

 

そう言い魔法陣で部室まで転移した

 

しゅう「はぁ、助かった」

 

担がれて降ろしてもらい膝をついてそう言う

 

小猫「・・・しゅう先輩話聞かせてください・・・」ニコ

 

珍しく小猫が笑顔を出したがそれは笑顔ではなかった

 

しゅう「こ、小猫さん…」

 

小猫「・・・なんであんな行動取ったんですか?・・・」

 

しゅうは問い詰められていた

 

リアス「私もそのことについては詳しく知りたいのだけど」

 

小猫「私がどれだけ心配したと思ってるんですか?私だけじゃありませんオカルト研究部のみんなだって心配したんですよ!」

 

服を掴まれ涙目でそう言われてしゅうの心は少し締め付けられた

 

しゅう「あれが最前でした、所属の事を考えたら俺と一誠両方が死ぬより時間を稼いで誰か1人を逃した方がいいと思いますし。」

 

別に死ぬつもりがあったわけではないがしゅうはリアスの事を考え最前な行動を取ったと考えていた

 

小猫「しゅう先輩が…」

 

自分がまるで死んでも言いみたいなしゅうの言葉に小猫が何かを言おうとしたがその前にリアスがビンタをした

 

しゅう「!」

 

ビンタされてしゅうは驚いていた

 

しゅう「え、」

 

なぜビンタをされたのかわからない

 

リアス「あなたは私の下僕なのよ私の下僕に誰も死んでいい存在なんていないわ!」

 

初めてしゅうはリアスに怒鳴られた

 

しゅう「俺は自分の最前で動くだけです」

 

その言葉を言うしゅうの目は光がなく黒い底が知れない闇があるようだった

 

しゅう「僕は強くなって奴を……」

 

その言葉には物凄い殺気がこもっっていて場が静まり帰るほどだった

 

しゅう「すいません、俺もう今日は帰ります」

 

一誠「しゅ、しゅう……」

 

部室出ていこうとするしゅうを一誠はただ見ることしかできなかった

 

小猫「・・・しゅう先輩!」

 

ただ1人小猫はしゅうの裾を掴んで止める

 

しゅう「」ニラム

 

小猫は無言で睨まれ掴んでいた裾から自然と手を離す

 

しゅうside

 

部室を出たしゅうは家の近くの森で少し修業をしていた

 

しゅう「はぁ、愛情を注がれるとやはり母さん、父さんを思い出してしまう」

 

リアスが下僕にみんなに愛情を注いでいるからこそあんなふうに、怒れるってことはわかっているみたいだ

 

しゅう「でも、やはり愛情は俺を弱くする復讐心以外はいらいない奴を倒すためには」

 

再び修業に戻った

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