青空の少女   作:ミスターK

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国語が苦手なせいで書きたいことが書けない汗
紹介していないキャラは後で出番が増えたり、
構想がまとまったら書きます



設定しょうかいとか色々

クリスタル

100年前に地球内部マントル付近で発見された、半透明な水晶のような物質。万物には必ず存在する全てを構成している原子がクリスタルには存在せず、この世界の物理法則を逸脱した100年経った最新科学ですら内部構造が一切不明な物質で、とある人物によればこの世に存在していけない物。

人体、環境に対して極めて有毒でありその脅威性は放射能をはるかに超え、汚染されようものならありとあらゆる生命が根絶され、二度と汚染が収まることはない。

超猛毒である反面莫大なエネルギーを含むが、そのエネルギーはなんらかの影響で消費されても増えることはない。

この世で一番硬い、クリスタル同士をぶつけると不安定になる性質がある。

 

ルシ

ISのせいで全てを失い、社会から追われた人々が復讐のために作り上げた兵器。その元となった人はありとあらゆる非合法な手を使いかき集められた、ISを超える量産できる兵器を目的に作られた。

超猛毒であるクリスタルを薬物などを使い無理やり人間に適合させた人間の成れの果て。

クリスタルを無理やり適合させたせいで様々な影響が外見内面関係なく及び、色素異常や記憶混濁などが起きるが、ルシとしての能力には異常が見られなかったために問題とされなかった。

ルシになると物理法則を無視した超能力を得る。クリスタルのエネルギーが尽きるか、体のどこかに埋め込まれたクリスタルを破壊する以外で死ぬことはなくなるが、不老になったわけではないので年をとり身体が弱くなることが起こりうる。

超能力の源はクリスタルに含まれているエネルギーであり、能力を使用するたびにそれが減っていく。

又、ルシは最後の切り札といってもいい能力の完全開放があるが、代償として通常とは比べ物にならないほどのエネルギーを消費する。

ルシとしての強さはSからDまでの5段階で区別する。又ルシとしての強さはクリスタルに対する適合性及び、素質も影響される。

ルシは死を迎えた時、その存在を忘れ去られるが、そのルシと親密だったならば誰か居たようなという状態に陥る。

 

Dランク。大半のルシがこのランクに属する。1番下ではあるものの、ISを除いたアメリカ全軍隊とほぼ同等の戦闘力を誇るが、並程度の実力を持つIS乗りが5、6人ほど集まれば倒すことは可能。

 

Cランク。残りの殆どがこのランクに属する。Dランクとは一線を越し単体でISを含めたアメリカ全軍隊と同等の戦闘力を持つ。

腕の立つIS乗が10人以上集まってどうにか単体を倒せるかといったところ。

 

Bランク。4人しか属していないランクであり、その戦闘力は途方も無い。

アメリカ、ロシア、中国、ドイツ、イギリス、フランスといった世界最大クラスの軍事が国家を同時に相手取ることができるほどの戦闘力を保持し、20メガトン級以上の威力を持つ戦術核ミサイルを打ち込まない限り、上記に挙げた国家は敗北する。

国家代表クラスが集まろうとも単体を撃破する事すら不可能に近い。

 

 

Aクラス。たった2人が属する。凄まじいという言葉すら生温い程のとてつもない戦闘力を誇る。ひとたび力を振るえば地図を書き換えなければならなくなるほどに地形が変貌し、全力を出そうものならユーラシア大陸が消し飛ぶ。Bクラス級ルシを屠る核ミサイルですら耐えきってしまう。

攻撃性、防御性共に桁外れの性能を誇りまさに災害級と言ってもいい強大な力を誇る。

ISでどうにかできるレベルをはるかに超え、たとえ織斑千冬クラスの実力者がどれだけ束になろうと、撃破どころか撤退させる事すら不可能である。

 

 

Sクラス。たった1人しか居ない最高クラス。その力はこの世の言葉で表せないほどの強大であり、ルシ側勢力におけるまさに最後の切り札と言っても過言ではない、禁忌の中の禁忌とされた最強のルシ。

もはやISに復讐の為という名目が忘れられているかのような凶悪な戦闘力を誇り、神をすら殺すとまで言わせしめる、まさに天災級。

その力の前にはどんな存在であろうと非力であり、たとえAクラス級ルシであろうと傷一つつけることさえ叶わず、ISや国家の兵器程度ではいうまでもない。

余りに強大すぎるが故、たった一度しか第三次世界大戦で出撃していない。出撃した際は国家側に大損害を与えたが、共に出撃していた他のルシをも巻き込み、その戦場を生命を根絶する汚染された地に変貌させた。

 

 

 

第三次世界大戦

4年前にルシ側が唐突に仕掛けた半年で終わりを告げた短期間戦争。

世界各地が戦場となり、最終的には兵士、一般人を含めて20億人が亡くなった。

この戦いはISだけでなく、立場を追いやられたはずの通常兵器もが持ち出されたが、ルシの前には無力だった。

ルシ側の全滅で終結したものの、戦争末期にはぶつかり合うような戦闘はなく、どちらかといえば国家側から逃げているような戦闘が殆どだった。

 

 

 

 

エリア2047

第三次世界大戦で最大の戦場となった、中国西部の地域一帯を指す。

戦争の戦死者のうちの4割がこの戦場で亡くなった凄まじい戦場であり、ルシ側の死者もここが1番多い。

最終的に出撃したSクラス級ルシか完全開放した事により両陣営の全滅により終わりを告げた。

完全開放の影響により、昼夜と時間概念が無くなり、動植物は途絶え、大地は枯れ果てた。地域一帯に高濃度のクリスタルの紅い猛毒が蔓延し、見えるもの全てが紅一色に染まって見える。

ありとあらゆる生命を根絶する大地に変貌した。

 

 

織斑一夏

 

5歳の時、両親を目の前で殺され誘拐され、無理矢理ルシに変えられた。身体に埋め込まれたクリスタルの影響で色素異常を起こし真っ白い髪、青水晶のような色の瞳を持つ。

他のルシが亡くなったことによる記憶の改変が起きた。だが、記憶改変が長期間にいたって起きているために、本当の記憶と改変させられた記憶の混濁が起きているが、本人はどれが本物か判別できないでいる。

しかし、記憶混濁があるものの、家族同然だったルシたちを失ったり、殺されたために奪われることを極度に嫌う。

普段こそおとなしい自己主張しない性格であるものの、戦闘時ともなればルシとして教育されたために徹底的な戦闘思考へと切り替わる。

その徹底的な戦闘思考はいざという時は残酷な選択をものとしないが、時にその選択を取る自分に恐怖し苦悩することもある。

4年前の戦争で唯一生き残り、日本に存在した研究所の場所からルシ狩りの部隊から、ドイツの基地で発見されるまでの1年間を逃げ続けた。その時に負った銃痕や切り傷などが体のいたるところに残っている。

戦争で完全開放を限界を超え行使し、暴走させたために膨大なクリスタルのエネルギーを消費したために、身体は莫大な能力に負荷に耐えるのは難しくなったが、長くはない命とは気いえ10年程度は生きることは出来る。

 

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