契約しなくていいから匿って   作:古明地こいしさん

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皆さんキュウちゃんが憎くなる回です。ゆ゛る゛さ゛ん゛!ってなりそう


お風呂から中継しております

「キュウちゃん....チーズ臭いよ...」

 

 

唐突にまどかから臭いと言われた...いやまぁそりゃね?チーズを背負って走ったらチーズの臭いしかしなくなるけどさ?それしかなかったんだよ!!シャルロッテの気を引くのにチーズがあれば簡単に倒せるって公式でも言ってたしさ

じゃあチーズって思ったけどチーズ1個だけだったし

本来ならチーズ投げまくってそこら中チーズだらけにしてそれに気がいってる時にマミさんに倒してもらう予定だったんだよ...

 

「キュウちゃんお風呂入ろっか」

 

「ファ!?」

 

嬉しいけど嫌だ!この事がほむらちゃんに知られたら殺される。いや、殺されるより悪いことされる!拷問コースだ絶対

逃げよう...と、したら

 

「えへへ、ペットとお風呂って初めてだからワクワクするよ」

 

こんなまどかの笑顔を消すことできます?俺にはできない

せめて目を瞑った状態で入り続けよう...男としては見たいけど相手中学生、おk?

 

「キュウちゃんもふもふしてないからどういう感じで洗えばいいんだろ?」

 

「俺にも分からないよ。流石にキュウべぇ族の洗い方なんて熟知してないし...」

 

「あ!ほむらちゃんなら知ってるんじゃないかな?ほむらちゃんに繋いでもらえる?」

 

まどか...君は俺に死ねと申すのか?しかしNOと言えないし

繋ぐかぁ...魔法少女ネットワークでほむらちゃんに繋ぐ

 

『はい、繋いだよ』

 

『なに?くだらない用なら無視するわよ』

 

やっぱり怖い

 

『あ、ほむらちゃん?』

 

『...なんの用かしら?』

 

温度差!温度差激しいよ!?

 

『キュウちゃんを今洗ってるんだけど、どうしたらいいかなって』

 

『...それは一緒にお風呂に入ってるって事かしら?』

 

あ、爆弾発言するな。もう死確定じゃん

 

『うん、そうだけど...ほむらちゃんも今度は一緒に洗ってあげよ?』

 

『...そ、そうね。まどかと一緒なら...それよりそいつは別に人間用のボディーソープでいいと思うわよ。それじゃあ』

 

た、助かったのか?まど神様...アルティメットまどかにもうなってたのか...

 

「さ、洗おっか♪」

 

「あ、はい」

 

洗ってもらって湯船に浸かる。ペットって普通湯船に浸からないけどキュウべぇだし別かぁ

プカプカ浮きながらまどかに問いかける

 

「今日はありがとう。まどかのおかげで色々と救うことが出来たよ」

 

「それを言うならキュウちゃんのおかげだよ?キュウちゃんが頑張ったからだよ」

 

「それじゃあお互い様ってことで」

 

でもワルプルギスの夜倒すのどうしよう?




まどかとお風呂とか...犯罪臭しかしない...

なぎさちゃん追加してよかったか

  • なぎさちゃんファンなのでおk
  • あすみんいいぞぉ
  • うーん?
  • チーズなのです!偏食家
  • やめといた方が...
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