「まどかさんや、今日は何しにでかけてるんだい?」
いや明らかに分かるんだけどね?ペットショップってなんだよ!?
キュウべぇ族は雑食だぞ?なんでも食べれるぞ
「せっかくだしキュウちゃんのご飯買おうかなって」
「いや、マジで恥ずかしいんで食べ残りや少し分けてくれるだけでいいですお願いしますまどか様」
「そうなの?でもせっかくだし見てこうよ」
あれ?もう完全に俺をペット扱いしてるや、ダメだこりゃ。
何言っても聞かない、意外と頑固なんだな
帰りが遅くなり辺りも暗くなる。ホントに今日は珍しくさやかとは別行動
ってあの子
「いつも仲良くしてる子じゃない?まどかさんや」
「あ、本当だ。仁美ちゃんこんな所でどうしたんだろ?おーい、仁美ちゃん!」
こんな所にいるのはまどかも一緒なんだが...っ!?あの子
「まどか!あの子魔女の口付けがある!首元!」
「えっ!?キュウちゃん!また前みたいに力を「あれは毎回できるようなもんじゃないよ!」うぅ...とにかく止めないと!」
え、何を止めますん?いや、自殺しようとしてるのは分かるけどその方法がまどかさぁん!?廃工場に入る勇気よくありますね。貴女ホントに...ほむらに連絡だけしとこ
「素敵な所に行きましょう」
「俺はもうダメだ...」
なーに言ってんだか...あ、あの混ぜるな危険をどうにかしないといけないのか
「まどか!あのバケツ!」
「うん!」
まどかがバケツを外に投げ捨てた事によって、周りの魔女の口付けを受けた馬鹿どもの標的がまどかになってしまった
「あー...まずい事になったね...」
「に、逃げないと!」
唯一の逃げ場、扉を開けてまどかは直ぐに重いもので扉が開かないようにした
「リアルバイオハザードかな?あ」
「ば、バイオハザードって?」
「いや、そっちはどうでもいいんだけど...前見て。魔女の結界」
「私...死ぬのかな...」
「死なせないよ。さっき頑張ったんだよ?その報酬があっていいじゃないか」
魔女の結界が発動する。よし今だ!
「バリア!」
「え?なに?何をしたの?」
「まどかのおかげで魔力の生成に専念できた。これで魔女からの攻撃は無力化できる...魔女さん攻撃できなくて怒ってるわ」
「ありがとう。キュウちゃん」
...さて、どれくらいで壊れるか....まどかを安心させる為に言ったがこのバリアにも限度がある。いつかはこわれ、それまでにほむらちゃんが来てくれりゃいいけど...
「アタシの親友に...何してくれてんだァ!」
「この声は!?」
「...え?」
まさかの助けに来たのはさやかだった。確かにアニメでも助けに来たのはさやかだったけどさぁ!?この魔女、トラウマ見せる魔女だったが...2人のトラウマってなんだったんだ?
アニメじゃあマミさん関係だったが
「助けられて良かったよ。まどか」
「おい、それ以外に何か言うことが俺にあるんじゃないか?魔法少女の真実を教えてなお契約したことについて」
「あ、...えっと...魔法少女さやかちゃん登場!!」
「馬鹿!!俺がほむらに殺されるんけど?」
「そうね、美樹さやかの契約を阻止できなかったあなたには失望したわ」
ほむらちゃん登場...ヤバい...修羅場ってやつ...だよね!?
なぎさちゃん追加してよかったか
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なぎさちゃんファンなのでおk
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あすみんいいぞぉ
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うーん?
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チーズなのです!偏食家
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やめといた方が...