おーう...殺気に満ちてます。特にほむらちゃんが
「なに?あたしが魔法少女になって文句あるわけ?」
「魔法少女の真実を知ってなお魔法少女と契約した。あなたは絶対後悔する」
「ほむらちゃんそんなに敵対する言い方しなくてもっ...まどかぁ...」
パァンと銃声が鳴り響く。誰に向けて撃った訳でもないのにそれは俺に向けて撃たれたようなものだった
即座にまどかに助けを求める。まどかの下から離れたら俺は殺される
「私もさやかちゃんがいなかったら危なかったし、キュウちゃんがいなかったらその前に死んでたかもしれない。だからほむらちゃん、2人を許してあげて?」
「...仕方ないわね」
おー、おー、新手のツンデレだ。なんとテンプレな
「あ!せっかくだしマミさんも誘って銭湯に行こうよ!みんなで」
...あれ?杏子ちゃんは?杏子ちゃんと仲良くなってからでいいんじゃ
「もちろんキュウちゃんも一緒にね!」
チャキっと音がした。ほむらちゃんとさやかがお互い持ちうる武器を向けている
なーにやってんだこの2人は
「あたしはこんなやつとは入れない」
「それはこちらのセリフよ。あなたみたいな愚か者とは入れないわ」
な、何をやってるんだ...もうただのバカだろ...普通に仲良くすればいいのにすれ違って
「みんな!待たせたわね!安心して...って、あら?タイミング悪かったかしら?」
うん。超悪いね、マミさん。それはそうとなぎさちゃんじゃないか
なぎさちゃんはマミさんに隠れてるけど...チーズ食べながら来るもんか?普通
キュウちゃんとまどか説明中
「なるほどね、ならみんなで入ってわだかまりを無くしてしまえばいいじゃない」
「そうだよ!」
「嫌です!絶対に「おい、魔法少女になったからには俺の言うことひとつくらい聞いても...なぁ?」ぐっ!」
「ほむらちゃんは...一緒に入ってくれるよね?前に約束したんだし...」
「...仕方ないわね、美樹さやか。停戦協定よ」
「言われなくたって...」
なぜそこで争ってるのか意味がわからない。とにかく銭湯に行くと決まったが何時だ?
「まだ7時前だし親御さん達に連絡したあと行きましょう?」
「なぎさちゃんは私がいるから大丈夫よ」
「はいなのです!」
善は急げというやつですか、あっ、マミさんこういうことはした事ないのか。あっふーん...察するのに遅れてすみません
「キュウちゃんも入れるのかしら?ペットが入れる銭湯なんてあるかしら?」
「見えないし大丈夫なんじゃない?」
「あなたは元おとむぐ!?」
「さっ!行こ!みんな!」
今ほむらちゃん元男って言おうとしたよね?まどかめちゃくちゃ悪どい。どんだけ俺を入れたいんだ...煩悩はなくすけどさ...さて...洗ってもらいますかぁ
今日の部は終わり...次は銭湯回です(杏子ちゃんは?)
なぎさちゃん追加してよかったか
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なぎさちゃんファンなのでおk
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あすみんいいぞぉ
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うーん?
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チーズなのです!偏食家
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やめといた方が...