契約しなくていいから匿って   作:古明地こいしさん

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予約投稿分なのでコメント返しは昼過ぎか夕方になります!


銭湯です!全員集合!

中学生達がお風呂で脱いで...いやこういう考えはよくない。でも

 

「みんなとお風呂!楽しみなのです!」

 

小学生とはやばい気がする

ま、まぁ元魔女だし元男元魔女でイーブン?

変な者同士許せ...

 

「おお、おお、だだっ広い割りに...人いない?」

 

「人気ないのかしら?」

 

「いいんじゃないですか!独占した感じで!転校生もあんまり見られたくないってまどかにひっつきすぎじゃ...」

 

「ほむらちゃん、流石に恥ずかしいよ...」

 

「私も恥を忍んで来てるのだから我慢してほしいわ。それとその淫獣を渡してもらえるかしら?私が綺麗に洗ってあげるから」

 

首をブンブン横に振る。まどかにうるうると見つめ、まどかから離れたくない意を示す

 

「ごめんね、キュウちゃんも私以外は怖いみたいで」

 

「チッ」

 

今露骨な舌打ちしたァ!!!おま、ほむらちゃんまどかの前で舌打ちするかなぁ?

 

「うるせぇなぁ、せっかく貸し切り状態にしてたのに誰だァ?」

 

え...佐倉杏子!?ここで!?

 

「さ、佐倉さん!?どうして!?」

 

「マミじゃねぇか。それにぞろぞろと...どうしてって、体洗うのにどうしてもねぇだろ。それに...なるほどな、後輩連れて仲良く体を洗いましょってか?よく見りゃ子供もいやがる。今回は攻撃しねぇが、次会ったら敵だからな」

 

ほむらちゃんが杏子ちゃんの方へ歩いて行く

 

「佐倉杏子。あなたと共闘したい」

 

「へぇ...で?倒すのはうしろの能天気共か?」

 

「いえ、相手はそのうち言うわ。今は...この場を楽しみましょう。まどかの頼みだもの」

 

「流石のほむら様もまどかの色香に負けたか...って、掴んでどうする?そっち電気風呂ァばばばばばば!!?」

 

「ちょ!?ほむらちゃん!?」

 

俺は脳内一瞬ショートしかけたが、直ぐにまどかに助けてもらったためになんとかなった

 

「ほむらちゃん、どうしてこんな意地悪するの?そんなほむらちゃんなんて嫌い!」

 

「ッ!?!?」

 

あ、ほむらちゃんショックで倒れた。というより絶望して魔女になんないよね?

 

「くっ...この淫獣!」

 

「いや、俺はまどかとほむら様の愛の架け橋になろうとしてんだが...なぎさちゃん!あの黒髪のお姉ちゃんには気をつけてね!」

 

「分かりました。なんでかなぎさも危険信号を出してるからなるべく離れておくのです!」

 

「転校生...いや、ほむら...あんた日頃の行いのせいで嫌われすぎだよ...」

 

「さ、お湯に浸かりましょ!あら?どうかしたかしら?」

 

みんながみんなお湯に浸かり、一番に発言したのは佐倉杏子だった

 

「なんかもう争いとかどうでも良くなるなぁ」

 

「そうね...私たちでヒーローもの、組んでみない!?」

 

何その映画のやつ。悪魔ほむら誕生するから却下

 

「まどかはどうすんのさ?」

 

「私はキュウちゃんと一緒に戦えばなんとか...ね!」

 

ねじゃないんだけどなぁ、睨んでるほむらちゃんが怖い

 

「でもそうね。なぎさ...だったかしら?あなたも戦えるのかしら?」

 

「魔女の時の力も使える優秀な魔法少女になったのです!報酬はチーズです!」

 

とまぁ6人に囲まれつつ、プカプカと浮いて話半分に聞いていた。出たあとはなぜかまどかと杏子が仲良くなってた事が唯一の救いか?ありがとう世界




今日は予定があるので執筆作業は昼過ぎから夕方になります。なおこれは予約投稿なので返信はすぐには出来ません

なぎさちゃん追加してよかったか

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  • チーズなのです!偏食家
  • やめといた方が...
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