契約しなくていいから匿って   作:古明地こいしさん

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突撃!まどかさんの家!(ほむらが)

帰ってきて直ぐに布団に上がる

まどかはママに話すことがあると言って部屋の外へ

そこでコンコンと窓から音が

 

「ほむらちゃん何してんの」

 

窓の外に不審者という名のほむらちゃんがいた

 

「いいから開けなさい」

 

不審者を家に入れるなんて私めにはできませんよっと

 

「まどかに窓の外に不審者いるって言うわ」

 

「殺されたいのかしら?」

 

時を止めたのだろう。周りが白黒になってる。そして時計も止まってる、しかし頭を掴まれてる俺は思考できる

 

「許してほむほむ!」

 

「覚悟はできたようね」

 

「いやマジでごめん!?それでなんのよう?用事なら念話でいいじゃん」

 

「...まどかに会いに来たの」

 

はぁ...それはそうと...ほむらの足を見ながら言う

 

「靴脱げよ。土足はまずいだろ」

 

部屋の中だぞ。しかもよそ様の

 

「...」

 

変身を解いて靴を窓の外に出すほむらちゃん。なんか抜けてるなぁ、本当に暁美ほむらか?

ポンコツすぎるぞ

ポンコツほむほむって呼ぼうかな

 

「ごめんね、待たせちゃった。毛づくろい用のブラシをってほむらちゃん!?どうして?」

 

「...毛づくろいってなんの話かしら?」

 

「いや知らんし早く用件言ってやらんと通報されるぞ」

 

「えっと、ほむらちゃんだから通報はしないけど...」

 

「一緒に寝たいの。淫獣はほっといて」

 

「は?」

 

ほむらちゃんが壊れた

 

「な、なんでかな?」

 

「お願い...何も聞かずに...」

 

「...あっ!まどかが銭湯で嫌い!って言ったから堪えたのはい、すみません。黙ります」

 

俺の周りには手榴弾の花が。お前は家を破壊するつもりか!?

直ぐに回収されたが

脅しの道具として使うものじゃないぞ

 

「そっか...ごめんね、ほむらちゃん。それじゃ一緒に寝よっか」

 

まどかの寝相が悪い事は黙っておこう。まどかを怒らせたらそれこそ家を追い出される

まど神様だけは味方につけとかないと...

毛づくろいをしてもらって(毛なんてない気がするが)

抱っこされまどかはベッドに横になり、ほむらに横にくるようポンポンと隣を叩いてほむらは続いて横になるが

 

「...」

 

「...」

 

「...あの、なんで俺はサンドイッチみたいにほむらちゃんとまどかの間に挟まって寝させられてるんだい?」

 

「みんなで寝た方がいいでしょ?」

 

「私はまどかと2人きりが良かった...この淫獣が...あなたのおかげだけどあなたのせいよ...」

 

なんで...感謝されて俺のせいにされてる...この矛盾...あっ、もちろん朝は俺とほむらちゃんは苦しい目にあいました。けどほむらちゃんは何か快感を得た顔してて変態だと思った




ほむら...やっぱり君ってやつは...裏で頑張ってるが表ではまどか達に甘える...うーん?

なぎさちゃん追加してよかったか

  • なぎさちゃんファンなのでおk
  • あすみんいいぞぉ
  • うーん?
  • チーズなのです!偏食家
  • やめといた方が...
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