契約しなくていいから匿って   作:古明地こいしさん

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次に書くのは夜かなぁ...あっ、サブタイトルですが好きですという意味合いの告白ではないですはい
あと眠い...


ほむらとキュウちゃんの告白

「で?ワルプルギスの夜の対策つってもどうすんだ?」

 

なぜ杏子ちゃんが仕切るんだ...あと他人の家のカップ麺食べるなよ

いや俺のじゃないしほむらちゃんのだから全然食べていいんだけどね

 

「ほむらちゃん...お料理しないの?」

 

「え、えぇ。する暇がないから...」

 

「元から出来ないくせに」

 

痛い痛い!?尻尾を踏むなあほむら!助けてまどか!

 

「本当なの?」

 

「...えぇ」

 

「それじゃ今度お料理一緒にしよっか!教えるよ!」

 

「...」

 

足をどけるのはいいが謝ってくんない?無言で足どけるのはどうかと思うぞ?

それはそうとなぎさちゃんがチーズの種類が沢山画かれてる本読んでるのは...なんなの?

本当にこの子はチーズ好きだな

マミさんはいつもケーキ作ってるし

 

「私が開幕ロケランでワルプルギスの夜を撃ち尽くすわ。その後は佐倉杏子と美樹さやかで近づいて攻撃して」

 

「あー、あたし達じゃそうなっちゃうよね」

 

「しゃーねぇだろ。近接タイプなんだし」

 

「それじゃあ私は当たらない程度に撃つわ」

 

「だったらなぎさは使い魔をなぎさの使い魔で倒すのです!」

 

映画のアレかぁ、確かにワルプルギスの夜をこれなら倒せそう。ゲームのやつでも杏子と2人がかりで倒すルートあったしワンチャン?

 

「...それじゃあ私の事を話すわね...その代わり」

 

「暁美さんの?...その代わり?」

 

「エセ...いえ、キュウちゃんでいいかしら。あなたの話もしなさい。お互い隠し事は無しよ」

 

「...まどかに嫌われそうだから嫌なんだが」

 

「え?そんなに危ない事なの?」

 

「いや、違うんだけど...とにかくほむらから」

 

ほむらは話した。自分が時間遡行者だと言うことを。何を理由に契約したか、そして何度も繰り返し、みんなの死を見てきたことを

ある時は別の魔法少女が関わりまどかが危ない目に合う時があったが今回はないというのは幸いだと説明した

 

しかし

 

「ほむらちゃん...ありがとうね...ずっと前の時間軸の私のお願いでも聞いてくれて...それでも今の私を助けてくれて...」

 

「っ、まどかぁ...」

 

あっ、今この状況割って入れないわ。さすが斎藤千和さん。演技がすごい良いです

 

「約束するよ。例え契約するとしても騙されないって。キュウちゃんに助けてもらうって...キュウちゃんならなんとかできるよね?」

 

「あ、はい」

 

お、おいいいい!?なに受け答えしてんだ!?曖昧な力なんだし正確にまどか守れるとは言えないのだぞ!?それをはいって...

 

「頼んだわよ。キュウちゃん」

 

やだっ。ほむらがデレた...これなら一緒にいれるかも...

 

「それよりあなたの話しよ。みんなも聞いてもらえるかしら?」

 

「ええ...」

 

「ほむらがその...時間遡行者?ってのも驚きだけど...」

 

「それ以上の話があんのか?」

 

「はい...この世界...時間軸とかじゃなくてこの世界という作品が、魔法少女まどか☆マギカというアニメ作品なんです。そして俺はそれの結末を知ってます」

 

静まり返った。予め知っていたほむらは俺を抱っこして...抱っこしてる!?とにかく抱っこしてまどかの隣りにいる。まどかも驚いてはいるが、まどかマギカという名前だと言うことで、なぜ俺がまどかの傍に居続けたか理解したようだ

 

「ありがとね。本当に。私を守ってくれてたんだね」

 

「...うん」

 

「あー...それで、結末聞いてもいいかな?」

 

「さやか魔女化、杏子魔女化したさやかと相打ち、マミさんウキウキで浮かれてたせいでなぎさちゃんが魔女化してた魔女に食べられる。おk?」

 

「よくないよ!?」「よくねぇよ!?」「よくないわよ!?」

 

ですよねぇ。でもそれがアニメでの現実でしたし

 

「今助かっただけマシと思ってください」

 

「ちなみにアタシが魔女化した理由は?」

 

「魔法少女がゾンビみたいなものって知ってまどかに八つ当たりじみたことしたりして、ソウルジェムを回復しないで暴走、それで魔女化」

 

「うっ...」

 

「あたしとマミは聞くまでもないか...そういやほむらは?」

 

「まどかが結局魔法少女になって今もだけどすごい因果律溜まってるからそれ使って世界中、未来、現在、過去の魔法少女を魔法少女になる前に助けて〜みたいな事する。アルティメットまどかと呼ばれてるね。そしてその存在はなかったことになって覚えてるのはほむらだけ。これが俺の知ってるアニメだね。映画はほむらが悪魔になる話だけどそっち話すと長くなるからやめとこう」

 

「なにそれ気になる」

 

「私も気になるよ。ほむらちゃんが悪魔になんて...そんなことさせない!」

 

「まどかがほむらと結婚すればほむらは悪魔にならずに済むんじゃない?」

 

顔を赤らめるまどかとほむら。そっちのけで話を続ける

 

「ワルプルギスの夜を倒すには一応方法考えてるからそれまではみんな持ちこたえて」

 

そう言って解散した。ほむらが私の家で寝る?って頭を撫でながら聞いてきた。いや、そんなことされたらちょっと堕ちそうになるやん...でもまどかのとこ行くって約束してるんや。たまに来るから許して

 




少し解釈違いがあると思いますがそこは...まぁ難しいので

マギアレコード版やるかやらないか

  • やって欲しい
  • 気になる
  • やらなくていい
  • まどかマギカで終わらそう
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