「きょうはおとまり? きゃんぷなの?」
「ああそうだよ。今日はみんなで一緒にキャンプだー!」
まどか弟...タツヤくんが分かってないことを、まどかパパは怖がらせないように言ってる
『みんなが戦ってくれてること...知ってる俺らにはつらいね』
『うん』
『心の準備はできた?』
俺は尋ねた。そう、俺はもう力のほとんどをさやかや杏子の人間化に使ってしまった。だからただのキュウべぇに他ならない
それでもキュウべぇの能力は元々あるんだ
この作戦になんとかなるとまどかと笑顔で言い合った
まどかは誰も見てないことを確認すると外に出た。俺にはそれに着いてきている人も確認出来たがあえて言わなかった
「どこに行こうってんだ?まどか」
まどかママだった。ここまではアニメ通り...か
「...友達が待ってるの」
「そういうのは救助隊に任せな。素人が動いていい話じゃない」
「ここからは俺が話すよ。まどか」
突然に現れた俺の存在にまどかママは驚くも年季の差か俺を睨みつける
「アンタがまどかをたきつけたのかい?」
「そう...ですね。信じられないかもしれませんがまどかには最強の魔法少女になる力があるんです。馬鹿げてますよね?でも俺という存在があるんです...美樹さやか...ご存知でしょう?彼女もまた魔法少女です。今、見えない存在と戦ってます...一瞬ですが見えるようにします」
見えなかったワルプルギスの夜をまどかママに見えるようにした
驚きはしたが、腰を抜かす...なんて事はしなかった。なんて精神力なんだろう
「あんな化け物、さやかちゃんが?」
「キュウちゃん!これ以上は「まどかは黙っときな!」...」
「他にもまどかの友達が戦ってます。まどかにはある作戦のため...今まで魔法少女にならないでもらっていました。それも今日、この時のため...アレがいなくなったらあとはみんな平和に過ごせるようにします。お約束します」
お互い目と目を見る。まどかママは俺の目を見て最後に
「嘘じゃないだろうね?」
「俺はまどかのために動いています。まどかが苦しむ嘘なんて絶対つきません」
「...それじゃあ...ちゃんと帰ってきなよ。アンタのご飯も頼んでおくから」
「えっ」
「まどかの友達のお弁当ってアンタの事だろう?帰ってくるの、待ってるからね」
俺は少し暗い顔をしたがはいと1度だけここで嘘の約束をしてしまった
まどかに悟られないように
「行こうまどか」
「気をつけて...子が親より先に死ぬんじゃないよ」
「うん!」
こうしてワルプルギスの夜...魔法少女救済作戦を開始するためみんなのもとへ向かうのであった
次回 さようなら キュウちゃん
マギアレコード版やるかやらないか
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やって欲しい
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気になる
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やらなくていい
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まどかマギカで終わらそう