契約しなくていいから匿って   作:古明地こいしさん

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キュウちゃん 思いつく

まどか宅に帰宅後、自分はまどかの部屋に待機している。

そのまま、自分に何ができるのかまどかマギカ本編のまどかみたいな事を考え始めた

元々キュウべぇって収集、具現、変換とそれくらいしか明かされてないし、自分にも分からない

だから何か試してみるのもいいかもだが試して迷惑かけたら大問題だ

 

「キュウちゃん、なにしてるの?」

 

クルクル考えていたらまどかが尋ねてきた

 

「あ、まどかさんや。いや自分に何ができるのかなって。結局できることって限られてるのかなって」

 

収集、具現、変換で何が...ん?変換と具現?

 

「あ!」

 

「ど、どうしたの!?」

 

「もしかしたら魔法少女の運命を変えられるかもしれない!」

 

「本当に!?」

 

「まだ可能性の話だから絶対とは言えないけど...」

 

「その方法って?」

 

まどかに話した。インキュベーターの力について、インキュベーターがどうやってその使命を果たしていて、どうやって魔法少女を作り出しているのかを

 

「キュウちゃんはそんな力使って大丈夫なの?」

 

「わかんないけど、やってみなきゃ全部始まらないよ。それにさやかは悪いインキュベーターと契約しそうだし」

 

「え?どうして?」

 

「さやかが毎日通ってるボーイフレンドさんの手を治すために契約しそうってだけさ。ほむほむからの情報ね!」

 

「ぼ、ボーイフレンドって上条くんのことだよね?...って、ほ、ほむほむ?(ほむらちゃんのことかな...また銃向けられちゃうのに大丈夫なのかな...)」

 

さて、自分の仕事は決まった。

あとなぜかこの体は睡眠を必要とする

インキュベーターってそんなの必要ないんじゃなかったっけ?

まぁまどかの隣で寝るからいいかと思ってた時期が俺にもありました

 

「........」

 

「あれ?...わわ!?ごめん!キュウちゃん!」

 

まさかまどかの寝相が悪いとは...危うく絞め殺される所だった...

 

「まどか、俺が元人間だってこと忘れてない?」

 

目の前で着替えている中学生少女に問いかける

 

「でも今はキュウちゃんでしょ?」

 

キュウちゃんってなんだよ。キュウべえか、キュウべえ族か、インキュベーターか

もうわっかんねぇなコレ

あまり見ないようにしとこう。見たらほむらちゃんに殺される

 

「まどか。何かいい事でもあったのかい?」

 

「うん!先輩と友達になったのと...それと大切な友達、もう1人?できて!」

 

「そっか、でも騙されるんじゃないよ?」

 

「分かったよ。ママ」

 

まどかママはいい人だなぁ...そういや今日も魔法少女体験コースかぁ、またほむらちゃんに脅されるんだろうなぁ

まどかから離れないでおこう

まどかの傍にいれば殺されない....はず!

 

「まどかさんや」

 

「なに?キュウちゃん」

 

「絶対魔法少女の運命変えようね!」

 

「うん!」




主人公の名前がキュウちゃんで固定した。異論は認め...る?
キュウべぇって実際魔法少女にする方に力使わなかったら強いよね()

みんなが好きなのは?(作品に関係ないよ)

  • 優しいまどか
  • お調子者だけどやる時はやるさやか
  • 先輩のマミさん
  • なんだかんだ面倒見のいい杏子
  • 主人公でヒロインのほむら
  • キュウべぇ
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