「病院にお見舞いだよね?」
「うん、早く行こ」
あー...これは確かシャルロッテの案件ですよね
確かシャルロッテはチーズに弱かったはず
なら
「まどか!チーズ食べたい!」
「はぁ?アンタいきなり」
「さやかちゃん、ごめんね。キュウちゃんも何か理由があるんだと思うから」
さやかに睨まれる。仕方ない...今の俺の発言は意味不明なんだから
さやかは分かったと1人で上條恭介の下へ向かった
これであとはチーズをいくつか買ってもらってシャルロッテの気を引く!
「ってチーズ1つだけ?」
「みたいだね...」
しかも俺が背負えるくらいのしかない...なんでさ...
しゃーなし、これを買ってもらうしかないか
「このチーズ、どうするの?」
「...実はこの先、病院に魔女が出るんだ。それでマミさんが負ける」
「え...?嘘...だよね?」
「俺はまどかのためなら嘘はつかないよ。まどか達を守るために頑張ってるんだから。それでその魔女はチーズに目がないんだ。マミさんがやられそうになる時にこのチーズを俺にくくりつけて!あとは走って逃げるから倒してほしい」
「倒してほしいって...」
まどかの指を噛む。まどかは痛いとも言わない、甘噛みだからだ
疑問で問いかけようとしてるみたいだけど
「まどかの魔力がその指先に集中するよう具現化したよ。そう何度も出来ないけどそれでマミさんを助けてあげて。行こう!」
こうしてマミさんと合流し、病院へ向かった。そしてさやかが先に入ったのが分かった
「まずい...さやかが先に入っていった...恐らく本物のキュウべぇとだ」
「キュウちゃん。それはまずい事なの?」
「....マミさん、ソウルジェムちょっと触らしてもらっていい?」
「え?いいけど...」
まどかと顔を見合わせると頷き、ソウルジェムに思いっきり力を込める。ソウルジェムの魔力の穢れを集め、具現化し、浄化、綺麗な魔力に変えて最後にはソウルジェムにあったマミさんの魂をマミさんの身体に返した。身体能力はそのまま...疲れた
「まどかさん...説明は...帰ったらお願い...します...あとは魔女との戦いに休ませて...」
「うん。お疲れ様、キュウちゃん....マミさん。大丈夫、もうひとりじゃないよ。私達がいるから!」
「鹿目さん...ありがとう...でも今のは?」
「帰ったら説明します。この子じゃなくて、本当のキュウべぇがしてきたこと。今さやかちゃんの近くにいる個体の事!行きましょう!」
『貴方でどうにかできるっていうの?できるのならやってみなさい。私は失敗したら助けに入るだけだから』
『なんとかするさ...ほむほむ』
『あとでまどかに受け渡すよういうわね』
『ごめんなさい許してください!!』
と、ふざけてる間に魔女の巣窟に入った。シャルロッテ...人形の姿...
「よう、本物のキュウべぇさんよ」
「やぁ、精神疾患個体。君のせいでまどかに近づけない。それどころか他の少女と契約が難しくなってるじゃないか」
「ふん...マミさん!そいつ、第2形態あるんで気をつけてください!」
「あんた...スカーフあるからわかりやすいね...」
さやかさんや、スカーフで判断かいな。いやまぁそれしかないんだけどさ
シャルロッテの第2形態がマミさんを食べようとしてるけどマミさんがリボンで作った人形で避けた
相変わらず器用だなぁっと。手助け手助け
「まどかさん!」
「うん!はい、気をつけてね?」
「分かってるよ。おーい、魔女さんや!チーズですよ!」
{!!!}
た、食べられそう...ひぇぇ
「危ない!」
(まだ...だよね、我慢...キュウちゃんが頑張ってるだよ。私も我慢して....マミさんと同時に!)
「今助けるわ!!!ティロ・フィナーレ」
「(!!今!狙いは口の中)こう...して!!ヤッ!」
まどかの放った指からの矢?みたいなのがシャルロッテの口内に入る。すると大爆発が起こり、シャルロッテが1人の少女になる
「なんとかなった...けど、マミさん暴走しないかな...」
「え?どうして女の子が?」
「...(キュウちゃん...頑張って話してみる!)」
『これはどういうことかしら?』
みんないっせいに聞くな!話すな!あとさやかだけ置いてけぼりだよ!?
みんなは気づかなかった。本物のキュウべぇが居なくなっていたことに
チーズなのです!
カオスにしたかったから魔法少女に戻した。他意めちゃくちゃある
この作品はカオスな作品として作られています
まどか?契約なんてしてませんよ。どうやって魔法?を使ったかは次回公開します
なぎさちゃん追加してよかったか
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なぎさちゃんファンなのでおk
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あすみんいいぞぉ
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うーん?
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チーズなのです!偏食家
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やめといた方が...