「ま、マミさん?この檻はなんですか?」
現在マミさん宅にて檻に閉じ込められている。まどかはオロオロしてるし、さやかは睨んでいる。なぎさちゃんと思われる子はチーズケーキをたくさん頬張っている
肝心のマミさんは優雅に紅茶飲んでるし...貴女そんなにメンタル強かった?
「さぁ話してもらうわよ?」
「...その前にこの檻をなんとかできません?」
「無理ね、さぁ」
こ、殺される!!ほむらちゃんより恐ろしい!?話すしかない!
「本物のキュウべぇは魂をソウルジェムに変えて魔法少女にしてたおk?」
スチャって音がした。いやなにマスケット銃を俺に向けてますん?まどかが盾になってるじゃないか!これじゃあ俺がほむらちゃんに殺される
今もどこかで見てるんじゃ
「でも今のマミさんは本物の魔法少女です!魂を抜き取られた存在じゃなくて!魔女の結界に入る前にキュウちゃんが頑張ってくれたじゃないですか!」
「それじゃあこの子はどう説明するのよ!?」
...説明したくない。殺される、絶対殺される
「えーっと...もしかして...魔法少女だった存在とか?」
バカさやかぁ!!!?なにいってんだぁ!!?
「美樹さん?冗談にもほどがあるわよ?」
「...本当です」
「「っ!!」」
「それに関しては本当なのです。なぎさは一度魔女になってます。2人のおかげで戻れましたが...チーズも食べれましたし!」
なぎさちゃん!頼む!この空気をなんとかしてくれ!俺じゃもう無理だ...
まどかもいや、まどかが諦めたら終わりじゃん!?
「ここにいるみんなのおかげでなぎさは魔法少女に戻れました!ありがとうなのです!それでなんですが...なぎさに居場所をください」
「ああ、そっか。なぎさちゃん...もう亡くなった存在になってるから今出てくるとまずいよね。マミさん、母親として引き取ってすみません。お姉ちゃんとして引き取ってあげてください。」
「...もう何が何だか...私も心の整理がほしいから今日はお開きにしましょ。最後に1つ、あなたは味方?敵?」
「魔法少女の味方だよ!?じゃなきゃこんなに辛いことしないよ!?」
「そう...お疲れ様。鹿目さん。美樹さん」
「「はい」」
そう言って帰宅する我々。やっとまどかに抱っこしてもらえた。するとほむらちゃんから念話が
『あなたは何がしたいの?』
『魔法少女の救済?』
『戯れ言ね。まぁいいわ。まどかだけはまもりなさい』
ここからでも見える位置で念話するなんてほむらちゃんも律儀だなぁ
「キュウキュウどうしたの?」
「...そのキュウキュウっての俺?」
「うんうん。あだ名的な?」
「あんな話の後でよく付けられるね」
そんな他愛のない話をしながら帰宅した
なぎさちゃん追加してよかったか
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なぎさちゃんファンなのでおk
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あすみんいいぞぉ
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うーん?
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チーズなのです!偏食家
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やめといた方が...