俺の発明はァァァァァァ、我ァが知能の最高結晶であり、男の夢であるゥゥゥ 作:AZAZEL
石貯金がようやっと出来るので初投稿です
大決戦のゴズくっそ面倒なんですがそれは
相変わらずHARDCOREしかできんし、それはそうとミカ…お前、やっぱ頭おかしいよ
残り16ゲージくらい吹っ飛んだんですけど…?怖すぎるっピ
ではほんへどうぞ
ミレニアム廃墟
「チッ!あの砲撃の威力を少し甘く見てたな…ッ!」
「とんでもない範囲で爆発を起こしますね…!」
「あっははは!なんか変な色~!」
「カリン!そっちはどうだ!」
『かなり装甲が硬いようだ、ダメージが入ってるようには思えん』
ソルディオス砲からの砲撃を掻い潜りながら、銃を撃ち続ける
周辺警備用でデノイザーが配備されており、そちらは正実が対応している……とは言え、殆どツルギが壊し回っている様な状況である
「ケヒャハハハハ!!もっとぉ!!もっとぉ…!!!」
「これは私の出番はないっすかね~…あ、マシロの方はどうっすか?」
『普通の弾丸はやはりあまり効果があるとは思えません…しかし、砲台の発射部ならばダメージを与えられそうなんですが…』
「砲撃と被ると弾丸ごと消されるっすからねぇ…」
『ならばタイミングを合わせて撃ち込むしかあるまい』
「っと、C&Cの方っすか?」
『カリンだ、こちらもタイミングを合わせる…同時に発射部へ弾丸を叩き込めば、壊せるかもしれないのだろう』
『そ、それはそうですが……分かりました、やりましょう』
「じゃあタイミングは私が合図するっす、じゃあ行きますよ……今っす!」
カリンとマシロから発射された弾丸は、ソルディオス砲の発射部へと吸い込まれていき……クリーンヒットした
ソルディオス砲はバチバチとエネルギーを漏らし…暫くすると爆散した、残りは5台
「おお!カリンのヤツやったか!」
『脅威度判定上昇、大型自立浮遊砲台・CODE:ソルディオス・オービット…接続解除、自立行動開始』
「わぁ!砲台が勝手に浮いたよ!!」
「そんな…砲台自身が自立して動くなんて…!」
『これは尚のこと、狙いにくくなってしまったな…』
「お待たせ致しました、先輩方」
「あ!トキちゃんだ!」
アビ・エシェフを纏ったトキが現地へと、到着した
背中にはジェネレーターらしき物が背負われており、それが音を立てながらエネルギーを充填し始めると…主砲が光始める
主砲から発射されたレーザービームは、ソルディオス・オービットの1機を貫き…爆散させた
「はっ!遅かったな後輩!パワーアップでもしてたのか!!」
「はい、『
「その背中に背負ってるものがそうなんでしょうか?」
「はい、『永久機関』…は作れないそうなので、それを模したジェネレーターだそうです」
「トキちゃんかっこい~!これで飛んでる丸いのも壊せるね!」
「はい、遅刻した分はしっかり返上させていただきます」
要塞都市エリドゥ近辺
「ところでユウカ先輩、あのでっかいのを止める手段はあるんですか?」
「それは勿論あるわよ、それに先生に呼んでもらった協力者もいるわ」
『あとは私たちヴェリタスも協力するわ』
「かの『
『今回はこのキヴォトス一の病弱系清楚美少女ハッカーも参加します、あのガイコツにやられっぱなしは癪ですので』
『部長のは私怨でしょ』
カブラカンへ向けて、ジープで走り出す
ミサイルランチャーとスラッグガンが放たれる、銃弾とミサイルの雨をものともせずに駆け抜ける
「こ、これ本当に大丈夫なんですか!?めちゃくちゃな物量が飛んできてますけど…!!」
「文句があるなら普通のジープにでも乗れば!?一瞬で大破するでしょうけどね!」
「2人共こんな時まで喧嘩しません…これは『
ジープには今、半透明の電磁パルスで構成されたアーマーが張られている…それが降り注ぐミサイルランチャーとスラッグガンを防いでいる
『安心してください、電力が供給される限りは安全です…ですが、かなりの電力を食いますのでそこまで長くはもちません』
「つまり、短時間で決着をつけなければいけないと」
『はい、ざっと計算したところ…30分です、それ以上は自力での防衛になります』
「作戦は覚えてるわよねコユキ!」
「え、あ…はい、まあなんとなくは…」
「一応もう一回説明しておきますね…あの装甲は、キヴォトスに存在する武器では傷一つ付けることができない…ですので、脚であるキャタピラを破壊して動きを停止させるのが目的です」
「でも動きを停止させると、自動的に無人ドローンがばら撒かれるシステムになってるの…だからコユキにはその無人ドローンを展開される前に、ハッキングで停止させてほしいの」
「作戦の概要は分かりましたけど…あの足元はどうやって入るんですか?」
「それはもう片方の協力者にお願いしてるわ…私たちは目標ポイントまでにアレに近付いて、機会を伺うのよ」
『そこは私たちの出番だろう!ハーッハッハッハッハ!!』
『ダイナマイトの準備は万端だよー!いつでもオッケー!』
通信に入ってきたのは、どこぞの
カブラカンの通過地点にダイナマイトを仕掛け、通り過ぎる瞬間に発破…捲れたスカート内にセミナーが侵入し、キャタピラの破壊とハッキングを行う…それが概要である
「だ、大丈夫なんですかねこの人たち……」
「先生からの推薦よ、間違はないわ」
『安心したまえ!爆破に関して、我々の右に出るものはいないさ!』
『内部に入った後のハッキングは、ヴェリタスが支援するわ』
「そろそろ目標地点です…みなさん、ご準備を…!」
『さあ!温泉開発だ!発破だ!』
『りょうか~い!』
カブラカンの足元で、とんでもない爆発が巻き起こる…が、カブラカン本体は何事も無かった様に前進を続ける
しかし、足元のスカートは見事に捲れ上がり…ジープはその内部へと滑り込む様に侵入を成功させる
「侵入成功!!計算通り!」
「ではコユキちゃん、後は頼みましたよ…!」
「わ、分かりましたよ~!」
ヴェリタスから渡されていた端末を使い、カブラカンのシステムへとハッキングを開始する
『思ってはいたけど…!『
「な、何なんですかこれ~!?」
「頑張りなさいコユキ!あなたにしかできないのよ!」
「やってます!やってますけど…!」
「大丈夫です!コユキちゃんならできます…!」
「頑張りますってば~!!」
ミレニアム廃墟
「順調だな!」
「エネルギー残量も十分です、いけます」
「やっちゃえトキちゃん!」
「……待ってください!新しい敵性反応です!」
上空を通過していく機体が一つ…空中で静止すると、大量のミサイルが発射され…C&Cへ向けて飛んでくる
アビ・エシェフのガトリングにより、殆どが空中で爆破される
「そいつは私らに任せてほしいっす!皆さんは砲台をお願いするっす!」
「ではお任せします!部長!私たちは砲台を!」
「ああ!分かってんよ!」
イチカの銃撃をひらひらと空中で避けながら、手に持ったMGで撃ち返し…ミサイルを展開し、爆撃を行う
「全っ然当たらないっす!空を飛ぶのはズルくないっすか!?」
『あの動きでは狙撃も難しいです…!』
「…ちょっと待ってろ」
「ツ、ツルギ先輩!?」
ツルギが走り出し…転がる瓦礫を足場に、ピョンピョンと跳ねながら空の機体へ向かって大ジャンプする
両手のSGの柄を機体の両肩に思いっ切り振り下ろし…地面へと叩き落す、落ちた機体の上に着地しSGを撃ち放つ
背中のフライトユニットに弾丸は直撃し、爆発しガラクタと化す
「ヒャアアァァァ!!これでもう飛べないなぁぁぁ!!!?撃て」
『了解です!』
マシロの狙撃は機体の頭部を撃ち抜いた……機体は所々が爆発し始め、やがて全身を包む爆発を起こし…停止した
「いや~…流石っすね、ツルギ先輩…ナイスショットっすよ、マシロ」
『ありがとうございます、ツルギ先輩が動きを止めてくれたおかげですが…』
「当たればいいんすよ…向こうさんも、終わりそうみたいっすね」
アビ・エシェフの主砲が、最後の1機になったソルディオス・オービットを貫き…爆散させた
「目標の沈黙を確認…これで任務は完了でしょうか」
「大体終わったんじゃねえか?あとは、砲台を背負ってたあのデカブツをどうすっかだが…」
『脅威度判定上昇、コード78E発令…大型自立兵器・CODE:アイスワーム…起動開始』
「あ?なんだ?」
瞬間、遠くで地面を割る様な轟音が響き…辺り一帯が大きく揺れ始めた
地面の中を何かが移動しているかの様に、震源が場所を移動させている
C&C、正実の近くまで震源が近付き…地面から顔を出したのは、一言で言えば…鉄製のワーム
「な、なんだコイツ…!?」
「あー…ミミズ…?いや、どこかで見たような……」
「…あ!?これカイさんの部屋から見つかった設計図の一つっすよ!」
「チッ、そうそう簡単にはいかねぇってことかよ…!!」
要塞都市エリドゥ近辺
「どうですかコユキちゃん…!」
「うぅ~…も、もう少しなんですけど…!」
『いなくなっても尚、面倒事を置いて行きますね彼は…!』
「う~……あっ!入れた…!いけましたよ!!」
「いいわね!じゃあ早く無人ドローンのパターンを変えちゃって!」
『あとは私たちにお任せを…チーちゃん、やりますよ』
『分かってるわよ』
ヒマリとヴェリタスにより、カブラカン内部のプログラムが書き換えられ…緊急用の無人ドローンの使用を禁止に変更された
「後はキャタピラをとにかく撃って!あそこは普通の武器でもダメージが与えられるから!」
「任せて下さいよ!一応爆弾はいっぱい持ってきましたから!」
「じゃあコユキちゃんに任せてもいいですね?」
「いいですよ~!じゃあやっちゃいますよ!」
コユキの投げる爆弾は、爆発したり電磁パルスをばら撒いたり…果ては散弾したりと様々な形で爆発を起こす
キャタピラは徐々に原型を崩していき…やがて駆動部が爆破された事により、その動きを完全に停止させた
爆発によりスカートは既に大破しており、ジープで外へと出る
カブラカンは停止により、サイドの装甲を開く…が、無人ドローンが射出されることは無かった
「ふぅ…完璧ね」
「はい、無人ドローンも出てきてません…お疲れ様ですユウカちゃん、コユキちゃん」
「も、もうこれで終わりなんですよね…?」
「ええ、後は協力者の彼女たちにこの本体を爆発してもらえば…」
『…!皆さん!まだ終わっていないようです!敵性反応が高速でそちらに向かっています』
『脅威度判定上昇、大型自立機動砲台・CODE:ジャガーノート…起動開始』
巨大な『壁』が自走しているかの様な、圧倒的な威圧感を持つ物体が…セミナーの方へと猛スピードで向かって来ていた
「な、何アレ!?情報にはなかったわよ!?」
「とにかくここに留まるのは危険です!あの速度でぶつかられたら…ひとたまりもありません!」
「分かってるわよ…!」
「お、終わりじゃなかったんですかぁ!?そんなぁぁ~!!」
急いでジープを動かし、『壁』の通り道から退く…そこを通過し、ドリフトをするかの如く火花を散らしながら旋回をし…再度突っ込んでくる
「また来ますよユウカちゃん!!」
「もうこれジープじゃ対応できないわよ!!」
「あんなの爆弾じゃどうにもできないですよ~!?」
「あはっ☆面白そうなのみ~っけ!」
迫り来る『壁』は、上空から降って来た何者かによって…火花を散らしながら後退させられた
再度キャタピラを回転させ、速度を上げて突っ込み…降って来た者と、正面からぶつかり合う
「ん~?そんなんじゃ私は押せないよ?もっと出力あげないと…無理無理~☆」
あろうことか、ジャガーノートの正面装甲を殴り飛ばす……金属同士がぶつかった様な、甲高い音を鳴らしながらジャガーノートは後ろへ吹っ飛ばされる
「あ、あなたは…!」
「聖園ミカ…トリニティのティーパーティー」
「ミレニアムのセミナー…だったっけ?正面は私が相手するから、アイツの後ろからサポートお願いできる?」
「分かりました、では正面はお願いします!」
「ほら行くわよコユキ!」
「うわぁぁぁぁぁん!!なんでぇぇぇぇ~!!」
首をゴキッと鳴らし、ジャガーノートと正面から向かい合うミカ
「まさに『壁』って感じだね……まあ、私も『壁』くらいなら壊したことあるし…余裕じゃんね☆」
やっぱミカはすげぇよ…
ジャガーノート君と、一回正面からぶつからせてみたかったのが本音
ミカなら受け止められると思ってる(小並感)
8話くらい掛かりそう……他にも書かなきゃならんリクあるのに
まあ、もう少々お付き合いを
あとリクエストもよろしくお願いしますね
リクエストBOX
ではでは、またお会いしましょう
アビドス編を書くとして、ユメ先輩が要りますか?
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要る
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要らん