俺の発明はァァァァァァ、我ァが知能の最高結晶であり、男の夢であるゥゥゥ 作:AZAZEL
キララ出たので初投稿です
ギャルかわいい、かわいくない?
ようやく先生レベルが90に乗ったので、フルパワーMAXのミカを作れました
まあ装備のティアは全然上げてないんですが
ではほんへどうぞ
ベアおばをボッコボコにし、ミカも助け…バシリカを後にした
その後の対応はナギサとセイアにブン投げた、疲れました俺
サオリ達、基アリウススクワッドの方は色々と根回しをしておいた…暫くはトリニティ内で過ごせる様だし無問題
「カイ君ってどこにも所属してないんだよね?」
「まあ、そうですが…急に何ですか先生」
「今回の手際とか、私が初めてキヴォトスに来た時のトリニティでの対応とかを見て少し考えたんだけどさ……」
「そういう話ならお断りしますよ」
「ええ!?ま、まだ何も言ってないんだけど!?」
「どうせシャーレに所属しないかとか言うんですよね、俺は何処かに所属する気は無いので」
「うっ…た、確かにそう言おうとはしてたけどさ〜…」
そう言うのも悪くはないかもしれないけど、シャーレに居ると連邦生徒会とも関わる事になるし
それはそれで面倒臭そうだから、お断りしておくよ
「あ、アリウススクワッドの件はありがとうね」
「あの位ならばお安い御用です、ナギサの発言力を持ってすれば簡単な事でしたから…礼を言うなら、ナギサに言ってあげて下さい」
「でも提案したのはカイ君なんでしょ?だからありがとうね」
「……そうですか、有難く受け取っておきますよ」
そう言えば、ベアおばはゴルコンダに連れて行かれたのかな…まあ俺が何もしてなければそうなってるか
どうせゴルコンダにさよならバイバイされるし、放っといても良いか
「暫くは平和そうですね」
「まあ、そうだといいんだけどねぇ…あはは……そう言えば、ミカの件はどうなったのかな」
「近々、裁判をして処遇及び処罰が確定します」
「そう、なんだね」
「まあ恐らく、裁判に出るだけでて全て自身の責任だと言うんでしょうよ」
「……分かるんだ、カイ君」
「これでも昔から幼馴染してますので…まあ、それに対して俺がどうこうする事は無いですが」
運命の歯車は回る、
「俺の事を薄情だと思いますか」
「いや、そんな事思ってないよ…カイ君には、カイ君の考えがあるんだよね」
「……まあ、そんな所ですかね」
「私はカイ君が幼馴染を見捨てるような子には見えないよ…アリウスに行った時だって、ミカを思って追いかけて来たんでしょ?」
「頼まれましたのでね、知り合いに…」
「もう、素直じゃないなぁ」
「では俺はこれでお暇させて頂きますよ、ナギサからも呼ばれていますので」
「うん、何か困った事があったらいつでも言ってね!」
シャーレを後にし、ティーパーティーへと向かう
学園に入ったところでアリウススクワッドと遭遇した、皆お揃いの様で
「よう、アリウスに居た頃よりは顔色が良くなったんじゃないか?」
「そ、そうだろうか…確かに三食をまともに食べれているからな、感謝する」
「礼ならナギサに言ってくれ…お姫様の方はマスクしなくて良いのか」
「うん、一応持ってはいるけど…今は必要ないかなって」
「あ、あのぉ〜…カイさんにお願いしたいことがあるんですがぁ〜…」
「雑誌ならその内届くから黙って待ってろ」
「あ、そ、そうなんですね…なんだか私への当たりが強くないですか…?」
この卑し枠が、トリニティへ来て早々に雑誌くれだのあれが欲しいだの言いやがって
別にいいんですけどね、用意するのは俺じゃないし
「君は、何か足りない物は無いのか」
「別に……ヒヨリみたいに色々と欲しがるように見える?」
「いや、見えないね…まあこの前に送ったクマのぬいぐるみは随分と気に入っt」
RPGが振り下ろされた
腕で軌道を逸らし、地面へと叩き落ちる…バギンッと音を立てながら、地面が割れた
怖〜
「何だ、お気に召さなかったか?」
「うるさい、黙れ」
「これは手痛い仕打ちだな、また送るよ」
「喧嘩売ってんの…?」
「何だやるか?戦闘の手解きならいつでもしてやるぞ」
「……はぁ、アホくさ」
時偶、サオリからは指南をしてくれと頼まれる事があるけど…飲み込みが早くてこっちが楽しくなってくる
流石はスクワッドのリーダーよね、改めて思ったわ
「それじゃ、俺はティーパーティーに行かなくてはならんのでな」
「ああ、そうだったのか…引き止めて悪かった」
「いや何、俺から話し掛けたんだから気にするな」
因みにだが、アリウススクワッドの使っている宿舎は俺が一から建設した
しょうが無いだろ、トリニティ生と同じ寮には出来ないし…かと言って野宿は可哀想だし
こんだけ土地が有り余ってるなら寮の一つや二つ建てたって問題無いべ
多少のいざこざはあった様だが、俺の名前が上がった途端に静かになったとナギサから聞いた…俺の扱いどうなってんの
「おや、帰ったのか」
「おかえりなさい、カイさん」
「ああ、ただいま…それで、ミカは相変わらずか」
「……そうですね、特に申し開くこともないと言って聞きません」
「本人がそう言っているならもう良いんじゃないか?」
「…確かに、裁判をサボろうと言うわけではないのは…そうなのだがな」
「これに関しちゃ、悪いが俺は何も出来ないからな」
「はい、それは重々承知です…カイさんをそこまで巻き込むつもりもありませんから」
まあ幼馴染としては処遇が気になる所ではあるか…それが当たり前だろうよな
やろうと思えば今回の件、ミカではなくパテル分派におっかぶせて馬鹿共を一掃…とも出来る
やらないけどね、リスクが不透明過ぎるし
「それよかセイア、身体の方はもういいのか」
「ああ、心配をかけたな…予知夢は使えなくなってしまったが、何ともないよ」
「その代わりに勘が鋭くなったんだろう?俺はその方が楽しそうだがな」
「…何故そう思う?」
「先が見えないからこそやり甲斐ってのがあるんだ……全てが見えていると、やる気も次第に失せてくるもんだ」
俺の場合、先が見えていようがいまいが関係無いけどね
闘争こそ存在証明、生きている実感さえ味わえていればそれでいい…それこそがキヴォトスで生きている事を事実にしてくれる
要はその人次第って事なんだなこれが
「…カイ、君の価値観はよく分からない時があるな」
「それで結構、価値観なんてものはその人にとって大切であればそれで良いんだよ」
「ふむ、そういうものか……」
「それより、紅茶を淹れようじゃないか…カップが空のままなのは話をするのに詰まらないだろう」
「おや、あの時以来だな」
「カイさん、お久しぶりです…ミカ様を追ってアリウスまで行ったと聞きましたが、元気そうでなによりです」
「そこまでやわな身体してないからな」
「そうですね、ミカ様の幼馴染ですもんね」
ミカの幼馴染なら何なんだよ……ああ、成程?振り回されるから元気だけは有り余ってるって事か
Gloriaと同じにしてもらっては困るんだがな
「……私は、カイさんが前に言っていた通りに信じていますよ」
「何の話だ?」
「全て丸く収まる、皆にとって救いのある終わりがくる…と言っていたじゃないですか」
「ああ、何かそんな事を言った様な気がするな…裁判だって最悪の事態にはならないだろう、ナギサも居るし」
「私たちは、待つことしかできないのですかね…」
「そうだな…ここで手を出すと、余計に面倒な事になる」
「……分かりました」
トリニティモブと久方振りに出会った
ミカが脱走した時以来だったから、結構久しぶりな気がする…しかし、このモブちゃんはトリニティなのに随分と出来た子だよな
「運命は往々にして善き道の人に微笑むもんだ、君はそのままで居てくれ」
「な、なんですか急に…カイさんが人の事をほめるなんて不気味ですよ…」
「言ってくれんな君、俺を何だと思ってんだ?」
「感情の読めない不思議な人です」
「あながち間違っては無いな」
トリモブちゃんと別れ、自室へと帰る
因みに俺は裁判に参加しない、と言うか俺トリニティ生じゃないし…
流石に参加するのはお門違いってもんだろう
という訳で、裁判終わりました……まあ処遇はストーリー通り
ティーパーティーとしての権限は全て剥奪、部屋も屋根裏部屋へ
「それで聞いてよカイ君〜!屋根裏みたいな部屋なのはいいんだけどさ、掃除まで自分でしろっていうんだよ!?」
「自分の部屋なんだから当たり前だろ」
「ぶー、カイ君つめた〜い」
「良い機会だ、そろそろ身の回りの事を一人で出来るようになっておけばいいだろ」
「面倒なんだもん、だったらカイ君がやってよ」
「嫌だよ」
「なーんーでー!!」
うるさっ
裁判が終わった後だってのに元気なこっちゃ……
て言うか何か近い…近くない?
ソファに座ってるからって何も隣に居座らなくても良いんじゃないか?て言うか抱き着いて来るんじゃないよ
腕の骨折れたらどうすんだよ
「……なんだか、ミカさんとカイさんの距離が近くありませんか?」
「あ、ああ…そうだな……前よりも近い気がするな」
「引っ付くな、紅茶が飲めん」
「別に利き手じゃないからいーじゃん、両利きだけど飲む時は右手でしょ?」
「……ああ、まあ…そうだよ」
因みに俺は両利き、片手で作品を作りながらもう片手で書類仕事を進められるから重宝してる
だが元々は右利きだった所為か、飲み物を飲む時や蓋を開ける時はよく右手を使う
だが、ミカは愚かティーパーティーの面々に両利きだなんて話はした覚えは無いんだがなぁ…
「俺、両利きなんて話したか?」
「え?普段の行動見てれば分かるけど」
「え、ナギサとセイアも知ってんの?」
「え、ええ…かなり前から知ってはいますが」
「気が付かれてないと思っていたのか、カイ」
「……君ら、普段どんだけ俺の事見てんの」
「そ、そう言うわけではありませんよ!?書類を書くとき、右手を使ったり左手を使ったりしていましたので…そういう結論に至っただけです」
ああ、成程…そう言うね
無意識にやってたみたいだな、そら分かるわな
いや、にしたってカップを持つのは右手だって何で分かるん……?
……まあいいか、気にしても仕方が無い
「それよりミカさん、カイさんとやけに近いですね」
「え〜?そうかなぁ〜、幼馴染なんだしこんなもんじゃない?」
「年齢を考えれば近過ぎるのは明白だろう、もう幼子じゃないんだぞミカ」
「なになに、そんなに羨ましいの2人共?」
「なっ…!」
「……何をしているんだ、ミカ」
ミカが俺の身体へ抱き着き、頬へ頬擦りしてくる
全身骨折しそうだからやめて、これがベアハッグってやつか?ゴリラなのにな(大爆笑)
「とっ、年頃の男女がそのような距離感なのはおかしいですよ!!」
「あっはは!ナギちゃんってばお子ちゃま〜」
「この際何をしているかはもういいが、急にそこまで距離が近くなった要因はなんなんだ?ミカ」
「え〜?気になるのセイアちゃん、どうしよっかなぁ〜…教えてあげてもいいんだけどなぁ〜?」
「……ミカ、私は君の悪ふざけに付き合うほど暇ではないのだよ」
「かっちーん、そういうこと言っちゃうんだセイアちゃん」
仲直りしたんじゃないの君達……何でまた喧嘩してんだか
まあ、アレか…喧嘩するほど仲がいいって事だな
「まあいいや、教えてあげるよ……私がカイ君のお姫様だからだよ」
「……何?」
「はい?」
「ミカ、寝言は寝て言うから寝言なんだ…もしや白昼夢でも見ているのではないか?」
「カイさん、どういう事ですか?」
知らんて、ナギサさんも近付かんといてくれはりますか
お姫様……あ、何か言ったような気がする様な気がする
え、でもそんな事だけでこんなになる…?て言うかよく考えたら先生の台詞取っちゃってんじゃんアゼルバイジャン
「カイさん、ミカさんがお姫様とはどういう事ですか?」
「いや〜……まあなんと言うか、何だろうね」
「私はちゃんとカイ君の口から聞いたかもん、私がお姫様だって」
「はぁ…カイ、君の無自覚もここまで来ると相当だな」
「ナギちゃんはカイ君にお姫様抱っこされた事ないでしょ〜」
「わ、私だってそれくらいあります!ですよねカイさん!?」
「え、何…お姫様抱っこ…?ああ、巡航ミサイル落ちた時にしたか」
「はぁ?なにカイ君、私以外の女の子にもそういう事しちゃうんだ」
えぇ....(困惑)
何これは、俺が悪いのか?
悪い事した覚えが無いけど、女の子が言ってる事は大体男の方は覚えてないってじっちゃんが言ってた
素直に頷いとけって
「……取り敢えず離れて話さない?」
「カイ君は黙ってて」
「カイさんは少し静かにしてて下さい」
「カイ、今の君に発言権はない」
「えぇ....(困惑)」
次はアビドスかリクエスト書きまする
その前にホロの方を書くので、また暫くの間はお待ちを
ようやっと大決戦のEXTREMEに触り始めました、Insaneとトマトは知らない子ですね
ではでは、またお会いしましょう