俺の発明はァァァァァァ、我ァが知能の最高結晶であり、男の夢であるゥゥゥ 作:AZAZEL
新ピックアップが始まったので初投稿です
ここは褐色エルフ耳小柄銀髪ツインテール悪魔尻尾の水着でも狙いに行きますか……
ヒナちゃの水着とライディング砂狼も限定だし、狙いたいが…石がない、クソが(直球)
天井分の石を集めきった試しが無いんですがそれは……
ではほんへどうぞ
カイが来てから、俺も薬学に手を出し始めた
俺の場合は錬丹術ではなく、普通に薬学の方だけども…それでもカイの錬丹術から学べる事は多い
ただ、居間で実験器具を広げて調合するのはやめて欲しいんですよね
「……こういう事になるからさぁ」
「私としたことが……暴発させてしまうとはな」
「いや、どうすんだよこれ…て言うかなんで君は無事なの」
「自分の作る錬丹の効能くらい把握してるさ、分かっているなら対処の仕方も分かるからねぇ」
「……まあ何も言いはしないけど、ちゃんと責任取れよ」
「わ、分かってるさ…そんなに怒らないでくれよ」
今俺の眼前に広がる光景、それは……ロリっ子狐、ロリっ子猫娘、ロリっ子アウトロー少女がすやすやとソファーで寝ている
そう、縮んでいるのだ…何故こうなった
しかも聞いた話だと記憶も飛んでるらしい、身体だけではなく思考まで幼児退行してる様だ
「怒ってはいないけど……はぁ、取り敢えず解毒薬を頼んだよ」
「分かっているさ、早急に作るよ」
「材料が無いならCoralに頼め、手伝ってくれるだろうよ」
「カイ君はどうするんだい?」
「先生の所に3人を連れて行く、先ずは服を用意しなくちゃならんし」
「それで何故、先生のところなんだい」
「あの人なら色々と持ってそうだし」
正確に言えばシュンの件があったから、恐らくその時に使った服がまだある筈…と言う期待を抱いて行く訳だ
別に決して先生にそういう趣味があるとか思ってる訳ではない、先生の名誉の為にも一応言っておくが
「分かった、では私も取り掛かるとするよ」
「急がなくていいから、ちゃんとした効能の錬丹を作れよ」
「誰に言ってるんだい?この私だぞ」
「暴発させた奴が何か言っとる……それじゃ、後は頼んだよ」
3人を何とか腕の中に収めて、ポータルを潜ってシャーレへと向かった
流石は俺の強化外骨格だよ、子供とは言え3人も抱えればかなりの重さになる…しかし軽々と持ち上げられている
やっぱり俺の技術力はキヴォトス一ィィィ……
「あれ?珍しいねカイ君……ってどうしたの!?」
「先生、急で悪いんですが子供服って持ってますか」
「あ、うん…前にもこんな事があって、その時のがあると思うけど……」
「ちょっと借りても良いですかね」
「もちろん!でもそのかわり、何があったのかちゃんと説明してね?」
先生に3人の着替えをしてもらい、事情説明へと入る……カイの事は伏せて出来る限りで説明をした
建前は俺の薬品実験で失敗した…って事にしておく
カイがマイホームに居るのを知られると、面倒事になるかもしれないし……まあ、先生に隠し事をする方が面倒な気はしなくもないが
「カイ君でも失敗することあるんだね……」
「俺は完璧超人では無いです、1%くらいの確率で失敗くらいはします」
「ガチャの最高レア排出率より低いよねその確率…今はコーラルちゃんに治す薬を作ってもらってるんだよね?」
「はい、俺はこの子達の面倒を見ないといけないですから」
「じゃあ今日はシャーレにいなよ、一応安全だとは思うから」
キヴォトスに安全な場所なんてあるんですか?(純粋)
まあでも、余程の事がない限りはシャーレが一番安全だろう
ここに喧嘩を売る行為がどんな事なのか……それを分からない程の馬鹿は、流石にもう居ないと信じたい
「あっ、起きたんじゃない?」
「ああ、本当ですね」
「……んっ…?ここは……」
「目が覚めたか、自分が誰だか分かるか?」
「わたくしは……ワカモ、です」
因みに仮面はちゃんと取ってある、まあ認識阻害ホログラムは掛けているけど
子供と相対するのに、流石にあの仮面はね…どう見てもホラー寄りの仮面だから
「……おにぃ、さま?」
「……先生、後は頼んで良いですか?」
「ま、丸投げしないでよカイ君!自分で面倒見るって言ったんだよ!」
「いや、これはちょっと……色々と…」
「も〜カイ君?あっ、私のことは先生って呼んでね」
「せんせい…?」
「そう、私はみんなの先生だからね」
ワカモに続いて、サッちゃんとアキラも目を覚ました
サッちゃんは見慣れない場所に警戒心MAXな様子で、アキラは何故か俺を見てポケッとしている
……クソ、俺に幼児趣味はないのに…これも全部、陸八魔ってヤツの仕業なんだ
「こ、ここはどこだ…っ!」
「まあ落ち着け、先ずは自分の名前は言えるか?」
「……じょ、じょうまえサオリだ」
「俺は甘毅カイだ、俺は君が倒れてたところを助けた…それで安全なここに連れてきたって訳だ」
「そうなのか…?あ、ありがとう」
チョロい……まあ、子供なんてそんなもんだよな
アキラは何故かジッと俺の顔を見続けてるし、て言うかいつの間に俺の近くまで来てたんだ
サッちゃんと視線を合わせる為に地面へ膝を着いていた…屈んだ俺の脇腹、服の部分を握っている
「どうした?」
「おなまえは、なんというのですか?」
「甘毅カイだけど……」
「カイさん……わたしはきよすみアキラともうします、いごおみしりおきを」
「そ、そうか……アキラだな、うん」
本当に子供か?何でこんな自己紹介が出来るんだよ…アキラは昔から変わらないって事なのか
サッちゃんが警戒心高めなのは解釈一致、ワカモは純新無垢って感じ…破壊衝動のないワカモは一番可愛いから
「取り敢えず、今のところCoralに解毒薬を作らせてるんで…多分、今日中には完成すると思いますんで」
「じゃあ、それまではシャーレで預かるって事でいいんだよね?」
「そうですね…外に出るよりはここに居た方が多少はマシでしょうし」
「それじゃあ何か服以外に必要なものはあるかな」
「……じゃあ、ケーキを買ってきてもらえますか」
「おっけー!行ってくるね」
小さい子には甘いもの、これは定番だね……さて、カイがどれくらいで解毒薬を完成させてくれるのか
まあ見た感じ、幼いアウトロー達は随分と大人しい…この分なら時間もスグに過ぎるだろう
「ここに折り紙と画用紙がある…一先ず遊ぼうか」
「わ、わたくしはおりがみをしたいです!」
「ではわたしも…」
「……サオリは何がしたい?」
「わたしは…べつに……」
「そうか、まあ気が向いたら教えてくれ」
ワカモとアキラは俺の隣に座って、折り紙をしている…サッちゃんはまだ警戒しているのか、キョロキョロしている
二人共、手先が器用だな…俺も久し振りに触ってみるか、折り紙なんていつ以来だろうかな
「できましたわ!」
「おお、鶴か…凄い綺麗に出来てるな」
「わたしもできました」
「花か、よう出来るもんだな…器用な事で」
ここは俺も負けてられないな、久し振りに『手先器用』が火を吹くぜ
折り紙も『理解』すれば何だって折れる、大人気なく大作を作製といきますか
「おっほ、まさかこんなに折れるとは…俺もびっくり」
「これはなんですか?」
「狐のお面と薔薇の花、これは二人に贈呈しよう」
「わぁ…!ありがとうございますおにぃ様!」
「これは……たいせつにしますね、カイさん」
純真無垢って、怖いね……これが無知の暴力、凄いわ^~
さて、サッちゃんには何を作ろうか…イメージ出来るものが猟犬とか、マスクなんだよね……まあ無難にワンちゃんにしておこうかな
「はい、これはサオリの分ね…ワンちゃんだよ」
「ワ、ワンちゃん……これをわたしに…?」
「そう、もしかして要らないか?」
「いや!もらう!」
「たっだいまー!ケーキ買ってきたよ~!」
丁度、先生も帰ってきたな…ケーキの量多くない?奮発し過ぎじゃないですかね……気持ちは分からんでもないけど
これはまたユウカにどやされるんじゃないの、俺は知らないからな
「随分と買ってきましたね、先生」
「店長さんに話したらおまけくれてさ、結構多くなっちゃった」
「ケーキですか…!これはたべてもいいんですか!」
「もちろん!皆のために買ってきたからね~」
幼女達がウッキウキになっておられる、やっぱ甘味は正義…折り紙で『理解力』使って俺も糖分が欲しかったところだ
俺と先生には珈琲を淹れ、幼女達にはジュースを渡す…子供ってよく甘い物にジュースとか飲めるよな
口の中が甘さで蹂躙されそう
「カイ君は相変わらずチョコケーキ好きだね」
「はい、カイさん…わたしのもあげますよ」
「なぁっ…!わたくしのもどうぞ!」
「カイ君はモテモテだね~」
「二つとも食べるからフォークを同時に向けないで」
アキラのはオレンジタルト、ワカモのはショートケーキ…どっちも甘くて大変美味で
流石はMOONのケーキ、ハズレは無いね……ケーキを食べただけで作った人が分かるってのも何だかな
「……お、Coral…解毒薬の調合はどうだ」
『申し訳ありませんマスター、少々時間が掛かりまして…完成が明日頃になるかと』
「まあしょうがあるまい、今日は先生に任せて三人はシャーレに預けておこうか」
『畏まりました』
流石のカイでも時間が掛かるものか…まあちゃんとしたものを作ってもらわんと困るからね、しょうがないね
取り敢えず幼女組はシャーレ泊まりになるか…俺は帰ってカイの手伝いでもするかな
「どうしたのカイ君?」
「どうやら解毒薬の調合に時間が掛かるらしくて、明日になりそうなんですよね」
「そうなんだ、じゃあ今日はどうするのかな」
「できればあの三人をシャーレに泊めてもらえると助かります」
「それは全然良いけど……カイ君はどうするの?一緒に泊まらないの?」
「俺は帰ってカイの手伝いをしようかと思ってますので」
あとこの状況で泊まるのはちょっと……幼女組と先生と寝るって、流石に厳しいって
するとワカモとアキラ、あとサオリが俺の裾を掴んでいた…何その目は、先生が居るんだから平気だよ
「ほら、みんなはカイ君と一緒がいいみたいだよ」
「ええ……」
「じゃあ今日はカイ君もお泊り決定だね!」
「……マジィ?」
そんな訳で…シャーレでのお泊り会が決行となった、マジィ?(2回目)
……まあそれは良い、取り敢えずカイに連絡をしてみたところだと…明日の朝には完成するって話しだった
「カイ君、お風呂出たから使っていいよ~」
「分かりました、夕飯は作ってあるので先に食べてて下さい」
「そんな悪いよ!カイ君が出るまでは皆と遊んでるから…あ!でもゆっくりでいいからね!」
「……了解です」
風呂は前に、先生は殆どシャーレから出ないで過ごすと聞いた…そんな事してるからユウカやノアに詰められるんやぞ
恩を売る半分、無理して倒れられるのも困る半分…という訳で、シャーレに広めのお風呂を建設した
リンちゃんに打診したら、逆に先生のシャーレ籠りを誘発しそうとは言われたが…それでも先生の為ならと許諾を得られた
「出ましたよ…それじゃ、夕飯にしましょうか」
「うん、そうだね…はい!みんなご飯の時間だよ~!」
「今日はカレーを作ってみました、スパイスうんちゃらは面倒なのでルーを作りました」
「それはそれで凄いと思うけど……」
スパイスから作る男は嫌われるって、じっちゃん言ってた
まあそれは時間が掛かる、細かすぎる、面倒臭い…と色々要因がある
俺の場合、『理解力』があるからスパイス作りから調合まで一瞬で出来る……今度、作ってみようかな
「……何も、俺まで一緒に寝なくても良いんじゃないですか」
「でも皆が一緒に寝たいって言うからさ…まあいいじゃんカイ君、こう言うのも悪くないでしょ?」
「そうですかねぇ…」
「……おにぃ様、わたくしとねるのはいやですか?」
「う~ん……分かったよ」
こうして幼女組と先生、共に川の字で寝ることに…何で川の字、あと先生も一緒に寝るんですか
俺の両サイドにはワカモとサッちゃん、そして何故か腹の上にアキラが寝ている…先生の上の方が色々と柔らかいんじゃないかな
どう見てもセクハラ発言ですね…しかし子供体温は高いねぇ、先生も高いから布団の中がホッカホカなんだよね
「……温過ぎる、暑いまである」
「ねれないのですか?」
「起きてたのかアキラ」
「はい……カイさんのおかおは、なぜみえないのですか?」
俺の顔を両手で包みながら、俺の目を射抜く……アキラから俺の目は見えていないだろうが、大凡の位置で見ている
……アキラの目は紅いな、キラキラしている
「……さあ、何でだろうな」
「わたしはカイさんのおかお…みてみたいのですが」
「もしかしたら、目を凝らせば見えるかもな」
認識阻害ホログラムは一種の催眠術に近い、脳の制御を出来るのならば…もしかすれば見えるかもしれないな
まあ、そんな事が出来る人類なんて居ないだろうが
頭を撫でていたらその内にアキラは眠りに付いていた……俺もさっさと寝よう
大決戦もケセドが始まりましたね、弾力装甲ケセドとかやめて欲しいんですが
雑魚掃討が面倒臭い、またEXTREME拒否になっちゃうヨ……水着ハナコを取らなかったのが悔やまれる
まあ重装甲はミカに装甲ごと貫いてもらって、特殊装甲はクロコと臨戦おじさんがいるからまあ
ではでは、またお会いしましょう