俺の発明はァァァァァァ、我ァが知能の最高結晶であり、男の夢であるゥゥゥ 作:AZAZEL
最近AC6のアセンが楽し過ぎるので初投稿です
ペイントの幅が広すぎてマジやり込みすぎて時間が溶ける
その内DLCとかでミッション追加されるのかね、楽しみですわ…その前にエルデンリングのDLCもはよ来ないかな
ではほんへどうぞ
「は?トリニティに来て欲しい…?」
『うん、そうなんだよ…カイ君来れる?』
「……一応、何をするか聞いても」
『えっとねぇ、ティーパーティーのナギサとこの間のエデン条約で起きた事件について色々と話すの』
「それで、何故俺が共に行くことに」
『自治区内の残党制圧の殆どは、正義実現委員会や風紀委員会が到着する前に終わってたって聞いてさ…どう考えてもカイ君だろうなぁって』
「最近、勘が鋭くなってきてますね…先生」
『まああれだけカイ君の活躍を見てればね…それの兼ね合いもあって、ナギサからも来てもらう様に言われちゃってさ』
あのクッソギスってる会合にか?
ティーパーティー、シスターフッド、救護騎士団……それぞれのトップが集まれば、そりゃギスるでしょ
ただでさえ、なぁにやってんだミカァッ(迫真)ってなってるのに…ナギサ様おいたわしや
「……しょうがないですね、行きますよ」
『無理言ってごめんね、表には出たくないだろうに…』
「お気になさらず、別に気にしてませんので」
当日、先生と共にトリニティ学園へと訪れた
部屋にはわっぴー、紅茶卿、団長が既にスタンバっている様で……矯正局からやむを得ないとは言え抜け出してる俺が、ここに居ていいのやら
「貴方は…『
「救護騎士団長の蒼森ミネ…噂は
「私の方でも貴方の話はよく知っております…あらゆる暴動やテロの鎮圧、ブラックマーケットの壊滅…それら全てをお一人で熟している、と」
「彼の騎士団長殿に認知されているとは、嬉しい限りだな」
「ですから私は不思議なのです、何故貴方は矯正局へ入ったのか…行動を見る限り、全てにおいて貴方の非が見つかりません…寧ろ褒められる事なのではないでしょうか」
「ああ、それの話しか……単純に飽きたからだよ、矯正局に入れば一先ずは規則正しい生活が送れるだろ?心の整理は生活リズムの矯正からだ」
「飽きた…とは、一体何に飽きたのですか」
「どんなゲームだって最初は楽しいものだ、だがやり込みが進んでやれる事が無くなってくると飽きてくるだろ…それと同じだ」
「……私に意図は図りかねますが、何かしら心の整理をしたかったと」
「まあ、大方そんなもんだ」
いや、そこまで深い意図とかはない
マジで単純に色々と飽きて自分でもヤバいと思ったから、規則正しく生活して心をシャンとしないとなって思ってですね
最初の方はヘイローもない、金もない、力もない……詰んでね?状態だった
だが『理解力』と『手先器用』だけは持ってる……ならばやる事は分かっていた
金稼ぎ、資材調達、技術力の向上…街づくりゲームの様にやる事が沢山あったし、何より楽しかった
だが『傑作』を作り、武力を全て整えてしまうとやる事がない……そうなると人って言うのは簡単に腑抜けてしまうものでして
「シスターフッドのサクラコです…体育館での騒動でも、シスターフッドが到着する前に鎮圧を殆ど終わらせていたと聞きました…私の方から御礼をさせて下さい」
「先生からSOSが届いたのでね、また楽しそうな事をしていたからそれに乗っかっただけだ…気にするな」
「……先生から聞いた噂通り、矯正局に入る様な方には見えませんね」
「自分で言うのもなんだが、俺は割と普通だからな」
「普通……?」
「先生、何か言いたげですね」
「え?いやぁ?別に何も無いよぉ?」
「ふふ、先生からも信頼されている様ですね」
信頼されてるのかねぇ……まあどっちでも良いんだが
しかし心外だな、このキヴォトスで見れば俺は普通な方の筈なんだがな……そんな趣味が破壊活動とか、突撃とか襲撃の子達に比べれば普通だろ
「今回はお呼び立てして申し訳ありません、先生から聞いているかと思いますが…桐藤ナギサです」
「ああ、ティーパーティーの…知ってはいるぞ」
「それはどうも…今回は自治区内に現れたアリウス生徒及び、ユスティナ聖徒会の鎮圧ありがとうございます…その他の部隊が到着するより早く殆どを鎮圧し終えていたと聞きました」
「みたいだな、そこに居た奴らを片っ端から叩き潰して回ってただけだ…暇つぶし程度にしか思ってない、礼も先生を介してでも良かったんだぞ」
「どんな理由であれ、騒動の終息に大きく貢献して頂いたことに変わりはありません…礼儀を尽くすならば、直接顔を合わせての方が誠実でしょう」
「……律儀なもんだな」
この後はストーリー通り、めっちゃギスってる話し合いが行われた
俺はもう関係無いので我関せず先生含めた4人の後ろで椅子の背もたれを前にして、それに寄り掛かる様にダラーっとしていた
たまに先生がチラッと俺に助けを求める様な視線を送ってきていたが、取り敢えずスルーしておいた
「それでは、この辺りで解散と致しましょう…」
「……お疲れ様、ナギサ」
「はい…ありがとうございます……胃が、痛いですね」
「おいたわしや〜」
「もうカイ君!私がSOS出してたの気が付いてるのに無視してたでしょ!」
「俺が出たところで解決出来る事なんて無いですよ、そもそも俺は部外者ですし……ああ、少し用事が出来ました…外に出てますね」
「え?ああ、分かったよ」
部屋の外に出ると、団長が居た…なんやろうか、俺に何か用事でもあるんかな
「甘毅カイさん、でしたでしょうか」
「ああ、本名を呼ばれるのは久し振りだな…何か用か」
「貴方の持っているその『技術』について、少し問いたい事があります…それは何処から得た技術ですか」
「何処から…と言われても、このキヴォトスで学んだことを俺なりに解釈して作り上げたものだが」
「……貴方の言葉を信じて、もう一度確認致します…あのヘイローを壊す爆弾とは無関係、という事で宜しいでしょうか」
「ああ、そういう事か…あんなチンケなものと比べられては困るな、それに俺の技術力はそんな物を作る為に身に付けたものでは無い……舐めるなよ」
「……申し訳ありません、軽率でした」
「いや、確かに君の立場や状況的に疑って当然だ…俺も少し強く言い過ぎた」
「いえ、疑ってしまい申し訳ありません……それでは私はこれで」
歩き去る団長……まあ見た事の無い技術力を使った兵器を持ってれば、そりゃ疑いたくもなるわな
部屋の中へと戻る
「あ、おかえりカイ君…ミネと何か話してたの?」
「まあ少し……それで、これからどうするんですか」
「私はミカと話してくるよ、カイ君はどうする?」
「一旦帰ります」
「OK、じゃあまた今度ねカイ君」
一旦マイホームへと帰宅する
最近何だかんだと空けることが多かったし、久し振りにゆっくり休むとするか
マイホームへ帰ると、アキラとワカモがいつもの様に居た
「あら、お帰りなさいませ」
「今回は随分長く空けていましたね」
「ああ、悪いな…色々と立て込んでな」
「楽しめましたか?」
「そりゃ勿論、久し振りに満足する戦いが出来た」
「それは何よりです」
「そろそろ昼食ができますので、机を片しておいて下さりますか」
なんか久し振りに二人とご飯食べた気がする……まあ最近マジで忙しかったからな、エデン条約も始まっててんやわんやしてたな
まあこの後もアリウス自治区に直接乗り込む4章が始まるんですけども
「この後もすぐに出られますか?」
「……かもしれない、先生からお呼びが掛からなければ夜まで居るよ」
「そうですか、お怪我が無いようで何よりです…あの方は、元気でしたでしょうか」
「ああ、元気だったよ…本当、一般人かって疑うレベルで元気だな」
「それは貴方も人の事を言えないのでは」
「煩いぞアキラ」
夕飯を食べ終わると、アキラはすぐさま俺の膝元へ飛び込んできた…猫かお前……猫か
「最近は構ってくれませんね」
「忙しいからな…と言うか、元々そんなでも無いだろ」
「そうですかね、言えば撫でてくれていたと思いますが」
「……そうかもな」
おや、先生からメッセージですね……もうそんな時間か
「先生からですか?」
「ああ、また出てくる……色々と終わって時間が出来たら、またゆっくりしようじゃないか」
「……しょうがありませんね、それまで待っていますよ」
「あ、カイ君…度々ごめんね」
「いえ、それで今回は何ですか」
「発信元不明のメッセージが届いてね…それに場所も書いてあるんだけどさ」
「……見事なスラムですね、怪し過ぎて逆におもしろくなってきますね」
「言えてるかも」
「それで、そこまで護衛してくれと」
「まあ、うん……そうかな」
という訳で先生を護衛しながらスラム街へと向かう
まあストーリー読んだ人なら分かると思うが、サオリからのメッセージだろうな
発信源へと到着すると、そこには案の定…サオリの姿がみえた
「先生…と、お前は……」
「この間振りだな、君一人か」
「……ああ、そうだ…」
「…それでサオリ、一体どうしたの」
「……姫が、アツコが連れて行かれた…」
ここから先はストーリー通り、頼れるのは『
ずっと先生って呼んでたからまあ知らないのも当たり前なんですけども
ただこのシーン、とあるミームの所為で某総理大臣の名前が過って吹き出しそうになったのはご愛嬌
「とにかくは、はぐれた仲間の捜索か?」
「ああ、そうだ……お前まで協力してくれるのか?」
「君達ではなく、先生にだがな」
「……ありがとう」
「俺にではなく、先生に言うべきではないか……あと悪いが俺は少し準備がある、友達探しは二人でやってきてくれ」
この時間でクレイモアと手榴弾を補充しておきたい……最近は戦闘が多くて消費が酷いんだよね
作業台がなくても作れるし、ここで戦力補充をしておかないとな
暫く一人でいそいそと補充を行う……先生とサオリ、ヒヨリとミサキも無事に連れて来れた様だ
「準備は出来たか」
「ああ、万端だ……お仲間も無事に拾えた様だな」
「あ、あれ!?この間私達をボコボコにした…な、なんでいるんですか!?」
「……まさか、先生が連れてきたの?」
「あ、うん…もしかしてもう会ったことある?サオリの反応からしてそうかなぁ〜って思ってたんだけど」
「ああ、会ったことはありますよ…エデン条約の時、暴れていたのでお灸を据えただけです」
さて、なんて喋っている内にアリウス生徒達に囲まれている様だ……銃撃が飛んでくるので、電磁場フィールドを展開する
受け止めた銃弾をそのままアリウス生徒へと返す
「どうやら、呑気にお喋りをしてる暇は無さそうですね」
「スクワッドを見つけたぞ!」
「クソッ!銃弾が通らないぞ…!?」
「さっさと行け、時間制限があるんだろ」
スクワッド達は走り出す……先生は少し迷っている様に見える
俺を置いていくか、スクワッドを行かせるか
「何を迷っている先生、やるべき事は見つけているのだろう…前を見てさっさと行け」
「…ッ!う、うん!無理しないでね!キツかったらいつでも追いかけてきてよ!」
「誰に言ってるんだか……さあ、遊んでやろう…生きている証を刻み合おう」
アリウス生徒の目の前へ一瞬で移動し、鳩尾を蹴り上げる…ポータルから取り出した永久機関SGをぶっ放つ
撃たれた銃弾は全て電磁場フィールドによって停止させられ、撃った本人へと返される
殴り、蹴り、撃ち、投げ、叩き……強襲してきたアリウス生徒達は残らず叩き潰す
「……この程度か、これで『生きて』いるとは…嘆かわしいな、生きる屍共が」
「な、何なんだ…コイツは……」
「弱過ぎる、弱い事は罪では無いが…それを自覚できない事は馬鹿のする事だ、自らと相手の力量すら測れない愚か者共」
「ま、待ってく…ぐぁっ!」
「……追うとするか、先生もまだスクワッドに追い付いてはないだろうし…Coral、『傑作』とアイスワームを向かわせておけ」
『どの子をお持ち致しますか』
「そうだな……折角だ、ラスボスで突っ込むとするか」
『……あの子ですね、かしこまりました』
スクワッド達が走った方へ俺も駆け出す、途中で走っている先生を見つけた……あの人普通に走るの早くない?
やっぱフィジカル強いだろ先生
「まだ走ってましたか、先生」
「私もヘイロー持ってないんだから追いつける訳ないって!…って言うかカイ君なんか早くない!?」
「まあ強化外骨格纏ってますからね、取り敢えず早く行きますよ」
「え、ちょ…うわぁ!?」
先生を担ぎ、カタコンベ近くまで運搬する…背デカイなこの人本当
途中で下ろし、走る
お、見えてきた…ミカがドンパチしとんなぁ
「ちょっと待った!!」
「せ、せ、先生……!?」
「先生…」
あーもう滅茶苦茶だよ……さて、面白くなるのはここからだな
ところでユスティナ信徒の服装は何んでああなったんですかね
これも統括Pのご意思なのかね…まあ結局、サクラコが着るから結果オーライと言えばそうなんですが
覚悟はいいか…私は出来てる(浦和)
ではでは、またお会いしましょう