俺の発明はァァァァァァ、我ァが知能の最高結晶であり、男の夢であるゥゥゥ 作:AZAZEL
イチカ来ないので初投稿です
なんで……?(殺意)
カスミが10連で来たうえにイロハまで着いてきたからか?これが確率の収束なのか……
それより早くアキラ実装して下さい
ではほんへどうぞ
なぁにやってんだミカァッ(迫真)
まあそれは置いておき、話してる合間に爆発が起きる……アリウス生徒共が追ってきた様だな
「さっさと行けスクワッド、先生もだ」
「カイ君は!?」
「足止めです、扉が閉まっても俺のポータルなら何の問題もない…知っているでしょう?」
「ぐっ…分かった!ミカも!ちゃんとトリニティに戻っててよ!後で絶対帰って説明するから!!」
カタコンベ内へと走っていくスクワッドと先生…それを見送り、爆煙が晴れるのを待つ
「ヤツら、カタコンベに逃げ込みました!追いますか?」
「まだ時間が残ってる、追うぞ!」
「あーもう痛いじゃん!」
やっぱこの子おかしいよね、爆発モロに受けて痛いで済むって……まあそれキヴォトス人全般に言えることだけどさ
「あれ?カイ君は何で残ってるの?もしかして私を足止めでもするの」
「カイ君て……まあ呼び方なんぞどうでもいいが、別に君が何をしようと興味は無い…俺はこの馬鹿共の相手をするだけだ」
「ふーん…興味無いのか〜」
「無い、口を動かす暇があるなら銃を構えろ」
アリウス生徒の一人にSGを撃ち放ち、吹き飛ばす
横に経つ生徒に上段蹴りを打ち込み、よろけた所にSG…きもてぃー
残ってるもう一人には走って向かい、飛び蹴りをくらわす
「……何だ、君はいいのか?こんなに都合のいい的は無いというのに」
「……カイ君はさ、何で戦うの?」
「愚問だな、戦闘こそ『生きている』実感が最も感じられるだろ…ただそれだけの事だ、俺の求める物など…『生きる』実感だけだ」
「そっか…じゃあ、今ここで私と戦うってなったら?」
ミカが自身の銃を俺へ向ける……それはまた、願ってもない事だな
「是非とも……俺と踊るか、お姫様」
「あっはは☆…面白い事言うね、カイ君……ヘイローを持たない君が、私に敵うと思うの?」
「どいつもこいつも、ヘイローしか見てないのか……俺の技術力はキヴォトス一ィ、他の追随を許す事の無い唯一無二の力だ」
「驕りもここまで来ると、尊敬ものだね☆」
ミカが発砲する、電磁場フィールドによって銃弾は止められ…それを返す
多少驚いてはいたが、難なく銃弾を回避する…ポータルからARを取り出し、避けたミカを追う様に撃つ
「ホント…その辺の子達よりは強いよね、カイ君」
「木っ端と一緒にされては困るな」
「でもこれはどうかな?」
素手で殴りに来た、やっぱ脳筋なんすね
パルスアーマーを張り、ミカの拳を止める…パルスアーマーのエネルギーが8割くらい持ってかれてんすけど
え?マジ?この子強過ぎない……?
すげぇよミカは……
「わーお…何それ、ビクともしないね」
「パルスアーマー…俺の技術力によって生み出した、所謂シールドだよ」
「ふーん…面白いね」
ミカの腕を掴み、背負い投げて地面へ叩きつける…そんなにダメージなさそうだな
フィジカル強過ぎだろマジで
倒れたミカへSGを撃ち込む、首根っこを掴み上げ…一回転して遠心力で上へ投げ飛ばす、ENライフルをポータルから取り出し…フルチャージ弾をミカにブチ込む
空中でEN爆発を起こし、ミカはそのまま何の抵抗もなく地面へと落ちる
「いった〜いっ!!本当に痛いんだけどカイ君!容赦無さすぎ!」
「下手に手加減したらこっちが怪我するだろ…それに、戦闘において手加減は最大の侮辱だ」
「そっか…カイ君にもポリシーはあるんだね」
「俺を何だと思ってんだ……それで、気は済んだか?」
「……うん、大体済んだかな…でも私はスクワッドに復讐するよ」
「好きにしろ、そんなもの俺の知った範疇では無い…俺は行くぞ」
「……カイ君はさ、私が魔女だったらどうする?」
「何だその質問…何であろうと、君は君だろうよ……それ以外に何がある」
「まあカイ君はそう言うよね…そう言うの、気にしなさそうだし」
俺が無神経だって言いてぇのかおぉん?
俺だって一応気は使えるんだぞ…まあ正味、原作を知らなくとも俺はそう答えるけど
ポータルを開き、カタコンベ内へと侵入する…先生に座標感知器を付けておいたので、それを辿って行く
「……お、ここに居たか」
「え、アンタどうやって…」
「先生に座標感知器を付けてきてたからな、それを辿って来た」
「え…?で、でもカタコンベ内って…電波無いんじゃ……」
「俺の感知器は普通の電波では通信してないからな、ちゃんと通信するぞ」
「なにそれ……アンタ、やっぱ色々おかしいでしょ」
「まあ何でもいいだろ……今は休憩中か?」
「うん、リーダーが倒れちゃったから…少し休憩」
「そうか…なら俺も少し休むか、見回りが必要なら言ってくれ」
「…く……君……イ…カイ君?」
「……ん、ああ…おはようございます」
「おはよう、疲れちゃった?」
「いつもより身体を動かした所為ですかね…確かに疲れてたのかもしれないです、もう行きますか」
「うん、もう行くけど……大丈夫そう?」
「大丈夫ですよ」
原作通り、旧校舎からバシリカへ向かう事に
まあその道中でベアトリーチェからの追手、基ユスティナ信徒が送り込まれて来た
「やっべぇハイレグ軍団じゃん、こわ」
「カイ君……」
「何ですか、見たまんまの事実だと思うんですが」
「いや、そう言う事じゃなくてね…まあカイ君だし、いいか」
その納得のされ方は気に食わないな、何だ俺だからいいってどういう事だオォン
『あなたは…ああ、度々議題に出てくる例の…ゴルコンダや黒服すら知らない技術を持つと言う』
「お前らに話題にされても嬉しくないな」
『口だけは達者な様ですね…子供なうえにヘイローすら持たないあなたに、一体何が出来ると言うのです』
「何が出来るかと…?面白い、俺の技術力はキヴォトス一だ…出来んことなど殆ど無い、俺の技術は魔法にすら近い領域に達している」
『……言いますね、では見せてみなさい…その技術力とやらを』
ユスティナ信徒の
そう言えばエデン条約の時はHC達に相手させてたから、俺が戦うのは初めてだな
「とは思ったが、まあこの程度か…っと、お姫様のご到着だな」
「あはっ☆見つけた」
……取り敢えずスクワッドの方に行ったし、俺は周辺のユスティナ信徒を片付けておくか
結局は模倣体、動きは単調なうえに俺からしてみればさほど強くもない…こんなんじゃアリウス生徒と同じだぞ全く
お、スクワッドがミカを退けた
「……ここまで追ってきたのか」
「久しぶり……ってほどでもないか、会えて嬉しいよ…サオリ」
「ミ、ミカ…?」
「先生の指揮するスクワッドに、どうやったら勝てるか考えてみたんだけどさ……あんまりいいアイデアが浮かばなくて…とりあえず一回ぶつかってみようかな?って思ったんだけど…」
そう言う脳筋的思考、俺は嫌いじゃないぞ
ただまあ、相手が悪かったな…アツコが居ないとは言え、スクワッド3人に先生の指揮が加わる
寧ろそれで倒れない方がおかしいと思うんですよね
「……それに、カイ君は相手してくれなさそうだったし」
「何だ、俺とダンスするのがお望みだったのか?」
「別にそういう訳じゃないよ、寧ろ手を出して来なくて良かったよ」
「そうですか……俺は先に行って片しておくぞ、そこのお姫様は君らでどうにかしてくれ」
「え、ちょっ…カイ君!?」
すまんな先生、これ以上ストーリーに入り込むのは俺としても嫌なんでな……ここから先はミカとサオリ、そして先生に解決してもらわないと意味が無い
でなければミカもサオリも救われないだろ
バシリカ前までユスティナ信徒を片っ端から片付け、入口前の石段に座りながら皆を待つ
「……来たか、ミカには勝てたか?」
「いや、退けは出来たが…また姿を晦ました」
「左様で、ユスティナ信徒にミカに…相手にするものが多くて大変だな」
「……ミサキにも同じ事を言われたばかりだ」
知ってる
バシリカの中に入り、石柱の並ぶ広間を抜けようとする……まあここからは原作通り、石柱が倒れてきてサオリと分断された
「来るな!先生!!時間がない……アツコのところへ行ってくれ!!」
「……リーダーの言う通りだよ先生」
「……でも、私は……私は、サオリと一緒にアツコを助けに行く」
「…本気で言ってるの先生、リーダーがミカに勝てるかどうかも分からないのに?」
「うん、私は信じてるから…それに、サオリだけじゃない…ミカの事も待ってあげないといけないからね」
「助け上げなきゃいけない生徒が多くて、大変そうですねぇ」
「……ふふっ、それが『先生』の仕事だからね……だから、力を貸してくれない?カイ君」
「ポータル使って向こう側に行こうと?せめて発砲音が聞こえなくなってからにして下さい、ポータル渡って撃ち抜かれた…とか笑い話にもなりませんよ」
「わ、分かってるよ!」
暫くして発砲音が聞こえなくなって、数分経った…ポータルを開いて、崩れた柱の向こう側へ繋げる
俺は取り敢えずポータルを潜らないで待つ事にした…開きっぱなしにしてるから、終われば戻ってくるだろうし
あ、ベアトリーチェのヒス声が聞こえた…という事はあのボンテージガスマスクのとんでも聖女が来る訳か
「おや、いざこざは解決したみたいで」
「カイ君急ごう!思ってたより時間もないしとんでもないのも現れた!」
「了解しました……うおスッゲ」
「カイ君!?」
瓦礫を吹き飛ばしながらバルバラが追い掛けて来る
ガトリングをサオリ達に向けて撃ってきた、射線上に割って入り電磁場フィールドを張る
「お返しするぞ」
「……先生、やはりアイツだけ色々とおかしくないか」
「う、うん…それは私も薄々分かってはいるんだけど…今はそれより急ごう!」
「……アレは私が引きつけるよ、カイ君も先に行って」
「ほう、アレを一人で相手すると…本当にそれでいいんだな」
「うん…この先は何がいるか分からないし、何よりカイ君強いじゃん……だから、サオリ達を…アツコを救ってあげて」
「……だそうだよ、先生」
「ミカ、気を付けてね……」
「心配しないで、先生……知ってるでしょ?私って結構強いんだよ?」
知ってる、鬼強いのは知ってる
残ってバルバラを殲滅するのもいいが…それでは先生の魅せ場がない、お言葉に甘えて俺も先に進ませてもらおう
「精々倒れるなよ」
「ふふん、舐めないでよね……ありがとう、カイ君」
何に対してのありがとうなのそれは
……まあいいや、とにかく先に進みますか
ユスティナ信徒を蹴散らしながらベアトリーチェの元へと到達する……ようやくだ、ようやっとだ……俺の成すべき事が一つ、終わる
「お待ちしておりました唐木奈先生……私の敵対者よ」
「ベアトリーチェ…!」
「……ははっ、ようやくだな…ベアトリーチェ、俺は……お前を殺す」
デデンッ
いや、生存フラグとかじゃないから…ガチめの殺意の方ね
俺の目標…その内の一つはベアおばをこの手で確殺する事、ストーリを読んでコイツが心底嫌いになった先生は多いだろう……漏れなく俺もその一人だ
「私を殺すと……大口を叩きますね」
「今から俺の
「エゴ…と、ならばやってみせなさい……これが私の、真の姿です…!!」
「お望み通り……アリウス共はどいつもこいつも、相手との力量差というものが分かっていない……その選択を永遠に後悔しながら消えろ」
化け物へと姿を変えるベアおば
その横からステンドグラスを割りながら、漆黒の飛行物体がバシリカへと侵入する
飛行物体からパージされた、これまた漆黒の機体が…俺の横へ投下され、メインカメラが紅く光る
『自立型強化外骨格・CODE:N-WGⅨ/v……起動』
「俺は死神だ…お前にとっての、絶対的なる『破滅』となろう」
胸部が開き、腕が俺を掴み中へと入れる
『近付くなよ、コレは俺の獲物だ…誰にも渡さん』
「カ、カイ君…?」
「何…あれ……どう見ても、キヴォトスの技術じゃないんじゃ…」
「分からん、だがヘイローを壊す爆弾という物がある以上……我々の知らない技術があってもおかしくはない」
背中のX状に開いたブースターを点火し、ベアおばへと急接近する
両腕のライフルをばら撒きながら、周囲に出現していた
お相手も顔からクソデカ3WAYレーザーを放ったり、頭上に溜めた何かしらのエネルギー球をこちらへ落としたりとする……が、永久機関エネルギーによるバリアにより一切通らない
『下らねぇ、そんな子供騙しが俺に効く訳ねぇだろ』
ミサイルとライフルをこれでもかとベアおばへと詰め込む、暫く集中砲火し爆煙で姿が見えなくなるまで撃ち込んだ
爆煙が晴れた時には、ベアおばは通常体へと戻っていた
「そ、そんな馬鹿な…ッ!この私が…!」
『どうした、この程度か?…どうだ、自身が搾取するべき相手に見下される気分は』
「ず、図に乗るな…ッ!!」
と、ここで賛美歌…なんともいいタイミング、これはベアおばにクリティカルヒットだぁ
死神部隊って名前だけでもワクワクするよね
やっぱフロムは男のロマンをよく分かってる…特にゴテゴテしたAFとか堪んないよね
スピリット・オブ・マザーウィルとか結構好き、アレの上に更にMTとか乗ってると思うとかなりいい
ではでは、またお会いしましょう