俺の発明はァァァァァァ、我ァが知能の最高結晶であり、男の夢であるゥゥゥ 作:AZAZEL
メグ出ないので初投稿です
その代わり、すり抜けてイチカとイオリが来ました…イオリに限っては二人も
確率どうなってんだよオォン?何で今イチカ来んだよおかしいダルォ!?
確率仕事してもろて
ではほんへどうぞ
ミレニアム部活動巡りを終えてから数日
俺はまたマイホームでダラダラと自堕落な生活に戻っている
『マスター、ご休養中に申し訳ありませんが…』
「お、遂に来たか」
『はい、キヴォトス内にて高エネルギー反応が検知されました』
「ようやっと来たか……とは言っても、俺自身は先生から連絡が無い限りは動くつもりはないが」
『ご準備の方は』
「適当に始めておいてくれ、本格的に動くのはまだ先だからな」
『……最近あまり動いていらっしゃらなかった様なので、準備運動ついでに片してきては如何かと』
「ういっす…すいません……」
さて、俺は先生からお呼びが掛かるまでまたダラダラしてようかな……連邦生徒会には俺に連絡出来る手段はないし
召集が掛かる時、あの人なら必ず俺を呼ぶだろう
『マスター、先生からご連絡です』
「ああ、分かっている」
『もしもしカイ君?』
「はい、何でしょうか」
『今シャーレが少し慌ただしくなっててね、リンちゃんからキヴォトス全域に緊急招集がでてるんだ』
「へぇ、それで……俺に何を?」
『……カイ君にも、その召集に応じて欲しくて』
「俺は自治区のお偉いさんでは無いですよ…その召集、権限を持つ者が集められているのでは」
『流石だねカイ君、そこまで知っているなんて……今回の騒動、私はとても嫌な予感がするんだ』
「成程、それで俺に連絡をしたと……まあいいでしょう、シャーレに向かえばいいんですね」
またギスった会議に行かなきゃならんのか…まあしょうがないね、招集に応じようじゃないか
時間に関してはその後に送られてきた…まあ、その会議に先生は居らんだろうけど
……ん?先生が居ない中でシャーレに行くの初めてじゃね
あ、その前に……
「……おや、もうお送りしてしまったか…この目で見ておきたかったが、残念だな」
「……貴下は、『
「久しいな、ゴルコンダ…と、ゲマトリアの御二方」
「ほう、我々にとって
「俺にとって場所の特定など、造作もない事だ黒服…そう言えばこの間に会った時は俺の礼装ではなかったからな、改めて挨拶しておこう」
「成程、貴下には『神秘』が宿っていない…だが、我々にすら到達の出来ない『作品』を作り上げていると…」
「ああ、そうだなマエストロ…俺としてはお前の『作品』も面白いと思うがな、まあ俺の『傑作』にはまだ程遠い様だがな」
やって参りましたゲマトリア本部、折角ならあのベアおばがゴルコンダによって吹っ飛ばされる瞬間を見ておきたかったんだが……
もう終わってるわ、残念
「ゴルコンダ、俺の言った通りになっただろう…あの存在は、どう足掻こうとこの世界から居なくなる『運命』は変わらないと」
「……そうですね…どうやら、貴下の言う通りになった様です」
「そういうこったぁ!!」
「『運命の歯車』は回り続ける、例えどの様な
「……貴下には、一体何が見えているのですか」
「さあな、目の前に映っているものくらいしか見えてないぞ……では失礼した…ああ、後……俺の事など覚えなくても構わんぞ、どうせ脅威にすらなり得なくなる」
「それはどう言う……」
ゴルコンダの言葉を聞き終える前に、ポータルでシャーレへと向かった
時間確認したら、先生から送られて来てたシャーレの集合時間を過ぎてたわ…やっべ遅刻遅刻〜
まあ、先生が居ないからセーフ
「ああ、もう始まってたか…少し遅れた様だな」
「貴方は……確か、先生が呼んでいましたね…『
「あっ、カイ君じゃんね☆」
「遅くなってすまないな代行……これは、随分な面子だな」
「キキッ……奴は誰だ?」
「はぁ…矯正局の元囚人、『
「ほう、面白い奴だな……え?ヘイローを持たない?」
マコト様じゃん、ポンコツそう(適当)
そう言えばイブキも来てたんだったな、チェリノも居なかったっけ?まあいいや
Gloriaじゃんね
「なになに、カイ君も呼ばれてたの?」
「いつもの先生からのお呼び出しだ、それで…あまりいい雰囲気には見えないが」
「そんな事より私とお話しない?なんか会議、飽きちゃってさ〜」
「おい、ティーパーティーだろ君…と言うか堂々とそんな事を言い放つな」
「だって実際そうなんだもん」
「はぁ…ミカさん……」
「おい、幼馴染だろどうにかしろ」
そんなてんやわんやで、会議も進む訳がなく…万魔殿は帰るし、ミカは俺の方にぴょこぴょこ着いてくるし
おい、
「ミカさん、行きますよ」
「えぇ〜…しょうがないなぁ、じゃあまたねカイ君っ☆」
「毎度毎度、申し訳ありません」
「気にするな、君も大変だな」
「……ありがとうございます」
出向き損だったな……まあいいか、始まるまでの暇潰しにはなりそうだし
それに丁度ギスってたところはスルー出来たからヨシッ
「申し訳ありません、わざわざ出向いて頂いたと言うのに」
「まあ、別に構わんぞ…それよか先生はどうした、姿が見えない様だが」
「……実は、先生との連絡が途絶えました」
「へぇ、つまり行方不明と?」
「はい……貴方と一緒ではないところを見るに、貴方も知りませんか」
「ああ、そうだな…俺の方でも探しておこう、何かあれば知らせる」
「ありがとうございます」
さぁて……どうしようかな、先生から連絡があれば出向くところだが
まあ来なかったらウサギさん達に任せておけばいいか、シャーレには大分前だが既に小細工を仕掛けておいたし…敵さんがアッと驚くサプライズだ
ポータルでマイホームへ戻り、夜までダラダラとしてると……お?
『先生から連絡です……1秒足らずの通信で切れましたが』
「熱烈なSOSだろ、知らんけど……さて、準備運動ついでに軽く蹴散らしてくるか」
『はい…準備運動は大切ですよ、マスター』
「ういっす」
まあ、先生の居るカイザーの基地…残念ながら俺下見するの忘れててさ、自力で行かないと行けないんだよね
このアホこういう所が詰めが甘いって言うか……ね?
俺のポータルは自身の目、もしくは写真があればいいんだが…今回はマジで忘れてた
「しょうがない、輸送用飛行機を出してくれ」
『かしこまりました、お気を付けて』
「ああ」
黒栗をいつも運送してる超高速運送機で現場へと向かう…お、流石にもうウサギさん達は到着している様だな
運送機から飛び降りる……慣性の法則によって飛び降りてもなお落ちないスピードのまま、ガラスへ突っ込む
「次から次へと何だ!?」
「掃除の時間だ、来い雑魚共」
ポータルから永久機関ARとSGを取り出し、撃ち放つ
後ろから迫るPMC兵をSGの銃身でぶん殴り、ARをぶち込む……ふむ、こんなものか
カイザーPMCじゃこの程度だよな、こんなんじゃ生きてる実感なんて湧かないよ〜
「『
「カイ君!!」
「誰かから1秒程度のイタ電が来ましてね、お叱りに参った所存」
「イタ電じゃないよ!?」
「分かってますよ…それで、どういう状況……の説明前に、雑魚共を片してからですね」
ヘリコプターだ、あれはCAPC〇M製…そうでなくても、今からそうする
ARとSGをポータルへ投げ入れ、永久機関ガトリングを取り出す…回転し出し、弾を吐き出し始める
あの程度の装甲、俺の敵では無い…寧ろただの的だ
「撃墜確認、行くぞ」
「貴方がいると戦況がガラッと変わりますね…私では貴方を上手く指示できる自信がありません、無理を承知ですが私達の動きへ合わせて下さい」
「構わん、好きに動け」
カイザーの基地から脱出した後、ウサギさん達の野営所へと避難していた
「それで、先ずはシャーレの奪還からですか?」
「うん、多分リンちゃんもどこかに居るはずなんだ…」
「はぁ……でもそう簡単にいかないんじゃない〜?相手はキヴォトス屈指の大企業、カイザーだよ?バカじゃないんだから、私たちが来ることだって想定してるだろうし……」
「何言ってる、あんな雑魚なんぞ相手にすらならん…塵は幾ら集まろうと塵に変わりはない、そもそも俺は一度カイザーの一部を潰してる」
「……あっ、そう言えば…そうだったね〜……」
その昔、ブラックマーケットで暴れ過ぎた時にカイザーPMCと真正面から喧嘩した事があった
FOX小隊呼ばれたり、PMC呼ばれたり……楽しくてしょうがなかったな
まあ、結局PMCは雑魚な事に変わりはなかったけど
「聞いた事があります、『
「売られた喧嘩は買う主義でな、やるなら徹底的にやるのが俺のやり方だ…喧嘩を売っていいのは潰されてもいい覚悟がある奴だけだ」
「昔のカイ君って、今以上にやんちゃだったんだね…」
「やんちゃどころの騒ぎじゃないです!あ、あの頃の話をたまに公安局長から聞きますが…それはもう、とんでもなく…!!」
あれ、俺ってもしかして割とだけど七囚人並のことしてたんかな……まあFOX小隊を追い返してる時点でそうか、今更だな
それでも俺は生きる実感を求める
「まあでも、シャーレには既に俺からのプレゼントが配置されてるので…制圧自体は簡単に済みますよ」
「え?そうなの?いつの間に……」
「かなり前ですが、ワカモと先生の所へ初めて出向いた時ですね」
「えぇ!?そんなに前!?」
「何があるか分かりませんからね、備えあれば憂いなし」
という訳でシャーレへ向けて、反撃開始の時間だ
途中で合流したヴァルキューレ生徒達と共に前進、途中に居るカイザーPMCを蹴散らしながら進む
俺は後方からガトリングによる支援射撃を行う
「撤退、撤退だ!」
「建物内部に撤退して再整備だ!」
「……着いたか」
「うん、ここから先はカイ君に任せていいの?」
「ああ、君らはコンビニの制圧でもしてきたらいい…あそこにも知り合いがいるのだろ」
「分かりました」
「中に入るなよ、大惨事に巻き込まれるぞ」
さて、誰に喧嘩を売ったのか…しっかりその身に教え込んでやろう、カイザーPMC
俺は雑魚だろうと手は抜かん、どんな相手であろうと徹底を尽くして確実に叩き潰す
「肝心な代行の居場所だが……」
『それはこっちに任せて』
『せ、先生…ご無事で何よりです』
「モモカ!アユム!二人とも無事だったんだ!」
『うん、ここはサンクトゥムタワーの地下通信センター…監視の目を避けてここまで来るの、ほんと大変だったよ…サボる時に使ってた、通風孔がここで役に立つとはね!あははっ!』
『モモカちゃん……』
「あ、あはは…まあモモカらしくて好きだよ私は」
この子は相変わらずやな、まあ元気ならおっけいです
……今サラッと口説かなかったか、先生
『どうにか通信ログを復旧して、リン先輩の位置を突き止めたよ……シャーレ居住区の北部、今は使われてない3番目の部屋…そこに先輩はいる』
『先生……どうか、リン先輩を……』
「うん、任せて」
『……はい!』
「それで、どんな手を使うの?カイ君」
「アッと驚くサプライズ、五箇所に設置した遠隔同時操作型のポータルがあります…そこから出てくるのは、俺の『傑作』です」
「…つ、つまり…あのとんでもなく強いロボット達ってこと…?」
「その中でも『最強』と呼んでいい子達です、性能面ではなく…量産できるという点で…ね」
指を鳴らす……目視は出来ないが、建物内部でポータルは作動しただろう
逃げ場のない建物内、逃げ惑うがいい…カイザーPMC
その恐怖を永遠に忘れるな……いや、忘れる事すら出来ない恐怖を刻んでやる
これが、みんなのトラウマだ…お前達にもお裾分けしてやる
「Coral、起動させろ」
『承認しました、自立型機動兵器・CODE:ナインボール…起動指令送信……起動を確認しました』
瞬間、窓ガラスから爆煙が吹き出す…それと同時に複数人のPMC兵士達が降ってくる
「あちゃー…少し手加減しておくように指令を出しておいてくれ、このままだとシャーレが崩壊しかねない」
『かしこまりました』
「え、えぇ……」
「それより、代行の所へ向かった方がいいんじゃないですか…ここから先は俺が引き受けますよ」
「うん、ありがとう!スグに戻るからね!」
さて、チャチャッとクラフトチェンバーを制圧しに行きますか
星3出るのにピックアップが出ないって何なん
あ、因みに二人目のイロハもすり抜けました
イオリもイロハもゲヘナだけどさぁ…私が求めてるのはメグであってね、違うんすよ
ではでは、またお会いしましょう