ONE PIECE パイレーツ・オブ・UTA   作:肘神さま

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やっとできました…

ルウタ不足だ…やはり早めに1回だけでも合わせてあげよう…

今回でウタの賞金額が判明します!



第25話 『愛する者と賞金首』

ムラ「クソッ…!もう限界だ!!」

 

ケイ「もう無理なのか!?」

 

レイ「ダメ!これ以上は限界!!」

 

ラフ「もうすぐで終わるわ!時間を稼いで!!」

 

セイヤ「こんなことになるなんて…!!頼むウタ…!!」

 

ウタ「う…ううううぅ…!」

 

ウタ一味が航海している中、ピンチを迎えようしていた。それはどんな敵よりも恐ろしい存在…それがウタを襲っていた…それは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウタ「ルウウウウウウウウウフィイイイイイイイイイイイイイイイ…!!!!!」

 

ラフ「これで最後ッ!!」

 

ラフエルがパンケーキを出すとウタは血走った目で睨み齧り付いた。

 

ウタ「ガツガツガツガツ!……ハァ…ハァ…ちょっとだけ治った…」

 

ウタの『ルフィ煩い』である…

 

説明しよう!『ルフィ煩い』とは…

ウタはルフィと離れたことで起きた発作。ルフィを思い続けるあまり、癇癪を起こしルフィを求めて暴れる。治すにはルフィかルフィの物を与えるか、大好物のパンケーキを与えれば大人しくなる。

なおこの症状は、能力の使いすぎるとなりやすくなる。

 

ウタ「ごめんねみんな…」

 

セイヤ「ハァ…ハァ…全く…どうなってんだ…ルフィ求めすぎだろうが…」

 

ラフ「もう…今ので…材料が…空よ…」

 

ウタのせいで食材が空っぽ。誰がどう見ても、非常事態である。

 

ケイ「どうする?次の島まではこの船だとあと3、4時間はかかりそうだが…」

 

レイ「それまで保つかかどうか…」

 

ノー「それじゃあルフィのことについて教えてあげるのはどうだ?」

 

ムラ「それができたら苦労はしない…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャキッ!!!

 

セイヤ「誰だ貴様…?」

 

レイ「この船に密航なんていい度胸してるわね?」

 

いつ間にか乗船していた男にウタ以外皆戦闘態勢に入り構える。当人は両手を挙げ敵意はないことを表している。

 

ノー「落ち着け、俺はあんた達に情報を持ってきただけだ。そのルフィという男の…」

 

ウタ「ルフィ!?」

 

ルフィという言葉に反応したウタだが、すぐさま皆が抑え、セイヤとラフエルが男に近づく。

 

ラフ「思い出したわ…アンタ…アタシをフィオーレに売った奴じゃん!」

 

ノー「誤解しないでくれ…仕事として情報を売っただけだ…」

 

セイヤ「…お前、ノーゾックか?」

 

『ノーゾック』…その言葉にファルスブラザーズが反応した。

 

レイ「ノーゾックと言えば有名な『覗き屋』じゃない!!」

 

ウタ「えっ!!覗き!?」

 

ムラ「変態かっ!!」

 

ノー「違うッ!!!」

 

変態と言われ、強く否定する。反応からして昔にも言われたのであろう。

 

ノー「『覗き屋』は俺の情報入手法から付けられたあだ名…俺の目で見たことを情報として売ってるんだ」

 

セイヤ「そのおかげでこいつの情報は嘘偽りないとのことだ」

 

ラフ「ちょっと待って…それじゃあなんでアタシをゴウガイ間違えたの!!」

 

ノー「間違えてない!実際にお前さんをゴウガイの弟だと伝えた。だが、フィオーレはゴウガイとして紹介しようとしていらしい…その方が場は盛り上がるだろうからってな…」

 

セイヤ「…つまり、あいつはラフエル自身のことは知っていたのか…」

 

これまた予想外…ラフエルがゴウガイじゃないと知っていたのだ。そのことにラフエルは怒りを覚えるが、セイヤは続けて答えさせる。

 

セイヤ「…それで、ルフィの情報を売ってどうする気だ?」

 

ノー「なーに簡単さ。俺を次の島で降ろして欲しい。それだけだ…」

 

ウタ「わかった!だからルフィのこと教えて!!」

 

セイヤ「ウタ!!」

 

ノー「OK!ルフィは今仲間達と共に偉大なる航路へと入っていった…以上」

 

ウタ「………それだけ?」

 

ノー「もっと欲しいなら…十万ベリーだな」

 

そう言い金のサインを出して要求する。そのことに皆怒りを覚えた。

 

ケイ「お前!ふざけんじゃ」

 

ウタ「安いわね。いいわ」

 

ケイ「…ってマジかよっ!?」

 

ウタにとってルフィのことになれば周りが見えないのである。

 

ノー「OK!交渉成立だ!なら映像と共に教えてやろう」

 

セイヤ「映像…?」

 

ノー「そう、映像…」

 

ギョロッ!

 

一味「!?」

 

突如、ノーゾックの額に目玉が現れるとそれが飛び出て宙に浮かび出し、瞳から光が放たれ、船上の壁に映像が映し出された。

 

ノー「俺は『ギョロギョロの実』の目玉人間。目玉を無限に生み出し、見た物全てを記録し映像にできる!これが俺のあだ名の由来だ…!」

 

皆は驚き、声が出なかったがノーゾックは気にせず続ける。

 

ノー「さぁ!これから見せるわ、ある海賊一団の物語!どうぞお楽しみあれ…『映眼(ムービーアーイ)』!」

 

壁に映された映像は、ルフィとゾロがモーガン大佐を倒したシーンに入った。

 

ノー「悪徳海軍モーガン大佐を倒し!剣士である『海賊狩り』ロロノア・ゾロを仲間に引き入れた!」

 

ウタ「ルフィだ!!」

 

セイヤ「久しぶりに見たな…元気そうだ!」

 

ケイ「あいつが兄貴の弟か…」

 

レイ(ってことは義理の弟になるのね…)

 

ルフィが出てきたことにウタの目が輝き出し、他の皆は興味津々に見ていた。

 

ムラ「剣士か…しかも3本使い…面白い」

 

ムラサキは逆にゾロの方に興味が湧いた。同じ剣士として手合わせしたいと…

 

そして場面が変わり、バギー戦、クロ戦の映像になった。

 

ノー「次に!バギー海賊団を倒し、次に死んだとされた百計のクロを倒し!そこでウソップという男を仲間に引き入れた!」

 

ウタ(バギー?どこかで聞いたような…それにウソップ…?あれ、あの子見覚えがあるような…)

 

2人に聞き覚えを感じていたが、次に進み、クリーク戦の映像に変わる。

 

ノー「そして!東の海で最も戦力があると言われたクリーク海賊団を壊滅させ!コックであるサンジを仲間に引き入れた!」

 

ラフ「へぇ〜、コックなの…興味があるわネ」

 

同じ料理人としてサンジに興味を持つラフエル。

 

そして遂に、ルフィが賞金首となったあの出来事が映し出された。

 

ノー「そして次はココヤシ村を占領とする魚人海賊団率いるアーロン一味!」

 

ムラ「なに……アーロン…?」

 

ケイ「ココヤシ村…?」

 

レイ「ちょっと…どういうことよ…!」

 

皆の反応に対して気にせず無視して進行を続ける。

 

ノー「1人の女、ナミは村の皆を救うために金を稼いでいたが、アーロンに裏切られ、怒りの村人は武器を持ち戦う覚悟を持った!女性を成す術もなく、1人の男に助けを求めた!」

 

ナミ『ルフィ…助けて…』

 

ルフィ『当たり前だああああああー…!!!』

 

『!?』

 

セイヤ「フッ…」

 

ウタ「……」

 

ルフィの気迫に、映像越しではあるがセイヤとウタ以外全員、少し気圧された。

 

ノー「そして!男はアーロンを倒し、ココヤシ村を救った!」

 

ルフィ『ナミ〜!!!お前はおれの仲間だ!!!』

 

ケイ「カッケェ〜!!!流石兄貴の弟だ…!」

 

レイ「かっこいいわね……ありがとう」

 

ムラ「…見事だ」

 

ラフ「男ね…!」

 

セイヤ「フッ…俺から見れば、まだまだだがな…」

 

 

『セイヤひどいぞ!能力使うなんてー!』

 

『どうだー!おれのパンチ!!』

 

『いつか強くなってセイヤ達だけじゃなく、色んなやつらを守ってやるんだ!!』

 

 

セイヤ(強くなったな…ルフィ…)

 

ルフィの成長に感動し、薄らだが涙目になる。

 

ノー「以上!」

 

するとそこで映像は終わり、目玉は消えた。

 

ノー「上映はこれにて終了です。ご利用ありがとうございました!あ、気になった情報があれば言ってくださいね?」

 

それを聞き、我も我もと情報を欲しがり、群がる。

 

セイヤ「やれやれ…これで10万か…」

 

ノー「10万?とんでもない…100万だ」

 

100万…その一言に皆、凍りついたように止まり、数秒経つと動き出し、どういうことだと詰め寄った。

 

ノー「誰がタダで情報をあげると言いました?」

 

レイ「でも…100万なんてどういう計算よ!」

 

ノー「えーっと…最初の映像で10万、情報の数が…9つなので90万…合わせて100万になります」

 

ケイ「ふざけんじゃねぇ!!金額なんて言ってなかっただろうが…!!」

 

ノー「俺は情報屋だぞ?情報を売るのが仕事だ…まぁ、どうしてもと言うなら…海軍に引き渡してもいいかもな〜?」

 

ラフ「何よアンタッ!アタシ達を舐めてるの!!」

 

ノー「まぁここで喧嘩しても俺が負けるのは確実だ…だけど」

 

ノーゾックの身体に無数の目玉が現れ、皆ゾッとした。

 

ノー「俺の目は全てを記録する…たとえこの俺がここで負けようとも、この目が一部始終全てを、全国民が見てくれるだろうな?」

 

これは脅しだ…この世は海賊相手に脅しをかけなければ情報屋なぞやっていけない時代。その中でノーゾックは海軍や大物海賊にも顔がきく存在。

 

もし彼を敵に回せば心の奥の奥まで見られ、全てを世間に見せるだろう…そのためセイヤやレイナ、ケイトは迂闊に攻撃できなかった。

 

ウタ「すごいね!その目でどんな情報もわかるの!?」

 

そんなウタはいつもの調子で話しかけてきた。

 

ノー「当たり前だ!俺の目は全てを映す!映せないのは嘘だけだ!」

 

ウタ「それはすごい!それじゃあ1つ聞いてもいい?」

 

ノー「なんだ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウタ「あの女、ルフィとどういう関係?」

 

ノー「え?…さっきも言ったが仲間」

 

ウタ「仲間?仲間なんて言葉で片付けられるわけないでしょ?女だよ?女がルフィに近づいているんだよ?ありえないんだよ?確かにルフィはかっこいいし素敵だしかわいいし食べる姿が癒されるしいざとなったら頼りになりし美味しそうだし時々気を遣ってくれるしぎゅっとするといい匂いがするし他の女が気になるのはわかるけど!だからあの女があんなにかっこいいルフィに助けられて惚れないわけないでしょ!?彼女になるかもしれないんだよ!?彼女?彼女!彼女なんて絶対いや!!だから教えてよ!ルフィは!あの女と!どういう!関係!なの!!」

 

ノー「あー…」

 

ウタのルフィ愛の圧にたじろいで何も言えない状態で、助けてくれとセイヤ達にアイコンタクトをするが皆、首を横に振った。

 

ノー「いや〜…実は…そこまでは何も…」

 

ウタ「ああっ?」

 

ノー「ひっ!し、知らないんです!本当に知らないんです!」

 

ウタ「…チッ…使えないわね…」

 

セイヤ「また性格変わってるぞ…」

 

ラフ「どれだけ好きなのよ…」

 

ウタ「金は次にルフィの情報を持ってきた時!それを聞いて判断する!!」

 

ノー「なっ!?それはないぞっ!調子に乗るのも!」

 

ウタ「♪〜…」

 

ノー「グゥゥゥゥ……」

 

ムラ「相変わらずの瞬殺…」

 

ノーゾックが眠りにつき、倒れ込むとその拍子に懐から1枚の紙が飛び出た。

 

ラフ「…?……!!?」

 

ふと神を拾い、見てみるとその内容に目が飛び出るくらい驚き、声が出なかった。

 

ラフ「ちょっちょっちょちょちょちょちょっと皆ッ…!!これ見てちょうだい…!!」

 

ラフエルが慌ててその紙を見せると皆、ラフエルと同じように驚いた。

 

その紙は手配書だった。そして写真はウタだった。だが、皆が驚いているのはウタが載っているからではない。驚くのはその金額だった。

 

『ええええええええええええぇ…!!?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

偉大なる航路のとある島

 

女性1「ふんふんふ〜ん…♪」

 

1人の女性が鼻歌を歌いながら楽しそうに何かの作業をしていた。すると奥の扉からもう1人に女性が入ってきた。何か慌てている様子で女性に紙を見せた。それはウタ手配書だった。

 

女性1「あら、ルーキーの子ね……!?…へぇ…確かにこれはすごいわね!」

 

女性2「うんうんうん!」

 

女性1「次はこの子にしようからね…どう思う?」

 

女性2「いいと思う!」

 

女性1「そうと決まればさっさと終わらせちゃいましょう!」

 

そう言って奥の部屋へと入っていく。部屋からは不気味な叫び声と悲鳴が聞こえ、中には笑い声も聞こえた…一体中で何が…知りたくもない…

 

 

とある島

 

女性「ひい、ふう、みい……ざっと30か。今日の稼ぎはこんなもんかな?」

 

1人の女性が何枚もある手配書を数え、メガネのズレを直す 。

 

女性「全部合わせたとして…ざっと4560万か。まぁまぁね…君達も運がないよね。私に出会っちゃうなんてさ?」

 

海賊「くっ…くそっ……」

 

彼女の下にいる海賊に話しかけたが、下にいるのは1、2人ではなく、30人もの海賊の山に座っていた。

 

女性「あとは……この子かな?」

 

ウタの手配書を見ながら微笑むが、その目は次の獲物を狙う目をしていた。

 

 

とある海域

 

船長「ウタ…ルーキーにしてこの額とは…」

 

1人船長がウタの手配書を見て静かに驚いていた。すると横にいた見るからにタコの魚人がこいつも仲間に引き入れるのか聞くと首を横に振った。

 

船長「今は船員は十分。それはよりも…こいつを探すのが先だ」

 

そう言って1枚の写真を取り出した。その写真には海軍時代の彼、セイヤが写っていた。

 

船長「セイヤ…!!…この恨みは必ずぶつけてやる…!!」

 

 

 

北の海のとある町

 

町人1「こんな可愛い子が…!」

 

町人2「人は見かけによらないと言うが…」

 

 

南の海のとある町

 

町人1「この子、確か友達がファンだって言ってたな」

 

町人2「オレ聞いたことあるけど、いい声だった…!」

 

 

北の海のとある町

 

町人1「嘘だろ…何したんだよウタちゃ〜ん…!?」

 

町人2「クゥ…!…それでもファンは続けるぞっ!!」

 

 

西の海のとある島

 

ユメ「なんだと!?何故私よりもあいつの方が高いんだ!!」

 

やっ「そりゃあそうでしょ…ヘスカノール倒したんだから」

 

 

『海軍本部』…世界に蔓延る”悪“から”秩序“と民衆を守る正義の組織。

 

現在、ここに集められた将校達は会議を行なっていた。

 

議題はウタの検証金額について…

 

ギャンザック

賞金1000万ベリー

 

エルドラゴ

賞金1000万ベリー

 

ベアキング

賞金1160万ベリー

 

セブンスティア・ヘスカノール(偽)

 

いずれも1000万を越える大物海賊を倒した。

 

ヘスカノールに関しては偽者であったが、その実力は本物に近い実力であった。

 

他にも危険な獣や海兵・大佐を1人で倒したという報告もされている。

 

これらを倒したウタには、その実力を危険視し、初の手配書としては極めて異例の懸賞金が掛けられた。

 

だがそれだけではない。彼等が彼女をもっとも脅威を感じるのはその『影響力』…歌を通して配信することで民衆を味方につけれる。しかも海賊や海兵にも魅了された者が多くいる。

 

更に情報では元中将で大将候補にもなったあのセイヤが一味に加わっている。これは一刻も早く、彼女等を『こちら側』に迎えなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とある島

 

この島は現在、海賊達がキャンプをしていた。いや、キャンプというより宴だ。

 

『ウタばんざーい!!』

 

『ぎゃーははははははっ!!』

 

『オレ達の娘にー!!』

 

『飲め飲めー!!今日は無礼講だー!!』

 

シャン「そうだー!!じゃんじゃん飲めー!!ぎゃはははははっ!!」

 

ベン「お頭であるお前が1番はしゃいでどうするんだ?」

 

その海賊は赤髪海賊団で、自分達の娘であるウタが賞金首となったことへの祝いに宴を開いている。この中で最も嬉しいであろうシャンクスは大いに喜び、顔が真っ赤かである。

 

シャン「ばかやろうおめぇ…!!こんなたのしいときはのむにかぎるんだよー!!」

 

ベン「呂律が回ってるぞ…だが、嬉しいのは確かだ。俺達の娘がな…」

 

シャン「ぎゃははははは!……ああ、そうだな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウタ「やったー!!等々賞金首だ!!」

 

セイヤ「これでウタ一味もお尋ね者の仲間入りか」

 

ラフ「それにしても何よこの額!?」

 

ケイ「初っ端からこの額は異常だな」

 

レイ「政府がウタを脅威に感じてるってことね…厄介だわ」

 

ムラ「フッ…俺は構わん。魚人剣術が披露できるからな…」

 

それぞれウタの手配書の額に驚きつつも、船長のウタが有名になったのは皆嬉しい気持ちだ。これはお祝いしなければと準備をしようとした時だ。

 

ウタ「皆ー!見て!私の手配書が出たよ!!これで私も立派な海賊の1人になったよ!!」

 

配信で自分の手配書を公開した。

 

『何やってんだこのばかがー!!?』

 

皆がウタを取り押さえようと奮闘していると手配書が電伝虫のに張り付き、リスナーにバッチリ撮された。

 

 

 

 

 

 

 

『ウタ』

 

賞金100000000べリー

 

 

 

 

こうして、ウタも賞金首となった。

 




はい!ということでウタの額はこのようになりました。

大きすぎかもしれませんが今までのことを考えた結果、この額になりました。

それでは次回!『夢の入り口』!
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