だから書いた。
後悔はない(キリッ
不定期ですがよろしくお願いいたします
ポケモン好きだったおれは道を歩いていたら車にひかれてしまった···
「あれ!?ここどこだ?」
真っ白な部屋に俺一人。凄く不気味だ。
「ホッホッホッ不気味かい」
「!?」
いまさっきまで俺一人だったはず···
「怪しいものではないぞ」
「はあ?」
まあいいわここは天国とかおじいさんが俺の先祖とかだろう。
「検討違いにもほどがあるの~わしは神というものじゃ」
「」
「おおーおう。ビックリしすぎてなにも言えんか?」
え?あ?え!?
「じつわの~お主死んじゃたんじゃけどいま星一個危なくての転生してほしんじゃが~」
てっ転生!?しかも星の危機!?聞かなければ勝手に転生されそう···
「どこなんですかそこ?」
「おお!いってくれるか。ポケモンの世界なんじゃがそ「行きます!!!」
「まあせかすな」
「ポケモンの何処ですか!!ホウエン!?あでも俺ジョウトのほうが」
「すまんの」
ガパッ俺のたっていた位置が開いて落ちていく···ああもう、神様が遠くなってる。
真っ白
落ちていく俺は意識を手放した。
「がっかりせんといいんじゃがのう」
神はため息をついたのであった。
「あ、れここどこだ?」
俺は確か···
「転生!?ポケモン会える!!」
だが周りを見渡してもポケモンは見当たらない。いやそれだけではない
風、緑が、岩が浮いて、まるで世界が終わってしまったような。
そこで隣をみると滝···なのだろうか水が跳ねて空中で止まっている。
「どうなっているんだ···?」
考えていても仕方ない。移動してみよう。
移動してみてわかったが何処もかしこも同じような風景だ。
「何処なんだ?ここ」
そういっても誰も教えてくれない
ドンッ!ドンッ!ボンッ!
「何だ!?」
爆発音が聞こえてきた。
ポケモンかもしれん。いやいくしかない待ってろポケモン!!
頭はポケモンでいっぱいだった。
リオル、である私は間違ってグラエナの縄張りに入ってしまったようだ。
この数とポチエナはまだよかったが、
ボスであるあのグラエナ···桁違いに強い。
諦めかけていたとき
「キタ―!!初ポケモン出会えた!」
あの男に会うまでは···
「ポチエナにグラエナにリオルだ!!カッコいい~~!」
ポカーン
あれみんな驚いてる?
『貴様!なにもんだ!』
「グラエナがしゃべった!?」
『!?人間が俺の言葉がわかんのか!?』
「うん、すごいね。俺も驚いた!」
『ちっ、きみわりい。そこのリオル共々やっちまえ!!』
『おおおおおおお!!!!』
ポチエナたちが襲ってきた!
『はっけい!!』
『ぎゃん!?』
ポチエナたちが吹っ飛ぶ
「リオル、俺を助けてくれたのか!?」
『そんなわけないだろうっ!!』
ポチエナたちは襲ってくるのをやめない。
「ちっ、これでどうだ!?」
ここまでくるまでに拾った禍々しい種を投げた。
『ふがっ!?』
「よしっ!!」
口にはいりポチエナの一匹の動きが遅くなった!
『人間!結構やるみたいだな』
後ろからリオルの声が聞こえた
『どうせ、どのみち負けたら殺されるんだ!力をかせ!!』
「おう!!」
『いけっポチエナたちよ!』
『があああああ!!!』
一斉に襲ってくる
『おい!人間!尖った小さい種をってるか!?』
「一個あるぜ!」
『それを寄越せ!』
俺は言われるまま投げて渡す。
『うおおおおおおっ!!!』
リオルの速度がいきなりはやくなった。
『はっ!!けい!!』
『ぎゅん!?』
ポチエナたちは全員気絶したみたいだ。
『貴様らっ!!覚悟しろっ!!!』
『気を抜くなよ人間』
「任せ!!」
あとはグラエナだけだ!!
「これでどうだ?」
拾った種を投げグラエナの口にはいる。
『がっ!?』
グラエナはじびれて動けないようだ。
『よくやった、人間!』
リオルがジャンプして距離を詰める。どうやら力を溜めているみたいだ
『きあい!!』
グラエナはじびれて動けない。
『パンチ!!!!』
『ぐあっあああああ!!』
戦いはグラエナの叫びによって終わりを告げた。
『終わったか···』
「お前強いな!」
『お前がいなかったら勝てなかっただろう。礼を言う』
そういってリオルは歩きだした。
「おいちょっと待ってくれ!?」
『何だ人間?』
「ここって何処なんだ」
『ここはみんなくらがりのこうやって読んでる』
「もうひとつ聞くけどここら一帯時が止まってみえるけどなんで?」
『そんなの星が停止したから決まってるじゃない?』
「!!」
星の停止!?どこかで聞いたぞ確か···俺は考えようとして
ゾワッッッ
嫌な感じがした。
そうだ、グラエナがいない!
これは俺じゃない···リオルが危ないっ!
俺は咄嗟にリオルを突き飛ばした
『なっ!』
「っっ!!」
『ちっ、外したか!』
『人間!?』
あれ、真っ暗だ。俺は···なにして···リオルは···
『よくもやってくれたな!!リオル!ぶっ殺す!』
『人間?私を庇って···』
『ふん!そいつはもう死ぬぜお前もすぐ会わせてやるっ!!』
リオルに攻撃しようとしたときだった。
もう一人の人間とジュプトルがやってきたのはすぐのことだった。
あれ、俺死んだのか?
「死んどらんぞ」
いきなりくらいなか眩しくなった。この声は···
「神様か?···」
「うむ、喋れるまで回復したか」
「神様なんでここいんの?」
「お主に言っておらんかったからの~」
「いや、わかりましたよここは」
「ポケモン不思議ダンジョン、空の探検隊の世界じゃ。」
「空だったんですか」
「お主には能力を渡しておいておいた」
「ポケモンと会話できる能力ってことですかね?」
「うむ、そろそろ時間切れじゃ世界を頼んだぞ····」
ああ、真っ白になっていく。
『起きたか』
目が覚めたらジュプトルがみおろしていた。
『それにしても人間が一人なぜこんなところに···』
ほぼ独り言に近い
起き上がろうとするとリオルが腹の上で寝ていた。
起こさないようゆっくり起きる
『起きれるなら来い』
ジュプトルがうでを振ってついてこいみたいなジェスチャーをする。
ついてきて焚き火の番をしている人がいた。
近づいてわかったが彼女こそ主人公なのだろう。
「起きたのね。傷は大丈夫?」
「大丈夫です。あのどうして俺は···」
「くらがりのこうやでリオルがグラエナに襲われてて助けたらあなたが倒れていたからよ」
「リオルを庇ったあとか···」
「そうみたいね」
「···俺言いましたっけ?」
「ああ、私<時空の叫び>っていう能力もっててリオルに触れて過去をみたの。それで···」
「俺がポケモンと話せること···ですか?」
『そんなことできるのか!?』
ジュプトルはいま知ったみたいだ。
「ええ、話してくれるかしら」
「もちろん、命の恩人の頼みだ」
「俺の能力はポケモンの会話がわかる能力ということに気がついたんだ。名前もないしあまり役に立たないだろうと思う」
「ジュプトルに試して貰えるかしら?」
「わかった」
「私達の目的は?」
ジュプトルに問い掛けるが
『お、おい!?言っていいのか!?』
「···」
無言
周りを気にしながらジュプトルは口を開いた。
『過去を変えて未来を変える。これでいいか···』
「過去を変えて未来を変える」
俺はジュプトルと同じように言う。
「成る程ね。····ありがとうジュプトル」
「私はソラっていうの、あなたは?」
本名でもいいけど折角だ
「俺はグランだ」
ポケモントレーナーの時の名前を使おう
「お願いがあるの。」
「私達と一緒に命を懸けて過去を···未来を変えるの手伝ってほしいの」
その後、いろいろ説明を受けた。
過去を変えるときえること。今の現状。これからどうするか。
「是非とも手伝させていただくよ」
『良いのか?』
「ああ!俺はポケモンが好きだ。俺も戦うぜ!」
『話しは聞かせてもらったわ』
『リオル起きていたのか』
『ええ、私も手伝いさせて』
「良いのか?最後には消えるんだぜ?」
『私もここの生活は嫌なの。未来の私達に平和な世界を見してあげたいの』
「おうよろしくな!」
「リオルなんだって?」
「ああ!一緒に手伝いたいって」
「戦力が増えることは嬉しいわ」
『おい、そろそろ行くぞヤミラミたつがきた』
ジュプトルがいち速く伝えてくれた。
「急いで準備して、くろのもりに向かうわ!」
『『「おう!!」』』
暗いなか俺たちはくろのもりに向かうのであった。
禍々しい種 じゃあくのたね
尖った小さい種 しゅんそくのたね
グラエナに投げた種 しばられのたね