上手く書けているかわからないですけど続きです
感想おまちしてます!
sideリオル
この人間はいったいなんだろうか?
会ったばかりの私を助けてくれた。優しくしたわけではない。むしろ突き放していたのに···
人間いや、グランは最初からポケモンが好きといってくれた
それはホントなのだろう。
星が停止した未来を変えることそれは自分の消滅を意味する。
それをグランは躊躇わず言い切ったポケモンの未来を変えることを。
「ああ!俺はポケモンが好きだ。俺も戦うぜ!」
ポケモンが好き、大切だから気持ちの波動が伝わってくる
私は毎日をいきるのに精一杯だった。未来なんて···他のやつなんて···と思っていた
だけどグランをみて波動を感じて
グランなら未来を変えれるそう思えて。
だからなのだろうか短い間だけどこのグランのことを信じれる。
焚き火の近くで話しているみんなに近寄っていく。
『話は聞かせてもらったわ』
『ええ、私も手伝させて』
『私もこんな生活嫌なの。未来の私達に平和の世界を見してあげたいの』
これは本心だ。グランに変えられた、新しい私だ。
だけど一番の本当の本心は
グランと居たいから
グランと未来を変えたいから
出来ればグランとその先の未来に生きたい
新しい私はグランが好きなようだ。
side グラン
みんなこんにちわ!
グランだよ!
前回はくろのもりいくことになっていま入り口まできました。
「ここにセレビィがいるらしいわ。ここにはいないようだからきっと奥よ」
「セレビィか!?」
『ああそうだ、特徴は色ちがいのためすぐわかるはずだ』
「色ちがいかー。ピンクって聞いたことがあるような···?」
「本当!?これでもっと捜しやすくなったわね···」
どうやら俺の情報が役に立ったみたいだ。
「ヤミラミ達はもう追ってきているはずよ。大勢で移動するとかえってダンジョンでは遅くなってしまうわ。そこで二手に別れて、奥で合流する。わかったかしら?」
「『『了解』』!」
「ちょ、グランちょっと静かにしなさい!」
「ゴ、ゴメン」
「さて気をとりなおして、二手に別れるってことだけどチームは私&ジュプトル。グラン&リオルよ」
『俺達は先にいく。そこのガルーラ像で準備して後から来てくれ』
ジュプトルとソラは先にくろのもりに入って行った。
『私達も準備してくろのもりの奥に向かうわよ』
「了解」
ガルーラ像でどんな種持ってるか確認できた。スゴいねガルーラ像!
「リオル行こうか」
『わかったわ』
くろのもり突入した。
事前にリオルの技を確認して
かみつく
でんこうせっか
はっけい
きあいパンチ
の4つだ
ゲームと同じく4つまでみたいだ。
俺は基本指示を出すだけだ
今F8まできたが敵からの先制攻撃は受けてない
主にリオルのでんこうせっかが役に立っていて倒れなかったら違う技で倒したり。
俺はてつのトゲ、ばくれつの種で対応している。だがやっぱり、ポケモンにはポケモンだ。
俺なんか役に立ってないがリオルに少しでも傷をおわないように指示を出す。
『すごい···傷をおわずに奥につくなんて···』
「いや、リオルが強かったからとおもうが?」
『そ、そう、ありがとう。グラン···』
「!···待って」
『どうしたの?』
この感覚は···?いや、違和感は···
『もうすぐで奥よ?行きましょ』
「いや、この違和感は···上?」
『!?ヤミラミッ!!』
『バ、バレた···』
『ど、どうしよう···』
『『···ここで倒す!』』
「来るぞ!」
『ええ!!』
「リオル、からぶり!」
リオルの空振りにヤミラミ達は距離を詰めてくる。
「左のヤミラミにかみつく!」
『グギャ!』
俺はその間に右のヤミラミにじゃあくのたねをなげる。
『ちっ力が抜ける~』
予想道理に左のヤミラミは怯んで動けない!
「リオルもう一回、左のヤミラミにかみつく!」
『ガウッ!』
『ギャアアアア!』
一匹が倒れた。
『よくも2号を!』
ヤミラミのみだれひっかきがリオルを襲う
「リオルッ!」
『問題ないわ。全く痛くない』
「良かった、リオルとどめのきあいパンチ!」
『ハーーアアアアアアッッッッ!!!!』
きあい溜め状態だ。
『ヒッ!ヒイイイイ!!!』
様子見のようだ。いや、俺もリオルのきあいパンチをされたらああなりそうだ。
『きあいパンチ!!』
『グギュウウウウウ!!!』
ノックアウト···効果は今一つのはずなんだが···
『急ぎましょ!』
「ああ!!」
『きたか!』
ジュプトルが迎えてきてくれた。
『俺らがセレビィに話をつけておいた!急げ!』
「ソラは?」
『もう待っている。早くしないとやみのディアルガに見つかるぞ!』
「行こう!」
ジュプトルはペースをあわせて走ってくれている。
『何かあったのか?』
『ヤミラミ達に追けられていたわ』
『!?、早く過去へ行かなければ···!』
「ハッ、ハッ、ハッ、ハッ、ハッ···着きそうか~?」
リオル達は喋りながらこのペースでも余裕らしい
『着いたぞ!セレビィ、ソラ、俺だジュプトルだ』
真ん中が明るくなる···あれがセレビィか、ピンク色で可愛い
横の岩影からソラが出てくる。
「ヤミラミ達はもう来てる早く行かないと!」
「そうみたいね今さっき来たわ」
『無事だったのか!?』
ジュプトルも驚いている。正直俺も驚いた。
『ここまできてるなんて。』
『どうやら時間はないようですね』
『ああ、セレビィ頼む』
『いいですよ。私もこんな未来ウンザリですから』
時の回廊
それは今開かれた。
『未来を託しましたよ···ジュプトルさん』
「未来を変えてみせるわ」
『絶対に未来をかえるわ』
それぞれの想いを胸に
『絶対に変える。未来を!!』
「ポケモンの為に命かけさせもらうぜ!」
いま二人と二匹が星のため、未来のために過去に向かう!
みんなが時の回廊に入ったあと···
『あなたが、私達と話せる人間ね』
「そうだよ。ところで···」
『なにかしら?』
「セレビィってさ、もしかしてジュプトルのこと好き?」
『ななななな、なに言って···!』
「バレバレだぞ、頑張れよ」
『ほっ、ほっといてください!!』
「じゃあな、未来かえてくるわ」
そう言って俺は時の回廊に潜る
さあ過去をかえうか。
だが、ここで事故が起きることを俺は知っている。
だが、助けてしまったらソラは記憶を失わずポケモンにならない。
どうすればいいか。
俺は····
『········うおっ!!』
『みんな······大丈夫か!?』
「ソラッッ!!」
「グランッッ!!このままだとあなたも·····!!」
『ソラ!グラン!』
『グラン!!』
「おおおおおおおおおお!!?」
『『「グラン!?」』』
俺は誰かから攻撃を受けた
「ソラーーーーーー!!!」
助けれなかった俺が手を離したばっかりに
『出口が近いぞ!』
「『『うあわあああああああああああああああああっっっ!!』』」
············ここはどこだ?
『うっ、うう』
この声は···
「ジュ、ジュプトル····だ、だいじょうぶか?」
『その声は····グランか。····どうやら生きているみたいだ。お前は?』
「こっちは、ちょっと····きびしいな」
『グラン!お前怪我してるのか!?』
「ああそうみたいだ····」
『ウオオオオオッッッッ!!』
「ジュ、ジュプトル?」
『まってろ···すぐに···治療してやる』
「スマン····」
『怪我の具合はどうだ?』
「だいぶ楽になったよ。ジュプトルは?」
『···1日は安静にしようと思う』
ジュプトルは基本せっかちで傷をおっても行動をおこすやつだ。
だが、いま少し違うのだろう。自分のパートナーであるソラが心配なのだろう。
「それがいいと思う···ジュプトル、ソラは大丈夫だと思うぜ」
『!!···そうだな』
ここは森のなかでジュプトルが言うにはキザキのもりの近くらしい。
『····』
ジュプトルはずっとソワソワしている。
「ソラとリオルはどうしてるんだろうな···」
『そうだな···』
時間は過ぎるジュプトルはこの世界に感動しているんだろう。
風があり音があり太陽が沈みまたのぼることに
ジュプトルはソラについて語ってくれた
『ソラは···ああ見えてうっかりしててな。よく服を裏返しで着たり。砂糖と塩間違えたりで毎日が楽しかった』
ソラはどうやら実はうっかりしているようだ。
『だがあいつは他のやつのことになるとうっかりしないんだ···不思議だろ?』
「スゲーな」
『ああ、未来を変える。そう決めてからはうっかりするところなんてみれなかったがな···』
「いま見れたら面白いんだろうな···」
『ああ、多分ビックリするぞ。普段は笑うことが多いやつだからな』
どんな顔なんだろうか。予想がつかん。
「陽が沈むな···」
『ああ、未来ではみれなかったな』
「キレイか?」
『キレイで感動するよ。いま俺が生きてるそう感じれる』
「リオルもソラも見てるかな」
『見てるさ、あいつらなら···』
一匹はを先を急ぎ
二匹は海岸で結成した。
それぞれの未来の戦士たちはうごきだす。
壮大な物語の幕開けだった。
俺の怪我が完治して出発する時間が来た。
「行こうかジュプトル」
『ああ···よしここらでいいだろう』
「目的は時の歯車の入手。同時に仲間との合流。この作戦で行こう」
『了解』
キザキのもりに俺たちは踏み入れた。
『グラン···お前指示がうまいな』
「仲間を想えば自然と言っちゃうんだ···」
『ソラもそんなこと言ってな···』
「ジュプトル···」
雨のなか俺たちの呟く声はどこにも届かない
ジュプトルが急に駆け出す
『見つけたぞ。時の歯車!』
「やっとか···」
『そこにいるのは誰!?』
『!?』
「守っているやつがいたのか?」
ジュプトルが俺を庇うように前に出る
『誰だ!?でてこい!』
『···ジュプトルとグラン?』
「お前はもしかして···」
『リオル···なのか!?』
草むらが揺れるそこから出てきたのはリオルだった。
『久しぶり。グラン、ジュプトル』
「良かった」
俺はリオルを掲げる
『ええ、無事よ。ソラはいるかしら?』
『···こっちにはいないみたいだ』
『そう、私は火山の時の歯車を手に入れたわ。というかグランおろしなさいっ!!』
「ヘブッ!」
『これで二つ目ね』
『ああ、次はだいしょうにゅうどうの時の歯車にしようと思う』
『なるほどね、場所は?』
『···未来と違い過ぎてわからん』
「まじか!?」
『めぼしはついている。でもここからはどこも遠い』
「時間がかかるということな、どことどこだ?」
『こことここだが···』
不思議な地図をひろげ2つまるを描く
「ここの名前は?」
『そこか?たしかきょだいがんせきぐんだな』
「ここにいってみようと思う」
『それだとみなみのジャングルを通るが···』
「一番遠いね」
『グランのペースを考えて一週間かかるわよ?』
『そうだな。時の歯車はあるのか?グラン』
「見た瞬間なんかきた」
『なにかきたって···』
「それに···」
『『それに?』』
「そろそろ指名手配されるし森にに隠れながら行こうと思ったから」
『『!!』』
『考えてるな···よしそれでいこう!』
『私もそっちの方がいいと思うわ。グランの勘はよく当たるし』
「よし、みなみのもり目指すぞ!」
3つ目の時の歯車を求めみなみのもりに目指すのであった。
人物紹介
グラン
男 ボサボサの髪型 色 黒
茶色の薄いロングコートにジーパン
背丈178cm
ソラ
女 ロングヘアーの髪型 色 黒
白いローブに包まれてる
背丈165cm