····。
········。
···················。
ううっ······················。
ここは········。
どこなの·········。
だ、だめ········いしきが·····。
プクリンギルド。そう言われてその名を知らぬものはほとんどいない。探検家、プクリンは天才とわれギルドを開くとともに多くのダンジョンを攻略してきた。さらにプクリンギルドは強いギルドでプクリンギルドの弟子の過半数はゴールドRANKUで最強のギルドと言われている。
今日こそ私はギルドに弟子入りしようと。プクリンギルドの前まできていた。
『う~ん····』
『こんなことしてちゃダメ···』
『今日こそゆうきをださなきゃ!』
私はプクリンギルドの網状のにななっている竹の上に乗った
『ポケモンはっけん!ポケモンはっけん!』
『だれのあしがた?だれのあしがた?』
『あしがたはピカチュウ!あしがたはピカチュウ!』
『わわ!!』
突然の声に驚いて逃げてしまう
『ビックリしたー』
『今日こそはと思ってきたけどふんぎりがつかないや···』
自分の前にたからものを置く。不思議な模様が描かれてある石。これのなぞをとくのが私の夢である。
『これをもっていけば、勇気をもてるかなって思ったけど···』
いいやこの石のせいじゃない。私自身のせいだ。
『私ってダメだなあ』
自身で言っていて悲しくなってくる。
『···海岸にいってみようかな』
自身を元気付けよう。
二匹のポケモンが石を狙っていることも知らずに。
運命は加速する
『うわー、夕焼けとクラブたちのあわだー!』
やっぱりきてよかった。これぐらいの時間になると夕焼けとクラブたちのあわでとてもきれいになる。
『この景色は何度見てもきれいだな。きょうもきてよかったー』
『··········うう······』
『あれいまこっちから声が聞こえたような』
声がする方に歩いていくと一匹のポケモンが倒れていた。
『たったいへんだ!ポケモンが倒れてる!』
走って駆け寄り意識の確認をする。
『うう···ここは』
『あ、気がついた?君ここで倒れていたたんだよ?動かないから心配したよ』
『ここで?』
『それで君は?ここらで見かけないけど』
『人間だけど?』
『ええっーーーーー!!人間だって!?君どう見てもアチャモにしか見えないよ?』
アチャモは自分の姿を確認して驚いている。
『ほ、ほんとだ···』
『君怪しいね?もしかして私を騙そうとしてる?』
『ち、違うわ!本当よ!?』
怪しい···
『じゃあ名前は?』
するとアチャモは思い出すように言言おうとした。
『ワタシの名前は····』
『おっと!』
『うわっ!』
大切な石が転がっていく
『ヘヘッ!らくしょうだな』
それをズバットが拾う
『あああああああっ!!』
『これは今日から俺らのもんだ。貰っていくぜ~』
ああ悪いポケモンに大切な石が奪われてしまった。もうダメだ。
『なんだ~?すぐ取り返しに来ると思ったけど、どうやら弱虫みたいだな』
『けっ!行こうぜズバット』
ああ、行ってしまう
誰か···
誰か助けてっっ!!
『なんだテメー!?そこ退きやがれ!』
『その石、返しな···』
今さっきまでとは違うアチャモがいた。
『なめやがって!いくぞ、ズバット!』
『言われなくても!』
危ない!
私は咄嗟に目をつむってしまう。
····あれ?
『こっこいつ!』
『速い!』
『後ろだ!ひっかく!』
『イテー!』
『ズバット!』
『ひのこ!!』
『アチイイイー!』
一匹で悪者を退治したのだった。
『お、おぼえてろー』
『ヒイイイイイー』
石を拾ってこっちにくる。
『はい、あんたのたからものなんでしょ?大切にしなさいよね』
運命ってあるんだなそう思えた。
『ありがとう···名前はなんて言うの?』
『言ってなったけ?』
『言う前に襲われたから。』
『そうだっけ?』
『アハハハハハッ!以外とうっかりしてるんだね。』
『そうかな~?』
『で、名前はなんてゆうの?』
『私は
ソラっていうの』
『私はピカチュウ!ヨロシクね!それでお願いがあるんだけど···』
『ソラとチーム組んで探検家めざしたいんだ!』
今一歩進めたかな?
海岸で二匹は結成する。
運命はうごきだす。
未来の戦士たちの過去での戦いが始まろうとしていた。
side グラン
みんなこんにちは····え?元気がないって?
キザキのもりから出て2日でおたずねものにされましたー
リオルとジュプトルが指名手配されました。
え、俺?俺もだよ。
かるく8日かけてみなみのジャングルを抜けきょだいがんせきぐんにつきました。
『まさか、ここまではやく指名手配されるとは···』
『そうね、おかしいわ』
考えればあいつしかいない
「だれか未来から来てんじゃね?」
『あり得るな、だとしたらヨノワールで間違いないだろう。』
『ヨノワール?』
『ああ、やみのディアルガの副官。それがヨノワールだ』
『やっぱり強いの?』
『ああ、強い』
「マジかよ···」
『前途多難ね』
『今回は俺とリオルはきょだいがんせきぐんにいきグランは残って食糧を頼む』
「了解」
と言って半日すぎようとしていた。
「遅いよー」
食糧を集め終えた俺は溜め息をついた。
そのときだった。
『今さっきこっちから声がしなかったかしら?』
『お、おいよしてくれよ!』
『あら、幽霊かもしれないわよ?』
『ヒエエエエエエ!!』
···これは不味い
『おたずねものになったジュプトルリオルと人間はこのチャームズが捕まえるのよ。チャーレムこれぐらいでこわがってちゃダメよ♪』
こらえなければ····マスターRANKUのチャームズは実力者だ。
『で、でも~』
『フフっ!幽霊でもおたずねものでもこのチャームズに不可能はなくてよ!!』
実力が違う。
『そ、そうね。私たちに不可能なんてないわよね』
『それでは····そこの方でてきなさいな』
!?バレていたか
「···」
俺は従って出てきた。こらえるんだ
『あら、人間さんだけかしら』
『で、でたー!』
「···」
ヤバい我慢出来ん···!
『人間さんだけなら怖くないわ』
『あら、サーナイト油断してると負けちゃうわよ』
『そうかしら?ミミロップ』
『人間なんて怖かねえ!はやく倒そうぜ』
自分に素直になろう···
「ハハハッ」
『『『!?』』』
「ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハッッッッッ!!」
『みんな気を付けて!なにか···仕掛けてくるわよ!』
いくぞ!人間なめんなよっっっっ!!
『こいつはやいよっっ!!』
『ミミロップ!?チャーレムはやく押さえて!!』
油断してる時点で遅い!!
「いくぞ···グラン流」
ミミロップの後ろに回り込みその······耳を!
「高速さわり術!!!」
『え、ちょやめなさ、きゃそこは····!』
ヒャッッッッッハーーーー!!さいっっっこうにハイってやつだああああああああ!!!
『ミ、ミミロップが···』
『人間と···』
『『遊んでる···?』』
『助けなさーーーい!!!』
本日二度目のグランです。
いま俺は土下座しています。
「す、すみませんでした。」
『急に大人しくなったと思ったら、土下座!?』
『す、すごく変ね。にんげんって』
『そうだね。でもあれだけ高速で触っていたのにミミロップの耳は全く荒れてないよ!いろんないみですごいよ』
『そうね~、ミミロップも途中から気持ちいいのか抵抗しなっか···冗談よ』
『人間さん、よくもやってくださったわね?っていない!?』
「俺、グランって言うんだ。あとこのヒラヒラさわっていいか」
『ちょっとやめてって触わらないでください』
『話を聞きなさい!!』
『グダグダだねー』
チャーレムは呆れてしまう。
『で、グランさんは私たちポケモンと話せるのかしら?』
俺は捕まり、ミミロップから問われていた。
「俺は能力持ちなんだ」
『···どうゆうことかしら?』
「プクリンが何かしらの能力を持ってることは知ってるだろ?」
『!?人間であるあなたプクリンをしってるのかしら?』
「まあな」
『じゃあ次ね、グランさんはなぜ時の歯車を盗んでるのかしら?』
「すまんが、言えない···」
『サーナイトどう思う?』
『そうね、この人間の理由しだいね』
『どうゆうことだい?目的は時の歯車を盗んでることでその目的は言えないっていま言ったじゃない?』
チャーレムが騒ぎ出した。どうやら、ミミロップとサーナイトは気づいているみたいだ。
「ああ、俺の理由はいえる。」
『じゃあその理由はなんなかしら?』
「それは····」
side ミミロップ
『じゃあその理由はなんなのかしら?』
この人間、グランはこの短い間だけでも分かることがある
ポケモンが好き。
私の耳さわっているとき
サーナイトと話しているとき
このグランっていう人間はポケモンが好きそれだけはわかる。
だから、話していをしてみたかった。
この人間は悪いポケモンと一緒に時の歯車を盗む目的を。
だが目的は答えなかったが
自分の理由は別。そうサーナイトと共に確信した。
そしてこのグランの理由次第でジバコイル保安官に出すか決めようと思っていた。
(こっちはサーナイトがいるから嘘はつけなくてよ)
いまグランの運命が決まろうとしていた。
「ポケモンが好きだからだ」
もう知ってるわよ。そういえなかった。
この笑顔に好きだからだけではない感情を感じ取ったから。
サーナイトは青い顔をしている。
おそる、おそる聞こうとする。
サーナイトも気づいて耳打ちする。
『グランは死を覚悟してそれを受け入れいる』
予想外のことに私は言葉を飲み込んだ。
side グラン
ポケモンが好きだから。
命は惜しい。だが、未来も惜しい。
俺はポケモンが好きだからだ
偽りはない
命を掛けよう。消滅を受け入れよう。
これが俺の覚悟だ。
「それが俺の目的だ」
『あなたは···あなたは自分が死んでもいいの?』
気づかれていたか
『ミミロップ!?死んでもってなんだよ!?』
『やめなさい、チャーレム』
『でも!?』
『いいの、ミミロップにまかせるわ』
···
「ポケモンを守るため。覚悟のうえだ」
『あなたが守ろうとしてるポケモンってなんなのよ!?』
「この星生きる全てのポケモンさ」
『人間になにができるっていゆうの!?』
「命を掛ける」
その言葉は重々しく···真剣にミミロップたちに届く
『···いいわ、この時の歯車事件チャームズは降りるわ』
『ミミロップ···いいのかい?』
『ミミロップが決めたことよ。それに私は従うわ』
『ごめんなさいわね···』
「いいのか?ミミロップ。それで」
『よくてよ。これで···最後にあなたって何者なのかしら?』
「ははっ!こうみえても
俺、探検家です。」
『そう、あなたは人間だけど。プクリンとおなじくらいの心の強さがあるわ』
「そうかい、ありがとう···ミミロップ」
『ええ、また会いましょ。それまでごきげんよう。グラン』
「···また会えるさ!きっとな!」
帰路サーナイトはミミロップに問う
『いいの?彼もう会えないわよ?』
『そうかもしれないわ。それでも···グランに頑張ってほしいから···』
『あたいには難しくてわかんないよー。サーナイトどうゆうこと?』
『ああ!もうだから···』
(いつかまた私の耳さわってもらうんだから。そのときは覚悟はよくて?グランさん♪)
その日のミミロップが少し浮かれていたことはサーナイトでもきづけなかった
『すまない、遅れた』
「ジュプトル!リオルおかえり!」
『疲れたわ····?グラン誰か来た?』
「え"?」
『誰か来たのね?』
「ききき来てない!来てないよ!?」
『だ·れ·が来たの?』
「チャームズっていう探検隊だよ!?」
『捕まえにきたのか?』
「うん···でも、もう邪魔しないって」
『なにかいったの?』
「ポケモンが好きだからっていった。」
『すまない、遅れたばかりに···危険な目をあわせて』
「ジュ、ジュプトル···」
なんて、嬉しい言葉を···
『他にあったでしょ?』
「ヒイイ!!落ち着けリオル!」
『あら私は落ち着いてるわ?グランはどうして動揺してるのかしら?』
「そっそれは···!」
『どうせ、我慢出来なくて爆発したんでしょ?』
『どっ!どうしてそれを···!』
『あらほんとなの?』
しまった!!
「ご、ごめ···」
『ちょっとあっちでお話しましょう?』
「た、助け···」
『俺はもう寝とくぞ···』
「ジュプトルウーーー!!」
『ここならいいでしょ』
「リオルさんかんべんしてください」
『あら、グランはポケモンが好きで爆発したんでしょ?二度と他のポケモンの前で爆発しないようにしてあげる』
ヒエエエエエ!!やばいいーーー!!思わず目をつむる。
「···················あれ?」
リオルはそのまま立っていた。
『だ、だから私で、爆発し、しなさいよね!!!』
「じゃあ遠慮なく」
『え、ちょ私だけはずかしんですけど!?耳とかやめ····!!』
少しだけグランに素直なれた。そんな一日なれた気がした。
『いまグランが他のポケモンとじゃれてる気がする!』
『ミミロップ落ち着いて』
『ミミロップがこわれちゃてるよー』
そんなこともあったそうな
雑ですいません