俺、探検家です。~空の探検隊に転生者~[完結]   作:浅墓

4 / 8
実はこれ短編なんです


四話 ダークライ

プクリンギルド

 

『皆、また時の歯車が盗まれた···』

遠征にいった3日後のことだった。

『ええええええええええ!!また時の歯車が!?』

『ヘイヘイ!?それってもしかして···』

『きりのみずうみ···なんですか?』

きかずにはいられなかった

『いや今回は別のところみたいだ』

良かった無事のようだ

『みんなうえにって今回の時の歯車盗難事件の犯人の似顔絵がジバコイル保安官からきているよ!さあいったいった!』

みんな上にいった頃

『私たちも行きましょソラ』

『····ええ』

なんだろう時空の叫びでもないのに頭が痛い

 

 

 

上に集まると掲示板の前のぺラップが

『この二匹のポケモン主犯のジュプトル。それの手下リオルそして今回は···』

 

 

 

 

この時まで無くなっていた記憶の一部

 

 

 

 

 

 

 

『人間が一人、時の歯車を盗んだことがわかっている』

 

 

『人間だってええええええええ!?』

『キャーーーー人間ですわーーー!?』

『に、人間でげすか!?』

『ヘイヘイドゴームうるさいヘイ』

 

『ソラ以外の人間!?何か関係してるのかな?』

 

何も聞こえない

時空の叫びじゃないのに頭に何かが!?

 

『み···じょ····?』

「············!?」

『··········!?グラ········!?』

「おおおおおおおおおおおおおおおお!?」

誰かの叫び声それ以外は途切れ途切れで聞こえない

だけど顔が見えない。

だけどこの人は私の手を離さない

胸があつい···これは私の感情?

死ぬ気で引っ張ってくれるもう少し

と、思ったとき

その人に何かが当たった

あれは···ポケモンの攻撃に見える

その手は離れてしまう

だけど私の心の中には···

 

その人の心配だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戻される感覚

ピカチュウの声がする。

『ソラ!?ソラ!!』

『···どうしたの』

『それより君以外の人間がいるんだ!記憶が戻るかもしれないよ····って泣いてるの?』

『どうしてだろ···わかんない分かんないよ』

『···記憶の手がかりが見つかってやったっていうことじゃかな?』

『···うんそう。多分きっとそうよ。ありがとうピカチュウ』

『いいよ私たちパートナーだし』

パートナー···

『今のところきりのみずうみはもんだいないからそれでは解散!』

ぺラップんの号令でみんなは仕事に取りかかる

『町に行って準備しよう!』

 

 

ピカチュウにつれられてトレジャータウンに着く

『あピカチュウさん!』

ルリリとマリル兄弟だ

『どうしたの?』

『それが··············』

 

『何だって!?みずのプレートが!?』

『はい。エレキへいげんに···水タイプの僕たちじゃ··』

『それは大変だ!誰がそんなことを···』

 

 

 

 

 

 

エレキへいげんは強いやつらがいるっと

次からは気を付けろよ

 

 

誰の声?いやあれは···

『ソラ!エレキへいげんに向かおう!?』

『え?ええ!任せなさい』

 

 

エレキへいげんに向かう

声の主を知らず

 

 

 

 

 

 

エレキへいげん 奥地

 

『誰だ!この縄張りに入るものは!?』

 

『わわ!!ソラこっちに隠れよう!』

『待って』

『ソラ···?』

『私は逃げも隠れもしないわ』

『ほう、堂々と攻めるか?』

『違うわね』

『なんだと···?』

『そこの光る物がわかるかしら?』

『それがどうした!?』

『私たちは探検家。チームポケダンズよ。依頼でそれを回収にきたの』

『そんなの、信じれるか!!』

周りが明るくなるとともにライボルトとラクライたちに囲まれいた。

『わが一族総出で返り討ちにしてやる!』

『く、くるよソラ!?』

『待ってちょうだいピカチュウにはないもしないで』

『···』

ライボルトは黙ったままだったが明らかにこっちに攻撃意識を変えてきた。

ラクライたちとライボルトの攻撃に激痛がはしる

『うぐっ!あがっ!』

『ソラっ!?『来ちゃダメ!!』

『···攻撃しても姿勢を変えぬか···』

『ライボルトさん俺たちまちがってるんじゃないんですかね?』

『···ソラ、と言ったな』

『···』

声がでない

『早く拾って出ていけ···勘違いしてすまなかった』

なんでこんなことしてるんだろう?

私はライボルトたちにどうすればいいか知っていた?

それにここにくるまえの声

あれは···

『私···なの?』

『ソラのバカ!!つぎからこんなことしちゃやだよ!!』

泣きながらピカチュウは私に抱きつく

『···ごめん』

私は意識を手放した

 

 

 

 

『チームポケダンズ大丈夫ですか!?』

ヨノワールが来たのはすぐそのあとだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side グラン

 

グランです。遂に普通の探検家たちにも情報公開してますます行動が制限されてきた。

いまきりのみずうみはに向かってというかもうついた。

『グラン着いてくるのか?』

ジュプトルが問う

「人間だからって俺は残るわけにはいかない。俺はポケモンのために戦いたいんだ!」

『行きましょジュプトル···こういったらグランは止まらないわ』

『そうだったな···』

 

ということがありねっすいのどうくつ最上部にきた。

『グ、グラードン!?』

「落ち着けリオル」

『そうだ、立ち塞がる敵は倒すだけだ』

 

ジュプトル無双の為割愛

 

 

 

 

『あ、あなた、たちですね時の歯車を盗んでいるのは···』

ユクシーが道を塞ぐ

『すまん、俺たちにも退けぬ理由がある』

 

『アグッ!!』

『すまない、時の歯車。貰っていくぞ』

「···なあジュプトルそんな敵っぽくみせなくても」

『いいんだ。未来を変えることが俺の···ソラの目的だから』

「リオルは外を。ジュプトルは時の歯車を取ってきてくれ」

『わかったわ』

『グラン、お前は?』

「ユクシーを見張る。なにかするかもしれない」

『お前でなんとかできるのか』

「できないかもしれないだからはやくして出よう」

『わかった』

「みんなジュプトルが取ってきたらここにきてくれ」

 

 

 

「···ユクシー、口を開けろ」

『て、てきからの命令なん!?んんんんーーーん!?』

ゴクン

 

「いまさっきのはオレンの実だ。できるだけの治療はしていく」

『ど、どうして敵がそんなことを』

「俺には俺の目的がある」

『手に入れたぞ!』

「ユクシーは気絶したままみたいだ。リオル?」

『もういるわ』

「行くぞ、あなぬけのたま!」

 

 

 

 

 

 

 

『あの人間····彼はいったい』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『次はりゅうさのどうくつにいこうと思う』

「ジュプトル今回は急ごう」

『どうゆうことだ?』

「どうせまたすぐここの時の歯車がとられたことはすぐ知られるだろう」

『そうね、どうせそうなるわね』

「やつらは俺たちには移動が遅いと思っているだろう2日。2日でりゅうさのどうくつに行くぞ!」

『頑張るのはグランだぞ?』

「わかってるぜ!」

筋肉痛なるかもそれでも

もしかしたらソラにあえるかもしれない

あと2つ

いまもってる時の歯車は····4つ!?

一個多い!?何でだ?

いやわからんな

 

「みんな急いで行くぞ」

『こっちの台詞だからなグラン』

うん、知ってた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side ???

 

お前は邪魔だ

 

こいつはほんとにうんがいい

 

りゅうさのどうくつか

 

そこで始末しよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝る間も惜しんでやって来たのは

りゅうさのどうくつです

『いこう!』

「おう!!」

 

 

ゾクッッッッッ

いままでにかんじたことないもの

負の感情

これはなんだ

 

『時の歯車が!?』

ジュプトルがもっていた時の歯車が黒く鈍く光る

その中からてがでてきて

俺を掴んで

「うわあああああああああああああああ!?」

そんままりゅうさの1つに落とされた

『グラン!?』

『おい!リオル!?』

『グランを助けてからいくわ!!時の歯車をたのんだわよ!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

闇に落ちた

 

 

 

side リオル

 

今は助けるわグラン!!

 

落ちた先はりゅうさの筈だった

 

真っ黒だった。

 

『グラーーーーーン!!』

 

 

誰も答えない

 

 

 

筈だった

 

 

 

『リオルもきたか。ここで始末しておこう』

 

 

闇がうごめいた

 

『アグッッッ!?攻撃どこから!?』

 

『クククククク。ハハハハハハハ喜べお前はいたぶって始末してやる』

 

『グウッッッッッ!?····グランをどうした!!』

 

『あの人間か?そこにいるじゃないか』

『グラン!?』

反応がない

『貴様ああああああ!!グランになにをしたああああああ!?』

 

『ハハハハハハハ喜べ!!もうすぐ、死に絶えるだけだ』

 

『お前だけはぶっっとばす!!』

 

『勝てないんだよ!お前じゃあな!』

 

二匹はぶつかる

 

決着は····

 

 

 

 

 

 

side グラン

 

 

 

 

ここはどこだ

 

俺は

 

俺はいったい

 

「う、うーん」

 

 

 

 

 

 

 

『ここはおれの空間だ』

 

響く声だけでわかる

 

絶望

 

勝てない

 

逃げれない

 

ここで俺はーーーーー

 

感情がぐちゃぐちゃになる。

 

 

 

『グランお前はここで始末するこの

 

 

 

 

                            ダークライ直々にな』

 

意識が手放した

 

 

 

 

やみ ヤミ 闇 止み 病み yami

 

真っ暗

 

ここから逃げたい

ここから退きたい

ここから···

 

知っている

 

俺はここから出る方法を

 

何故か

 

今はどうでもいい

 

世界がポケモンがみんなが待ってくれている

 

行こう

 

手をかざせばーーーーーーーー

 

バギイイイイッッッッッッッッ

 

黒い周りが剥がれて機能を失う

 

いって世界を救ってくるのじゃ

 

それは久しぶりにきいた

 

 

 

 

 

神様だった気がした

 

 

 

 

 

 

『なに!?人間ごときが!!!』

 

『グ、········グラン』

『チッ!!なんなんだこいつ!!』

リオルはダークライにとどめさそうとしていた

「よくも、よくもリオルオオオオオオオオ!!」

走る。人間がポケモンに勝つ?

無理だ。どうすればいいか。

もってるもにすべてつかう!

『シャドーボール!!』

俺はワープのたねを食べる

『き、消えただと!?』

 

「これでどうだ!?」

ばくれつのたねがダークライの背中で爆発する。

『小癪な!』

近づいてくる

『ダークホール』

意識が·····

『これで終わりだああああ!』

あやしいかぜによって爆発

 

『グラーーーーーーーーーン!?』

 

『お前にもすぐにああなる』

 

「なんてな」

ふみんスコープ

『なっ!!!!!グガアアアアアア!!』

アンノーンの文字が描かれた石

 

俺の最終兵器だ

 

「かったーーーー」

安心してリオルの治療を···

 

『グラン!?後ろ!!』

 

「な!?がっ!!!」

 

『よくもやったな人間!!!』

 

『グ、グランは私が。私がまもる!!!』

 

光が空間を照らす

 

『な?なんだ!?』

ありえない

この世界の進化は普通じゃ出来ない

 

 

 

 

このポケモン不思議なダンジョンは進化にレベルはもちろんだが

リオルの場合進化素材がいる

 

進化できる場所ひかりのいずみでしか進化できない

 

 

だが、この光はどうみても

「し、進化なの、か···」

 

立っているのは一匹のポケモン

リオルの進化ルカリオだった。

 

『はどうだん!!』

『遅い!』

『はどうだんはよけれないわ』

『な!?』

ドガーン

爆発音のさきにダークライはいなかった。

『逃げたか』

ルカリオは呟いたのが聞こえた

「リオル···なのな?」

『あら、違うようにみえる?』

「かっこよく···いや、可愛くなったな」

『///』

足が痛む

「すまん、足を捻ったみたいだ」

『だ、大丈夫よ私が運ぶわ!』

「いや、俺重いし」

聞かずに俺を背負って走り出す

『行くわよ』

「オワアアアアア!」

 

 

 

 

 

 

 

りゅうさのみずうみ

『すまんが貰っていくぞ、時の歯車を』

『ジュ、ジュプトル!ここは通さないぞ!』

ピカチュウとソラは道を塞ぐ

『俺には目的があるんだ!』

『『グ、グワ!!』』

『すまない····』

『アグッアガアアアアアアアアア!』

『『『!?』』』

ここにいたエムリットが叫ぶ

『ど、どうしたの』

『あ、あいつどうしたんだ!?』

『ウグウ!ソ「ジュプトルー」

人間!?二匹が叫ぶ

『グラン!?無事だったか!?』

『グランアガアアアアアアアアアジュプトルアアアアアアアアアアア!!!!!』

 

誰も知らない

ダークライの攻撃を庇ったことでソラの記憶喪失は一時的だったことを

 

 

ソラの叫びだけがみずうみにこだまするだけだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




まだ続きますが12話ぐらいで終わると思います
もっと早く終わるかもしれません
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。