俺、探検家です。~空の探検隊に転生者~[完結]   作:浅墓

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六話 信じる心は過去も未来も

 

 

「トレジャータウンに行くぞ····」

 

 

しばしの沈黙

最初に口を開いたのはルカリオだった

『それはヨノワールの罠に自ら突っ込んでいくようなことよ?』

 

『私は行きたいわ』

 

『ソラ危険だぞ』

 

『プクリンギルドもピカチュウも仲間だから····』

「俺の見立てではトレジャータウン全員とプクリンギルドそれでヨノワールが敵だと思う」

『予想出来るのが怖いわね』

『わざわざトレジャータウンにいかなくても····』

『いやルカリオ。グランもなにか考えがあるんだろう。そうだろグラン?』

ええ!?ないんだけど!?

「···正面から行こうと思ってたよ」

···沈黙

『それはどうして?』

「ヨノワールはまあ、待ち伏せしてヤミラミたちを置いてるだろうから、えっとーそう!ヨノワールはいつでも動けるようにトレジャータウンの中心にいるだろうと思う。ヤミラミたちを一匹も逃さずに捕まえて正面からの奇襲を仕掛けようと思ったんだ!」

『今考えたようにもみえたわね』

『でもヤミラミたちを捕まえるのは賛成よ』

『あいつの性格だと裏の裏を書いて南か北を守りの強化していると思う。いい読みだグラン』

なんかジュプトルに誉められたんだけど···

「その通りだ!」

ここはあわせておこう

『今は日が沈むわ。今からいけば夜に攻めれるわ』

ルカリオいい考えだが···

「みんな!攻めるのは昼にしたいんだ」

『それはちょっと····無理があるんじゃないかしらグラン?』

『そうだな俺も夜にすべきだ』

『···ルカリオとジュプトルには悪いけど昼にすべきよ』

『ソラまで!?』

『ソラにはグランの考えがわかったのか!?』

え?眠たいだけなんだけど···

『ヤミラミたちを夜に捕まえるのは不可能よ。何匹か逃してしまう。夜ならね』

『そうか昼ならヤミラミたちをみつけやすい。ということか!?』

ソラ賢いな···

「というかヨノワール一晩中待ち伏せしてそう···」

『グランまさかそこまで考えて···』

ルカリオ?

『流石グランね。さらに先を考えていたのね』

『そうすればこれが最後の休憩になるかもしれん。早く寝よう』

ジュプトルも準備しだしたし···まあ寝れるならいいか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この川辺は見渡しがいいからヤミラミたちに見つかってもこっちがみつけて捕まえれる

さらにここからトレジャータウンは近い

『よし、明日のため一時間後には寝よう。グランはあまり遠くに行くなよ?』

「ジュプトル~俺の信頼はそんなにないのか~?」

『ないな』

『ない』

『ないわね』

ルカリオとソラまでに言われた···

 

 

 

 

 

星空のした

 

「ああ~久しぶりにゆっくりするな~」

グラ    こっち    こ

「ん?」

なんだこの頭に響く感じは···

誰かに呼ばれてる?

声のする方に行くと

 

 

川についた

「ここか···?」

グランよ

「この声は···神様?」

すまんがお主に言わなければならないことがあるのじゃ

「なんでしょうか?」

これがワシの最後の接触じゃ。もうワシはお前らに関知できんくなるじゃろう。心してきけい···

「···!」

まず、ダークライのことじゃがやつは違う次元からきたダークライじゃ

「そんな····まじかよ!?」

やつは星の停止を速めとる原因じゃ。もう今日含めてあと三日じゃろう···

「実質二日じゃないですか···!」

お主ならできる。じゃが···

「?」

もうひとつ····お主自身に問題がある

「俺がですか?」

うむそれは__________________じゃ

「そ、それ····は」

すまん···これだけは···どうにもできんのじゃ

「···いえ、問題ないです」

そうか。なら と   頼   じゃぞ。

「···」

神様はいったみたいだ

『グランここにいたのね?』

「!?なんだソラか···」

『···?なに驚いてるの?』

···

「ちょっと遠くに来ちゃったから警戒してたんだ」

『···ねえグラン』

「なに?ソラ」

『グランはどうして···私がソラだって信じられるの?』

それは消えてしまいそうな呟きだった

「···ソラがソラだったからじゃないかな」

『私が私だったから···?』

「人間のときのソラとの時間は短かったけど···ソラにかしないソラだけの心の形があったからだと思う」

『···私の心の形···』

「未来で人間だったソラも過去で過ごしたソラも全部今のソラなんだ。ソラのパートナーはジュプトルでありピカチュウである。俺やルカリオ、ジュプトルも仲間だ!仲間を信じないやつなんか星中探したっていないさ!」

『グラン···』

「トレジャータウンのみんなもプクリンギルドのみんなもパートナーのピカチュウもみんな···ソラの仲間なんだろ?」

『···うん!』

ソラの目からは大粒の涙をこぼれていた

「きっと···信じてくれる。ソラはみんなの味方なんだからな!」

『···ありがとう。グラン···私がすべきこと···見つけれたよ···』

「···帰ろうか」

『こんな顔ジュプトルやルカリオにはみせれないよ···』

···よし、

「なら俺が連れていってやる!」

『!?ちょ、グラン!?』

アチャモなソラをおんぶしていた

『ちょっと下ろし···』

「たまには仲間に甘えればいいじゃねえの···?」

『···ありがと』

「つく頃には泣き止めよ」

『泣いてないよ!』

 

 

···これぐらいでめげちゃダメだぜ

言いたかったこの言葉は頭の中に留めた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トレジャータウン

 

 

ヨノワールは一晩中待っていた

『あのジュプトルのことだ夜明け前にここに来るはず···』

『ヨノワール様』

『どうした、ヤミラミ!?見つけたか』

『いっいえ、異常ありませんと···』

『なら!はやく持ち場に戻れ!!』

『ハッッハハイイイイーー!!』

 

 

寝ていることも知らずに···

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プクリンギルド

 

『なあ、ヨノワールさんの言うとうり来るでげすかね?』

『ビッパ、ヨノワールさんがいうんだくるだろ?』

『ドゴームは自分で考えなさいよ』

『それにしてもソラが実は“未来の凶悪犯”だったなんて信じれないな···』

『しかも他の盗賊のジュプトルたちも“未来のおたずねもの”だっていうんでげすから信じられないげす』

『しかもヨノワールさんも未来のポケモンだったんだ。ビックリしたよな』

『···?おーいピカチュウ!』

『···なに?』

『そこにいたのか。交代の時間だビッパとかわってやれ』

『うん···』

 

 

『やっぱ元気ないでげすね···』

『そうですわね···』

 

 

 

 

 

『ドゴーム。親方さまがお前の役割を決めたみたいだ。部屋まで来てくれ』

『いまいくぺラップ。ピカチュウ少し一人になるが頑張ってくれ!』

 

 

 

 

『ソラ····』

ピカチュウの呟きは暗い夜空に吸い込まれるように消えていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『こんな時間帯に攻めると少し抵抗があるわね···』

『すごく抵抗があるんだが····』

『···』

俺は横の木を眺めていると····

「···まてこの木の枝なんかおかしくないか」

『···?誰かいるな···!』

「ジュプトル頼む···」

『任せろ····』

素早く気配を消し接近する

するとジュプトルが帰ってきた

『ヤミラミが···』

『ヤミラミだって!?』

『もう見つかったの?』

「何体だ?」

戦闘体勢に入るがジュプトルからかえってきたのは

『····寝ている』

ヤミラミぇ···

 

 

 

 

 

 

トレジャータウンに入るまでに六体の(全員寝ていた)ヤミラミを確保して縄で縛った

縛っても起きないとか···どんだけ寝てないだ···?

 

 

 

『ヨノワール···いったいなにを考えてるんだ···』

ジュプトルが冷や汗かいてるが···

ヨノワール·······なにしてんの?

 

 

トレジャータウンにつくとそれは確信に変わった

正面に見張りゼロ

これは····

『これは····罠··なのか····?』

「みんな、この間にプクリンギルドにいこう。ヨノワールは···放置でいいと思う」

『グランこれは明らかに罠だぞ!』

『そうよ。警戒すべきよ』

ジュプトルとルカリオがいうが

『私は行くわ。ピカチュウに言わなくちゃいけないの···』

「だ、そうだ。プクリンギルドにいって信じてもらおう」

『そんな簡単にいくわけ···』

『···ソラ』

止めたげてー!ジュプトルさん台詞被せちゃダメー!?

被せちゃダメ、絶対

『私のパートナーはジュプトルであって、ピカチュウよ。どっちかがパートナーじゃないの。どっちも私の大切なパートナーなんだから···』

『···そこまで言うなら止めないさ』

『ジュプトル···』

 

『···グラン』

「わかってる。なにもいうなルカリオ」

ちょっとだけ悲しかったルカリオだった

 

 

 

『来たがどうする?』

『私が···』

ソラがなにか言おうとしてるが····構わん

「任せろ。呼びに行ってくる」

『いや、ソラがいくみたいな空気だったじゃん』

ルカリオ···これだけは譲れないな

『また、なにかあるの?』

「ちょっと本気だす」

沈黙···

『お前の本気って?』

ジュプトルいい突っ込みだ

この作戦は昨日考えたが···完璧だ

「すぐにわかるよ···みんな俺を信じろ」

『···信じて待ってるから』

『行ってこい。グラン』

『信じる···けど私は行くわ』

「わかった。ソラもこい」

 

俺とソラはプクリンギルドに踏み入れた

 

 

足下の足形の見張り番も寝ているみたいでまったく機能してない

普通に手を使って鉄格子を持ち上げて入った

降りるとみんな地べたで寝ている

俺はここでとる行動とは

「みんな起きてえええええええええええええええええええ」

『えええええええええええ!?』

叫んで起こす事だった

 

そこからプクリンギルドの行動は早かった

 

 

俺はソラを抱え上に戻った

 

『早いな···どうした?』

ジュプトルこのあと絶対に切れるわ

『····ありえない』

ルカリオは···察してるね

 

 

ものの一分後にはプクリンギルド全員揃ってお出迎えだった

以外にプクリンが最初にきた

いや、プクリンは起きていていたんだろう

『ソラ!?』

『ソラさん何かの間違いですわ!』

『裏切り者だったんだなソラ!ワシはお前のことを信じておったのに!』

『ヘイヘイ許さないぜ!』

『嘘でげすよねソラさん?』

『ソラ!』

みんなが喋ってるためなかなか切り出せない

『おいグラン!?どういうことだ!?』

ジュプトルすまん···

『みんな待って!』

『お、親方様!?』

『ここは僕に任せてよ!みんなともだちともだちー』

『···わかりました。みんな黙るよ!』

 

 

『みんなを起こしたのは君だね』

プクリンが聞いてくる

『僕プクリン!プクリンギルドの親方だよ!よろしく!』

「おう!俺の名前はグランだ!」

『グラン君はどうして敵の僕たちを起こしたんだい?』

そうだ···そいえば起こされたな···

『うるさいよみんな!』

周りが静かになる

「話をしたかったんだ」

『なにを?』

「もう聞いたんだろ?星の停止のこと」

『うん♪聞いたよ』

「ならおかしいと思わないか?」

『どういうこと?』

「ヨノワールはどう説明したんだ?」

『うん。全ての時の歯車がとられると星が停止するって聞いたよ』

「そうか、実はもう時の歯車は全部揃った」

 

!?マジか ヘイヘイ キャー世界が停止するですわー ほんとに停止するげすかー!?

 

 

『うるさいよ!』

沈黙···

 

 

『おかしいね♪でもヨノワールはどうして僕たちに嘘をついたんだい?』

 

 

「心して聞いてほしい。あと二日···星が停止する」

『···ほんとかい?』

『グラン!?ホントなのか!?』

『!?』

『なにをいってるんだ!?』

『···仲間の方は戸惑ってるみたいだけど···?』

「ああ、仲間たちにもいってないことだ···」

『『『!?』』』

 

 

「それよりも先に俺たちが何しに来たか、ソラ。頼んだぞ?」

『···あとで聞くからね·····』

『みんな聞いて!私たちは······』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ということよ』

『じゃあジュプトルたちがしてきたことって』

『ええ。未来を変えるためだったのよ』

ピカチュウが出てくる

『あのときさばくのみずうみのとき記憶を思い出したのって···』

『未来の本当の使命を思い出したからよ···』

『なるほどねこれでだいたいわかったよ♪でも、グラン。君が後二日後っていう理由、教えてよ』

ここできたか···

 

 

 

 

 

 

さあ人生最大の嘘をぶつけよう!!

 

 

「プクリンやソラが能力をもっているように俺もポケモンと話す能力がある···」

『ポケモンと話す能力かー!すごーい!』

「だけど、誰も···········能力が一つだけとはいってない」

沈黙

 

ちらちら声がしだすと

『その能力って···なんだい···?』

今までの余裕じゃないプクリンがいた

気になるんだろう二つ目の能力が

 

「俺の能力は·····

 

 

 

 

 

                           

 

 

                         未来と過去を見ることだ」

 

 

 

 

驚く表情を少し見せるとすぐに

『じゃあ君は見たんだね···?星の停止を···?』

「二日後に···絶対だ」

唖然

だがその中冷静に嘘を見抜いたのはプクリンだった

『本当かい?証拠は?見れるんなら見てよ。過去を』

みれないでしょ?そう目がいってる

だが···それを待っていた!

ここからが俺の勝負だ!!

 

「ああ見てやる。誰からだ?」

『うん。じゃあーぺラップ!』

『おおおおっ、親方様!?』

たしか····

 

 

「····いそのどうくつ。奥でプクリンを庇い怪我をおった···でいいか?」

『!?』

『親方様!?これは···』

そうだろうな···なんたって“知ってる”からな。俺は

 

「じゃあ、次はビッパなんてどうだろう···」

『いや、知っててやってる可能性があるからね。過去をみるなら···僕のをみてよ!』

『親方様!?』

ぺラップが止めに入るが

『いいんだよ。ぺラップ♪』

『親方様····』

「···プクリンが探検家を目指すきっかけ。探検家アーマルドとの経験、そしてチャームズとの探検、そしてしそのどうくつ、ぺラップを助けるためにラプラスにあったこと。これでどうだ···?」

『···』

『親方様···?』

 

 

 

 

 

 

 

 

『すごいよ!?ホントに未来と過去を見ることができるんだね!?』

よっしゃあああああああああああ!!

「信じてくれるか?」

『うん。ほんとに二日後には星が停止するんだね?』

「ああ」

『何が原因で星は停止するの』

「じげんのとうで崩壊によって伝説のポケモンディアルガが暴走する」

 

「俺たちは未来を変えるため過去にきた。みんな信じてくれ!」

 

 

『···信じるよ』

プクリンよりも早く返事をしたものがいた

『たとえソラが未来の人間でも私たちはパートナーだ!私はソラを信じる!』

『ピカチュウ···ありがとう····!』

お互い泣きながら抱き合う

信じれる仲間

それはピカチュウだけではなかった

まわりのギルドたちも俺たちを祝福してくれた

『うん!プクリンギルドは君たちを信じるよ!』

『ありがとう····ありがとう···ありがとうみんな···!』

「···ルカリオ、ジュプトル」

『····ああ、すまない。なんだ?』

『·····なに?』

あきらかにルカリオは怒ってますね···

「俺たちはヨノワールを倒しに行くぞ」

『···そうだな』

 

 

「みんな!俺たちはヨノワールを倒しに行く!ソラとプクリンギルドのみんなは幻の大地を頼みたい!」

『でも、幻の大地ってどこでげすか?』

『未来と過去を見ることができるなら知ってるじゃないですか?』

『それだ!グランさん!幻の大地ってどこなんですか!?』

「ああそれは····」

 

『その先はいっては困るな。グラン』

 

きたか····

「ヨノワール。お前の嘘は言っておいたぞ?」

『戯れ言をおたずねもので人間ごときが調子にのるな』

「それで···どうする?」

『ここで捕まえる。私と一緒に来てもらうぞ!』

「プクリン。先に行け!ラプラスに会えばわかる!」

『····なるほどね!?みんな♪いくよ!』

「ソラお前も行け!」

『グラン!?』

「ここは俺たちに任せろ!」

『···頼んだわよ!』

 

 

 

 

 

 

 

「意外にも行かせるんだな?」

『ヤミラミたちがいることを忘れてないか?』

ドヤッ····て決められても

『疲れて寝てたわよ?』

 

『···使えないやつらめ!』

「お前も眠たそうだな?ヨノワール?」

『これぐらい問題ないわ!』

「一晩中待ってたな···」

『なら今すぐ始末してやる!』

「来るぞ!」

 

 

 

 

『アガッ!!』

『これで終わりだヨノワール』

ジュプトルのリーフブレードによってヨノワールは遂に足を地につけた

ジュプトルとルカリオを同時に相手だとヨノワールも辛かったみたいだ

『おの·····れ······』

 

ヨノワールは気絶した

 

 

 

 

『グラン!?どういうことなの!?』

『そうだ。能力のことをなぜ言わなかった?』

「ああ、未来と過去を見ることができる能力ね。あれは違うんだ」

『どういうこと?』

「嘘···ってやつ·····?」

『いや、そうだとしたらどうしてプクリンとぺラップの過去を知っていた?』

「いやー?実はさチャームズに会ったとき聞いたんだよ」

嘘だけど

『後二日ってのも嘘でしょ?』

呆れたふうにルカリオガ聞いてくる

「···すまんがそれはホントだ」

『どういうことだ?』

「お告げ、未来予知、そんな感じなものに近い勘が言ってるんだ二日後に····ってな」

正確には神様が教えてくれたんだけど···

『そんな···ことって····?』

ルカリオが驚いていると

『···そ···か····おま····に··ん。お前だけでも道連れにしてやるうううううう!!!!』

ヨノワールが俺をつかむ

「うおっっ!!?」

『グラン!?』

『ッ!!』

ヨノワールの後ろにはなぜか黒く歪んでいた

あの先が未来なんだろう

俺は抵抗するがヨノワールにはきかなかった

『うおおおおおおおおおお!』

「ジュプトル!?」

そう、ジュプトルが俺を庇うまでは

『グラン!ルカリオ!俺はヨノワールと共に未来に帰る!』

『ジュプトル!?』

『あとは·····頼んだぞ!ソラによろしくな!』

そういってヨノワールを押して消えていく···

 

「ジュプトルウウウウウウ!!」

俺はそれをみていることしかできなかった···

 

 

 

 

ジュプトル···すまん····未来を頼んだぞ····

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プクリンギルドのみんなが帰ってきたのは夕方だった

ソラはショックをうけていたが

『立ち止まるわけにはいかないよね···ジュプトル·····?』

なんとか立ち直ってくれた

もう星の半分が停止しているらしく

しそのどうくつで事をすませたあとには時が止まりだしたらしい

ピカチュウはソラと行くことになった

『私がジュプトルの分ソラを支える』

「急ごう。星の停止をとめるんだ!」

夜が明ける

 

 

ソラ、ルカリオ、ピカチュウ、俺は向かう

 

 

決戦の日ラプラスの背に乗り幻の大地に向かった

もう時間はない!!

 

 

 

 

 

 

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