十数年後
『本当にいくの?』
『ごめんねプクリンポケダンズは未来の援助にいくよ』
『そうか···寂しくなるけど未来のこと頼んだよ♪ソラ、ピカチュウ、そして···
リオ♪』
『行ってくるよ』
『私たちは無敵なんだから!』
『任せなさい!』
あれから···グランがいったあのあと····
私はソラのチームポケダンズに加入した
数々の功績をあげいまでは伝説のチームレイダースに匹敵すると言われている
グランはいまでもソラのなかピカチュウのなか私の名前と心の中にある
いまから未来に向かってジュプトルたちの援助に向かうところだ
もう現在の不思議のダンジョン全制覇
ミッションランクMAX
やること全てして未来へと向かっていた
『みんな~!』
『『セレビィ!』』
『このポケモンがセレビィなんだね?』
ピカチュウとセレビィが会うのは初めてだ
『ソラ!久し振りだな!』
『ジュプトル!』
ジュプトルたちもグランの最後のことを知っている
『リオ!久し振りだな!』
『ジュプトルもね!未来のほうはどうなってるの?』
『よし、最近の未来の状況を説明するぞ!』
未来の状況会議が始まった
グランが守ろうとした未来は順調に平和になってきている
おたずねものがまだ多くて強い探検家が必要になってくる
そこで私たちポケダンズは未来で活動し、頑張っていこうという話になった
グランが守った未来
鮮明に思い出すことができる
グラエナから庇ってくれたあの時を
グラン···いまあなたどこで何してるかな?生きてればまた会えるよね?
side グラン
「····あれ?ここどこだ?」
俺は一面真っ白い部屋にいる
確か····光に呑まれてそれで····
「まてよ····ここ来たことあるような·····?」
「グランよ····」
「うおっ!?神様!?」
「うぬ、ここがどこかわからんか?」
「···ここって俺が最初に来たことじゃないですか?」
不気味だなって思ってたな~
あの時が懐かしい····
「うぬ分かっておるの···さて、本来なら役目を終えもうお主として目覚めることはなかったのじゃが···」
「え?なんかあるんですか···?」
「うぬ、今回の活躍によりお主は天界の役職が与えられとる。転生解決課なんじゃが···」
「なんですか···そのあからさまな課は···」
「お主は転生をして他の世界も行ってきて欲しいと別の神が言ってきての···人手が欲しいじゃと」
「人間がやっていいのかよ····それ」
思わずため息が出る
「行ってくれるかいのう···?」
「人間である俺が決めれないだろ···神様が直接言ってくれ」
「うぬ···人間であるグランよお主は特例で南区転生解決課に転課じゃ!」
「了解ですっとね!」
「···お主は本当に珍しい人間じゃのう···」
「なんたって俺は····」
「探検家なんだから。普通なわけないだろ」
もしかしたらこの人間は探検家としての才能があったのかもしれない
数々の世界に行く転生解決課に回されることになった
その後々グランは数々の世界を救う転生者となったのであった
だが、その話はまた···別のはなし
というわけで
グランで他の世界の転生者として
別の作品をかこうとおもってます
ポケダンで続かなくてすいません
ではまた!別の作品でよろしくお願いします
もしよかったら読んでください!