先生は世界平和を実験している 作:飛鳥=R♯
短編集をちまちま投げます。多分本筋とは別に、こういう小さいお話の需要もあるのではないかと思いやってみる事にしました。
第一回はカズサ回です。何度書いても妙にじっとりするので、いっそわざとじっとりさせてみました。
そういうのさ、すっごくズルいんだよ。先生
その夜、カズサは遅くまで学校にいた。彼女をよく知る者がいたら何事かと驚くかもしれないが、勉強の為に居残って自習していたのだ。
何も勉学を怠っていたわけではない。ただいつもよりやる気が出て、どういう訳か熱中してしまっていた。カズサらしくないといえばらしくはないと言える。ただ結果を出せるという自信が芽生え始めていた。必ずや次のテストでは良い成績を残せると。飛鳥=R=クロイツの影響で。
(とはいえ、この時間はちょっとまずいか)
終電ギリギリというわけではないものの、夜遅くである事に違いはない。少し熱を出しすぎていた自分自身に戸惑いつつもカズサは足を早め地下鉄の駅へと降りていく。いつもはバスなのだが、今夜は急いでいた為に別のルートを選んだのだ。
そうして改札に携帯端末をタッチしホームへと降りたところで、カツアゲの現場に遭遇した。
「オラッ、金目のモン出せオラッ」
「ピョンピョン跳んでみろよって!!」
「たんまり持ってんだろー? 小遣いだよ小遣い!」
人数は三人。何処にでもいる、普通の不良である。誰かを囲み、信じられない程の大きな声で誰かを恫喝している。人気のない時間を狙い、一人でいる人間を狙って噛み付くと言うわかりやすいタイプの人種だ。幸いなのは口より先に銃を出す性格が多い不良達の中でも、とりあえず恫喝を続けている事だ。キヴォトスではまだ和やかな方である。
被害者の姿はよく見えないが不良達に対して服従する様子はなく、むしろ何か言い返している様だ。
自分には関係のない事、と最初は考えたものの、どの道ここで電車を待たねばならない。カツアゲが成功するまで見届けるというのも忍びなく、救いの手を差し伸べるべく現場へと近付く事にした。
「残念だけど僕は金欠だ。お金は持っていないよ」
「嘘つけっ! シャーレの先生なら、金なんてたんまり持ってんじゃねえのか!」
「いや、これが本当に持っていなくて」
「ガタガタ言うんじゃねぇ! 奥歯ガタガタ言わせるぞ!」
(……シャーレの先生?)
聞こえてきた会話の内容にカズサは眉をひそめ、そして近付くにつれて被害者が顔見知りである事に気付いた。シャーレの飛鳥先生だった。
見間違えるはずがない。老人を思わせる白髪、それに似合わぬ幼さの残る顔立ち、片目の眼帯……キヴォトスに二人といない特異極まる外見の青年は不良達に囲まれ、困った顔で立ち尽くしている。
正直なところカズサは先生がカツアゲされている光景を前にして、驚きはしなかった。というのも彼が気弱である事はいかにもな外見から容易く判断できたし、おとなしく内向的な性格から反抗するなどもってのほかだと理解していた。
なので「あー、カツアゲされてる」と思いこそしたが呆気に取られはせず、冷静に現場へと歩いていき、
「ちょっと、こんなところでそういうのみっともないよ」
とりあえず手近な一人の肩を叩き、やんわりと制してみる。すると被害者である飛鳥も含めて全員の視線がカズサへと注がれた。もちろん不良達の目に宿るのは明確な敵意で、面倒な事になりそうだなと思わずため息をつく。
「なんだこの野郎。アタシらの小遣い稼ぎがみっともないってか」
「こちとら万年金欠なんだぞオラッ」
「なんならてめぇからもふんだくんぞ!」
発する言葉のあまりの低次元にカズサはどう言い返してやろうかとこめかみを押さえながら数秒程考えてしまう。
やはり悪ぶってはいるが、あまり手が出てこない辺りそこまで喧嘩慣れしている様子はない。もしももう少し程度が悪ければ、既に飛鳥は身ぐるみを剥がれてあられもない姿でホームに転がっていただろう。
どうやって追い払うべきかと思案しながら飛鳥に「じっとしてて」と視線で訴えかけてみると、身を縮めながら、
「杏山さん、どうして……」
「えっ!? 杏山!?」
飛鳥が何か言いかけたところで、不良の一人が大声をあげて反応した。何かに気付いた様子で彼女はカズサの顔をまじまじと見つめたかと思えば、突然青ざめた。先程までの威勢をみるみる内に萎んでいき、目を泳がせ始める様子は尋常ではない。
一体何事かとカズサが目を丸くしている間にその不良は仲間達へと振り返り、
「逃げろ! こいつあのキャスパリーグだ!」
「え!?」
「あの!?」
『す、すみませんでしたああ!!!!』
一斉に、まるで怪物でも目にしたかの様な勢いで三人は一目散に駆け出す。その際に飛鳥が突き飛ばされ地面に「あうっ」と倒れ込んだが、そんな事など気にもかけず不良達はホームから去っていった。
どうやら忘れたい『黒歴史』を知っている人間だった様だ。面倒な事にならず向こうから逃げてくれたのはありがたいものの、忘れたい記憶を嫌な形で思い出させてくれた事には不快感しかない。顔をしかめながらも、追いかけるよりも突き飛ばされた飛鳥の下へとカズサは駆け寄る。
ぐったりとしているが、頭を打ったわけではない。顔をしかめながらよろよろと立ち上がる彼の体をそっと支えてやりながら、カズサはなんとも言えない感覚に戸惑った。
細い腕、薄い体。とてもではないが大人としては頼りない。腕力で彼に敵わない者など、キヴォトスには何処にもいないだろう。
「ちょっと先生、大丈夫?」
「い、いたたた。大丈夫。ちょっとふらふらするけど」
ホーム備え付けのベンチに飛鳥を座らせ医者の真似事で様子を診る。倒れ込む際に受け身を取っていたらしく、目立った怪我はない。ただ突き飛ばされた衝撃で気が動転しているのか、ボーっとしてしまっている。少し落ち着かせてやるかと考え、ホームに設置されている自動販売機へと走る。
適当にペットボトルの水を買い、ベンチへと戻る。ようやく落ち着いてきたのか、飛鳥はまた困った顔でこめかみに手を当てていた。いつもシャーレで見る、悩みの表情だ。
「先生、しっかりしてよ。ほら水」
「え? ああ、ごめん」
水を受け取ると飛鳥はぐいっとラッパ飲みし、案の定むせ返ってゴホゴホとせき込んだ。外も弱ければ内も弱い、まさに虚弱とでも言うべき肉体である。やれやれとかぶりを振りながらカズサは隣に腰かけ、
「まったく先生は、どうしてこんなところであんな目に遭うかな」
「連邦生徒会の方に用があって、その帰りだったんだ。途中からつけられている感覚はあったんだよ。それでホームにまでついてくるから、思い切ってこっちから話しかけてみたら……ああいう感じに」
「いやいやいや、普通狙われてるってわかるでしょ。走って逃げるか、どっかお店に逃げなよ」
「……もしかしたら、僕に何か相談事があるのかと思って」
先生だからなのか、それとも人柄なのか、どちらにせよ無防備にも程がある行動である。カズサが来たから良いものの運が悪ければただでは済まなかっただろう。
呆れが顔に出てしまっていたのか、飛鳥は落ち込んだ様子で俯く。心なしかカツアゲされていた時よりもずっと弱々しい。叱られている子供の様だ。
「最近、忙しくて生徒からの相談事をあまり聞けていないんだ。できる限り対応してはいるけれど……誰もが悩みを打ち明けたり、助けを求められるわけじゃない。だから僕から歩み寄るのも大事かと思ったんだ」
「でもそうじゃなかったんでしょ」
「お金がない、っていうのは悩みだと思う」
「向こうの自業自得だから! そんなのまで気にし始めたら収集つかなくなるって!」
飛鳥が自分の立場に強い責任感を持っている事は普段の仕事ぶりからもわかる。クロノススクールが盗撮―――本人達が言うに密着取材―――していた映像内でも一日中何かしらの業務に取り組んでいた。それらはすべてキヴォトスの、更に細かく言えばカズサ達生徒の為である。
一言で言えば頑張り過ぎである。善良な生徒ならまだしも、素行不良な生徒からの相談にまで乗っているというのだから危険極まりない。もしも助けを求めている様で、実際は危害を加える目的だったら誰が責任を取るのか。
(……それを言いだすと、私もアレか)
キャスパリーグ。そう叫んだ不良達の背中がまだ頭に焼き付いている。
昔の話と言えば、昔の話なのだが。できれば飛鳥が近くにいる状態で言われたくはなかった。
「杏山さん? どうかしたかい」
「なんでもない、なんでもない。とにかく今後は気を付ける事。今回は私がいてよかったねっ」
今度は自分がボーっとしてしまっていたと気付き慌てて取り繕ったが、最後の言葉が良くなかったらしい。飛鳥は興味津々と言った様子で口元に手を当て、
「どうして彼女達は杏山さんの名前にびっくりしたのかな。君は放課後スイーツ部の生徒ではあるけれど、別段あの部活が知られているわけではないはずだ。それに、キャスパリーグって?」
「え、あ、あー……」
飛鳥=R=クロイツが一度気になりだしたらそうそう追及をやめない事も、カズサは良く知っている。まるで探偵だ。未知の事柄に対する知識欲はどうやら止められないらしく、納得するまで決して足を止めない。虚弱な割にこういう状況ではイキイキとしだすのだ。
なんと言ったら良いものか、カズサはしばらく飛鳥の視線から逃れようとする。だが興味津々な視線からは逃れられない。
「先生さ、一つ聞いておきたいんだけど口は堅い?」
「? コンプライアンスは守る様に心がけているから、情報漏洩防止に関しては信用してもらって良い」
「何言ってるか全然わかんないんだけど、まぁいいか先生だし」
意を決してカズサは飛鳥の目をじっと見つめ、
「キャスパリーグっていうのはまぁ、私の昔のあだ名だよ。スケバンやってた時の」
「スケ……バン?」
「なんて言えばいいかな、不良の中でも特に目立つタイプだったわけ。まぁまぁ色々やってた時期で……さっきの連中が逃げていったのはそういう理由」
自分は昔不良だった。しかも札付きの。
面と向かって説明しなければならないカズサの心中は穏やかではない。ひた隠しにしているわけではないが、少なくとも飛鳥には教えたくない情報だった。
杏山カズサという人間はこれまで飛鳥の前ではあくまでも普通の生徒として接していた。その関係性が、過去を知られる事で変わってしまうのではないかと恐れる事は当然である。先生が簡単に距離を置く人間ではないとわかっていても、一度『そうだった』と認識されれば少なからずわだかまりは生まれかねない。
「……君が、不良」
「そ。今は違うけど……びっくりしたよね。ははは」
飛鳥は言葉に詰まっている様子だった。無理もない、どちらかと言えば衝撃的な告白だ。
次にどんな言葉を発するのか、カズサは少し緊張して待ち構える。遠回しな拒絶か、それとも……。
『まもなく、電車が到着します。黄色い線の内側でお待ちください』
そこでホームにアナウンスが流れ、すぐに電車がやってくる。会話が一度打ち切られた事でカズサは車両へと目線を逸らしてしまう。先程までのわずかな間は思いのほか緊張感があったのだろう。心臓がバクバクと早鐘を打っ
ているかの様だ。
「あ、私バスで帰る事にする」
ここで有耶無耶にしてしまおう。カズサはその場から逃げようとベンチから立ち上がり、飛鳥へと背を向ける。そうすれば明日から顔を合わせるのが気まずくなると承知の上でである。
「待って」
足早にホームから出ていこうとして突然片手をギュッと握られる。誰がそうしたのかを理解したカズサはハッとして振り返り、自分の細い指を掴んでいる飛鳥の手をまじまじと見つめていた。
「あっ、えっ」
「もう遅い。一緒に帰ろう?」
まさかその手を振り払えるはずもなく、手を握られている状況に言葉が出ず、カズサはコクリと頷いて飛鳥と手を繋いだままで電車へと乗り込んでいた。
運良く、もしくは悪く車内には二人以外に誰の姿もない。なので自然と隣り合う形で椅子に座り、ほぼ密着した状況で電車は動き出した。
(やば、これどういうシチュエーション? どうするのこれ、ホントに)
流石にもう手は握っていないが、飛鳥はすぐ隣にいる。肩と肩をくっつけ合い、友達以上の距離感でそこにいる。
幼さがあり、それでいて冷めたものがあり、学生では到底得られない『大人』の雰囲気を持った飛鳥の横顔からカズサは目が離せない。
「……さっき、どうしてこんな時間にと君は言ったね。僕も同じ質問をしていいかい?」
飛鳥はゆったりと切り出す。先程の告白に対する回答ではない事に胸がざわついた。
ドキドキと鼓動が早まる。質問どころではない、尋問の様に感じられてしまう。
「勉強、してた。次のテストで良い点取りたくて」
「この前勉強を教えたんだったね。仕事そっちのけで僕も熱中してしまった」
きっかけは些細な会話からだった。シャーレで当番の仕事をしながら、カズサが次のテストで結果が悪いと追試になるという話題を出し、飛鳥はそれを聞いて自分の仕事を放り投げて個別指導を行ってくれたのだ。
彼の教え方は熱心で、それでいて何処か不慣れだった。けれどカズサに『もっと頑張りたい』というモチベーションを与えてくれ、こんな夜更けまで集中していたわけである。
「そうか、頑張ってくれていたんだね」
「う、うん」
「それなら良かった。テストで良い結果を出せる様に僕も応援するよ。そうだな……もし点数が良かったら美味しいスイーツを奢るよ。努力は報われて然るべきだからね」
「あ、ありがと」
「―――うん。やっぱり、僕は君が好きだ」
「へえ!?」
思わぬ言葉に、カズサはギョッとした。目が飛び出しかけたし、叫ぶどころか心臓が止まりかける。あまりにも不意打ちだ。
飛鳥は口の端を緩ませ、時折見せる穏やかな表情を覗かせている。そこには恐れていた結末は一ミリたりとも存在していない。
「正直僕は少し不安だった。良かれと思って指導したけれどそれは君にとって余計なお世話だったんじゃないかって。でもまさかこんな時間になるまで勉強していたとは驚きだよ」
「いやだって、なんかできちゃったんだって。こう、凄い集中できてさ」
「ふふふ、良い傾向だ。杏山さんはスイーツの話になるといつも楽しそうだよね? あの気持ちを別の事にも活かせているんだよきっと」
「そう、なのかな」
「きっとそうだよ。だからそんな風に頑張れる杏山さんが僕は好きだ。昔は不良だったそうだけど、今こうして好きな事にも苦手な事にも全力で立ち向かっていけているのなら僕からは何も言う事はないよ」
「そっ……かぁ……」
それを聞いて、カズサは安堵のため息をつきかける。飛鳥との間に小さな綻びが生まれてしまうのではないかという不安が消えていき、晴れやかな気持ちが湧き上がってくる。
「ただ、強いて言うならばあまり気合いを入れ過ぎない方が良い。熱心なのは良くても体調を崩しては元も子もないからね。それに今夜だって、もしかしたら君の方がトラブルに巻き込まれていたかもしれないんだ」
「トラブルって……そんな心配しないでよ。それくらい自分でなんとかできるし」
「そういう話じゃない。確かに僕は君達より遥かに弱いけれど、それでも大人としての責任がある。何かあったら君達を守る責任がね」
飛鳥が少し身を寄せ、その手がカズサの手に重なる。ほのかに伝わってくる体温にドキリとした。
琥珀色の瞳には強い意思が漲っている。普段はあんなにも弱々しくか細いというのに、こういう時に彼は誰よりも強く見えてしまう。
杏山カズサは、そんな飛鳥=R=クロイツにどうしようもなく惹きつけられている。
「だから良いかい杏山さん。もしも困った事があったら、誰にも相談できない事があったら……遠慮なく僕を頼って欲しい。それが善良な生徒でも、不良生徒でも、僕は先生として君達に寄り添うよ」
とても困った事に飛鳥は誰にでも同じ言葉を発する。心の底から強い気持ちを込めて。
カズサはずるい人間だと思った。彼の発言はつまるところ、個人として接するにも先生と生徒の関係性までという限界がある事を意味している。本人にそのつもりはないのだろうが。
「……先生さ、そういうのあんまり言わない方が良いよ。いつか襲われたって助けてあげないからね」
「襲われる……?」
「なんでもない、なんでもなぁい。でもまぁ、私から一つ言いたい事があるとしたら……寄り添うのは良いけどその生徒に助けられていたら世話ないんじゃない?」
「それを言われると、僕はもう降参だよ……」
先程までの大人らしい姿は何処へやら、飛鳥は鋭い指摘にガックリと肩を落として急に萎びてしまう。落差と言うべきかギャップと言うべきか、イマイチ締まりの悪い人間だと改めて感じる。それがまた彼の魅力なのだが。
「先生、心折れるの早いって。あーもーしょうがないなー。じゃあ、もし先生がこれから大変な目に遭ったら助けてあげる。持ちつ持たれつってヤツでさ?」
「た、大変な目って?」
「うーん……女の子怒らせた時とか?」
「え、ええ??」
「ピンと来てないかぁ。多分そう遠くないと思うね、うん」
そうして、目的地まで数十分。二人は誰もいない車内で会話に花を咲かせた。
飛鳥が補習授業部を預かる数週間前の出来事である。
―――
「先生? 先生?」
いつの間にか先生は眠っていた。私の肩に寄り掛かり、寝息を立てている。
「……すぅ、すぅ」
「うわっ、寝てるし。子供じゃないんだからさー……」
起こしてやろうかとも考えたが、かわいそうなのでやめる。むしろ寝かすだけ寝かせて、後から話のタネにしてやろう。
本当に働きすぎなのがわかる。頑張りすぎだ。毎日栄養ドリンク飲んでるし、げっそりしてる時あるし。
誰かがそうしろって先生に言ったの? それとも先生本人が望んでるの? 多分、私が問い詰めたって『生徒の為』とか言うんだろうね。
少しだけ意地が悪くなる。面と向かって言えないので、耳元で囁いてみる事にした。
「そういうのさ、すっごくズルいんだよ。先生」
誰でも良いから、この人の事を助けてあげて欲しい。
私には、できないかも。
―――
個人的に飛鳥本人にキレながら書いています。だって絶対コイツは他人に対して完全に心を開けないからです。
無論異世界の人間に過去全部を打ち明けるなんてできません。アビドスではなんとかなりましたが行く先々で迷惑かけまくった話なんて触れません。
なので飛鳥は自然と他者との間に溝を作りがちなんです。カズサ辺りからすると無茶苦茶イラッときます。距離感は近い様に見えて、絶対に一定の距離感をキープするからです。
襲われてしまえこんなモヤシ!
全然関係ありませんが私は古いオタクなので勝手にエンディング曲を妄想します。
salyuさんの「星のクズα」、ズバリこれです。これを話が終わるたびに再生してみろー!!!